テーマ:社会論

今月の「関係(しがらみ)」 ―facebookおすそわけ

「共生」とは目標、理念ではなく、出発点、土俵にすぎないと前回書いた。言い換えれば共生とは「障害の社会モデル」のことである。だから「障害の社会モデル」も目標ではなく、出発点、土俵にすぎないことになる。  そして、重要なのは社会は無数の関係から成り立っており、その関係ひとつひとつの中に固有の差別や排除が織り込まれていること。だからそれらの…
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異交通・ボランタリー・しがらみ ―外なる境界 内なる境界(ボランティア学会北浦和大会を終えて)

6月30日、日本ボランティア学会北浦和大会で、「境界対談 : 境界を生き抜く―自立するでも、管理するでもなく、せめぎあう 」に、橋本画伯、田口由利子さんと組んで登壇してきた。結論的には、「久しぶりに初心に戻った」。その2週間前の越谷らるごの学習会、さらにその前の週の八障連のスペシャルフォーラムという一連のお招ばれ企画を含めて。 初…
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しょうがないじゃん。そこからしか始まらないんだから―「障害児」の高校進学全国交流集会へ

 日本ボランティア学会の2日目は失礼して、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会実行委員会に出た。筆者は10月13日(土)、14日(日)に開かれるこの全国交流集会で、第3分科会「高校からつながる社会」のコーディネーターを務めることになっている。分科会のレポーターとして予定しているのは、NPO法人自立生活センター遊TOピアの事務局長…
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