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障害者運動「専従猫」の死 

わらじの会と埼玉障害者市民ネットワークの活動拠点、さらに一時期は(社)埼玉障害者自立生活協会の事務所も置かれた「黄色い部屋」の専従職員猫・マエが、3月9日、県立高校入試合否発表の日に、その生涯をとじた(写真)。 マエはどのようにして専従職員猫となったのか?黄色い部屋の活動日誌NO.35に、90年代後半の猫をめぐる状況が、筆者によって以…
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がん猫てん 最後の発信

2月7日、黄色い部屋で。てんのがんは、急速に大きくなり、皮膚を破り始め、滲み出しが始まっている。ふとんの上にずっといて、あまり動かない。 2月9日、黄色い部屋の前の使ってないエアコンの室外機の上に抱いていき、ひなたぼっこをさせてみた。しばらくいたが、またふとんに戻ってしまう。テリーヌ状の缶詰を出してみたが食べないで、水を飲むだけ。 …
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末期がんの猫・てん 黄色い部屋の猫たち

   当ブログの編集室であり、埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)→http://www16.plala.or.jp/shougaishasimin/index.htmlの事務所であり、夜は月刊わらじ編集部→http://warajinokai.at.infoseek.co.jp/warajitop/warajitop.htm…
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