テーマ:子ども

わらじの会ホームグラウンド・武里団地に生まれた子供だった私  2019.11.13 すいごごカフェから 小松久美さ…

団地に生まれ育った子どもー団地は世界の中心だ!  11月13日(水)のすいごごカフェゲスト・小松久美さんは、現在地域活動支援センターパタパタの職員。わらじの会で働くようになってからは、まだ3年だが、実は生まれてからつい最近まで、わらじの会のホームグラウンドといえる武里団地で暮らしてきた。わらじの会と武里団地について、は…
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自立援助ホームの現場から ― 門平さんの話を聴いて考えた

社団法人埼玉障害者自立生活協会ブックレット編集委員会の拡大勉強会。今夜は編集委員の一人である門平公夫さんの「自立援助ホームの現場から」。  ずっと児童相談所職員として働いてきた門平さんが定年後関わり始め「いつものようについ」深入りしてしまい職員として夜間当直体制にまで組み込まれている同ホームに入居している青少年群像をきく。 …
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子ども・若者―地域で共に 越谷らるごへ

16日(土)に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」によばれて話をする予定。「ともに地域で生きるために」と題し、「わらじの会の活動がずっと地域で暮らすことにこだわり続けている理由とは?」について話すことに、チラシではなっている。  越谷らるごは不登校の子どもたちや若者たち自身の活動を支援しており、フリースクールや自…
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7.09わらじ市民福祉講座「遊ぶ子どもの声きけば」へどうぞ

 「子ども達はいまの現実の中で育っており、どんな場で育っているのか、生活の中でどんな人とどんなかかわりをしているのかを見据えることが大切だ。  『虐待』がクローズアップされる前には『学校』が問題視されていたが、それもうやむやにされたままで、今は『家庭』が問題視されている。専門家の狭い回路に社会の問題をおしこめようとすることにより、『虐…
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分けられる側 分けた側 ―11.4共に学び・育つための就学相談会に寄せて その1

今年も、就学時健診や進路指導など、障害のある子とない子を分ける季節がめぐってきた。わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO)では、11月4日(金)に共に学び・育つための就学相談会を行う。  以下に紹介するのは、普通学級に通う障害のある子の親の体験記。「共に」の原点が見えてくる。  <当日の…
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