テーマ:分け隔てること

「共生のいま(地域、連携、施策・制度)を問う」 ―(社)埼玉障害者自立生活協会総会・シンポへ

このところ関わっている諸団体の総会やいくつかの記念シンポ等の準備で忙しく、1ヶ月間、ブログの更新をさぼっていた。その間に、高校問題の記事に対し、「ぷちブログENJOU」?と思われるような事態もあったりして、多少心がざわついたりもした。そして、facebookで一息ついていたりしていた。まだ結構雪が深い赤城の黒桧山に登ったり、西上州の烏帽…
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特殊学級から半世紀後のリベンジ Oさん定時制高校合格 

後半で紹介するのは、「誰もが共に生きる地域をめざす ぺんぎん村」(さいたま市)発行の「ぺんぎん村ゆうびん」3月号の記事。文中の「デイケアわくわく」とは、ぺんぎん村関連の通所施設。通所メンバーは、定時制高校出身者が多い。  下記のOさん(冒頭の写真で合格祝の花束をもらっている男性)は、地元浦和に戦後設置されたばかりの特殊学級に組み…
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「支援」が社会的障壁になる時―この春高校を卒業したSさんからのメッセージ

Yくんがまたもや定員内不合格にされたことを前回のブログでお伝えした。かんちがいされないように申し添えておけば、障害のある生徒が高校で共に学ぶことを求める活動は、決してYくんとその家族や関係者に限られてはいない。  冒頭の写真のSさんは、この春、定時制高校を卒業した。下はSさんからの報告。  みなさんに注目していただきたいのは、「…
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またまた 定員内不合格 教育局よ!次世代に責任を果たせ

このブログでも何度か伝えてきたYくん(写真の車イス青年)が、なんと志望校の欠員補充でも、再び定員内不合格にされてしまった。以下は、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会事務局の竹迫さんからのメール。 皆様へ 3月23日(金)の欠員補充発表で、4名募集のうち3名の番号しかなく、Yくんは不合格とされました。 またも定員内不合格で…
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Yくんの桜ひとつ散る 校長よ!社会的責任の重大さを踏まえた合否決定権行使を

7年目の桜も雨に散った。Yくん、またも県立高校をただ一人定員内不合格。高校長に説明を求めると、障害が重すぎるし、点数がほかの生徒と離れすぎていたし、教員の共通理解が得られなかったからとの答え。  写真は午後県教育局高校教育指導課との交渉。 県の入試選抜要項は「障害があることにより不利益がないように」と定めており、「障害が重す…
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高校準義務化と一体だった障害児収容計画のゆくえ…… 「たかが高校・されど高校」

筆者は、わらじの会のTOKO(どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会)という小さな集まりのニュースレターを、不定期で勝手に(要するに気分で)発行している。つい最近、そのNO.163(というとすごい数に思えるが、後の説明を読まれたし)を発行した。その巻頭に、TOKOとニュースレターのことを書き、高校の取り組みについても述べている…
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「重度障害」 Yくん 県立高校7年目の受験の春 一夜明けて蕗のとうが顔を

世間的には 「重度障害児」とみなされ、「特別な教育的支援を必要とする」た​めその障害に応じた設備や教員が配置された「特別支援学校」で学​ぶことが「適切である」と教育委員会から「指導」され続けてきた​Yくんは、近所の友達と一緒に地元の小・中学校の通常学級で学び​・育ち合ってきた。写真…
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トラックバック アンテナショップかっぽ初代店長との間で

いつまでたってもブログ初心者のままの筆者は、いままで「トラックバック」という言葉の意味をよく知らなかった。どうやら「別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと」らしい。「リンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイ…
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