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zoom RSS 街の幸・人の幸みなぎる秋雨のわらじ40周年記念大バザー

<<   作成日時 : 2017/10/17 12:36   >>

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40周年を迎えたわらじの会の大バザーが、雨の日曜日、せんげん台第4公園で開催された。写真は高級衣料品売り場。雨の冷気を吹き飛ばす3人の霊気!励起!
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テント、ブルーシートによる雨除けは限界あり、売り場を通常の3分の1以下に縮小して行った。順延してもまた雨になる可能性があり、スケジュールも押している。
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 ここは本部テント。電動車いすでせんげん台駅西口PRを担当したメンバーに、「雨なのにやってるんだ」と声をかけてくる人が何人もいたという。
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中止だと思って公園に隣接するイオンに買い物に来たら、やっていたので来たと話す人も。
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 お客さんは通常の年の10分の1くらいしか見えなかったが、そのぶん時間をかけてじっくり見て掘り出し物を発見して買って帰る人が多かった。
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売り子さんのほうはおおぜいが頑張って参加してくれたので、狭い売り場にびっしりいて、対応が早い。

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けっきょく総売り上げは、昨年の3分の1を確保。午後もやまなかった雨の中としては上出来。
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 おもちゃ売り場は苦肉の策でワゴン車の中まで売り場にしたのも、ミニ遊園地風で子どもたちに人気。

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おもちゃは通年と変わらぬ売り上げを達成。

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  その他の店もそれぞれ健闘。
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お客さんではチャドル姿の女性たちが子どもたちと一緒に、雨をものともせぬ元気さで、開始から時間いっぱいまで小さなにぎわい。

「今年は占いはやらないんですか」と来た人のために、傘をさしての占いシーンも。
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 昼少し前、越谷市長の高橋努さんが見え、同じ地域で顔なじみの橋本克己画伯とも握手。

そんな中、2006年からずっとわらじ大バザーの昼の時間帯を華麗かつ軽妙に占拠し続けてきた水上プロレスの幕が開く。「今年はミナカミでなくスイジョウプロレスになるか」とのアナウンスに、雨中の笑い。ちょうど見えた市長がゴングを鳴らし闘い開始。

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写真は、第0試合 ボクシングマッチ3WAYダンス 3分3R
ムービースター〈社畜三銃士〉vs ボクシングマシーン〈不明〉 vs サターンボクササイズ〈箱根登山協会〉

 今年もさまざまな出会い。20年前、わらじの会に1年間ボランティアとして滞在した高山さんは長野市から泊りがけで。NPO法人かがし座理事長のクミチョーは、越谷養護学校時代の同級生を招き。埼玉障害者市民ネットワーク代表・野島さんのそばには今年も妹さんたちの姿。30年余前、彼女が家出して春日部に身を寄せた時、驚いた家族は「誘拐罪で訴える」と言ったが、やがて「よかった」と当時をふりかえりながら毎年バザーに来るように。
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そのほかもいろいろ。東京から、活動のようすを知りたいと見えた若い二人も。以上は私が知っている限りのことでしかなく、参加者それぞれに輻輳するドラマがあっただろう。
 
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 雨はけっきょくやまなかったが、街の幸、人の幸みなぎるバザー。
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私が、月刊わらじバザー号外に寄せた文章のタイトル―天ひろく・地ひろく・わらじ大バザー。





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