テーマ:人生

靴工場で少年は大人になり世界へ旅立ったーいま世界の転換の時に  2019.11.20すいごごカフェ・浅井武夫さん(…

中学卒業後19年ゴルフ靴工場で  小学校4年生のとき蒲生に引っ越してきた。中学は越谷南中の特殊学級。中学を卒業してから小林ゴルフという靴製造会社に勤めた。中学校の実習で知って、障害者枠で入社したのが平成3年3月。本当は4月からだったけど、すぐに入りたくてしょうがなかったので卒業して一週間後すぐに就職した。それから19年間お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘と共に街で――教育・福祉問い続け生きてきた小野さんのルーツ

   娘も一緒にこの街で    1月31日すいごごカフェ 小野達夫さん(所沢・教育と福祉を問い直す会,自立支援ホームとことこ) ――今も毎日発作のある知的障害の娘さんを、小・中とも近所の学校で共に学ばせ、専門学校へも。制度がさらに人を分ける時代にどう共に生きるのか、自らに問う。  (  花形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛執のまちに生き 愛執を編みなおす  野沢代表の記憶 Ⅱ

愛執のまちに市が立つのだ わらじ大バザー2013  11・3 北越谷駅西口・さくら広場わらじ大バザー2013への物品提供をはじめ、有形無形のご支援ありがとうございます。もうすぐ本番です。(以下も含めて、月刊わらじ号外の文章を元にしているので、今回はデスマス調になる。) 会場は七年ぶりの、北越谷駅西口駅西口さくら広場です。今年もよろしく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カッコ悪さが素晴らしかった わらじの会の祖霊 野沢代表の記憶 Ⅰ

当会代表・野沢啓祐、本年9月23日逝く。享年72才。越谷市大林の農家に生まれ育ち、地元の小・中学校通常学級を卒業。職はなかったが、会発足前から写真の手こぎ三輪車いすで街を闊歩。当時の市職員組合の若手職員たちと出会い、川口で障害者の生きる場をつくる会として運動していた八木下浩一らとも出会っていた。1978年、わらじの会結成と同時に代表とな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more