就労移行支援「世一緒」の現場から 職場実習を通して通勤・就労の介助を考える 2019.9.10すいごごカフェ 佐藤…

もともと職場参加ビューロー世一緒の障害者スタッフで、就労移行支援「世一緒」ができてからその利用を始め、来春3月で早くも利用期限の2年になるがまだ就労に結び付いていない佐藤秀一さんが、8月に高齢者施設O園の清掃業務の職場実習を行った。9月10日のすいごごカフェでは、佐藤さん本人と就労移行支援「世一緒」の支援員・大塚さんと谷崎さんか…
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一人暮らしという宇宙の旅路で重度障害の私は     2019.9.4 友野由紀恵さん(世一緒金曜当番スタッフ)トーク

子どもの頃から施設が全世界だった 元々私はずっと施設暮らしだと思っていて、一人暮らしなど考えてなかった。東村山の養護学校の寮に3年間いて、それから整肢療護園に中学までいて、そして越谷養護学校高等部の寮に移った。 寮の生活で外に出るときは家に帰るときだけ。それもきょうだいが怪我したりすると、帰りたくても帰れないので、みんなが帰…
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「悪さはやったが不良じゃない」って? ある脳性まひ者の何気ない日々 -2019.9.18 萩原秀司さん(ぶあくのハ…

バカな俺の生誕 園長先生のスピード違反 母親に生まれたときの事を聞くと、俺は逆子で左腕を骨折しながら生まれてきたそうです。 、、、で生まれてから泣く事もなく息をしてなかったみたいで、院長先生が俺の尻を何度も叩いてやっとうぶ声を上げて、母親と院長先生がホッとしたのがバカな俺の誕生で、、、それからしばらくして、俺が脳性まひだとわ…
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黄金の午後から喪失の黄昏を経て ひきこもりが発酵させた他者・社会を語るー塚田正行さん 2019.8.7 すいごごカ…

8月7日(水)のすいごごカフェのゲストは、」塚田正行さん。肩書は「世一緒に来始めた人」としておいた。あらかじめ「街の風に身を委ねて」と題し、次のように勝手に書いておいた。 「失われた十年(二十年)―さまざまな職場を巡ったのち、いつしか『ひきこもり』とみなされ、母の知人、相談機関を経て、世一緒へ漂着。旅路の風景と思索を語る。」 …
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娑婆も地獄もトラウマもある地球がいとおしい!だからホノルルマラソンへ行きます!-2019.10.2 すいごごカフェ…

物心ついたらポリオ、父はいず母も出て行った 1950年2月東京足立区生まれ。生後ポまもなくポリオに。現在は、世界で99%は撲滅したと言われているけど、2週間くらい前、フィリピンで2人の子に発生した。日本では1960年が一番ポリオが発生した。 ぼくは小さい時から靴を脱いだら歩けない。当時、自分より年上のポリオの人に会ったこ…
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若き日の病気と回復の過程からつかんだ脱病院の暮らしの基盤を語るー畔栁聖治さん 2019.10.9 すいごごカフェ

今日話したいこと  春日部にあるグループホームテレサ(NPO法人精神障害者の自立生活をすすめる会)の代表をしている。精神病院で40年くらい働いた。32年ぐらい、精神科のケースワーカーをやった。そういった経過で感じたこと、わかったことを今日お話ししたい。 自分自身の病気と回復の過程の中から なぜこういう仕事…
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手話の旅人 荻野好友さん 旅は道連れ 人から人へ (7月31日すいごごカフェ)

ろう学校を転々とした子ども時代 1949年11月14日、新宿区若松町で5人兄弟の末っ子として生まれる。 3才で病気になり、国立第二病院に入院した。マヒが残った。 5才で立川ろう学校の幼稚部の寄宿舎に入った。3年後、新宿ろう学校の小学部に通った。 その時事故に遭い、ケガをした。1年位経ち、ビルが建つので廃校…
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10/13(日) 2019わらじ大バザー in せんげん台第4公園に向けて 「わらじ大バザー 七つの謎」

四十二年目のわらじ大バザーが迫っています。品物を提供して下さった皆さま、値付けやポスターなどでご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。どうぞ当日もおいでを。お礼に代えて、七つの謎を、こっそりお教えします。 謎1 なぜ大バザーなの? お金だけでなく、重い障害の人も含めてふだんは出会う機会がないさまざまな地域の人同…
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