テーマ:医学

平和の中の「戦争」-細菌戦から原爆・原発 安保法制違憲訴訟埼玉の呼びかけ人に

安保法制違憲訴訟埼玉の会の呼びかけ人に名を連ねた。 私が繰り返し反芻してきたのは、「平和とは異なる手段をもってする戦争の継続である」とするクラウゼビッツ「戦争論」の言葉。 医学部を除籍になった70年頃から、731細菌戦部隊の医師たちの全容とその後について、国会図書館に日参して資料収集をした。 その過程で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道の旅レポート2 ―離れては交差する楕円軌道 行木さんとの縁から

北海道へ3泊4日の珍道中をしてきた。連れ合い、聾唖・弱視・下肢マヒの橋本克己画伯、見沼田んぼ福祉農園協議会代表の猪瀬良一さん、それにかって1年間ボランティアとしてわらじの会に滞在し今は京都で看護師として働く廣田京子さんの5人で。さらに初日の晩だけは、うちの隣の谷中歯科医院の平野夫妻。平野洋二さんは、大学の教養部で同級生。妻で保健師の栄子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鼻血はありうる―専門家は現実から学び取る謙虚さを (月刊わらじ6月号より転載)

月刊わらじ6月号の特集は「きょうかい」。ここに筆者の連れ合い・水谷が、「美味しんぼ」の鼻血問題に関する文章を書いているので、全文紹介する。彼女は、耳鼻科の開業医で、40年前、日本化学工業の六価クロムによる労働災害の裁判に関わり、いまも生き残りの被災者の自主健診を続けている。(画像の説明は筆者) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more