テーマ:就労支援

障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  Ⅲ.使えるものはなんでも使え

○障害者自立支援法以降の就労系サービスとのつきあいは。  就職活動は打算的活動である。使えるものは何でも使えばよい。就労継続A型は雇用契約による就労なので、退職後の失業中は「雇用保険」が支給される。就労移行支援や就労継続B型と比べて、作業者にとりメリットがあるようだ。ただし助成金が切れる頃に退職を迫るような例もあるので、就労支…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  Ⅱ.共に働く地域めぐるせめぎあいの歴史

本日の「べんきょう会」事前に山下さんから示された課題は次のとおり。 ○制度や支援が乏しかった時代に障害者たちはどう働いていたか。 日本の企業において、その9割以上を占めるのが中小企業であり、中小企業が工夫しながら障害者を雇用していたのだろう。「人手が欲しい時に職安の口利きを利用することもあるのだから、職安から紹介された者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年   Ⅰ.その「枠組み」と向き合い続けて

第52回 共に働くまちを拓くべんきょう会 障害者の就労支援―何が変わり、何が変わらないか 話し手:沖山稚子さん(当会運営委員、市障害者就労支援センター元所長)  沖山さんは、学生時代に在日の人々の就労差別問題身体障害者雇用促進法の下で、障害者就労支援に関り、高齢・障害・求職者雇用支援機構を退職されるまで、ずっと携わってき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more