テーマ:学校

筋肉少々帯 戦え!何を!?人生を!

通常学級で 自分以外は敵だと思った                  7月10日すいごごカフェ・ゲストトーク 坂西勇輝さん  全身の筋肉が劣化していくデュシェンヌ型筋ジストロフィーという病気。現在、大袋で一人暮らしをしながら、パタパタに週3回通っている。  小学6年から車いすに乗るようになり、その前は誰とでも仲良くして…
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いっしょにいこうよ!夏の集会2016 「共に学ぶ」から見えてくる「地域で生きる]

いっしょにいこうよ!夏の集会2016  「共に学ぶ」から見えてくる「地域で生きる」 7月10日(日)13:30~16:30 ウェスタ川越3F 2,3研修室 049-249-3777  川越駅西口徒歩5分 川越市新宿町1-17-17 参加費:500円(資料代、会場代、お茶・菓子) プログラム: 1.名…
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分離教育システムを前提 合理的配慮の名による排除の固定化 「ユニバーサルな教育」

5月22日(日)の「季刊福祉労働150号記念講演会&シンポジウム」に行けなかったが、編集部から律儀にも賛同金の礼状とともに当日の資料集が届いたので、今日読んだ。どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会事務局の竹迫さんからざっと聞いていた通り、面白い集会だったようだ。  とりわけ資料集の中で興味深かったのは、1977年東京都…
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共に学び そして就学免除 ―グラフィックアート・佐野なな子画伯 その宇宙の始原に遡る

遅ればせながら、4月の画廊喫茶@世一緒。その最終日のゲスト、壁に展示された絵の作者・佐野なな子画伯のトーク。  画伯は、このトークの中で、これまで言葉にできなかった過去を明かした。ずっと家にこもっていたと言っていた彼女だったが、実は近所の芝小学校に通っていた。3年間の就学猶予の後、4年間だけ。  彼女が5年に進級できなかっ…
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障害のある生徒の高校進学から問い直す進路・学力保障―埼玉県人権教育研究集会に連絡会が参加

第40回埼玉県人権教育研究集会が9月5日、国立女性教育会館で開催された。どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会として、第3分科会「進路・学力保障」に参加した。 代表の斉藤さんと前代表の門坂さんが、「障害のある生徒の高校進学から問い直す進路・学力保障」と題し報告した。 そのプレゼンの一部を紹介。  お二人の息子…
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「ごちゃごちゃ一緒の学校・地域」を地でゆくおしゃべり会

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会が毎月第4土曜午後、主に浦和のコムナーレで開いている「みんな一緒だ!サイタマおしゃべり会」。定時制高校2年生のMさんがちょっと恥じらいながら、でも元気に顔を見せた。重度重複障害の彼女の入学に際しては、教員の間にも「自信がない」、「階段から落ちたらどうする」など、危惧も多く出たが踏み切った。受け入れて…
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地域の学校・高校で共に学び・共に育とう!「いっしょにいこうよ!」夏の集会・2015 今週末です

≪ 「いっしょにいこうよ!」 夏の集会・2015 ≫  「一緒でいい 一緒がいい」  2015年7月4日(土) 1時30分~4時30分 武蔵浦和コミュニティセンター ・ 第8集会室  ( 武蔵浦和駅西口 サウスピア〈南区役所〉 8階 ) ☎048-844-7215 駐車場:地下に障害者用2台分(手帳割…
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障害児の就学・進学ホットラインと夏の集会「一緒がいい」 ― 分離と選択

「障害児の就学・進学・電話相談―来月8・9日 親や元教員ら対応」              5月27日(水)朝日新聞朝刊県版  「障害児の就学・進学ホットライン」:  6月8日、9日 午前10時~午後5時       ふじみ野市 埼玉障害者自立生活協会 049-266-4987      坂…
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どの子も地域の学校へ!公立高校へ!新緑の下で 大人も子供も―TOKO野外おしゃべり会

どの子も地域の学校へ・公立高校へ・東部地区懇談会(TOKO) 野外おしゃべり会  今年も開催されます。 5月10日(日)午前10時~午後3時ごろ 場所:北越谷第5公園 ※ 北越谷西口から徒歩10分 資料代:300円 お弁当、飲み物は各自持参してください。 連絡/問い合わせ先 …
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報告:「養護学校はあかんねん」上映会+八木下浩一トーク が問いかけたものは

〈「養護学校はあかんねん!」上映会&29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答〉  蕨駅東口を降り会場へ向かうとすぐに案内隊。 そこからほど近いかっての八木下ビルを写真に。 そして、八木下父が逝った後、母と二人で暮した家の跡の空き地前を過ぎる。さらに歩いて左折して行ったところに、現在暮している…
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開始15:30に変更!「養護学校はあかんねん!」上映会&29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答

この時が分かれ道!―学校に行くことは差別を知ること。なぜこれほど怒れたのか? 〈「養護学校はあかんねん!」上映会&29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答〉 日時:本日 2015年1月24日(土)15:30~ (開始が前にお知らせした時刻より2時間遅くなりました。ご注意を!) 会場:川口市芝公民館ホール(蕨駅…
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「養護学校はあかんねん!」上映会 &29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答

この時が分かれ道!―学校に行くことは差別を知ること。なぜこれほど怒れたのか? 〈「養護学校はあかんねん!」上映会&29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答〉 日時:2015年1月24日(土)15:30~ (前にお知らせした時刻より遅れて始まります。ご注意を!) 会場:川口市芝公民館ホール(蕨駅東口徒歩17分、…
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被災・農・学校 -原点へ遡る 岩手への旅

連れ合いと二人、岩手の旅。一日目、沿岸部の宮古へ。 名勝・浄土ヶ浜で6.5mの津波に襲われたレストハウス。 かって漁港の風景が広がっていた辺りはすべて土地のかさ上げ工事中。仮設住宅もあちこちに。  被災地障がい者センターみやこは駅からすぐの角地に位置していた。突然の訪問にもかかわらず、快く受け入れていただき感…
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県教育局がねつ造した「障害」概念―その奥に分け隔てられてゆく社会の深まりが

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会主催の県教育局交渉。交渉の場でまず山にこもりましょう巡業団による同名の劇の上演。 わが子が一生重度障害のままとの診断を受けた妻が「山にこもりましょう」と言った時、「俺は嫌だ、冗談じゃない」と夫が拒否し、きょうだいと同じように育てればいいと言ったことから、このタイトル。 登場人物は親、教員…
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学校から見えてくる教員たち― 一緒に学ぶ道を探る

 ジグソーパズルのピースが、ピタッと合った感じ。まだまだたくさんのピースがバラバラで残っているにせよ。  親子中心でもない、教員中心でもない、どちらもいる場。ピースが合うとは、同じではないからだ。ぶつかるから、くいちがうから、その結果合うのだ。一致ではないが、かみ合うのだ。 ただし、今回のブログではもっぱら教員たちのこと…
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日教組障害児教育部関東ブロック ・ インクルーシブ教育学習会で 埼玉流「共に」を考え合う

日教組障害児教育部関東ブロック ・ インクルーシブ教育学習会に招かれて、話をして来た。70人ぐらいの参加者は、みな特別支援学級や特別支援学校の教員の皆さん。こうした学習会は2年に一度開いていて、開催地は持ち回り。今回は10年ぶりに埼玉高教組共育共生部が担当。実行委員長が長年、どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会や教育の欠格条項をなくす会の…
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始まった高校生活、そして地域の学校と子どもたちの暮らしは -教組と語り合った

どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会と埼玉教組・埼玉高教組との話し合い。この春県立高校全日制で落とされ都内のサポート校に通うTくん、希望する県立高校全日制に入学したKくん、県立高校昼間の定時制4年生のMくんらも参加。この春県立高校定時制に入学したSさんは来れなかったが、Sさんの高校の教員が参加。あるべき論だけでなく、具体的な日常…
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市教委との話し合い― 人と人が出会い・せめぎあう場としての学校・職場・地域

TOKO(わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ 東部地区懇談会)では、毎年地元の2市の教育委員会と話合いをもっている。今年も5月22日、23日に行ったばかり。その写真を今年は撮り忘れたので、去年の画像を代りに…と思ったら、毎年撮り忘れていて、なんと10年余り前の画像しかなかった(冒頭)。悪しからず。なお、この時は12月に行ったが…
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学校から広がる世界―8.4「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸 からのメッセージ(下)

前回にひきつづき、8.4 就学・進学集会「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸市福祉センター の後半。 休憩をはさんで、参加者からさまざまな発言を受けた。 初めに、先日開催した「全国一斉 共に学ぶための就学・進学ホットライン」の際の、電話相談がきっかけでこの集会に参加した、障害のある双子のお母さんから。 小学校低…
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8.4 「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸 からのメッセージ(上)

8.4 就学・進学集会「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸市福祉センター 40余人が参加。 まず、主催団体のどの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会から、斉藤代表が挨拶。定時制高校を卒業し、地域活動支援センターで農園作業をしている息子・晴彦さんと両親で参加。 基調となる話は、神田正子さん。OMIYAばりあフリー研究…
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い続けることで編み直される関係 分けられた場で消される人生ドラマ -共に学ぶミニTOKOおしゃべり会

広汎性発達障害と診断されている娘さんが中学3年生になったUさん。小学校の頃はコミュニケーションと授業の理解と、どちらも遅れているからと、特別支援学級を勧められた。  小学校高学年から中学に入った頃は、周りの子どもたちとのズレからいじめにつながり、親から担任に相談し、対処してもらったこともあった。そこに至るまでの間、Uさんから見ると、ひ…
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いっしょに行こうよ!小中学校、そして高校も 8月4日 坂戸で会いましょう

どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会事務局の竹迫和子さんからのメール。② 就学・進学集会「いっしょに行こうよ!小中学校、そして高校も」(8月4日、坂戸市福祉センター)のチラシができました。 宣伝をお願いします。以前から夏休み中に子どもたちも一緒に参加し、顔合わせができるといいねと、計画していました。 ばり研の神田正子さんにお話してい…
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つながるために高校へ! 来春受けます わたしたち

来春 高校受けます。みんな応援してね! 埼玉高教組、埼玉教組のみなさんと、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会の話し合いが終わったところ。  左からMくん、Tくん、Sさん。みんな小・中学校通常学級で過ごしてきた。  Sさんは話すことや字を書くことはできない。YESは軽くうなずき、NOは軽く手を振る。その表現は…
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生きづらい社会生きる体験や工夫 分かち合う ーTOKO野外おしゃべり会 から

共に学び育つためのTOKO野外おしゃべり会@そうか公園。 毎月のミニおしゃべり会とか教育委員会の話し合いなどは、どうしてもお母ちゃんたちが主となるが、子供本人、そのきょうだい、お父ちゃん達とも出会える機会をというのが第一の目的。 第二の目的は、「障害児の教育問題」と思われていることは、実は全国学力テストに示されるように…
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5月12日(日) 共に学び育つ TOKO野外おしゃべり会 @ そうか公園 へどうぞ!

障害のある人もない人も地域で共に! 共に学び・育つ TOKO野外おしゃべり会 5月12日(日)10:00~15:00 草加市・そうか公園入口広場 集合⇒その後自由広場へ 新緑の中、家族や友だちと一緒に、子どもも大人も、遊んだり、食べたり、おしゃべりしましょう。悩み相談・情報提供タイムも…
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「自立」を強いて共に学び育つ関係を阻害―特別支援教育を問う!市教委への要望書

 5月13日(日)宮代町の新しい村で、TOKO野外おしゃべり会を開いた。共に学び育つことをめざし活動するTOKOは正式名称を、わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ東部地区懇談会という。毎月1回、生活ホーム・オエヴィスでミニおしゃべり会を開いたり、秋などに勉強会や就学相談会を開いている。しかし、母親が中心になってしまうので、本…
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「全員が親学級に在籍を」と主張するXさんへの返信

 TOKOのホームページを見て、メールを送ってくれたXさんは、小学校の教員。交流教育に疑問を感じておられる。「違う場所に環境があり、それぞれが、何かの機会で交わる」形の交流教育は、けっきょく分離教育だと断じ、「全員が親学級に在籍することを基本とする。そこで、例えば、子ども個々の学力にに応じて、特別支援学級で習熟度別に学習する。」と自説を…
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共に学び・育つ―どこまで来たか 11.4就学相談会資料集より

 11月4日に、わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO)で、「共に学び・育つための就学相談会」を開催する。以下に紹介するのは、当日配布する資料集の冒頭に載せた「共に学び・育つ―どこまで来たか」と題する文章。初めて相談に見える若い親たち向けに、共に学び・育つ取り組みのいまを、簡単にまとめてみた。  な…
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分けることの深みへ 絶望の底の希望―11.4共に学び・育つための就学相談会に寄せて その2

前回のその1で、分け隔てられることの意味を考えた。さらに、その根源に降りてゆきたい。今回は本の紹介を兼ねて。まず、ここに紹介するのは、阿部謹也著「中世賎民の宇宙―ヨーロッパ原点への旅」(筑摩書房)。この「旅」というサブタイトルがよい。時代状況はまったく異なるが、現代に受け継がれている「賎視」の根源について、考察している。  「…
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分けられる側 分けた側 ―11.4共に学び・育つための就学相談会に寄せて その1

今年も、就学時健診や進路指導など、障害のある子とない子を分ける季節がめぐってきた。わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO)では、11月4日(金)に共に学び・育つための就学相談会を行う。  以下に紹介するのは、普通学級に通う障害のある子の親の体験記。「共に」の原点が見えてくる。  <当日の…
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