テーマ:アート

人々の暮らし合いから生み出される技(アート)のひろがり実感ーはじまりの美術館(猪苗代町)「わくわくなおもわく」展ト…

9月28日(土)、福島県猪苗代町のはじまりの美術館で開かれている「わくわくなおもわく」展会場で、そこに展示されている橋本克己画伯の作品をめぐり、「地域と障害―しがらみを編みなおす分解者たち」と題するトークに参加してきた。岡部兼芳館長が進行役で、私とわらじの会の障害者たち、そして近著「分解者たち」(生活書院)で見沼田んぼ福祉農園とわら…
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共に学び そして就学免除 ―グラフィックアート・佐野なな子画伯 その宇宙の始原に遡る

遅ればせながら、4月の画廊喫茶@世一緒。その最終日のゲスト、壁に展示された絵の作者・佐野なな子画伯のトーク。  画伯は、このトークの中で、これまで言葉にできなかった過去を明かした。ずっと家にこもっていたと言っていた彼女だったが、実は近所の芝小学校に通っていた。3年間の就学猶予の後、4年間だけ。  彼女が5年に進級できなかっ…
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「共に学ぶ」の源流・がっこの会―40年後の Gakko がっこ玉手箱

写真は、5日夜、谷中耳鼻科・黄色い部屋での月刊わらじ12月号の編集作業の情景。特集テーマは「私の三大ニュース」。来週9日(水)は午前10時ごろからくらしセンターべしみで、共同製本・発送作業が数十名の参加で行われるはず。  スキャンしたのは、一度廃刊され通信が途絶えていたが、昨年から玉手箱のような不思議な詰め合わせとして送ってい…
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県庁内福祉の店アンテナショップかっぽで「こころ文字」作品展と即売会

県庁内福祉の店アンテナショップかっぽで、明日25日(水)から12月8日(火)まで、文字アーティスト・浦上秀樹さん制作の「こころ文字」作品展と即売会を開催します。  それに合わせて、本日、ぺんぎん村、夢灯館、わらじの会など、交代で店番に入っている障害者団体や東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン科教授の高橋儀平さんのゼミの学…
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劇団どくんご「OUF!」飯能公演を観て異界を迷走す

旅するテント芝居・劇団どくんご 「OUF!」飯能公演に、連れ合いと行ってきた。昨年の「君の名は」北越谷公演は、筆者が関わるわらじの会が実行委員会に参加し、終演後にはどくんごメンバーがくらしセンターべしみに泊り、交流の機会ももてた(下の写真)。  今年は飯能というので、公演を観てそのまま飯能の宿に泊まり、翌朝山に登ろうかと考えた。だ…
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(続) 福祉極楽 蟻地獄 空即是色 観自在―クリスマスビデオ

 さてさて、絶品わらじクリスマスビデオ、昨年→http://yellow-room.at.webry.info/201012/article_7.htmlからのつづき。 ここで速報!みんな一緒のクリスマス2010の情景のスライドショーが、無料サイト「デジブック」で見られます。ただし、1月8日から2月6日までの期限付き。あとは消えて…
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福祉極楽 蟻地獄 空即是色 観自在―絶品!2010わらじクリスマスビデオ

わらじクリスマスビデオとは、ひそかな固有名詞。わらじの会発足以来毎年開かれている「みんな一緒のクリスマス」の当日会場でのみ観られる蜃気楼のような存在。 速報!2010みんな一緒のクリスマス当日情景のスライドショーを、無料サイト「デジブック」にアップしました(1月8日)。30日間で消えますので、お早めにご覧ください。→http://…
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克己絵日記と写真でつづる見沼福祉農園収穫祭(11.23)

見沼福祉農園は、県が整備し、市民団体等が参加する同農園推進協議会(猪瀬良一代表)が、運営・管理を担っている。  見沼田んぼは、乱開発防止の網がかけられて環境が維持されてきた、首都直近では最大規模といわれる農業地帯。しかし、ただ保全というだけでは、田畑を耕す人がいなくなり荒れてゆく。そこで、今に至るまで、見沼田んぼの保全活用をめぐり、県…
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