テーマ:語られた歴史

自閉症へのまなざしの下-共に育ち・働き、逝った息子は(長谷川さん)

3月20日に職場参加ビューロー世一緒で開催したLunch Cafe どっこいしょ & すいごごカフェのゲストとして登場いただいた長谷川美智子さん(草月流常任参与)のトークを、遅ればせながら報告する。  「息子の自死と企業」というタイトルをつけて予告しておいたのだが、初めは「思い出すのがつらいから」とそこにふれずに語られた後、質疑応…
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すみわけ進む街で「共に学ぶ」の現在を語るー竹迫さん(3.6すいごごカフェ)

困惑した中学校教員時代  前回、養護学校(現在の特別支援学校)に勤めてそこから地域の学校で学ぶ活動に関わっていった話をしたが、その前に中学校で働いていた時のことは話してなかったので、今日はその話から始める。  中学校に勤めたのは、福岡の大学を卒業して教員になった時。学生時代、教員を目指す者たちの集まりの中で、大学の近くの…
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環太平洋が照らす現在を生きるーすいごごカフェ・大熊真弓さん

出会いは「うんとこしょ」 生活クラブ生協越谷ブロック地域協議会とケアシステムわら細工、そしてNPO法人障害者の職場参加をすすめる会、仕事おこし懇談会inこしがやが連携して、うんとこしょー共に活きる街の介護人養成講座をスタートさせたのが、2017年4月。そして、講座そのものは終了したが、2018年度も、「うんとこしょ」は団体…
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ベルタさん、ミゲルさんと「アンデスの心」の旅ーまだ入口(すいごごカフェ)

アンデスの心の会とは   「アンデスの心」という場合の「心」とは、アンデス山脈とその裾野から海辺にいたる自然の歴史、そして対内、対外のさまざまな社会相互の出合いとぶつかりあいを含む歴史を経て形作られてきた、人々の暮らし方、感じ方、考え方の根っこのようにある心性という意味だろうか。「日本の心」という言葉にはうさんくさいものを感じ…
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排除する社会でー転学・転職経て「共に」を探る―野村さんトーク

 1月9日のすいごごカフェ。ゲストは就労移行支援「世一緒」の利用者である野村康晴さん。実は筆者が越谷市障害者就労支援センター所長をしていた時、彼と出会い、彼の出身校である越谷特別支援学校から頼まれた「就労支援アドバイザー」の事業として、同校高等部の生徒たちに彼の体験談を語ってもらったことがあった。それをきっかけとして、職場での悩み…
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