テーマ:公立高校

差別解消法・高校入試制度の歴史から 「どの子も地域の公立高校へ!」  (下)

公立高校入試の歴史から―「点数がとれなければ不合格」は絶対か  そもそも 入試=点数による序列化=点数がとれなければ不合格 というシステムが公平・公正なんだという発想自体、ゆるぎないものとみなせるのだろうか?  新制高校の歴史を振り返れば、第2次大戦後の1949年、文部省は「希望者全入」の原則でスタートした。すなわち通達では…
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差別解消法・高校入試制度の歴史から 「どの子も地域の公立高校へ!」  (上)

どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会の県教育局交渉。  県教育局は、県立高校の受験に際して「障害による不利益がないように留意する」、受験上の配慮は「公正さが保たれ、実施可能な範囲で行う」という昔ながらの規定をそのままにしており、差別解消法を踏まえての改訂要望に対しては「研究する」との回答にとどまった。 「障害による…
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どの子も地域の公立高校へ!県教育局交渉に参加しよう

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会(代表 齋藤尚子)と  埼玉障害者市民ネットワーク(代表 野島久美子)が11月に提出した以下の要望書に基づいて、来たる1月31日(木)14時~ 埼玉会館6Bで今年度第1回の高校問題教育局交渉が開催される。写真は両代表(『「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会IN SAITAMA』で)。 問い合わせは…
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