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季刊福祉労働:障害者の「働き方改革」 に沖山、山下が書いた!

 季刊福祉労働156号 特集:障害者の働き方改革 に、沖山さんと筆者の原稿が掲載された。  沖山さんの「共に働く街を拓く:障害者就労支援の経験から」には、1980年代後半に埼玉で「職場参加」という「ちょっと人を食ったような言い回し」に出会い、衝撃を受けたことや、越谷市障害者就労支援センターでの取り組みが書かれている。  …
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山崎昭二「秋」と栗原彬「『存在の不思議』とガラス板―『柿の種』を読む―」に触発されて

 夏にいただいた本が、数日前いただいた別の本と接触して光を放った。これは、「黄色い部屋」でのひそやかな化学反応の記録。  職場参加ビューロー世一緒(よいしょ)に戻ってきたら、その本が置いてあった。当番の障害者スタッフに聞くと、山崎さんという男の人が来て置いていったという。「黄色い部屋」へ持ち帰って、読む。  「山崎…
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「地域とからだ―まなざしを問う」 須原屋(浦和・春日部)でご購入を!

わらじの会編 「地域とからだ~まなざしを問う」 わらじの会「共に生きるための市民福祉講座」記録集 この本は通常の出版ルートを通っていません。価格を安くするためです。そのため、会から直接お買い求めいただくしかなかったのですが、このほど1ヶ月限定で、浦和と春日部の書店「須原屋」さんにおいていただくことになりました。この機会にぜひ、多くの皆さ…
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「地域と障害―しがらみを編み直す」 農村医学の立場から

わらじの会編著「地域と障害―しがらみを編みなおす」 現代書館(四六判並製 404ページ・税込み3150円)を、一昨年春に出版した。その書名からしておわかりのよう、このブログは本の出版を半年後に控えた頃、本という形式では伝えきれないものを、個人の雑記帳のような形式で伝えようと思って立ち上げたもの。…というのは、今だからそう言えるので、…
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かっこ悪さの障害者解放―八木下氏の文章が「情況」に

八木下浩一氏(写真右端。左端は青い芝の小山正義氏。)の文章が、雑誌「情況」2011年新年号に載った。 太田修平さん、最首悟さんの文章と一緒に。  八木下氏は、いくつか本を書いているし、「福祉労働」などの雑誌にもかなり書いてきたが、それらも含めて、昔から口述筆記である。また、あまり本を読まず、基本的に耳学問の人であり、必要な文…
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「関係の原像を描く―『障害』元学生との対話を重ねて」 を読む―「自立生活と共生はせめぎあう」その源流

 篠原睦冶編著「関係の原像を描く―『障害』元学生との対話を重ねて」(現代書館)の書評を書いて、社団法人埼玉障害者自立生活協会の機関誌「通信に載せた。以下。   どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会の活動やアメリカの自立生活運動家を招いての埼玉でのシンポジウムなどでお世話になっている篠原睦冶さん編著の「関係の原像を描く―『障害』元学…
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わらじの会略年表―しがらみはいかに編みなおされてきたのか

わらじの会編「地域と障害―しがらみを編みなおす」(現代書館)を、もう読まれましたか。まだ読んでない方、この本を知らなかった方向けに、わらじの会と地域の歴史を、かんたんな年表にまとめてみました。ちなみに、上の写真は、1982年ごろ、「自立に向かってはばたく家準備会」の障害者たちが、おずおずと始めた越谷市役所玄関前の署名運動のようす。 …
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月刊わらじ変酋長・たつみゆう子 「地域と障害―しがらみを編みなおす」の黒幕?!

前回も述べたように、現代書館から出版されたわらじの会編「地域と障害ーしがらみを編みなおす」(四六版並製 404頁 定価3150円)は、実は「月刊わらじ」という手づくり機関誌の解説書として、企画されたのでした。  その月刊わらじとは何か?このブログで前回、簡単に紹介しました。→http://yellow-room.at.webry.in…
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月刊わらじ 「地域と障害-しがらみを編みなおす」生んだ海 

このブログの編集局のある谷中耳鼻科黄色い部屋→http://members.at.infoseek.co.jp/TOKOnews/。その黄色い部屋の専従猫「まえ」が抱いて寝ている冊子こそ「月刊わらじ」(写真では、このブログ読者向けスペシャル版としてカラーの表紙に修正してありますが、実物はモノクロです)。できたてホヤホヤの4月号。なんと創…
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死にかた・生きざま 「地域と障害―しがらみを編みなおす」(わらじの会編著・現代書館) 出版 

 わらじの会編著「地域と障害―しがらみを編みなおす」が、現代書館から刊行されました(四六判並製 404ページ・税込み3150円)。  この本の中で、執筆者の一人・水谷淳子は、こう書いています(死生の橋の憩い)。「わらじの会でさまざまな人とつきあっていると、生老病死は日常茶飯事である。」  下の写真は、この本の中のほとんどの章に登場す…
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「地域と障害―しがらみを編みなおす」25日出版!買って下さいね

この写真は、2000年2月、バリアフリーとは程遠いレトロな会場(キッコーマンを創業した茂木氏の屋敷だった野田市民会館。もちろん純和式。)で開かれた「月刊わらじをくっちゃべる会」。当時、会の20周年記念誌づくりを話し合いました。  それから折にふれ、ああでもない、こうでもないと、くっちゃべってる間に、21世紀に入り、さらに年月が流れ、こ…
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