テーマ:自立生活

冴え渡る自立・共生節―野島久美子の限界芸術 12.6すいごごカフェ

職場参加ビューロー・世一緒で4月以来毎週水曜に行ってきたすいごごカフェ。12月6日のゲストトークは、埼玉障害者市民ネットワーク代表・野島久美子さん。  当日の写真撮影は、世一緒サポーターの直井さん。そして、野島さんの語りのメモ(青字部分)は、筆者の秘書介助者を務めてくれている宮川さん。なお、筆者がもっている歴史的…
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こんな自立生活もある―わらじの会代表・藤崎稔さんの語り

藤崎稔です。武里の団地に一人で暮らしています。 すいごごカフェ 11月29日(水) 藤崎稔さん(わらじの会代表) こんな自立生活もある  18歳の夏、スウェーデン。全介助でモーターボートを運転し、看護師の妻と暮らす彼に出会ってからのジグザグ、すったもんだのおれ流自立生活を教えよう。 (社福つぐみ共生会職員・内藤純…
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埼玉障害者自立生活協会 理事・介助者たちの生

(一般社団法人)埼玉障害者自立生活協会の定期総会に向けた理事会で朝霞へ。終了後コミセンの喫茶でおしゃべり。T理事はやはり障害者の夫が自分が逝った後も暮らし続けられるようシェアハウスにできるような家を買うか借りるのが、天国に行く前の残された仕事だと言う。というのも夫の母が94才で最近自宅にひきとったのだが、夫も同様に長寿だろうから。夫の母…
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共に学び共に生きるーいまむかし を考えた日

3月18日(土)午後、絶妙のコントラストをなす二つの集まりにかけもち参加。さいたま市で開かれたどの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会主催の「卒業を祝う会」と、川口市で開かれた特定非営利活動法人リンクス主催のシンポジウム「障害者のくらし いまむかし」。  「卒業を祝」われたのは、川口市の熊谷くんと志木市の前田くん。二人とも、教育委員…
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サバイバルからひらかれる世界―橋本画伯ただいま3週間

自作の触地図を示して 3月3日(木) 母ミツエさんの入院・手術が4日後に迫った、盲ろうで下肢マヒの橋本克己画伯を囲み、サバイバル大作戦会議!  ケアシステムわら細工のコーディネートにより、全身性障害者介護人派遣事業の介護人、くらしセンターべしみ非常勤、わら細工の介助者、家事援助ヘルパーを派遣する市社協のケアマネ、それに絵日…
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障害(しがらみ)の破壊力―ドン・キホーテはいま 〈第4回にじさんぽセミナー) 報告1

 第4回にじさんぽセミナー「僕の生きる道」は面白かった。第1部 基調講演は筆者の「障害とは―3冊の本とたどる時空」だったが、そのことを言っているのではない。そこでの出会い、そして語り合いが面白かったのだ。  特に、第2部 講演「僕の生きる道」である。上の写真・左の湯浅和則さんが、右のにじさんぽ副代表・柳沼恵美子さ…
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第4回にじさんぽセミナー 「僕の生きる道」

第4回にじさんぽセミナー  「僕の生きる道」 地域で暮らしていくために必要なことを教えてください。 僕が困ったとき、あなたは僕を助けてくれますか? 僕はあなたに何ができますか? 日時:平成28年1月24日(日) 13:30~16:00(受付13:00~) 会場:越谷市中央市民会館 5階第6会議室 (住所:埼…
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小佐野彰さんの訃報に接して 1995年のお話 その2

 昨日未明に逝った小佐野さんの見えられた1995年の埼玉障害者市民ネットワーク合宿の写真を、本日アルバムの中から発見したので、ノートを見て続きを書き起こすことにした。  小佐野さんが語った当時の「自立の家をつくる会」(現・NPO法人自立の家)の自立生活プログラムの参加者の例。  茨城のねたきりの女性(37歳)は、養護学校時代…
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小佐野 彰さんのご逝去を悼みます ― 知的障害者も含む自立生活試行の場の先駆者

かって埼玉障害者市民ネットワークの活動に夫婦ともども参加し、いま東京で介助を入れて暮しているKenji Matsuyamaさんから、NPO法人自立の家代表・小佐野彰さんの訃報が今夕伝えられた。Matsuyamaさんは、いま自立の家から介助者の派遣を受けているとのことで、ちょうど家に来ていた介助者が電話口に出て、最期の日々を伝えて…
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しょうがないじゃん。そこからしか始まらないんだから―「障害児」の高校進学全国交流集会へ

 日本ボランティア学会の2日目は失礼して、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会実行委員会に出た。筆者は10月13日(土)、14日(日)に開かれるこの全国交流集会で、第3分科会「高校からつながる社会」のコーディネーターを務めることになっている。分科会のレポーターとして予定しているのは、NPO法人自立生活センター遊TOピアの事務局長…
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支援とは?共にとは?―たこの木からの便り2

前回にひきつづき、たこの木クラブ・岩橋さんからのメールを紹介する。(写真:立っている人物、左が岩崎さん、右が山下) 「しがらみ」という言葉は私も好きです。 それと「なりゆき」という言葉も。 しがらみとなりゆきが交じり合いぶつかり合い、結局は「折り合い」をどう見つけていくのかが常に課題です。 ただ、現実親の意思によって施設…
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共に学んだ地層の上に―たこの木からの便り 1

 前回と前々回のブログの内容を、たこの木クラブにメールで送ったら、代表の岩橋さん(写真中央)より二回にわたりていねいな返信をいただいたので、ここでご紹介させていただく。 メールありがとうございます。 心強い賛同と新たなつながりを予感させていただいた文章に感動しています。 「地域でのしがらみの掘り起こし」の件では、二つの事を思い…
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「共に学ぶ」と「自立生活」 たこの木クラブとの出会い―2

 そんなたこの木クラブに、注文したいことがある。1987年発足以来、たこの木では地域で共に学び・共に育つ取り組みを続けてきている。もう四半世紀近くになる。小学校の時に一緒のクラスだった子が大人になり、親になっていたりするはずだ。分けられることを拒否して近所の学校で学んでいた子供や親は、有名人だったろう。そんな関係が無数に張り巡らされ、大…
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「共に」と「支援」の関係を探る  たこの木クラブとの出会い―1

 すんでのところで施設入所を免れ、たこの木の事務所に寝泊まりするようになったTさん。「Tくん、ここから毎日昼間通うんだよ」と岩橋さんがほっとして語りかけたら、「これって罰なの?」という言葉が返ってきたという。お母さんが施設へ入れようと思ったのは、彼に思い切り噛まれた時だった。岩橋さんにとっては、Tさんの自立生活のスタートとみなしうる状況…
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写真で見る―共に学び・働き・暮らしあう埼玉年表1978~2009 参考にして!

このブログによく載る社団法人埼玉障害者自立生活協会と埼玉障害者市民ネットワークの歴史を写真でご紹介。まずは、この二つの組織が誕生する直前の1990年、埼玉社会福祉研究会主催「春よ来いパレード」。この時は、猪瀬良太くんらの県立高校入学を求めて、大人の障害者達が1ケ月にわたって、教育局の廊下に「リレー座り込み」を敢行するも、成果なく終わっ…
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6.19・20ネット合宿 「私のくらし 皆のくらしー支援って?」/「法制度改革と自治体」

ソファで眠る子どももいて、大人もいて。一晩中語り明かす若者、年輩者。手で話す。目で反論する。オカリナで問題提起。  埼玉障害者市民ネットワーク合宿の夜の見慣れた風景。もう20数年続いてきた。障害の有無、種別、程度をこえて、地域で学び、働き、生きるための総合県交渉を一緒に準備する合宿。今年も、6月19日(土)・20日(日)に開かれます。…
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5.30シンポジウム「自立生活のゆくえ 職業的自立のゆくえ ―『共に働く』は、いま」

写真は2009年8月、埼玉県庁に向けて、埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が行った「地域で共に!ちんどんパレード」のスナップ。「仕事が欲しい」、「デイケア(6人から作れる県単の作業所制度)残して」、「特別支援学校増やすな」と、地域であたりまえに生きたいという叫びを書いたプラカードをもち、仮装デモ。  ところで、今回ご案内…
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