テーマ:共に働く

排除する社会でー転学・転職経て「共に」を探る―野村さんトーク

 1月9日のすいごごカフェ。ゲストは就労移行支援「世一緒」の利用者である野村康晴さん。実は筆者が越谷市障害者就労支援センター所長をしていた時、彼と出会い、彼の出身校である越谷特別支援学校から頼まれた「就労支援アドバイザー」の事業として、同校高等部の生徒たちに彼の体験談を語ってもらったことがあった。それをきっかけとして、職場での悩み…
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分けられた雇用・福祉の見直しー自治体障害者雇用の役割を考える

  12月9日(日)、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会は、臨時総会、共に働く街を創るつどい2018(「つどい」)、共に働く街をめざす自治体提言発表という三つの大事な行事を行った。ここでは、「つどい」を中心にお伝えする。 1.共に働く街づくりー国・自治体の障害者雇用施策の現状とこれから  「つどい」開会に先立ち、越谷市…
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共に働く街を創るつどい2018 自治体、事業主、障害者が語り合う 今週末!

「共に働く街づくり ―国・自治体の障害者雇用施策の現状とこれから」 日時:2018年12月9日(日)13:30~16:20 (13:00開場) 会場:越谷市中央市民会館4階 第17、18会議室  参加費:会員500円、非会員600円(資料代共) 現状報告: 伝田ひろみさん((障害者の自立と政治参加をすすめるネッ…
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障害のある人もない人も いま地域で問われる「働き方改革」とは

 いくつものイベントが重なり、時間設定も会場探しも難しかったNPO法人障害者の職場参加をすすめる会のの定期総会と記念シンポジウムが終わった。ふだんなら午後から総会をやり、ついでシンポというかたちだが、今回は朝からまずシンポ、そして昼の時間に総会を終え、午後から懇親会という超変則スケジュール。会場も駅から遠いので心配したが、結果的…
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聴覚障害と一緒に55年―Ⅱ.共に働く職場とは (松山美幸)

ここから就職の話しになります。 1)70年代半ば―分け隔てなく働き・付き合った職場 高校の先生の奔走で、家から20分の中板橋にあったSEIKOと言う時計の側の下請け工場に就職しました。働いてみて、障害者がたくさんいました。 てんかんの人、背が低い人、知的障害、等です。障害者だらけなのでみんな馴染んでいて、いじめが横…
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差別と配慮せめぎあう地域・職場で ピアサポート・ネットワークによる就労支援 <6.12シンポ報告Ⅱ>

朝日 今日参加されたみなさんに予めお配りした「こんな『職場参加をすすめる会』にしたい(なってほしい)」というアンケートを、さきほど回収した。「若い人が参加できるようにしてほしい」とか、「若い人が中心になって職場を明るく」とか、「財政的にも安定して」とか、「若い気持ちを再結集して続けてほしい」とか、あと場所として「たそがれ世一緒」の話があ…
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働く障害者たちはいま―世一緒のピアサポートに連なる人々の現在 <6.12シンポ報告Ⅰ>

朝日 今日の記念シンポジウムのテーマ、働く障害者たちはいま-。NPOすすめる会が世一緒という活動拠点を使って、たそがれ社会参加をかんがえて行きたいと思います。夕暮れ、仕事が終わった後の、そういう時間を大事にしていきたい。そんな時こそ社会参加の重要なポイントだと。パネルディスカッションに入る前に、まず世一緒のファシリテーターの日吉…
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一言一言で綴る「職場参加」・「ピアサポート」―更なる事業展開決めたNPO職場参加をすすめる会総会報告

 6月12日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の2016年度定期総会が開催された。   まず「職場参加」とは何か?以下は、総会後のシンポ資料集から抜粋。  「障害者の社会参加」としてとり上げられるのは、ショッピングやスポーツ、文化・芸術、社会教育などが主です。そのための施策として、バリアフリーや情報保障、ボランテ…
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「職場参加」は誰もが共に働き合う街づくり―6.12定期総会・記念シンポジウムへどうぞ!

いよいよ明日! NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の定期総会・記念シンポジウム @越谷市中央市民会館5F 第2、3会議室 記事末尾に、シンポジウム資料集の一部立ち読みの第2弾。 総会事業報告は読み上げせず、昨年と同様、世一緒の障害者スタッフ及びOG,OBたちに近況報告をしてもらいます。 お楽しみに! …
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高齢者・障害者・外国人も共に―「地域で働きたい会社」 クリタエイムデリカ社長 栗田美和子さん迎えて

「宙ing 佐野なな子展」 お試し画廊喫茶@世一緒 が、4月11日(月)~15日(金)の5日間開催された。  世一緒に滞留していた障害者スタッフたちが一般企業や就労A型等に出て行き、昼間は障害者スタッフがいずサポーターだけの日もある現在の世一緒。そのため、この画廊喫茶のホールスタッフも、たまたま職場が休みだったり、職場の人間関…
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北海道教委へ 職場参加の経験踏まえ Aさんを高校へと提案

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会事務局の竹迫さんから、インクルネット北海道からの緊急協力要請の案内 があり、Aさんの高校入学を求める手紙を書いて、FAXで同教育委員会に送った。  竹迫さんのメールは、「神奈川集会のステージ上のAさんを知っている方もあるかと思います。 埼玉集会にもおかあさんが参加していました。 一言でも寄せて…
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いま出会ったばかり ありあわせの顔ぶれで パンを初めて作って食べる―共に働くってなんだ?

世一緒の定番のスケジュールが少ない木曜に、元特別支援学級・学校の教員をしていた大塚さんが、ボランティアでサポーターを務めてくれている。教員時代に身に付けた皮工芸に加えて、今回初めてパン作りを試みた。木曜午後に準備し、今日金曜午前に仕上げた。 上の写真は、昨日こねたパン生地を冷蔵庫から出して説明しする大塚さん。これから作業開…
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「共に生きる」関係が高校で切断されないよう―12.12埼玉高教組での勉強会レジュメ

  これも1ヶ月前の勉強会のレポート。  12月12日(土)、埼玉高教組の分会代表者会議で話したこと。埼玉高教組は、県立高校と県立特別支援学校の教職員の組合。上の写真は、昨年7月に開催した「一緒でいい 一緒がいい」集会で、県立飯能高校定時制で学ぶ障害のある生徒の日常を語る同組合委員長の立野さん。  12月の勉強会ではパワポ…
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「あたりまえ」、「地域」、「職場参加」、「権限」をめぐって 〈共に働く街を創るつどい2015〉報告Ⅲ

共に働く街を創るつどい2015報告、いよいよディスカッションへ! コーディネーターの朝日さんが、各々が他のパネリストの報告を聞いてどう思ったか、率直な感想をお願いしたいと述べた。 吉田さんの「幹也くんのお弁当」について、4人から感想が出された。 渋沢さんからは、話は面白かったが、お金をもらってから温めるのは、そ…
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