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共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す
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  このブログでは、近年ますます膨張し複雑化している「障害」や「病気」のイメージ、そのイメージによって人と人が分け隔てられる社会のありようを問い直してゆきます。ただし、まだブログ初心者なので、当分はこの趣旨に沿ったイベントの案内や記録を中心にし、ときどき身辺雑記をまじえていきます。(案内人・山下 浩志)

このブログの関連ホームページ等
わらじの会HP:http://warajinokai-33tomoni.web.infoseek.co.jp/
黄色い部屋HP: http://warajinokai-33tomoni.web.infoseek.co.jp/yellow/TOKO.htm
障害者の職場参加をすすめる会HP:http://www5b.biglobe.ne.jp/~yellow/
社団法人埼玉障害者自立生活協会HP:http://www.sail.or.jp/


「障害」・「病気」と人
 「障害」や「病気」は正しい科学的根拠があることとされ、「障害者」や「病人」は専門的な処遇の下に置かれるべきという神話が広まっています。
 地域社会に参加する場合は専門的配慮とセットでなければ、「ダンピング」だと言われたり、時には「迷惑」や「反社会的」存在にもなりうるものとして遠ざけられたりします。でもそのことによって、人は自分を自分から遠ざけているのではないでしょうか。

しがらみと縁
 しがらみは「柵」と書きます。この字のつくりの形の通り、川の流れを調節するために杭に枝や柴をからませ川の中に立てたもの。そこから派生して人と人の関係の意味合いも。
 でも、一般に「縁」が「縁結び」といった形で歓迎されることが多いのにくらべ、「しがらみ」のほうは「しがらみを断つ」という表現に示されるようにどちらかといえば歓迎されません。
  「縁」も「しがらみ」も、人間の社会関係の一面であり、「縁」をとって「しがらみ」を捨てようというこのごろの社会の傾向は、けっきょく人と人の「縁」を切り離してゆくことにもつながるのではないでしょうか。

しがらみを編む
 世界に向き合い、世界をきりひらこうとしつつも、時に挫折したりおじけづいたりしたとき、そしてしかたなく、しがらみに身をゆだねてみたとき、思いがけず浮かぶ瀬もあることを、「障害」や「病気」とのつきあいの中で発見しています。

このブログの管理者・山下へのお便りは
  e-mail: waraji@muf.biglobe.ne.jp へどうぞ。  

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タイトル 日 時
「自立」を強いて共に学び育つ関係を阻害―特別支援教育を問う!市教委への要望書
「自立」を強いて共に学び育つ関係を阻害―特別支援教育を問う!市教委への要望書  5月13日(日)宮代町の新しい村で、TOKO野外おしゃべり会を開いた。共に学び育つことをめざし活動するTOKOは正式名称を、わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ東部地区懇談会という。毎月1回、生活ホーム・オエヴィスでミニおしゃべり会を開いたり、秋などに勉強会や就学相談会を開いている。しかし、母親が中心になってしまうので、本人やきょうだい、父親なども一緒に参加しやすいように、時にはこうした野外イベントも開いている。 当日は宮代、久喜、さいたま、春日部、越谷などからの参加者があった。 ... ...続きを見る

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2012/05/19 21:32
「共生のいま(地域、連携、施策・制度)を問う」 ―(社)埼玉障害者自立生活協会総会・シンポへ
「共生のいま(地域、連携、施策・制度)を問う」 ―(社)埼玉障害者自立生活協会総会・シンポへ このところ関わっている諸団体の総会やいくつかの記念シンポ等の準備で忙しく、1ヶ月間、ブログの更新をさぼっていた。その間に、高校問題の記事に対し、「ぷちブログENJOU」?と思われるような事態もあったりして、多少心がざわついたりもした。そして、facebookで一息ついていたりしていた。まだ結構雪が深い赤城の黒桧山に登ったり、西上州の烏帽子岳で「ひとつ花」やしろばなえんれい草に会いリフレッシュした。そんな春が行き、もう10日余りで、社団法人埼玉障害者自立生活協会総会と記念シンポジウムを迎える。今回... ...続きを見る

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2012/05/15 18:12
自立?権利?差別?共生?…「しがらみここにあり!」
自立?権利?差別?共生?…「しがらみここにあり!」 以下は、この写真とともに月刊わらじ4月号の表紙に載せた説明。越谷市障害者生活支援センター苞(ぱお)にはさまざまな障害のある人・ない人が集まってくる。上の写真は4月8日に開かれた交流会の帰りの電車。宮代町の新しい村でイチゴ狩りをして来た。初対面の者も多かったが、一緒に動いて一緒に疲れ、少し親しくなった。駅から現地までの道、「知的障害」と呼ばれる人が車椅子の人を押す。押される人が車椅子の操作と道を教える。お互いが相手の障害に関しては「非障害者」であり、よくわからないから関心が湧く。きっちりとはいかな... ...続きを見る

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2012/04/18 00:14
特殊学級から半世紀後のリベンジ Oさん定時制高校合格 
特殊学級から半世紀後のリベンジ Oさん定時制高校合格  後半で紹介するのは、「誰もが共に生きる地域をめざす ぺんぎん村」(さいたま市)発行の「ぺんぎん村ゆうびん」3月号の記事。文中の「デイケアわくわく」とは、ぺんぎん村関連の通所施設。通所メンバーは、定時制高校出身者が多い。 ...続きを見る

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2012/04/06 01:01
「支援」が社会的障壁になる時―この春高校を卒業したSさんからのメッセージ
「支援」が社会的障壁になる時―この春高校を卒業したSさんからのメッセージ Yくんがまたもや定員内不合格にされたことを前回のブログでお伝えした。かんちがいされないように申し添えておけば、障害のある生徒が高校で共に学ぶことを求める活動は、決してYくんとその家族や関係者に限られてはいない。  冒頭の写真のSさんは、この春、定時制高校を卒業した。下はSさんからの報告。 ...続きを見る

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2012/04/02 00:11
またまた 定員内不合格 教育局よ!次世代に責任を果たせ
またまた 定員内不合格 教育局よ!次世代に責任を果たせ このブログでも何度か伝えてきたYくん(写真の車イス青年)が、なんと志望校の欠員補充でも、再び定員内不合格にされてしまった。以下は、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会事務局の竹迫さんからのメール。 ...続きを見る

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2012/03/25 18:35
矢野陽子 マンガを紹介したい
矢野陽子 マンガを紹介したい 今回はマンガを紹介したい。作者は矢野陽子。本人に了承を求めると、やめて下さいと言われそうだから、あえて勝手に紹介する。ブログにアップが終わってから、メールで教えようっと。 ...続きを見る

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2012/03/11 22:58
障害者運動「専従猫」の死 
障害者運動「専従猫」の死  わらじの会と埼玉障害者市民ネットワークの活動拠点、さらに一時期は(社)埼玉障害者自立生活協会の事務所も置かれた「黄色い部屋」の専従職員猫・マエが、3月9日、県立高校入試合否発表の日に、その生涯をとじた(写真)。 マエはどのようにして専従職員猫となったのか?黄色い部屋の活動日誌NO.35に、90年代後半の猫をめぐる状況が、筆者によって以下のように書かれている。 ...続きを見る

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2012/03/11 14:50
障害者が地域で働く 地域が障害者と共に働く −越谷市地域適応支援事業 初の公開報告会
障害者が地域で働く 地域が障害者と共に働く −越谷市地域適応支援事業 初の公開報告会  写真は3月8日に行われた越谷市障害者地域適応支援事業の報告交流会。この事業を一言でいえば「市役所等での障害者の職場実習」。今年度も10月から2月にかけて実施された。今回は、15施設から34名の障害者が支援パートナー役の職員たちとともに30ヶ所の職場で実習した。 ...続きを見る

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2012/03/10 11:58
Yくんの桜ひとつ散る 校長よ!社会的責任の重大さを踏まえた合否決定権行使を
Yくんの桜ひとつ散る 校長よ!社会的責任の重大さを踏まえた合否決定権行使を 7年目の桜も雨に散った。Yくん、またも県立高校をただ一人定員内不合格。高校長に説明を求めると、障害が重すぎるし、点数がほかの生徒と離れすぎていたし、教員の共通理解が得られなかったからとの答え。  写真は午後県教育局高校教育指導課との交渉。 ...続きを見る

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2012/03/10 00:39
高校準義務化と一体だった障害児収容計画のゆくえ…… 「たかが高校・されど高校」
高校準義務化と一体だった障害児収容計画のゆくえ…… 「たかが高校・されど高校」 筆者は、わらじの会のTOKO(どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会)という小さな集まりのニュースレターを、不定期で勝手に(要するに気分で)発行している。つい最近、そのNO.163(というとすごい数に思えるが、後の説明を読まれたし)を発行した。その巻頭に、TOKOとニュースレターのことを書き、高校の取り組みについても述べているので、このブログでも紹介しておく。ちなみに冒頭の写真は、Yくんが今年も受験した県立高校。 ...続きを見る

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2012/03/07 01:11
「重度障害」 Yくん 県立高校7年目の受験の春 一夜明けて蕗のとうが顔を
「重度障害」 Yくん 県立高校7年目の受験の春 一夜明けて蕗のとうが顔を 世間的には 「重度障害児」とみなされ、「特別な教育的支援を必要とする」た​めその障害に応じた設備や教員が配置された「特別支援学校」で学​ぶことが「適切である」と教育委員会から「指導」され続けてきた​Yくんは、近所の友達と一緒に地元の小・中学校の通常学級で学び​・育ち合ってきた。写真は中学校1年生のPCを用いた授業風景(​2003年)。Yくんの意思表現は相手の問いかけに対するYes​・No・?を基本とする発声と表情・態... ...続きを見る

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2012/03/03 11:21
セーラー服 ブレザー 一緒に高校行こうよ
セーラー服 ブレザー 一緒に高校行こうよ 県立高校の入試が迫っている(3月2日)。写真は「セーラー服を着たくて高校に行きました」と県教育局交渉で語る埼玉障害者市民ネットワーク・野島久美子代表。その右奥はどの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会・斉藤尚子代表。 ...続きを見る

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2012/02/11 01:34
だまされないぞ!厚労省は骨格提言を尊重せよ―埼玉でちんどんパレード 
だまされないぞ!厚労省は骨格提言を尊重せよ―埼玉でちんどんパレード  「障害者自立支援法の名称そのものを見直す。」(昨日出された厚労省案)だって!?よくもまあ言えたものだ。内閣府のホームページに書いてある「障害者自立支援法」を廃止して、「障害者総合福祉法(仮称)」をつくります。(厚生労働省)」は、なんなんだ…怒りをこめて、2月9日、浦和の街で埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)呼びかけの「地域で共に!ちんどんパレード」冬の陣が行われた(写真)。 ...続きを見る

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2012/02/10 00:25
トラックバック アンテナショップかっぽ初代店長との間で
トラックバック アンテナショップかっぽ初代店長との間で いつまでたってもブログ初心者のままの筆者は、いままで「トラックバック」という言葉の意味をよく知らなかった。どうやら「別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと」らしい。「リンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される」そうだ。 ...続きを見る

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2012/01/29 23:33
「地域と障害―しがらみを編み直す」 農村医学の立場から
「地域と障害―しがらみを編み直す」 農村医学の立場から わらじの会編著「地域と障害―しがらみを編みなおす」 現代書館(四六判並製 404ページ・税込み3150円)を、一昨年春に出版した。その書名からしておわかりのよう、このブログは本の出版を半年後に控えた頃、本という形式では伝えきれないものを、個人の雑記帳のような形式で伝えようと思って立ち上げたもの。…というのは、今だからそう言えるので、当初はイベント告知をメインにして、そこへ来てもらうことで、文字化できない部分を体感してもらおうと思ってブログを始めたという程度。 ...続きを見る

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2012/01/29 22:57
なぜ どのように「分け隔てられない」ことをめざすのか 自立生活協会「巻頭文」に寄せて
なぜ どのように「分け隔てられない」ことをめざすのか 自立生活協会「巻頭文」に寄せて  筆者が編集責任者を務める社団法人埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)の機関誌「通信」最新号(NO.161 2011年12月19日発行)の巻頭に書いた文章をご紹介する。写真は同協会と埼玉障害者市民ネットワークが昨年2月に開催した「障害者制度改革」埼玉セミナーから。  この文章は、5月末に予定している埼玉障害者自立生活協会総会において、同協会が公益法人改革に伴い、一般社団法人として再出発する最終準備に入ることに寄せて書いている。 ...続きを見る

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2012/01/18 23:18
月刊わらじ新年号「ねんがまんが」 往時のガロもかくや
月刊わらじ新年号「ねんがまんが」 往時のガロもかくや 解決も正解もない問いを引きずりながらの新春。今年もよろしくお願いします。月刊わらじは、2007年から今年で6年間、新年号の特集を「ねんがまんが」に定めている。これが年々おもしろくなっている。特に今年は新境地を開拓したとみなしうる作品も少なからず、このタイトルに「往時のガロもかくや」と付けたのも、オーバーではあるが、障害者や福祉と関係のない人たちにぜひお勧めしたいという思いを込めてのことだ。ガロを知らない人には効果ないけど。中でもピカ一は、冒頭画像の伊藤鉄彦作「”元”荒川アンダーザブリッジ」(下の... ...続きを見る

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2012/01/05 01:32
第34回みんな一緒のクリスマス―その源流 そしてスライドショーへ
第34回みんな一緒のクリスマス―その源流 そしてスライドショーへ わらじの会三大行事のひとつ、「みんな一緒のクリスマス」その第34回が昨日行われた(下の写真)。 歴史をふりかえれば、記念すべき第1回は、1978年12月、越谷市立大沢保育所を借りて行われた。保育所が会場になった背景には、当時の会員の主力が越谷市の保母をはじめとする市職員たちや越谷保育専門学校の学生たちであったといった事情もあった。 下はこの初めてのクリスマスのようす。農家の奥の部屋から街に出てきたばかりの障害者には、クリスマスというよりもちつき大会がぴったり来た。うれしそうにきねを握るのは... ...続きを見る

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2011/12/26 00:02
みんな一緒のクリスマス もう当日になっちゃった 誰でもおいで!
みんな一緒のクリスマス もう当日になっちゃった 誰でもおいで! もう当日になっちゃったけれど、当日飛び入りOKだから、どうぞ来てください。のぞいて見て下さい。わらじの会三大行事のひとつ、30年以上続いてきたみんな一緒のクリスマス!別にキリスト教の行事じゃないから、仏教っぽく「苦離須摩須」とか「庫裡守眞益」でもいいし、おせち風の「栗笥鱒」だってかまわない。とにかく、障害のある人もない人も、一方的に障害者とみなされてしまった人も、障害者としての自分を楽しんでいる人も、まったく関心のない人も、大人も子供も、若者も年よりも、男も女もどちらでもない人もどちらでもある人... ...続きを見る

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2011/12/23 00:28
「おわりのはじまり」を考察する −月刊わらじを読んでみませんか
「おわりのはじまり」を考察する −月刊わらじを読んでみませんか 「月刊わらじ」を読んでみませんか。筆者の関わるわらじの会の会報。この12月で400号を重ねた。障害者団体にありがちな活動報告・案内が中心の内輪な内容ではなく、同人誌というか、タウン誌というか。また、さまざまな障害者本人が、それぞれの持ち味を生かして原稿を寄せているのも特徴。ちなみに、12月号の執筆者は、障害のある人ない人が半々というぐあい。月刊わらじを読んだことがない人に、一部を紹介しよう。冒頭の写真は、青森県八戸在住の聴覚障害者・織田茉莉さんの原稿に挿入されていた写真。「八甲田のブナ林(妖精が... ...続きを見る

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2011/12/18 23:31
自治体への提言活動開始―共に働く街へ
自治体への提言活動開始―共に働く街へ 先にご案内した「共に働く街を創るつどい2011」のパネルディスカッション記録は後日報告するが、冒頭の写真はこの「つどい」の終りに行われた「自治体提言」読み上げのようす。読み上げるのは、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会運営委員で、三郷市障害者就労支援センター当事者就労支援員の大野弘幸さん(写真の右)。この提言は、毎年県東部の各市の首長とそれぞれ懇談の場を持ち、その場で手渡し説明を行っている。今回も12月から1月にかけて、各市を回る。以下は、その提言。 ...続きを見る

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2011/12/18 17:42
奄美からの便り―ここで一緒に学ぶ
奄美からの便り―ここで一緒に学ぶ すみません、あの…最後に…ちょっと時間‥もうないようなんですけれどもどうしてもお伝えしたいことかありまして、今日…来ました。 ...続きを見る

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2011/12/18 17:18
障害者就労支援における「市町村」を問う−総合福祉法に向けて 12.11共に働く街を創るつどいへ! 
障害者就労支援における「市町村」を問う−総合福祉法に向けて 12.11共に働く街を創るつどいへ!   毎度のことながら、今回は主催者として、あまりにも告知が遅くなってしまった。しかも、今年は変則スケジュールだというのに!でも、来ませんか?当日参加OKです。 ...続きを見る

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2011/12/10 00:57
人から人へ 街から街へ 福祉のまちづくりのいまを検証! ―11.20交通アクセス埼玉行動に来ませんか
人から人へ 街から街へ 福祉のまちづくりのいまを検証! ―11.20交通アクセス埼玉行動に来ませんか  誰もが使える公共交通機関を!というスローガンで、1991年から毎年秋に行ってきた 交通アクセス埼玉行動が明日に迫った。20年前にスタートした当時、すでにクルマ社会全盛で、電車もバスもバリアがいっぱい。車イスの障害者が乗客の手を借りて、駅の改札を乗り越えたり、階段を上ろうとしただけで、駅員が制止し、役所に通報されることすらあった。そんな中で、声を掛け合って、一斉に交通機関に乗り込み、東京や関西とも呼応して、社会に投げかけようということで、この行動が始まった。(冒頭写真は、昨年の行動から。) ... ...続きを見る

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2011/11/19 10:58
障害者雇用継続のための事業所の配慮・そして「終了支援」をめぐって ―沖山稚子さんべんきょう会
障害者雇用継続のための事業所の配慮・そして「終了支援」をめぐって ―沖山稚子さんべんきょう会  前々回のブログにご案内を載せた「共に働く街を拓くべんきょう会」が行われ、沖山稚子さんのお話をきっかけに、参加したみんなが近況を語り、感想や意見を出し合った。以下は、筆者が後日沖山さんにお礼を兼ねて送ったメール。  なお、参加した方からのレポートとしては、ブログ「のらぺんのぺーじにようこそ」 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/norapen07 が面白いので、そちらもご一読を。 ...続きを見る

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2011/11/17 01:06
「全員が親学級に在籍を」と主張するXさんへの返信
「全員が親学級に在籍を」と主張するXさんへの返信  TOKOのホームページを見て、メールを送ってくれたXさんは、小学校の教員。交流教育に疑問を感じておられる。「違う場所に環境があり、それぞれが、何かの機会で交わる」形の交流教育は、けっきょく分離教育だと断じ、「全員が親学級に在籍することを基本とする。そこで、例えば、子ども個々の学力にに応じて、特別支援学級で習熟度別に学習する。」と自説を述べ、筆者に意見を求めてこられた。以下は、筆者がXさんに送った返信メール。(なお冒頭写真は、月刊わらじ2004年6月号表紙より転載) ...続きを見る

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2011/11/16 23:56
「働く障害者に支障が生じた時 ―事業所が行ってきた配慮や工夫例」 沖山稚子さんを招いて
「働く障害者に支障が生じた時 ―事業所が行ってきた配慮や工夫例」 沖山稚子さんを招いて またまた直前も直前、もう3日後になってしまったが、「第44回共に働く街を拓くべんきょう会」のおしらせ。今回は、冒頭の写真の人・沖山稚子さん(障害者雇用専門員)。 ...続きを見る

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2011/11/01 20:09
プレ集会速報  どの子も公立高校へ!埼玉の歴史を拓いてきた人々が集まった
プレ集会速報  どの子も公立高校へ!埼玉の歴史を拓いてきた人々が集まった さる9月19日、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・プレ集会が、浦和で開催された。来年、嵐山町の国立女性教育会館で行われる予定の全国集会に向けたイベント。今回は、二つの会報からの転載により、この集会の結果をお知らせする。まずは、「どの子も地域の公立高校へ ニュース」より転載。 ...続きを見る

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2011/10/31 23:31
あふちの木をきり 県立大学清透祭のわらじ放送局CAFEへ
あふちの木をきり 県立大学清透祭のわらじ放送局CAFEへ このところイベントや会議続きだったが、今日は久しぶりに時間が空いた。山歩きに行きたいところだが、ちょっと寝坊もしてゆっくり過ごすことにした。  昼ごろから筆者の暮らす谷中耳鼻科の黄色い部屋の前の庭に勢いよく茂っている栴檀の木を剪った。たまにしか剪れないから、なんでも思い切りよく剪ってしまう。丸坊主になったり、頭髪でいえば虎刈りのようになるので、耳鼻科に来た患者さんが、「あれはだれが剪ったんですか?」と訊くらしい。どうやらシルバー人材で植木の剪定をしているらしく、見ちゃいられないということの... ...続きを見る

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2011/10/31 00:32

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