テーマ:共に学ぶ

すみわけ進む街で「共に学ぶ」の現在を語るー竹迫さん(3.6すいごごカフェ)

困惑した中学校教員時代  前回、養護学校(現在の特別支援学校)に勤めてそこから地域の学校で学ぶ活動に関わっていった話をしたが、その前に中学校で働いていた時のことは話してなかったので、今日はその話から始める。  中学校に勤めたのは、福岡の大学を卒業して教員になった時。学生時代、教員を目指す者たちの集まりの中で、大学の近くの…
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「うんとこしょ―共に活きる街の介護人養成講座」お花見ーⅡ

昨日の「うんとこしょ―共に活きる街の介護人養成講座」お花見での集合写真をもう1枚アップ。前の写真よりちょっと「動き」が入ったもの。   そしてこの「うんとこしょ」を企画し準備している「うんとこしょ会議」の雰囲気を伝える写真。これは2月末の会議。 次回うんとこしょ会議は、4月14日(金)16:00 生活クラブ生協越谷生活館…
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「障害のある生徒の高校入学」県教育局との事務レベル交渉30年目

どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会(斎藤尚子代表)、埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)と埼玉県教育局の障害のある生徒の高校入学に関する「事務レベル交渉」が今年も始まった(写真)。 今年度で30年目になる。局側は、高校教育指導課、義務教育指導課、特別支援教育課、人事課が出席。高校教育指導課の主席指導主事が代表を務める…
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「介活」! 障害のある人との出会い・介護を含む友達づくりの場

それぞれに思いを込めてポーズ 「うんとこしょ―共に活きる街の介護人養成講座」キックオフイベント。生活クラブ生協越谷生活館に集まって3班に分かれ、東越谷第2公園まで歩いてお花見。さまざまな障害があるとされる人たちとその支援に関わる人たち、そして障害ってなんだろうと素朴に迷う人たち、たぶんこうだと思うよという人たち、ごちゃごちゃに歩く…
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生活クラブ・ワーコレ「たのしい輪」代表・佐藤真知子さん招いて

4月からスタートした世一緒の新事業「すいごごカフェ」。本日12日のゲストトークは、ワーカーズコレクティブ「たのしい輪」の佐藤真知子さん。「たのしい輪」は生活クラブ生協の越谷生活館で組合員への荷分け作業と建物の管理業務を請け負う事業所。6人が出資して働き、収入から給料を分け合う。他にサポーターが5人おり、こちらは子育て中などで午前中2…
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埼玉障害者市民ネットワーク合宿(6月17・18日) 参加者募集中!

8月の総合県交渉に向けて6月17・18日に行う埼玉障害者市民ネットワーク合宿の内容を検討する会議が今日あった。そこで語り合われたと同じ言葉が、夜何気なく手に取った「そよ風のように街に出よう」71号(2004年3月発行)に載っていた。  「制度は、にんげんのためにあるのか。それとも秩序のためにあるのか」、「資格がないと障害者…
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すいごごカフェ3回目ー笹川さん「病に生かされて」

すいごごカフェ3回目のゲストは笹川暁枝さん。おつきあいは彼女が精神障害の息子さんの家族という立場で、越谷市の障害者施策推進協議会に公募委員として関った時から。 33才で発病した息子さんはいま40才を越えた。病院のデイケアに週1回通いストレッチをやっているが、こういう場へは出てこない。妹の結婚式には出たがすぐ帰ってしまった。幻聴…
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今夜の橋本宅「パーソナル手話」会

今夜の橋本宅手話会。盲ろう下肢まひの橋本克己画伯が、30枚ほどのテキストをよどみなく書いてゆく。きちょうめんな画伯は少し視えていた頃は、きちょうめんな字を書いたり絵を描いたりしていたが、いまは紙を見ず顔を上げたまま書くので、字も絵もアブストラクト。内容は画伯の1週間の日常。テキストができると画伯流の手話で1枚1枚表現し、その表現を参加者…
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共に学び共に生きるーいまむかし を考えた日

3月18日(土)午後、絶妙のコントラストをなす二つの集まりにかけもち参加。さいたま市で開かれたどの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会主催の「卒業を祝う会」と、川口市で開かれた特定非営利活動法人リンクス主催のシンポジウム「障害者のくらし いまむかし」。  「卒業を祝」われたのは、川口市の熊谷くんと志木市の前田くん。二人とも、教育委員…
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北海道教委へ 職場参加の経験踏まえ Aさんを高校へと提案

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会事務局の竹迫さんから、インクルネット北海道からの緊急協力要請の案内 があり、Aさんの高校入学を求める手紙を書いて、FAXで同教育委員会に送った。  竹迫さんのメールは、「神奈川集会のステージ上のAさんを知っている方もあるかと思います。 埼玉集会にもおかあさんが参加していました。 一言でも寄せて…
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「共に生きる」関係が高校で切断されないよう―12.12埼玉高教組での勉強会レジュメ

  これも1ヶ月前の勉強会のレポート。  12月12日(土)、埼玉高教組の分会代表者会議で話したこと。埼玉高教組は、県立高校と県立特別支援学校の教職員の組合。上の写真は、昨年7月に開催した「一緒でいい 一緒がいい」集会で、県立飯能高校定時制で学ぶ障害のある生徒の日常を語る同組合委員長の立野さん。  12月の勉強会ではパワポ…
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「共に学ぶ」の源流・がっこの会―40年後の Gakko がっこ玉手箱

写真は、5日夜、谷中耳鼻科・黄色い部屋での月刊わらじ12月号の編集作業の情景。特集テーマは「私の三大ニュース」。来週9日(水)は午前10時ごろからくらしセンターべしみで、共同製本・発送作業が数十名の参加で行われるはず。  スキャンしたのは、一度廃刊され通信が途絶えていたが、昨年から玉手箱のような不思議な詰め合わせとして送ってい…
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みんな一緒だ!サイタマ 「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITMA 報告集が出た

昨年10月6日~7日に開催された「みんな一緒だ!サイタマ 第10回「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITAMA 」の報告集が完成し、本日全国に発送された。  その報告集の「はじめに―全国交流集会を終えて」の中につぎのように書かれている。    「『高校ってなんだ?』 『高校生活を楽しもう』 『高校からつなが…
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どの子も地域の公立高校へ!県教育局交渉に参加しよう

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会(代表 齋藤尚子)と  埼玉障害者市民ネットワーク(代表 野島久美子)が11月に提出した以下の要望書に基づいて、来たる1月31日(木)14時~ 埼玉会館6Bで今年度第1回の高校問題教育局交渉が開催される。写真は両代表(『「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会IN SAITAMA』で)。 問い合わせは…
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GO GO モンスター ひと昔(10余年)前の「共に学ぶ」をふりかえる

松本大洋のマンガ「GOGOモンスター 」。2000年に出た本。http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_409179341X 2001年に筆者が書いた活動日誌にこう書いてある。松本大洋の新作マンガ「GOGOモンスター」の主人公は立花雪という小学3年生の男の子。彼が4年生になるまでの1…
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共に学ぶ この頃の日常風景 ― 分けずに一緒にという意味

まずは先日のfacebookから。生活ホーム・オエヴィスで毎月第2金曜午前に開かれるTOKOミニおしゃべり会。TOKOとはどの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会の略称。常連のほかに時々かけこみ相談があったり、ふらりと来る人あり。 先月は、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会INサイタマ開催に関わったり、TOKO主催と…
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こんなに多い共に学ぶ子どもたち 特別支援教育に丸投げの県義務教育担当

平成24年度学齢児童生徒の就学に関する調査結果(埼玉県特別支援教育課集計)。県内市町村教育委員会は専門家を集めて就学支援と称し「お宅のお子さんにはあっちの場が合っていますよ」と分離教育を進めているが、その強い指導を拒否して地域で共に育ちあいたい・育てたいという希望を貫いたケースがこんなにあるんだということがわかる貴重な資料。埼玉障害…
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第3分科会「高校からつながる社会」 ダサイタマには同床異夢がよく似合う

 「みんな一緒だ!サイタマ」と、かっての流行語「ダサイタマ」をあえてタイトルに掲げた第10回「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITAMA が、10月6日(土)、7日(日)の二日間、嵐山町の国立女性教育会館で開催された。筆者は第3分科会「高校からつながる社会」のコーディネーターとして参加した。したがって他の分科会にはま…
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子どもに引きずられ、周りに引きずられ 関係を編む ― 門坂美恵さん

TOKO主催・9.23共に育ちあうための勉強会―門坂美恵さん(狭山のペンギン村)を迎えて。いま29歳の息子・豊さんが幼かった頃、医師から「重い知的障害を伴う小児自閉症」と診断された時、正直喜んだと語る。深夜に飛び起きてけたけた笑う、自宅から50メートル地点で必ず靴を揃え走り出す、言葉も出ない…夫からも育て方を言われたりしていた。だから育…
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しょうがないじゃん。そこからしか始まらないんだから―「障害児」の高校進学全国交流集会へ

 日本ボランティア学会の2日目は失礼して、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会実行委員会に出た。筆者は10月13日(土)、14日(日)に開かれるこの全国交流集会で、第3分科会「高校からつながる社会」のコーディネーターを務めることになっている。分科会のレポーターとして予定しているのは、NPO法人自立生活センター遊TOピアの事務局長…
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