テーマ:やまゆり園の事件

津久井やまゆり園の事件―「障害者のためのインフラ整備」の背後で問われる「異なる他者」

1.「排除の思想に恐れ・憤りー相模原殺傷 障害者への『壁』指摘も」 「『なぜ障害者だけ切り捨てられるのか』。脳性マヒで身体に障害がある春日部市の女性(58)はそう話した。」  「障害者の就労や地域との交流を後押ししてきた越谷市内の障害者施設で働く男性(39)は、車いす利用者がバスの拒否にあったり、アパートを借りたくても断られ…
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津久井やまゆり園の事件とその日の絵日記の旅-分けられた教育・労働・福祉と「すったもんだ」の地域

  「世界が平和になりますように」という障害者大量殺人直後のメッセージ。  「2025年問題」、「2035年問題」と称し、少子高齢化の深まりが「自治体消滅」、「社会保障崩壊」をもたらすとして、国を挙げて煽られている危機感。  その中から浮上している「安楽死」、「尊厳死」、「与死」を叫ぶ声の高まり。そして、すでに人を「…
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