テーマ:新自由主義

新自由主義下の障害者就労支援システム いま共に働くとは-半澤氏の論によせて

月刊わらじ10月号の半澤氏の文章に関する筆者からのコメント。  ここに述べられたこと、特に職場の状況と病気とリハビリテーションのありかたについての指摘は、半澤氏の経験に基づいた実感であろう。  半澤氏は、かって精神科単科病院がほとんどだった隔離的精神医療の時代に、総合病院の精神科外来で働いていた。だから、他の病気やケガで…
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リワークは新自由主義の手法―かっての職場が備えたリハビリ機能切り捨て (半澤ひろし氏)

月刊わらじ10月号の特集は「ねむり」。力作ぞろいの中から、精神科医の半澤ひろしさんの労働衛生学的視点からの文章を抜粋して紹介する。ポイントは赤字にした。  特に、近年はやりの「リワーク」に対する批判―「頃合いを見てゆっくり負荷をかけ不安定な気分変動の幅をある程度許容して復職を支援するかつての職場に備わっていたリハビリ機能」を「…
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