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早春のしらこばと公園で 花壇整備技術向上のための講習会

パンジー、ビオラが咲き誇るしらこばと水上公園の現場で行った花壇整備技術向上のための講習会のスナップ。 NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として、埼玉県花と緑の振興センターから講師を派遣してもらい、会のスタッフ5人に加え発注者である公益財団法人埼玉県公園緑地協会の本部、管理事務所から3人が参加した。発注者サイドから参加してくれる…
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2017年 今年も北越谷・元荒川土手で花見

私が運営委員を務めるGHテレサとわらじの会の街に出る小グループ・木星団が、それぞれ北越谷の元荒川土手で花見をしたが、互いに同じところに来ていることを知らず、食事を終わった後になって気が付き、帰る直前に合流して自己紹介し合った。精神科病院に長期入院していた人が多いテレサの入居者の中には、わらじの会のくらしセンターべしみの清掃の手伝いやべし…
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月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る

                             どよう世一緒の風景 月1回の「どよう世一緒」…といっても残した作業をするために私が行って、昼過ぎまで開けておくというだけなのだが。昨日は、一般就労しているIさん、Nさん、Mさん、そして木曜の「たそがれ世一緒」の管理人でもあり、介助を入れて独り暮らし30年・この街の有名人樋上…
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画廊喫茶蔵で現代史を考える

見沼田んぼにほど近い画廊喫茶蔵に月刊わらじ1月号から3月号を届けに行く。数少ない販売所のひとつ。蔵で出会った客からベトナム、ホーチミン市を訪れ、クチトンネルを見てきた報告を聞く。トンネルはベトコン(民族解放戦線)といわれた農民たちがアメリカの焦土作戦と闘うために農作業後夜を徹して掘った壮大な地下基地。絶望的な彼我の力の差を引き受けて…
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埼玉障害者市民ネットワーク合宿(6月17・18日) 参加者募集中!

8月の総合県交渉に向けて6月17・18日に行う埼玉障害者市民ネットワーク合宿の内容を検討する会議が今日あった。そこで語り合われたと同じ言葉が、夜何気なく手に取った「そよ風のように街に出よう」71号(2004年3月発行)に載っていた。  「制度は、にんげんのためにあるのか。それとも秩序のためにあるのか」、「資格がないと障害者…
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久しぶりに眺める庭の春ー草花の歴史

                                               タツナミソウ。ドクダミに支えられて。   久しぶりに眺める庭の春。橋本克己画伯の父・故己代司さんが1980年代にわらじの会の在宅障害者たちの露店向けに提供してくれた野草のうち、タツナミソウとホウチャクソウはまだ生き残りつぼみをふくらませて…
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わら細工ニュース4月号 パロディ仕様で発行

ケアシステムわら細工の封筒を開けたら、いつものようにカラーの「わら細工ニュース」ではなく、今月はモノクロ。しかもなに?!「月刊わらじ 4月号」とあるではないか?!」ただ「じ」という字をよく見ると「細工ニュース」と読める。また「通巻 USO800号 1990年4月1日 第三種郵便物未認可」となっている。  編集後記に 「四半世紀を経…
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春日部藤祭りー多世代の出会う場

春日部藤祭りは暖かな日和の下、大盛況。昼過ぎ、わらじの会のNPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座の店の前は人だかり多く写真撮るのもたいへん。店番は多彩。発足時からの会員もいるし、久しぶりの人、県立大学新入生らしき初々しい顔ぶれも。店の角のところはちょうど交差点に面し、かつ歩行者天国のため、立ち寄ってそこここで立ち話。小笠原さんは成…
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今夜の橋本宅「パーソナル手話」会

今夜の橋本宅手話会。盲ろう下肢まひの橋本克己画伯が、30枚ほどのテキストをよどみなく書いてゆく。きちょうめんな画伯は少し視えていた頃は、きちょうめんな字を書いたり絵を描いたりしていたが、いまは紙を見ず顔を上げたまま書くので、字も絵もアブストラクト。内容は画伯の1週間の日常。テキストができると画伯流の手話で1枚1枚表現し、その表現を参加者…
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77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さん

昨日77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さんと、いまお別れしてきた。その臼井さんが13年前に月刊わらじに書いた含蓄に富む文章。 「24,5年前になる。出先からの帰り、せんげん台駅の階段で障害者の一団体と出くわした。車いすも何台かあった。その中の一人が手を貸してと声をかけられた。初めてのことでもあったが、持つところを教えられ…
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