テーマ:

若年性パーキンソン病を生きる―自分という社会で

  6月6日のすいごごカフェは、「自分とのつきあいかた」と題し、若年性パーキンソン当事者の橋本直子さんをゲストとして迎えた。彼女は予め原稿を用意してきて、まずそれに沿って語ってくれた。 その後の質疑応答から、彼女が切り拓きつつある地平を感じさせることばをいくつか。 「薬は怖いもので、幻覚や幻聴のきっかけを作ることもある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジェネリック医薬品の海峡で―異なる文化を懐に街に出てゆこう

少し前のことですが、わらじの会市民福祉講座、再開3回目は 田島玄太郎さんの「ジェネリック薬品」のお話。  新薬ができるためには臨床試験が10年、コストは1000億円以上、成功確率は3万分の1ぐらいだとか。それに比してジェネリックは開発コストがかからない、約3千万ぐらい、申請も3年弱ぐらいでできるとか。  気になる添加…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more