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zoom RSS 5.26 総会記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」 ご案内

<<   作成日時 : 2013/04/30 22:08   >>

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私が関わる社団法人埼玉障害者自立生活協会の定期総会が、5月26日(日)10:00から埼玉県大宮合同庁舎(大宮駅東口徒歩15分)で開かれる。その同じ会場で、午後から記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」を行う。
アンテナショップかっぽは、埼玉県庁第2庁舎の1階ロビーにある。県庁内で唯一の障害のある人ない人が共に働くオープンな空間であり、県庁内のさまざまな職場への移動販売も埼玉県庁ならではの風景として定着している。運営は、社団法人埼玉障害者自立生活協会と社会福祉法人埼玉県身体障害者福祉協会の2団体が運営協議会をつくって行っている。
そのかっぽが開店して丸15年が過ぎた。今回改めて、かっぽを 地域での障害者の就労・生活支援、県職場での障害者の雇用・就労、社会的な排除を受けている人びとの就労、自治体と市民の協働の事業の運営の在り方など、多面的な切り口から考えあうシンポジウムを企画した。

総会記念シンポジウム
    「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」

日 時 :2013年5月26日(日)13:00〜16:00(受付:12:40)

会 場 :埼玉県大宮合同庁舎(大宮駅東口徒歩15分)

会 費 :500円(資料代共)

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                       (写真はかっぽ店頭風景)

プログラム  総合司会:植田 涼(埼玉障害者自立生活協会事務局長)

第1部:動画と語り「アンテナショップかっぽの日々」

第2部:パネルディスカッション

 パネリスト:小田原 道弥(県庁内福祉の店運営協議会代表)

       板倉  真紀(かっぽ専従職員)

       有山  博 (上福岡障害者支援センター21代表)

       中村  幸治(ワーカーズコープ・森の102工房所長)

 メッセージ:松本  悦子(埼玉県身体障害者福祉協会理事長)

コメンテーター:田中 秀一 (埼玉県障害者福祉推進課主幹)

コーディネーター:吉田  弘一(共に生きる街づくりセンター・かがし座事務局長)

以上敬称略
手話通訳有


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                    (写真は年1回県庁内広場で開催されるかっぽフェスタ)
内 容 :
  (1)県庁内福祉の店アンテナショップかっぽの成り立ちと運営の経過

  (2)地域の障害者施設がかっぽに関わりつつ取り組んだ就労・生活支援

  (3)県庁内職場体験事業の実績と課題

  (4)生活困窮者など就労困難者の共に働く場づくりとかっぽ

  (5)インクルーシブな社会への埼玉県の取り組みとかっぽの今後


主 催 :社団法人埼玉障害者自立生活協会

〒356-0006 埼玉県ふじみ野市霞ヶ丘3−1−24−403

お問い合わせ:
 TEL: 080-6608-1275 fax:049-266-4987  e-mail: info@sail.or.jp
または 「通信」編集部:048-737-1489(tel &.fax) 090-2421-6569(山下)
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              (写真はかっぽがコーディネートして実施している県庁内職場体験事業)

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