テーマ:差別

「差別は身内から出る」 ハンセン病 ボンちゃんの至言

 共同連代表で季刊福祉労働編集長の堀利和さんから、解放新聞埼玉に連載された津久井やまゆり園事件についてのご自身の論文コピーと一緒に、石山春平著「ボンちゃんは82歳、元気だよ!-あるハンセン病回復者の物語り」:社会評論社 2018年10月5日発行 をご恵贈いただいた。ありがとうございます。  堀さんの津久井やまゆり園事件についての考…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒田流「共生の技法」―矛盾を友として(2月14日すいごごカフェから)

●黒田流「共生の技法」  2月14日のすいごごカフェのゲストトークは、世一緒の障害者スタッフである黒田さんにお願いした。  黒田さんは年間を通して主に週末や祭日を、露天商のアルバイトに費やしている。金魚すくいなどでなじみの親子もおり、その仕事が気に入っている。  だから当初は就労支援センターの相談者として出会っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仙台国際ホテル障害者従業員差別への抗議申し入れに賛同要請

ゆめ風基金を通して、仙台のCILたすけっとから、「仙台国際ホテルの障がい者従業員への暴言・暴行について、CILたすけっとでは抗議申し入れ」への賛同要請が届きましたので、ご案内します。 みなさまへ ゆめ風ネットみやぎの仙台たすけっとから仙台で起きた障害者女性への暴行に対する抗議文のお知らせが来ています。 賛同人になってく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

差別解消法・高校入試制度の歴史から 「どの子も地域の公立高校へ!」  (下)

公立高校入試の歴史から―「点数がとれなければ不合格」は絶対か  そもそも 入試=点数による序列化=点数がとれなければ不合格 というシステムが公平・公正なんだという発想自体、ゆるぎないものとみなせるのだろうか?  新制高校の歴史を振り返れば、第2次大戦後の1949年、文部省は「希望者全入」の原則でスタートした。すなわち通達では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

差別解消法・高校入試制度の歴史から 「どの子も地域の公立高校へ!」  (上)

どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会の県教育局交渉。  県教育局は、県立高校の受験に際して「障害による不利益がないように留意する」、受験上の配慮は「公正さが保たれ、実施可能な範囲で行う」という昔ながらの規定をそのままにしており、差別解消法を踏まえての改訂要望に対しては「研究する」との回答にとどまった。 「障害による…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「腹をくくれないが 今ここで生きるしかない」-原発の街を追われて

   以下は、もう3ケ月前の記録で、それも尻切れトンボ。書き加えるためにアップしないでいたのだが、「腹をくくれないが 今ここで生きるしかない」 原発被害者の状況とダブルので、このままでアップすることにした。 4月4日、花冷えの土曜午後に、辻こうじ事務所で開催したイベント。  わらじの会・市民福祉講座 再開第1回 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

報告:「養護学校はあかんねん」上映会+八木下浩一トーク が問いかけたものは

〈「養護学校はあかんねん!」上映会&29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答〉  蕨駅東口を降り会場へ向かうとすぐに案内隊。 そこからほど近いかっての八木下ビルを写真に。 そして、八木下父が逝った後、母と二人で暮した家の跡の空き地前を過ぎる。さらに歩いて左折して行ったところに、現在暮している…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

県教育局がねつ造した「障害」概念―その奥に分け隔てられてゆく社会の深まりが

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会主催の県教育局交渉。交渉の場でまず山にこもりましょう巡業団による同名の劇の上演。 わが子が一生重度障害のままとの診断を受けた妻が「山にこもりましょう」と言った時、「俺は嫌だ、冗談じゃない」と夫が拒否し、きょうだいと同じように育てればいいと言ったことから、このタイトル。 登場人物は親、教員…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more