月刊わらじより ナオトニーのきんきゅう4コマ「地震とどまり1泊2日間」を転載

 月刊わらじ4月号 特集「死活問題」から、前田ナオトニーくんの4コマまんがを紹介。想い起せば、彼との初めての出会いは、30数年前。開設間もないわが谷中耳鼻咽喉科医院の診療時間中に、とつぜん見知らぬ小さな男の子が入ってきたかと思うと、中の医療器械類をつぎつぎといじったあげく、さあーっとつむじ風のように去って行った。
 地元の小学校の普通学級に通う自閉症の男の子の親である前田さんと知り合ったのは、それから数年後。本人と再会するのは、さらにさらに後で、彼が県立高校定時制に進学する少し前のことだった。(ただし、それは筆者の場合は…ということで、わらじの会には彼と幼稚園や小中学校で、先輩・後輩だったという者がたくさんいる。)直哉君は、高校進学を機に、行動半径を大きく広げ、地域をこえた知り合いもでき、現在はわらじの会関連の通所授産施設の利用者となっている。地図や路線図に詳しく、小金がたまると、オリジナルの「小さな旅」に出かけてゆく。ここのところ、マンガ制作にめざめ、月刊わらじ誌上に、ときどき「ナオトニー」という筆名で発表している。今回は、そんな彼の「小さな旅」のさなかに大震災に遭遇した体験。被災をもAKIBA探検に昇華(?)させてしまうナオトニー流。

  題して、「ナオトニーのきんきゅう4コマ 地震とどまり1泊2日間」  byナオトニー (AKB48&ハロプロの大ファン)
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2011年3月11日 グラッ 14じ45分 「あ!?」 グラ グラッ じしんがきた!


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あと、神宮外苑から歩いて アキバへ! 「アキバへむかうか…」 と中、ドームシティ でまわってみて


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アキバへついた。ナオトニーは、夜うろつき  アキバはAKBの本拠地→けいさついってかねもらって、 のんでたのしんで → 鴨なんば たべて金不足 なのでどうしよう。 →ひなんじょとうちゃく。ねて


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ひなんじょでて、よくあさも  うろついて お店のTVでニュースをみる → つくばせんがはやくもうごき → 北千住へのきっぷをかって あとでとうぶせんがうごいた! おにぎりくって、またまわって、  うろついて、うろついて…。 → 午ご、アキバをはなれ、ナオトニーは 夕方までいっきにかえる。 つくばせんにのって北千住へ! そして東武せんにのってせんげん台へ かえりました。 

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