テーマ:生活

大山-雨岳文庫と出会い 未完の文化革命を考える

大山に登り雨岳文庫に立ち寄る  落語の大山詣で有名な丹沢の玄関口である大山に登り、帰りがけ麓の伊勢原市上粕谷にある雨岳(うがく…大山のこと)文庫・山口家住宅にお邪魔してきた。かねてここに所蔵されている神奈川の自由民権資料を拝見したいと思い心に留めていたが、冬は休館だしもう夕方になっていたので前で記念写真を撮って帰ろうかとウ…
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病院の開放で 病は人に社会にひらかれたか ― 赤松晶子さんのお話

GH・CHテレサ勉強会「開かれた病への模索 精神病って…あなたのイメージは?」 1961年から昨年8月退職まで半世紀にわたり精神科病院で臨床心理の仕事をして来られた赤松晶子さんのお話。  1933年生まれの79歳。初めて働いた病院の大部屋で後ろから患者さんに「朝鮮人!」と言って叩かれた。当時は自分も白衣を着ていたので白い服を…
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あたりまえの一緒の暮らし・住まい・学校そして交通 ― 交通アクセスinにいざ を終えて

11日(日)に開催した交通アクセスinにいざでは「暮らしと交通」をテーマに。一人暮らしの障害者Hさんのアパートへ。アプローチがすごく急な坂。Hさんは電動車椅子だが、この坂は自信がないので、遠回りすることが多いようだ。 ここがHさんのアパート前。敷地内の段差にお父さん手作りの使い心地よいスロープが設置出来たが公道と敷地の間の段差は解…
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秋深し隣は何を―こんな生き方・出会い方 facebookおすそわけ

見沼田んぼ福祉農園のわらじの会の草が伸びた畑に立ち寄り草取りのポーズをしてAさんにカメラを手渡し撮らせている橋本画伯。猿の惑星にたった一人紛れ込んでしまったと感じ取っている画伯は、かって目が視えていた頃は彼が描くすべての絵に必ず自分自身を描きこんでいたが、視えなくなってからはこうしてアリバイ証明のような写真を撮らせ続けている。無数の絵と…
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「島国日本」は虚像 海は人と人を結ぶ道 

いい地図でしょう。「環日本海諸国図/富山県中心正距方位図」で富山県土木部企画用地課取り扱いだって。網野善彦著「『日本』とは何か」(「日本の歴史 00」講談社;2000)に紹介されている。  故網野氏は書いている。 「この地図を見ると、北海道、本州、四国、九州等の島々を領土とする『日本』が、海を国境として他の領域から隔てら…
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戦争をあちこちの暮らしからみつめ ごちゃごちゃと生きる―映画セプテンバー11

珍しく映画。といっても劇場でなく、地元埼玉県立大学の学祭で毎年わらじの会が開いている喫茶が今年は「ショートフィルム喫茶」という趣向だったので、そこで久しぶりの映画鑑賞。以下、20日(土)にfacebookに書いたことから。 埼玉県立大学清透祭に行きわらじの会が出店しているショートフィルムCafeに立ち寄った。呼び込みやチケ…
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28年目の黄色い部屋―「バリアの意味」 11月20日の日記

今回は、珍しく日記風のブログらしいブログ。11月20日(土)に、TOKO(どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会)のニュースと12月7日の研修会の案内チラシを添付したメールに付けた文章が下敷きだ。  写真は、谷中耳鼻科の黄色い部屋に上がるスロープ。今回は、このスロープと黄色い部屋の歴史がテーマ。写真の人は、埼玉障害者…
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わらじ大バザー終る Ⅱ くらしの地層があらわれる

わらじの会ホームページ →http://warajinokai-33tomoni.web.infoseek.co.jp/ からリンクを張って「デジブック」というスライドショーで、先日のわらじ大バザー2010の風景を伝えている。ただ、このデジブック、無料版だと30日間で消えてしまう。 バザーの前宣伝で作ったデジブック「わらじ大バザー…
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立教大学「ノーマライゼーション論」の講義に「一座」で登場

30日(水)、立教大学新座キャンパスに、またボランティア学会のときのように「一座」を組んで出かけた。顔ぶれは半分くらい変わっているが。河東田博さんの「ノーマライゼーション論」の時間。学生が数百名の階段教室。  河東田さんといえば、かってアドルフ・ラツカさんらスウェーデンにおける自立生活運動を日本に紹介し、その後も北欧をはじめ…
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「地域と障害―しがらみを編みなおす」25日出版!買って下さいね

この写真は、2000年2月、バリアフリーとは程遠いレトロな会場(キッコーマンを創業した茂木氏の屋敷だった野田市民会館。もちろん純和式。)で開かれた「月刊わらじをくっちゃべる会」。当時、会の20周年記念誌づくりを話し合いました。  それから折にふれ、ああでもない、こうでもないと、くっちゃべってる間に、21世紀に入り、さらに年月が流れ、こ…
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県立高校で共に学び 共に生きる埼玉を 再び公開質問状 10日(後期合否発表日)に回答交渉

埼玉県公立高校の後期募集の試験が3月4日(木)に終わりました。連絡会関係では、日高高校普通科を受験5年目になる吉井英樹くんが再挑戦、朝霞高校定時制を田中康奈さんが受験しました(写真は田中さん)。    吉井くんは措置願を提出。選吉井君は措置願を提出。選択式にという要望と代筆を本人が慣れた人にという要望は今年も通りませんでした…
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 「障害による 働きづらさって何だろう」 4.2 共に働く街を拓くべんきょう会のご案内

第41回 共に働く街を拓くべんきょう会 「障害による 働きづらさって何だろう                         ―共に働く関係を進めるために」    話し手 沖山 稚子 さん (障害者雇用研究員)  このべんきょう会は、障害者が地域で働くというテーマをきっかけにしながら、障害のない人の働き方や暮らし方を含め…
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「貧困の時代を共に生きる」  3.6わらじ市民福祉講座 へどうぞ!

第4回 共に生きるための市民福祉講座 自殺者3万人…派遣村にも20代、30代の若者が訪れる時代。「貧困」とは、ただ「貧しい」のではなく、社会的関係の喪失を意味する。失敗は「自己責任」と切り捨てられ、孤立はますます深まっていく。 そんな時代だからこそ… 貧困の時代を共に生きる お話:藤田孝典さん(NPO法人ほっとポット代表理事)…
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