テーマ:地域で共に

エミコングが行くー2番目の姉えみこと同行者たち 2019.12.18 すいごごカフェ ゲスト:今井和美さんのトーク…

エミコングというのは  私は5人姉妹なんだけど、エミコングというのは2番目の姉のえみこのこと。今65歳くらい。姉は高校生の時にデモに参加して補導されたり、迫力のある人。義兄の日高さんもポリオで下肢に障害があって施設で暮らしていた。二人が結婚して、大分の宇佐という所で、古い農家を譲り受けて、車いすで生活できるように改造して暮…
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「おれのことばらされていやだった。またしゃべりたい。」まこと日記作者・小川誠さんを囲んで 2019.12.11 す…

〈生活介護支援事業所「千草園」施設長の田中さんの話〉 私は以前、さいたま市にあった知的障害の児童の入所施設・岩槻学園に職員として働いていた。誠さんは小学校6年生くらいに入所してきた。1つ下の弟と一緒に入所してきたが、弟がやんちゃで、心配しながら、見守りながら生活していた。 第一印象は、人と関わっていても人を信用しないとい…
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ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る―たそがれ世一緒と世一緒deキネマ

  かわ、たそがれ、キネマ。こう並ぶと、最初の語は「河」とか「川」というイメージか。でも実際は「革」。毎週木曜の世一緒は、特別支援学級・学校の教員を退職した大塚さんが、革細工を教えてくれる。木曜当番の新井さんや常連の佐藤さんはもういくつも作品を仕上げ、イベントで売り始めている。 上の写真右端が大塚さん。教員を退職後、通信教育で…
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分けないで わけないで―総合県交渉に向かって遊ぶ・狂ふ ちんどんパレードの日の出会い

 絵日記の旅は、退院した橋本画伯の通院につきあう。そして総合県交渉へ向けての「ちんどんパレード」に合流すべく、浦和へ。そこで、なんと、わらじの会16代目一年間ボランティア・安倍(現在・田中)千央さんに再会。  いや、「なんと」ではなかった。画伯と絵日記の旅の行くところ、さまざまな再会がある、現に、さっきの病院でも、10数年前、…
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