テーマ:自治体

共に働く街を創るつどい2019 パネル 「省庁・自治体の障害者雇用は 共生・共働社会を拓くか?」 12月8日(日)…

12月8日(日)、越谷市中央市民会館での「共に働く街を創るつどい2019」を開催。 パネリストのトップは、埼玉県庁の正規職員で聴覚障害者の清水さん。 県の障害者雇用要綱にある「配慮に努めるものとする」という記載と改正障害者雇用促進法の「合理的配慮」とは似て非なるものだと述べる。その鋭い感覚の底には清水さんの小学校時代からの体…
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共に働くー「公共」を問う 職場参加をすすめる会2019総会記念シンポ

   昨2日(日)、あちこちでイベントが同時に繰り広げられている中、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の定期総会と記念シンポジウムが開催された。  定期総会では、例年通り、事業報告は読み上げせず、越谷の世一緒やせんげん台の就労移行「世一緒」の障害者メンバーや一般就労している人々、さらに最近ひきこもりを脱して世一緒に関わり始め…
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分けられた雇用・福祉の見直しー自治体障害者雇用の役割を考える

  12月9日(日)、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会は、臨時総会、共に働く街を創るつどい2018(「つどい」)、共に働く街をめざす自治体提言発表という三つの大事な行事を行った。ここでは、「つどい」を中心にお伝えする。 1.共に働く街づくりー国・自治体の障害者雇用施策の現状とこれから  「つどい」開会に先立ち、越谷市…
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共に働く街を創るつどい2018 自治体、事業主、障害者が語り合う 今週末!

「共に働く街づくり ―国・自治体の障害者雇用施策の現状とこれから」 日時:2018年12月9日(日)13:30~16:20 (13:00開場) 会場:越谷市中央市民会館4階 第17、18会議室  参加費:会員500円、非会員600円(資料代共) 現状報告: 伝田ひろみさん((障害者の自立と政治参加をすすめるネッ…
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続報・強制不妊手術 自治体は実態解明と被害者復権を急げ

;昨年の総合県交渉の宿題 誠意もって答えてほしい 私たちは昨年8月31日、埼玉障害者市民ネットワークと埼玉県との総合県交渉2日目で、強制不妊手術の問題をとりあげた。その時のことを最近(2月15日)のfacebookに書いたので、以下に再掲しておく。  「私たちは、昨夏埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)によ…
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労働差別と闘い解雇された30数年前-正木さんの語る共生のヒント

 1月17日(水)、この日は第3水曜なのでLunch Cafe どっこいしょと称して、仕事おこし懇談会inこしがやとタイアップしたランチイベントの日で、12:00から世一緒で懇談会メンバーのワーカーズコレクティブ・キッチンとまとのカレーが食べられる。そして、13:30からはいつもの水曜と同じで、すいごごカフェが開かれる。 …
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ネットワーク合宿終了! 共に暮らし、働くノウハウ・街づくりと共育・反差別のせめぎあい―これからどこへ

埼玉障害者市民ネットワーク合宿が、6月6日、7日、国立女性教育会館で開かれた。第1部:大野球大会、第2部:ソーシャルクリエイターズのプレゼン. そして、第3部「養護学校はあかんねん」の観賞と意見交換が終り、夕食に入る所から参加。  夕食後の第4部は「総合県交渉を考える―そもそも・いままで・これから」がテーマ。ホワイト…
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県庁内福祉の店アンテナショップかっぽで「狭山茶フェア」 ―共に生きる地域ものづくり発信基地へ

埼玉県庁内で障害のある人もない人も共に働く関係を拡げてゆこうと18年目のアンテナショップかっぽ。コンビニ進出等による売り上げ減で「このままではあと2年」といわれる経営危機に。  そのために、5月24日には埼玉障害者自立生活協会の総会記念シンポジウムで、八王子ワークセンターはじめあちこちの事例を踏まえ討論し、翌25日には東洋…
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共学・共働・自立生活の地域事業を「支援」するとは―その「支援」においてアンテナショップかっぽはいま

 埼玉障害者自立生活協会の定期総会と記念シンポジウムに参加。  同協会は公益法人改革の流れにより「社団法人」から「一般社団法人」になり、その第一回総会。  以下は、1992年の社会新報の記事。「この3月『オエヴィス』に『社団法人埼玉障害者自立生活協会・オエヴィス』の看板が掲げられる。というのは『オエヴィス』や『わら細工』な…
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埼玉県庁舎内で「共に働く」を探り続けて―かっぽ大研究 埼玉障害者自立生活協会総会記念シンポへ

2015埼玉障害者自立生活協会記念シンポジウム 「埼玉県庁舎内で共に働くを探り続けて―かっぽの18年から」 会場 埼玉県大宮合同庁舎3F 大会議室 日時 5月24日(日)13:30~16:00 資料代 500円 シンポジスト  八王子市役所売店「はっち」責任者     小林陽子さん…
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18th かっぽフェスタ  みんな集まれ 5月20日(水)21日(木) 埼玉県庁 みどりの広場

18th かっぽフェスタ  みんな集まれ 5月20日(水)21日(木)の2日間 11:00~15:00 埼玉県庁 みどりの広場 あちらこちらの県内障害者19事業所が集結! 今年もやります「かっぽフェスタ」 自慢の1品もさらに パワーアップして再び登場! 無農薬有機野菜をはじめ 彩の国の…
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5.26 総会記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って-かっぽ大研究」 ご案内

私が関わる社団法人埼玉障害者自立生活協会の定期総会が、5月26日(日)10:00から埼玉県大宮合同庁舎(大宮駅東口徒歩15分)で開かれる。その同じ会場で、午後から記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って-かっぽ大研究」を行う。 アンテナショップかっぽは、埼玉県庁第2庁舎の1階ロビーにある。県庁内で唯一の障害のあ…
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県の職員さんたち 遊びに来ませんか ― ネットワーク総合県交渉第1日が終わる

総合県交渉2012の初日が終わった。埼玉障害者市民ネットワーク主催のこの交渉は、同ネットワークと(社)埼玉障害者自立生活協会の共通の母体である埼玉社会福祉研究会時代からもう25年間にわたり積み重ねられている。当時の交渉団体は、同研究会が事務局を務めた「国際障害者年・サイタマ5年目のつどい実行委員会」。シンポジウムで出された課題をもって、…
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たかが計画 されど計画 ― Kが城を発つとき

…こうした足場なしに社会計画や政治に向かい合おうとすれば、フランツ・カフカの「城」の主人公Kのように、自らを招いたものの目的にも存在にも近づけないまま、永遠の待機者になってしまうのではないか。(本文参照)  越谷市には地域福祉計画※があり、筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会から、事務局員である障害当事者…
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障害者計画と総合振興計画―むなしさの構図

 9月に越谷市の障害者計画※についてのパブコメを出した。市のホームページと広報で呼びかけていたのを、締め切り間近になって知り、あわてて間に合わせた。15日間という短い期間内の募集だった。 現行の越谷市障害者計画については、こちら→http://www2.city.koshigaya.saitama.jp/kurasi/kenko/…
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自立支援協議会―公的責任逃れ?だが可能性も

10月15日、筆者が機関誌編集をしている社団法人埼玉障害者自立生活協会が、県内各地の地域自立支援協議会※の実情を報告し合い、今後の関わり方を考える勉強会を開いた(写真)。11ヶ所(複数の市町で1ヶ所の例もいくつかあるので、自治体数はもっと多い)について、それぞれ地元の団体から報告があった。  形はできていても、なにもやっていないと…
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障害者の権利条約 地域からどう照らし返すか

大企業で働いている障害のある友人・Mさんから、「障害者の権利条約で日本はどう変わるか」というテーマで、原稿を寄せてくれと依頼された。このテーマそのものに疑問をもっているので…と、半分はお断りのような返事を書いたら、心の広いMさんは、その返事をそのまま原稿としてよいかと問い合わせてこられた。そのやりとりを紹介する。(写真は、障害者の職場…
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分けられた側の影の文化―一緒にいるしかない 総合県交渉二日目を終えて

 今年の総合県交渉では、分野別の県担当者の回答と質疑応答が行われる前に、いくつかの団体・個人から、要望書の趣旨を補足するプレゼンがなされた。9月2日、二日目の前半は、義務教育・高校教育で、後半は特別支援教育だった。  前半が始まる前に三つのプレゼンがなされた。そのひとつは筆者が行った。「教育から共育へ ―橋本克己さんの場合」と題し…
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人を分け隔てる大河を渡る―ネットワーク総合県交渉初日(2010.9.1)を終えて

 埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)の2010年総合県交渉1日目を9月1日に終えて、私たちにとって「交渉」とは…と考えてみる。 (写真は総合県交渉2010)  交渉とは、交わり渉ると書く。すなわち、交わるために水の中を歩いて行く。双方を分け隔てている河があるという理解の上に、その河に身をさらして進み、そして出会おうとい…
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ちんどんパレード 地域を共に漂泊する ―9.1,2 総合県交渉へのいざない

 8月25日(火)午後、車道の照り返しを加えた猛暑の中、埼玉障害者市民ネットワーク( 野島久美子代表)主催「地域で共に!ちんどんパレード」を、浦和で敢行しました。 パレードに先立ち、9月1日(水)、2日(木)に予定されている「総合県交渉」に向けて決起集会を行いました。「総合」という言葉には、福祉や障害児教育といった特…
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6.19・20ネット合宿 「私のくらし 皆のくらしー支援って?」/「法制度改革と自治体」

ソファで眠る子どももいて、大人もいて。一晩中語り明かす若者、年輩者。手で話す。目で反論する。オカリナで問題提起。  埼玉障害者市民ネットワーク合宿の夜の見慣れた風景。もう20数年続いてきた。障害の有無、種別、程度をこえて、地域で学び、働き、生きるための総合県交渉を一緒に準備する合宿。今年も、6月19日(土)・20日(日)に開かれます。…
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