テーマ:働く

労働者協同組合法成立・緊急べんきょう会ーリアル30名とZoom、動画を併せて2月5日(金)開催します!

第54回共に働く街をひらくべんきょう会 「労働者協同組合法の成立で 何ができるように?」 話し手 田嶋 康利さん(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会・専務理事 と き 2021年2月5日(金)18:00~19:30 ところ 越谷市中央市民会館5F 第2、3会議室 会 費 500円(資料代)…
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病気とは 医療とは 薬飲まず働く日々からの発信 ー7月24日 すいごごカフェ ゲスト:天野美和さん

事前のポスターでは「トリプルワーカー」と紹介していたが、冒頭「現在はダブルワーク」と訂正された。そのポスターに「今は薬を飲んでいないが、病気が出ないわけじゃない。それとどうつきあうか苦労している。障害者が働く現実は厳しいものがあるが、それに負けない心構えを語る。」と記してあった。 これを書いたのは、就労移行支援事業所「世一緒」…
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市役所で働く人たちー正職・非正規・民間・・・その働き方と社会のありかた (山下弘之さんを迎えて 共に働くまちを拓く…

9月13日(金)越谷市中央市民会館で、第54回共に働くまちを拓くべんきょう会を開催した。話し手は山下弘之さん。こちらで用意したタイトルは「市役所の仕事とは?そこで働く人は?-公契約条例とリサイクルプラザから」。 早々と当日の記事をfacebookにアップした内藤純さんがこう書いている。「民間に比べると、公務員の雇用形態による労…
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いま地域に問われる「仕事」、「働き方」はー即売会での出会いから

 9月30日、Select Fair(生活クラブ×13生産者展示即売会)に出かけた。 展示即売会の会場前で同時開催された「家族で楽しめる出展ブース」に、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として、ケアシステムわら細工の協力を得て、車いす体験コーナーを設けたため。 うんとこしょ―共に活きる介護人養成講座で結ばれた縁から…
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早春のしらこばと公園で 花壇整備技術向上のための講習会

パンジー、ビオラが咲き誇るしらこばと水上公園の現場で行った花壇整備技術向上のための講習会のスナップ。 NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として、埼玉県花と緑の振興センターから講師を派遣してもらい、会のスタッフ5人に加え発注者である公益財団法人埼玉県公園緑地協会の本部、管理事務所から3人が参加した。発注者サイドから参加してくれる…
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ワーカーズコレクティブ・キッチンとまとの弁当配達

                               キッチンとまとへ 金曜日の世一緒当番スタッフ友野さんによるワーカーズコレクティブ・キッチンとまとの弁当配達、これで3回目。まず蒲生・日の出商店街のとまとへ弁当を受け取りにゆき、車で越谷市内の中学校へ。職員室は階段の上なので、一部は歩いて届け、残りは先生に階下まで受け取り…
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生活クラブ・ワーコレ「たのしい輪」代表・佐藤真知子さん招いて

4月からスタートした世一緒の新事業「すいごごカフェ」。本日12日のゲストトークは、ワーカーズコレクティブ「たのしい輪」の佐藤真知子さん。「たのしい輪」は生活クラブ生協の越谷生活館で組合員への荷分け作業と建物の管理業務を請け負う事業所。6人が出資して働き、収入から給料を分け合う。他にサポーターが5人おり、こちらは子育て中などで午前中2…
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月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る

                             どよう世一緒の風景 月1回の「どよう世一緒」…といっても残した作業をするために私が行って、昼過ぎまで開けておくというだけなのだが。昨日は、一般就労しているIさん、Nさん、Mさん、そして木曜の「たそがれ世一緒」の管理人でもあり、介助を入れて独り暮らし30年・この街の有名人樋上…
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世一緒当番スタッフ友野さん

原稿執筆で忙しくアップしそびれていた先週金曜日の世一緒のニュース。その二日前の水曜夜、仕事おこし懇談会inこしがやの会議の時に急に打診されたワーカーズコレクティブ・キッチンとまとの弁当配達ピンチヒッターとして、金曜の世一緒当番スタッフ友野さんがサポーター長谷川君を伴い、隣町の中学校まで行く。 友野さんは、バリアフリー化され…
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就労継続支援A型の運用見直し:いわゆる「悪しきA型」問題

いわゆる「悪しきA型」問題に対して、厚労省はこの4月1日から以下の見直しを実施すると通知。 1.就労の質の向上を図るため、①事業収入から必要経費を控除した額に相当する金額が利用者に支払う賃金総額以上となるようにしなければいけない ②賃金を自立支援給付から支払うことは原則禁止とする ことなどを新たに運営基準に追加 2.…
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2017年もざわざわと―2016年をふりかえりながら よろしくお願いします

今年もざわざわと動き続けます   また おつきあいくださいね 2017年1月  NPO法人障害者の職場参加をすすめる会 昨年のふみあと: 1月 職場実習にピア支援パートナー/草加市長、春日部市長へ提言 2月 越谷市から差別解消法に関するヒアリング、至近距離に高齢者が働く喫茶サルーテでき橋…
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ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る―たそがれ世一緒と世一緒deキネマ

  かわ、たそがれ、キネマ。こう並ぶと、最初の語は「河」とか「川」というイメージか。でも実際は「革」。毎週木曜の世一緒は、特別支援学級・学校の教員を退職した大塚さんが、革細工を教えてくれる。木曜当番の新井さんや常連の佐藤さんはもういくつも作品を仕上げ、イベントで売り始めている。 上の写真右端が大塚さん。教員を退職後、通信教育で…
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共同連マラソントークIN埼玉 地域で働いて地域を変える 報告

5月21日(土)、共同連マラソントーク「地域で働いて、地域を変える」IN埼玉に参加。  司会は大阪・箕面市の「ちまちま工房」代表・永田さん。いただいたおしゃれな名刺には「カケラをあつめてカタチをつくる」とある。DTP事業、企画事業、共働事業を行っているというから、この名刺も自社製のよう。企画事業には会議ファシリテーター等とあるか…
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「農と食 若者 障害者の社会的事業所」を創るセミナー に行ってきました

共同連主催・東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合/法政大学エッグドームカフェ運営協議会後援 第2回「農と食 若者 障がい者の社会的事業所」を創るセミナー に行ってきた。NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として、10名のデイツアー。他に見沼田んぼ福祉農園推進協議会の猪瀬代表やあぐりのメンバー他、さらに10名ほど埼玉から参加した。 …
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障害者が暮す、働くとは ―生産者、商店と生活者が寄り合う場との二重らせん

昨秋から毎月第2火曜日に開かれるようになった「越谷・水辺の市」。NPO法人障害者の職場参加をすすめる会では、出店ブースはもたず、もっぱら裏方として関わる。というのも、同会事務局長(私)の火曜日はもう20年間にわたって、聾唖・弱視・下肢マヒの橋本克己画伯を先達とする「絵日記の旅」という千日回峰行の如き行の日と定められているからだ。そ…
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差別とは 配慮とは 職場・地域の文化、文脈の中で語り合う ― 共に働く街を創るつどい2014

共に働く街を創るつどい2014「共に働く職場―調整・配慮・支援の現在」。たくさんの討論があったが、とりあえず、ひとかけらずつのお土産。  靴加工工場仲間が軒並み何億の負債を抱え倒産する中、障害者の方が多い小さな工場で生きぬいてきた(株)ニューオタニ。尾谷社長は、ためらいなく「障害者達は主力選手」と言い切る。では「配慮」は…
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12.14 共に働く街を創るつどい2014 -「合理的配慮」等をめぐって

共に働く街を創るつどい2014 「共に働く職場―調整・配慮・支援の現在」  障害者雇用促進法が改正され、差別禁止、合理的配慮規定が盛り込まれました。ここで念頭に置くべきなのは、ずっと前からあちこちの職場で状況に迫られて、こうした課題への具体的対応が重ねられてきたのだということ。 それらの事例も踏まえつつ、「働く」から遠…
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故 新井豊に捧げる  ― 降りて行け、性と労働の谷間へ 

 かって発足数年後のわらじの会内に登場した在宅障害者自身の生活づくりの会「自立に向かってはばたく家準備会」。その活動が越谷市から認められ、予算的裏付けを得てオープンしたのが「自立に向かってはばたく家の店・パタパタ」だった。1983年のこと。その初代店長にして、つい最近まで「ぶあく」の店の職員を務めてきた超ベテラン障害者・新井豊が7月…
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「働かざる者食うべからず」の社会で「職場参加」とは―三つのエピソードを通して考える

最近筆者がfacebookにアップした記事から、「働く」に関連する3つを選んで、ここに掲載する。初めは、わらじの会の古くからの僚友である新井豊さんの逝去を悼につつ書いた月刊わらじ8月号の表紙から。 1.わらじの会の「職場参加」の草分け―新井豊さん逝く  新井豊(左端)逝く。71才だった。写真は20数年前の…
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「私の これまで と これから」-片麻痺サラリーマンKさんのリハビリライフ

第49回共に働く街を拓くべんきょう会 ー 私の「これまで」と「これから」-話し手・片麻痺サラリーマンKこと北澤誠さん。  「あなたがこの病気になったことを納得すれば復活できる可能性が出てくる」との看護師の言葉が、自分にとっての「名医の一刀」だった。自分が納得できたことで、リハビリライフを楽しめた。  ただ、ケンカもし…
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多様な就労を拓く共に働く街づくりと自治体 - その経緯と課題 (資料集「はじめに」)

 やや順序が逆になるが、先にブログに報告をアップしたNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の定期総会記念シンポジウム (http://yellow-room.at.webry.info/201405/article_5.htm)  lに先立って、同会事務局長を務める筆者が、シンポジウム資料集に書いた「はじめに」という一文を、このブログに…
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市教委との話し合い― 人と人が出会い・せめぎあう場としての学校・職場・地域

TOKO(わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ 東部地区懇談会)では、毎年地元の2市の教育委員会と話合いをもっている。今年も5月22日、23日に行ったばかり。その写真を今年は撮り忘れたので、去年の画像を代りに…と思ったら、毎年撮り忘れていて、なんと10年余り前の画像しかなかった(冒頭)。悪しからず。なお、この時は12月に行ったが…
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最終報―シンポ第2部 パネル「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」

今シンポのタイトルは「共に働きあう街に向け自治体と一緒にできることは」といった意味。重い障害者も地域の職場に参加し他の人々と働きながら出会うための、さまざまなかたちを自治体と共に創って来た方々が語ります 吉田 弘一(コーディネーター・NPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座事務局長)  今日は、あちこちの多様な就労の形を知る…
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青年会議所と 共に働くまちを考える

一般社団法人越谷青年会議所主催・「いま障害者雇用を考える―”共に働く“まちづくりへ向けて」に参加して来た。その前に私も運営委員を務めている精神障害者グループホームの総会に出席していたため、おしまいのほうでの参加。満員でわずかに一つだけ空いていた席に座る。  ちょうど、第2部:パネルディスカッション 「障害者雇用」特別レポートの最後…
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5.14,15 アンテナショップかっぽフェスター県庁を闊歩する「からだ」と「からだ」

アンテナショップかっぽフェスタ 17th 5/14(水)15(木) 11:00~15:00  埼玉県庁みどりの広場で 展示に実演、販売も。ご当地埼玉で活躍するイロイロ集めて 今年もやります!かっぽフェスタ!! フェス定番!今年もあります、ミニライブ。昼の休憩、憩いのしばし。お誘い合わせて寄っといでー♪ お問い合…
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職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その2  シンポ第1部 報告(日吉、沖山)

記念シンポジウム「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 第1部:報告 「チャレンジドオフィスちば」の視察報告       日吉 孝子(当会運営委員)  チャレンジドオフィスちばは、千葉県庁内の総務部総務課人材育成班というところにあります。障害者はスタッフと言います。雇用期間は短くて1年、長くて3年。 各…
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職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その1 定期総会報告

 例年6月下旬に開催しているNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の総会と記念シンポジウムを、初めて2ケ月繰り上げて行いました。参加者は、約90名。会場は、越谷市中央市民会館。詳細は後日ご報告しますが、とりあえず速報をお送りして感謝の言葉にかえさせていただきます。  まず総会に先立ち、越谷市高橋努市長のメッセージ(代読:藤…
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総会記念シンポジウム 「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 にどうぞ

1.名 称:記念シンポジウム「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 2.内 容:(1)「雇用と福祉の谷間」問題の現在       (2)障害者の就労支援と「職場参加」の取り組み      (3)社会的困難を背負う人々の就労・事業所づくりと「職場参加」       (4)多様な就労を拓く共に働く街づくりと…
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こんな風に職場をひらく 人と人がひらきあう ― 元障害者スタッフ・Yくんとの再会

数年前、障害者職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)の障害者スタッフの一人として毎日のように活動に参加していたYくんが、夕方久しぶりに立ち寄った。家庭の事情で家族がバラバラになり、その中の3人が身を寄せ合い生活保護で暮らしている状況は同じらしい。相変わらずツンツルテンのパンツを履いているのは経済事情もあるが、愛着のゆえでもあると思われ…
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不平等の共有通し、差別はさみ向かい合うー越谷市障害者地域適応支援事業報告会を終えて

12年間続けて来た越谷市障害者地域適応支援事業が、今年度のしめくくりを迎え、2月18日(火)、公開報告会が開かれた。当日の様子はあとで述べるが、その前に今回初めてこの職場実習に参加した橋本克己画伯の事例を通して、この事業のいまを考えてみたい。  世の中には「不平等」という状況と、「差別」という状況がある。この二つは同じことだと考える人…
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