共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

アクセスカウンタ

zoom RSS 月刊わらじ変酋長・たつみゆう子 「地域と障害―しがらみを編みなおす」の黒幕?!

<<   作成日時 : 2010/04/17 00:12   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
前回も述べたように、現代書館から出版されたわらじの会編「地域と障害ーしがらみを編みなおす」(四六版並製 404頁 定価3150円)は、実は「月刊わらじ」という手づくり機関誌の解説書として、企画されたのでした。
 その月刊わらじとは何か?このブログで前回、簡単に紹介しました。→http://yellow-room.at.webry.info/201004/article_3.html
 今回は、毎月3夜の月刊わらじ編集作業を取り仕切る編集長の素顔に迫ります。

 題して、「たつみ絵日記 2010元旦 『編集長 たつみゆう子のこの頃」(月刊わらじ2010年新年号所収)。作者は、たつみたかこ さん。編集長の母で、「地域と障害―しがらみを編みなおす」では、「《仕事》 共に働く」 の章の執筆者です。

 以下、説明はつけません。軽妙洒脱な「たつみ絵日記」をお楽しみ下さい。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像

 
注1:おかく、イトウセンセイ…たつみ ゆう子のパーソナル・アテンダントならぬパーソナル・カミサン。陰陽師が使役する式神のようなものと、推測されている。

 おかくのほうが先輩だが、時には変酋長の乗った車の外を走らされるなど、酷使されることもある。ただ、いまのところ労働争議に発展する気配はないようだ。
 イトウセンセイは、数年前に着任したが、おかくより優遇されているように、見受けられる。

 おかくとイトウセンセイが共に働く場面は観察されておらず、分断支配されているとの見方も成り立つ。

 いずれも、多忙をきわめる変酋長に代わって、同時に開催されるさまざまな催しに参加させられるなど、西に東に出没し、常に変酋長と密に連絡を取り合いつつ活動しているらしい。

注2:コモコ…昨年度の1年間ボランティア・坂田智子さんのこと。日本の若者のボランティア活動の草分けであった社団法人日本青年奉仕協会(JYVA)から、わらじの会に派遣されてきたが、1年間の活動終了を待たず、派遣元のJYVAが解散してしまった。そんな薄幸(?)の身の上ゆえか、変酋長はコモコを庇護の対象とみなし、なにくれとなく気にかけ、食事介助まで含めてめんとうをみている。

画像
(坂田智子「V365ノート」より)

さあ、あなたも月刊わらじ編集作業に参加して、変酋長 たつみゆう子 に会おう! →http://www.poetry.ne.jp/cgi-bin/waraji/calen.cgi

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
月刊わらじ変酋長・たつみゆう子 「地域と障害―しがらみを編みなおす」の黒幕?! 共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる