テーマ:医療

においを出し漂い1ミリずつ動く 山谷 理さん-当事者としての苦しみを他者の喜びに 

5月29日、毎月第4週の「すいごごカフェ」は、せんげん台の就労移行支援事業所「世一緒」の企画で開催された。この日のゲスト山谷理さんは、予めタイトルと短い説明を送ってくれていた。タイトルは「当事者としての苦しみを、自分と他者の喜びへ変える道」「私は閉鎖病棟への入院を経て、40歳から医療・福祉職へ転向しました。自らの過酷な体験を、やがて他者…
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6.27 わらじの会市民福祉講座 「誘導されるジェネリックとは」

わらじの会市民福祉講座のお知らせ 6月27日(土)午後2時から 春日部武里団地・大枝公民館 300円 ジェネリックの話 田島玄太郎さんがやさしくわかるようにお話ししてくれるはず 生活保護の人にはジェネリックをとか、高齢者の医療費がかさむので厚労省とか経産省などがジェネリックを使うようにと目標値まで作っ…
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ゆらぎ ・ システム ・ 医原病  三吉 譲さん(精神科医)のお話 ネットワーク合宿速報(中)

 夕食後の第4部は、「つながって、共に立つ」と題して、三吉 譲さんの講演。  精神科医として43年働いてきた。前半は主に精神科病院で(部分的に総合病院でも)、後半はクリニックで。その中で治療者として関わった12のケースを紹介しながら、障害観、自立観など、もろもろについて語る。その話と三吉さんの文章から、おおすじをまとめてみる。もちろん…
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施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 Ⅴ

   最後に、わらじの会の親戚であるNPO法人障害者自立センター・めだかの「めだかニュース」2月号から気になった記事二つ。とくに二つ目の「トラさんを地域で看取る」は「いいね!」  その1 1月22日、」草加市役所で「障がい福祉サービス事業所建設補助制度に係る説明会」が開かれたがその席上で市が「今後10年間に整備が必要と…
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医療観察法・脳死臓器移植法を学ぶ ― 優生思想の土台と闘い

 埼玉障害者市民ネットワークの総合県交渉の要望書づくりの過程で十分な討論ができず、勉強会をやってほしいという声を受けて急遽設定したW講座。   精神病者集団・山本真理さんの印象的な言葉、「医療観察法は反対運動の存在によって支えられている。自分自身矛盾した心情を禁じえない。」すなわち医療保護施設ができ送り込まれる人々が増えている…
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