テーマ:はたらく

障害者が共に働くときー就労準備性ピラミッド、そして持続可能性とは何か

第51回 共に働くまちを拓くべんきょう会 を開催した。「越谷市障害者就労支援センター ---やってきたこと、残されたこと」というタイトルで、「就職活動真っ盛り」と語る同センター前所長・沖山稚子さんを話し手に迎えた。  話の最後に沖山さんが「働く」について思いを述べた。  「やはり、一番素敵なデイケア活動であると再確認し…
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障害者雇用枠、就労系福祉サービス、生活介護、デイケア、「無業」 封印が解かれる 花火大会の夜

越谷花火大会。職場参加ビューロー世一緒の前は、歩行者天国。世一緒では毎年光るおもちゃや飲み物を主とした夜店を出している。 花火がどーん、どーんと上がる中、世一緒スタッフらが声を張り上げる。 立ち寄る家族連れがたえない。 緘黙のSさんの光るカチューシャ姿がかわいい。 「だんご完売です!」の声。 …
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異なる他者との協働が 世界をひらく ― 優先調達・共同受注・中間的就労を貫くもの

 NPO法人障害者の職場参加をすすめる会2015年度定期総会記念シンポジウムの報告。職場参加ニュースNO.44に収載した。  ブログにアップするにあたって、<異なる他者との協働が 世界をひらく ― 優先調達・共同受注・中間的就労を貫くもの>とタイトルを付けた。優先調達・共同受注・中間的就労と並べると、障害福祉サービ…
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分け隔てられた障害者の「就労」と「生活」―制度を越えつながる場 世一緒 地域・自治体で共有を

昨日は写真を撮り忘れて話し込んでいたので、ここにはイメージとして前に撮った写真を載せるが、職場参加ビューロー世一緒はこんな感じの場所。  世一緒のそもそもは市障害者就労支援センターを、福祉施設等からの職場参加やピアサポートを組み込んだ共に働く地域支援機関として提案し、市の求めに応じてその運営を受託する方向になった時点で、同セン…
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「元」職員たちの一言と10年間の資料で綴る 障害者就労支援事業-すすめる会2015年度総会報告(中)

山下 続きまして、事業報告のもう一つの半分、受託事業の就労支援センターの昨年度の事業報告を元就労支援センター職員の皆さんからお願いします。 沖山  5月まで所長を務めさせていただいた沖山と申します。10年間越谷市役所から委託されてきた就労支援事業の受託が止まり、新しい就労支援センターが仕事をしております。資料(末尾参照…
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障害者たちの一言でつづる年間事業報告―職場参加をすすめる会2015年度総会報告 (上)

   6月28日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の2015年度定期総会と記念シンポジウムを開催した。議長は、NPO法人共に生きる街づくりセンター代表理事の吉田久美子さん、それに当会運営委員で株式会社ニューオタニ社長の尾谷英一さん。  総会の事業報告については、議案読み上げはせず、本部事業は写真のように世一緒の当事…
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6.28 定期総会記念シンポジウム 優先調達・共同受注・中間的就労…共に働く地域をいかにきりひらくか

NPO法人障害者の職場参加をすすめる会 2015年度定期総会 6月28日(日)13:00~ 越谷市中央市民会館4F第13~15会議室 2014年度事業報告・決算 2015年度事業計画・予算 (世一緒障害者スタッフたちの一言、いきいき越谷放映の映像、5月で受託終了した就労支援センターの報告も) 定期…
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県庁内福祉の店アンテナショップかっぽで「狭山茶フェア」 ―共に生きる地域ものづくり発信基地へ

埼玉県庁内で障害のある人もない人も共に働く関係を拡げてゆこうと18年目のアンテナショップかっぽ。コンビニ進出等による売り上げ減で「このままではあと2年」といわれる経営危機に。  そのために、5月24日には埼玉障害者自立生活協会の総会記念シンポジウムで、八王子ワークセンターはじめあちこちの事例を踏まえ討論し、翌25日には東洋…
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共学・共働・自立生活の地域事業を「支援」するとは―その「支援」においてアンテナショップかっぽはいま

 埼玉障害者自立生活協会の定期総会と記念シンポジウムに参加。  同協会は公益法人改革の流れにより「社団法人」から「一般社団法人」になり、その第一回総会。  以下は、1992年の社会新報の記事。「この3月『オエヴィス』に『社団法人埼玉障害者自立生活協会・オエヴィス』の看板が掲げられる。というのは『オエヴィス』や『わら細工』な…
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埼玉県庁舎内で「共に働く」を探り続けて―かっぽ大研究 埼玉障害者自立生活協会総会記念シンポへ

2015埼玉障害者自立生活協会記念シンポジウム 「埼玉県庁舎内で共に働くを探り続けて―かっぽの18年から」 会場 埼玉県大宮合同庁舎3F 大会議室 日時 5月24日(日)13:30~16:00 資料代 500円 シンポジスト  八王子市役所売店「はっち」責任者     小林陽子さん…
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18th かっぽフェスタ  みんな集まれ 5月20日(水)21日(木) 埼玉県庁 みどりの広場

18th かっぽフェスタ  みんな集まれ 5月20日(水)21日(木)の2日間 11:00~15:00 埼玉県庁 みどりの広場 あちらこちらの県内障害者19事業所が集結! 今年もやります「かっぽフェスタ」 自慢の1品もさらに パワーアップして再び登場! 無農薬有機野菜をはじめ 彩の国の…
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画廊喫茶レポート― ゲストと当番スタッフのコラボの妙 プラス若干の考察

 障害者職場参加ビューロー・世一緒のリニューアル企画第一弾!体験的画廊喫茶&午後のゲストトークの1週間。4月6日(月)開幕し、10日(金)に閉幕。  ここ世一緒の当番は、主に越谷市から運営を受託している障害者就労支援センターの登録者の就労準備実習の一環で、毎日人が替わる。鍵の開け閉めから来客対応まで担っているが、来客の多くはなじ…
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雇用崩壊と福祉の市場化の時代―分断と閉塞をこえてつながるための「夜話(よばなし」

第50回共に働く街を拓くべんきょう会。「職場参加 夜話(よばなし)」と題し、私が初めて話し手に。  「夜話(よばなし)」と題したのは、あらためてこの「べんきょう会」の原点に戻る意味も込めて。当初、この市役所の向かいにあり駅からも近い会場で開催したのは、市職員や他の事業所で働く人々も帰りに立ち寄れるように。だから、総会記念…
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ギャラリー喫茶を初体験―「働く」を基軸に閉ざされた世界と自分をひらく

障害者職場参加ビューロー・世一緒のリニューアル企画第一弾!体験的画廊喫茶&午後のゲストトークの1週間が閉幕。  ここ世一緒の当番は、主に越谷市から運営を受託している障害者就労支援センターの登録者の就労準備実習の一環で、毎日人が替わる。鍵の開け閉めから来客対応まで担っているが、来客の多くはなじみの登録者や支援者が多く、なれ合…
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「はたらく」をテーマに 画廊喫茶トライアル&ゲストトークを世一緒で

画廊喫茶・午後のゲストトーク 4月6日(月)~10日(金)限 坂田和美展・PC画の世界 6日(月)~10日(金) 11:00~16:00 午後のゲストトーク 13:30~15:00 6日(月) エコストーブで仕事おこし    ワーカーズコープ 小野宏さん 7日(火) 二人だけの清掃会社…
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