テーマ:働く

市民と自治体 みんなで見直そう働き方 ヒントはいっぱいだ 共に働く街シンポ第2部 完結編

総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッション 、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 今回はいよいよ完結編だ。なお前3回と同様、あくまでも筆者の文責で、詳細かつ正確な報告は、後日にゆだねる。意を尽くしていない個所もあろ…
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働きづらさ生む壁・壁・壁 その多様さとやわらかくせめぎ合おう ―共に働く街シンポ第2部(2)

総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッション 、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 今回は、パネリスト冒頭発言の後半・3人…佐藤さん、永野さん、宮下さんの発言について報告する。前2回と同様、あくまでも筆者の文…
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多様な働き方と仕事おこしで一緒に生きる ―共に働く街シンポ第2部(1)

総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッションです。タイトルは、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 あらためて、パネルディスカションの陣容を示しておく。    パネリスト:日吉 孝子(NPO法人障害者の職場参…
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6.16総会記念シンポ  誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は

総会記念シンポ  誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は 日 時:2013年6月16日(日)14:00~16:30 (受付:13:40~) 定期総会出席の方は13:00~(開場:12:40) 会 場:越谷市障害者就労訓練施設しらこばと(越谷市大字増林5830の4) …
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5.26 総会記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って-かっぽ大研究」 ご案内

私が関わる社団法人埼玉障害者自立生活協会の定期総会が、5月26日(日)10:00から埼玉県大宮合同庁舎(大宮駅東口徒歩15分)で開かれる。その同じ会場で、午後から記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って-かっぽ大研究」を行う。 アンテナショップかっぽは、埼玉県庁第2庁舎の1階ロビーにある。県庁内で唯一の障害のあ…
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県庁内職場体験事業が拓こうとする世界

障害者の虐待現場画像ではない。 県庁内職場体験事業。  福祉施設等を利用したり在宅の障害者が、施設職員等の支援を得て県庁や出先機関で職場実習する事業の報告会で流された映像のワンシーン。  県庁第2庁舎1階ロビーにあるアンテナショップかっぽが県からの委託事業として毎年実施している。  今日の報告会では、具体案に…
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ピアサポートによる障害者就労支援から 誰もがピアとなり働き合う街へ (パネル討論報告)

写真は昨年12月9日に開催された「共に働く街を創るつどい2012」の第1部。「越谷におけるピアサポートによる就労支援」と題し、世一緒ファシリテーターの日吉さんと世一緒の当番を務める障害者スタッフたちが、当番の役割や仕事発見ミッション、グループワークといった全国的にも珍しい行動的なピアサポート活動について報告した。  共に働…
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障害者就労のピアから障害をこえた職場・地域のピアを探るー共に働く街を創るつどい2012 ご案内

: 共に働く街を創るつどい2012「ピアサポートによる障害者就労支援―その可能性と環境」 日時:2012年12月9日(日)13:00~16:30(12:30開場) 会場:越谷市中央市民会館4階第16~18会議室 第1部:レポート 越谷でのピアサポートによる障害者就労支援 清水 賢吉さん(世一緒ファシリテーター) 第2部…
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職場をひらく 地域をひらく ― いま共に働き・共に生きるとは

   筆者が「共に」という語を用いるとき、そこには「差別がない」という意味はないことを、すでにおわかりの読者も多いだろう。  筆者はあくまでも「分けずに一緒に」という意味に限定して用いている。差別との関係で言えばとうぜんそこには「差別」がくっきりとある。分けていると見えない差別を、自らのうちにはらむことを「共に」と呼ぶのだ。  た…
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無職はチャンスだ!一緒に街へ 職場へ ― 晩秋の世一緒

未就労の障害者たちが商店街等を二人一組で飛び込み訪問し、職場体験等をさせていただけないかと打診して回る仕事発見ミッションから職場参加ビューロー世一緒(よいしょ)に戻ってきて反省会。 スーパーが職場体験をOKしてくれたらしいが、こちらが月・水の午後しか動けないことを伝えきれなかったとか、飛び込んで帰る時きちんと頭を下げてないとか……
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共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業」への共感

おすすめ! 特定非営利活動法人 共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業―経済の民主主義と公平な分配を求めて」(現代書館;2012) 特に第7章「共生・共働を創る」(堀利和・白杉滋郎・斎藤縣三・花田昌宣)は忘れていた歴史がよみがえったり、そうだ!と共感できる部分多し。  堀さんの書いている入所施設で女性が坊主頭にさせられてい…
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<報告> どちらも「地域の現在」-ネガとしての協同まつり・ポジとしての市民まつり

10.20協同まつりinこしがや―地域の現在をネガでえぐる 協同まつりinこしがや @蒲生日の出商店街(上の写真) 自称貧乏神Hくんの電動車いす参上の故ではなく やはり三好達治の詩みたいにうら悲しく そして懐かしい。そこがいいんだよね。  でもせっかくのまつりなので、この後ワーカーズコープの I さんがわらじ号に乗りウグイス。結果…
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今週末は 協同まつり in こしがや― ささやかな「寄る辺」崩れる地域で

またまた直前になっちゃったけどこの週末10月20日(土)に「協同まつりinこしがや」を越谷市蒲生東町(南越谷駅から朝日バス南体育館行きで蒲生東町下車)で10:00~15:00に開催します! 2012年10月20日(土) 10:00~15:00 会場: 蒲生日の出商店街および蒲生東町自治会館 内容: 商店街での物販・展示お…
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埼玉流こだわりはいまもなお ― 15年前の共同連埼玉大会の風景

   諸状況が筆者を久しぶりに共同連東京大会へいざなったため、前回このブログに書いたようなてんまつとなった。それで帰ってきてから、1997年の共同連埼玉大会のことを思い出し、毎日欠かさず書いている活動日誌を棚から引っ張り出して読んでみたら、実に面白かったので、ここに紹介する。15年前のことだが、現在にも通じると思う。冒頭の写真は、共同…
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「共に働く」と「あたりまえに差別を」の間―共同連大会第2分科会で 

 第29回共同連全国大会東京大会へ行ってきた。といっても、2日目午前の分科会に出てきただけで、初日の全体会にも閉会式にも出られなかったので、そう多くの人とは会ってない。  参加したのは第2分科会「障害者就労の現状と課題」(上の写真)。コーディネーターは白杉滋朗さん(ねっこ共働作業所)。ねっこは1975年から共に働くことを切りひらい…
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職場参加の原点―その人がそこにいることから 越谷らるごで伝えたこと

前回のブログに書いたように、6月3日に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」で、「ともに地域で生きるために」と題して話してきた(写真は学習会終了後の二次会)。話題メニューを持って行き、その中からスタッフに選んでもらったところ、「世一緒、就労支援センターの活動から」をまず話し、それに学校のことも加えてほしいとのことだった。…
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「〈働く〉と〈働かない〉の間―いま職場・地域は」―6.17総会・記念シンポへどうぞ

冒頭の写真をはじめ、ここに載せた写真は筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の昨年度定期総会記念シンポジウム。このときのタイトルは「くらしとしごと…いろんな人がいるまちを」で、障害者だけでなく、いろんな働きづらさをもつ人々のことも併せ考えようとした。    今年の総会記念シンポジウムが間もなく開催されるが、昨年…
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障害者が地域で働く 地域が障害者と共に働く -越谷市地域適応支援事業 初の公開報告会

 写真は3月8日に行われた越谷市障害者地域適応支援事業の報告交流会。この事業を一言でいえば「市役所等での障害者の職場実習」。今年度も10月から2月にかけて実施された。今回は、15施設から34名の障害者が支援パートナー役の職員たちとともに30ヶ所の職場で実習した。  10年にわたり市の単独事業として行われてきた。就労支援センター…
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自治体への提言活動開始―共に働く街へ

先にご案内した「共に働く街を創るつどい2011」のパネルディスカッション記録は後日報告するが、冒頭の写真はこの「つどい」の終りに行われた「自治体提言」読み上げのようす。読み上げるのは、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会運営委員で、三郷市障害者就労支援センター当事者就労支援員の大野弘幸さん(写真の右)。この提言は、毎年県東部の各市の首…
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障害者就労支援における「市町村」を問う-総合福祉法に向けて 12.11共に働く街を創るつどいへ! 

 毎度のことながら、今回は主催者として、あまりにも告知が遅くなってしまった。しかも、今年は変則スケジュールだというのに!でも、来ませんか?当日参加OKです。 共に働く街を創るつどい2011 「埼玉発信!障害者の就労…
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障害者雇用継続のための事業所の配慮・そして「終了支援」をめぐって ―沖山稚子さんべんきょう会

 前々回のブログにご案内を載せた「共に働く街を拓くべんきょう会」が行われ、沖山稚子さんのお話をきっかけに、参加したみんなが近況を語り、感想や意見を出し合った。以下は、筆者が後日沖山さんにお礼を兼ねて送ったメール。  なお、参加した方からのレポートとしては、ブログ「のらぺんのぺーじにようこそ」 http://geocities.y…
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「働く障害者に支障が生じた時 ―事業所が行ってきた配慮や工夫例」 沖山稚子さんを招いて

またまた直前も直前、もう3日後になってしまったが、「第44回共に働く街を拓くべんきょう会」のおしらせ。今回は、冒頭の写真の人・沖山稚子さん(障害者雇用専門員)。 沖山さんは5月の末に、筆者が機関誌編集を担当している社団法人埼玉障害者自立生活協会の総会記念シンポ「引き裂かれた世界からの旅立ち―学校・職場・地域から いま」にシンポジ…
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「多様な働き方」めざす地域適応支援事業 ―深い井戸が昼間の星をとらえるように

 写真は8月猛暑の越谷・県立しらこばと水上公園プール正面。朝からプールは家族連れや若者たちでごったかえしている。その人波の中で、花壇整備のグループワーク。  越谷市障害者就労支援センターの利用者を主力とした「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」スタッフたちと福祉施設や院内デイケアの利用者・職員たちの共同作業によって、この正面…
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働きづらさ 生きづらさを 共有する

6月19日、越谷市北部市民会館で、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会定期総会が行われ、終了後記念シンポジウムが開かれました。「くらしとしごと―いろんな人がいるまちを」をテーマに、障害者のほか生活困窮者、高齢者、不登校体験者など、働きづらさを抱えるいろんな人々が地域で共に暮らし合うための活動を一緒に考えました。 就労支援センター…
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シンポジウム「くらしとしごと…いろんなひとがいるまちを」

写真は、2010年度の越谷市障害者地域適応支援事業の一こま。市内の施設に通所する重度重複障害のFさんが、施設職員の支援を得ながらシュレッダーをかける職場実習をしている。Fさんは手足が動かず、しゃべれない。支援パートナーになった施設職員さんは、悩んだ。そして、考えた。シュレッダーにかける紙を洗濯バサミではさみ、そのからひもをFさんの手につ…
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記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち-学校・職場・地域で いま

埼玉障害者自立生活協会定期総会記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち   学校・職場・地域で いま  5月29日(日)午後1時~4時 与野本町コミュニティセンター さいたま市中央区本町東3-5-43     電話048-853-7232 ★北村 小夜さん(障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人) …
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 大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 3)事業所とともに街をつくる

 三つ目の感想は、地域の事業所って大切だなあということ。  あたりまえだが、事業所自体が職場を開拓し、障害者を就労させ、定着を支援し、さらに新たな障害者の実習職場を提供する。  要保護者・要支援者とみなされていた人を、地域生活者にする。  世の苦楽を共にさせる。  だから、雇ってくれというだけでなく、事業所が地域…
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大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 2)障害の重い・軽いと関わりなく

 5年ぶりに就労支援センターに入ってもうひとつ実感したのは、就労している障害者が、福祉・医療施設の利用者より「障害が軽い」ということは言えないこと。  会話がオウム返しだったり、別の作業を指示してもこだわりが強くて従わないとか、いつも不穏なひとりごとをつぶやいている、字が読めない、覚えてもすぐ忘れる、手先が不器用、行動がぎごち…
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大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 1)支援の連携の功罪 

  5年前に所長を務めた越谷市の障害者就労支援センターへ、最近、所長代行としてまた顔を出している。写真は就労支援センターが3階にある越谷市産業雇用支援センター。1、2階はハローワーク。  びっくりしたのは、この5年間で様相が激しく変わっていること。カウンターの中に入ってみて、まず驚いたのは、窓口を訪れる障害者がずいぶん減ったこと…
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共に働く街を創るつどい2010へどうぞ

共に働く街を創るつどい2010「ごちゃごちゃと働いて地域を変える―制度改革に反映させたい各地の取組」へのご参加・ご協力を  今年も、12月19日、越谷で「共に働く街を創るつどい」を開催いたします。  国レベルでは、国連障害者の権利条約批准のための障害者制度改革が、障害当事者委員が過半数を占める同改革推進会議で検討されています。「就労…
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