テーマ:共生

勉強会 アルジャーノンに花束を』と同時代の施設、ノーマライゼーション

勉強会のご案内 『アルジャーノンに花束を』と同時代の施設、ノーマライゼーション ・講師:松永千恵子さん(国際医療福祉大学准教授・県障害者施策推進協議会委員) 12月12日(金) 午後6時30分~8時(予定) ・浦和コミニティーセンター(パルコ9階)第14研修室 ※約55年前に発表されたSF小説『アルジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地域と障害―40年近くの歴史が現在を問う 支援のノーマライゼーション 鴻巣講演

鴻巣市社会福祉協議会・「障がい者週間」記念のつどい実行委員会の主催による平成26年度「障がい者週間」記念のつどいの講演会に招かれ、6人で話をしてきた。    同市の「NPO法人あん」の沖田理事長は、70年代後半に鴻巣駅橋上化に対する反対運動に関わり、その経過は埼玉新聞に2年間にわたって掲載され、後日「駅と車イス」(近田洋一著:…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未完のふるさとへ共にかえる わらじ大バザー2014  10・12 会場・武里団地近隣公園

10月12日(日)は第37回わらじ大バザー。東武沿線の野外のバザーとして知る人ぞ知る、この1年に一度の大バザー会場が、実に十八年ぶりに武里団地(近隣公園)に帰ってきます。思い出多い品、貴重な品を提供して頂いたみなさま、ご協力、ご声援下さっている方々、ありがとうございます。 武里団地はわらじのホームグラウンド 1987年に発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「真に入所施設を必要とする障害者」って?! ?! 地域で生き抜く老障介護の体験を共有しよう

 埼玉県議会で福祉部長は質問に答えて以下のように述べている。 「入所待機者の中には、強度行動障害や身体と知的の障害を併せ持った重複障害など、地域社会で暮らすことが困難な障害者が数多くおられます。  また、これらの方々を介護するご家族の負担も大変大きくなっています。国においては、障害者入所施設の新たな整備は原則認めないという方針であり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

総合県交渉2014―学校・職場・地域現場での差別、かんちがい、すれちがい 県と共同研究しよう

埼玉障害者市民ネットワークの「総合県交渉」が、8月27日、28日の二日間にわたって行われた。87年2月6日に初めて行われたときのタイトルは、「ひとは特殊教育と福祉によってのみ生きるものにあらず」。以来、毎年、四半世紀余りにわたって続けられてきた総合県交渉。 参考: http://yellow-room.at.webry.in…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おずおずと よろよろと 街に生きざまをさらす -猛暑のちんどんパレード敢行!

埼玉障害者市民ネットワーク主催:地域で共に!ちんどんパレード 猛暑の中で敢行 さいたま市役所東広場での集会。  野島代表はじめ、一年かかって準備した晴れ姿が勢ぞろい。 ウンコ入りオムツの雄姿やらミニスカポリスも徘徊するワルプルギスの真昼。 名古屋から駆け付けた初代かっぽ店長。 ボランティア学会会長の荷…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

劇団どくんご「OUF!」飯能公演を観て異界を迷走す

旅するテント芝居・劇団どくんご 「OUF!」飯能公演に、連れ合いと行ってきた。昨年の「君の名は」北越谷公演は、筆者が関わるわらじの会が実行委員会に参加し、終演後にはどくんごメンバーがくらしセンターべしみに泊り、交流の機会ももてた(下の写真)。  今年は飯能というので、公演を観てそのまま飯能の宿に泊まり、翌朝山に登ろうかと考えた。だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「私の これまで と これから」-片麻痺サラリーマンKさんのリハビリライフ

第49回共に働く街を拓くべんきょう会 ー 私の「これまで」と「これから」-話し手・片麻痺サラリーマンKこと北澤誠さん。  「あなたがこの病気になったことを納得すれば復活できる可能性が出てくる」との看護師の言葉が、自分にとっての「名医の一刀」だった。自分が納得できたことで、リハビリライフを楽しめた。  ただ、ケンカもし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっぱり分けずに一緒がいい―これが「埼玉流」 6.21,22ネットワーク合宿報告

 6月21日(土)、22日(日)、ネットワーク合宿(主催・埼玉障害者市民ネットワーク)へ行ってきた。90名ほどが国立女性教育会館に集まった。  午後から出かけたが、すでに午前中から、要介助の障害者もごっちゃになって野球大会で盛り上がったとのこと。そして、午後の部冒頭は、「交換取材」の報告。県内の異なる地域で活動する団体が他地域の団体を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鼻血はありうる―専門家は現実から学び取る謙虚さを (月刊わらじ6月号より転載)

月刊わらじ6月号の特集は「きょうかい」。ここに筆者の連れ合い・水谷が、「美味しんぼ」の鼻血問題に関する文章を書いているので、全文紹介する。彼女は、耳鼻科の開業医で、40年前、日本化学工業の六価クロムによる労働災害の裁判に関わり、いまも生き残りの被災者の自主健診を続けている。(画像の説明は筆者) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

記念シンポ「一緒にいるということとは?」 いたるところで問いたいこと

 5月25日(日)、社団法人埼玉障害者自立生活協会2014年度定期総会の後、記念シンポジウム「一緒にいるということとは?」が開催された。(会場:浦和コミュニティセンター第15集会室)  総合司会:植田 涼さん(社団法人埼玉障害者自立生活協会事務局長)、そしてコーディネーター:門平 公夫さん(元児童相談所ケースワーカー)の下に、パネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しがらみひきずり街を拓いた障害者たちを偲び 再び地域(しがらみ)を編み直す会

野沢啓祐・新坂きみ子・吉田昌弘 とその時代を 偲ぶ会 & CILわらじ くっちゃべる会  チェンジ ザ ワールド 地縁・人・座 WORLD                              土地の人、世界に居座る 3月8日(土)第一部 「戦中(野沢)~就学免除(きみ子)~養護学校義務化(昌弘)という流れの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しがらみ(世間)の中で共にしがらみを編み直す ―わらじの会 今日までの起承転結

  冒頭の写真は、昨年夏のわらじの会交流合宿in石和温泉。37回目になる。筆者も人生の夕暮れを迎えてからもうかなりの年月が経つ。ずっと初めから歩いてきた者として、ここらで、現在進行する状況を「結」とした、わらじの会の起承転結をメモしておくことは、義務かもしれないという気持ちが強くなっている。といっても、ふりかぶってまとめようとすると、気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業」への共感

おすすめ! 特定非営利活動法人 共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業―経済の民主主義と公平な分配を求めて」(現代書館;2012) 特に第7章「共生・共働を創る」(堀利和・白杉滋郎・斎藤縣三・花田昌宣)は忘れていた歴史がよみがえったり、そうだ!と共感できる部分多し。  堀さんの書いている入所施設で女性が坊主頭にさせられてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「共生のいま(地域、連携、施策・制度)を問う」 ―(社)埼玉障害者自立生活協会総会・シンポへ

このところ関わっている諸団体の総会やいくつかの記念シンポ等の準備で忙しく、1ヶ月間、ブログの更新をさぼっていた。その間に、高校問題の記事に対し、「ぷちブログENJOU」?と思われるような事態もあったりして、多少心がざわついたりもした。そして、facebookで一息ついていたりしていた。まだ結構雪が深い赤城の黒桧山に登ったり、西上州の烏帽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世一緒、黄色い部屋に GO WEST、釜ヶ崎、福祉農園ご一行が舞い込む

「障害者制度改革」埼玉セミナーPart Ⅱ の翌日、14日(月)は、急に舞い込んだ特ダネのような、あるいはぽっかり空いてしまったページの埋め草としてひねり出されたコラムのような不思議な一日だった。  月曜日はいつも午前・午後、職場参加ビューロー・世一緒につめている。この日は、午前がポスティングだった。 世一緒を運営するNPO法人…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

国と地域―位相のちがいとつながり 2.13「障害者制度改革埼玉セミナー」Ⅱ

もう明後日に迫ってしまったが、このところブログを更新するひまがなかったので、急遽 イベント告知をする。「障害者制度改革」セミナーPartⅡ。昨年も同月同日に開催したセミナーの第2弾。主催は前と同じで、社団法人埼玉障害者自立生活協会(代表 坂本 さとし)と埼玉障害者市民ネットワーク(代表 野島久美子)。  せっかく2日前までひっぱ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

(続) 福祉極楽 蟻地獄 空即是色 観自在―クリスマスビデオ

 さてさて、絶品わらじクリスマスビデオ、昨年→http://yellow-room.at.webry.info/201012/article_7.htmlからのつづき。 ここで速報!みんな一緒のクリスマス2010の情景のスライドショーが、無料サイト「デジブック」で見られます。ただし、1月8日から2月6日までの期限付き。あとは消えて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホンネ渦巻く地域で 共に学び・働き・暮らし合う日常を切開 12.7研修会へ

 このたび、急遽、以下のような研修会を開催することを決め、案内を送った。日時が迫っているので、当惑している方や、ちょうどいい時にやってくれたという方など、反応はさまざま。でも、まだまだ周知されていないので、このブログでもお知らせする。 分けるな教育!分けるな労働!分けるな暮らし! 共に学び・働き・暮らし合う埼玉をめざす研修会 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11.14障害者制度改革に関する埼玉フォーラム

すすめよう!制度改革 届けよう埼玉の声を! 障害者制度改革に関する埼玉フォーラム  (内閣府、「障害者制度改革に関する埼玉フォーラム」実行委員会主催)→申込締切 11月8日まで  日時:平成22年11月14日(日) 13時~16時30分(開場・受付 12時~12時50分)  会場:埼玉県障害者交流センター ホール(さいたま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

共に学び・育つ―どこまで来たか 11.4就学相談会資料集より

 11月4日に、わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO)で、「共に学び・育つための就学相談会」を開催する。以下に紹介するのは、当日配布する資料集の冒頭に載せた「共に学び・育つ―どこまで来たか」と題する文章。初めて相談に見える若い親たち向けに、共に学び・育つ取り組みのいまを、簡単にまとめてみた。  な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者制度改革第一次意見―埼玉の私たちはこう考える

写真は、社団法人埼玉障害者自立生活協会の今年度総会風景。以下は、同協会が、国の障がい者制度改革推進会議が6月7日にまとめた「障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第一次意見)」について、11月14日に開催される埼玉フォーラムで推進会議委員に対して提起する予定の意見。前回のブログにいったん載せたが、長くなったので削除し、あらためて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者制度改革―「当事者主権」にあえて補うべき視点

障害者権利条約の批准に向けた国内法整備等をすすめるため、内閣府に設けられた障がい者制度改革推進会議の動きについては、筆者の属する社団法人埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が、2月にこの会議の委員である尾上浩二DPI事務局長を招いてセミナーを行っている(写真)。その推進会議が、6月7日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者制度改革「第一次意見」への意見を―自立生活と共生

  今日(16日)、筆者は谷中耳鼻科の黄色い部屋にいる。駐車場では、明日の大バザーに向けて、若い人たちが中心で、にぎやかに提供された品々を車に積み込んでいる(写真)。その声をBGMに、以下のメールを発信した。  10月15日(金)に行われた自立支援協議会に関する社団法人埼玉障害者自立生活協会の勉強会(http://yellow-r…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more