テーマ:地域で生きる

ひとびとの精神史の水系から-栗原彬さんをお招きして 3

内藤  栗原さんは以前ボランティア学会の会長をなさっていて、その縁でちんどんパレードにも参加されています。最近、人々の精神史を出版され、ひと段落したので今日はおいでいただけました。最初にネットワークの代表の野島さんのあいさつをお願いします。 野島  栗原先生はちんどんパレードを気にいったという事で、一回埼玉にという事で今日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひとびとの精神史の水系から-栗原彬さんをお招きして 2 手紙

 私が事前に配布したチラシには、こんなことを書いた。 「郊外の分解者たち―わらじの会と埼玉障害者市民ネットワーク」という文章(著者・猪瀬浩平さん)がおさめられた「ひとびとの精神史 第9巻―震災前後2000年以降」(岩波書店、2016年)の編者が栗原彬さん。この本には、ほかに原発被災者,反貧困、沖縄・反戦、若者たちの民主主義、農…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひとびとの精神史の水系から-栗原彬さんをお招きして 1

 はじめにお断りしておくが、ここに報告する栗原彬さんの講演は、昨2017年の2月4日のことで、それからもう1年半が経過している。栗原さんご自身からは、この講演記録をどのように発表するかは任せると言って頂いていたが、なかなか定まらないうちに時がたってしまったので、tりあえずブログで発表することにする。まずは、講演記録の前に、私がfac…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若年性パーキンソン病を生きる―自分という社会で

  6月6日のすいごごカフェは、「自分とのつきあいかた」と題し、若年性パーキンソン当事者の橋本直子さんをゲストとして迎えた。彼女は予め原稿を用意してきて、まずそれに沿って語ってくれた。 その後の質疑応答から、彼女が切り拓きつつある地平を感じさせることばをいくつか。 「薬は怖いもので、幻覚や幻聴のきっかけを作ることもある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more