テーマ:埼玉県

強制不妊手術―埼玉県 黒塗りの情報公開文書からわかること

上記はある新聞社が埼玉県に対して「強制不妊手術に関する一切の資料」の情報公開を請求して、現段階で開示されている膨大な資料のファイル。  ほとんどすべてが黒塗りされており、これでは何もわからないからと、いただいたもの。同社だけでなく、複数の新聞社等が情報公開をかけ、同じ資料を得ているとみられる。なお、埼玉県は、いまのとこ…
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障害者殺しの歴史直視せぬままの「地域共生社会」って?!

月刊わらじ2月号「小さな新聞」に引用されていた1月26日の埼玉新聞の記事を読み、驚いた。 「『不良な子孫の出生防止』を目的に1998年まで存在した旧優生保護法を巡り、知的障害などを理由に不妊手術を施されたとみられる個人名が記された資料が、埼玉など19道県に約2700人分現存していることが、25日、共同通信の調査で確認された…
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原点回帰の総合県交渉2016-あらためて「人は特別支援教育と福祉によって生きるにあらず」

埼玉障害者市民ネットワーク主催・総合県交渉が、9月30,31日の二日間にわたり、県庁講堂で開催された。  私たちは補助金・サービス報酬等のアップや特別な支援の拡大を求めてはいない。さまざまな障害者本人が地域の他の人々と直接出会いながら一緒に生きている、その実態を共有してほしいと考えている。とくに障害者向けではない一般の施策の枠組…
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