テーマ:ネットワーク

ネットワーク合宿終了! 共に暮らし、働くノウハウ・街づくりと共育・反差別のせめぎあい―これからどこへ

埼玉障害者市民ネットワーク合宿が、6月6日、7日、国立女性教育会館で開かれた。第1部:大野球大会、第2部:ソーシャルクリエイターズのプレゼン. そして、第3部「養護学校はあかんねん」の観賞と意見交換が終り、夕食に入る所から参加。  夕食後の第4部は「総合県交渉を考える―そもそも・いままで・これから」がテーマ。ホワイト…
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「しがらみ」ってなんだっけ―八王子から埼玉のわらじを照らし返す

  八障連の方々と話していて、かって30年前に互いに訪問・交流し合ったスウェーデンの障害者団体に通じるものを感じた。彼らの組織原則は、自立・平等・連帯。障害別にこまごまと団体があったが、同じ人が10も20もの団体に属している。その団体が対等な立場で連帯し、国レベルでもまとまり、大きな影響を与えるまでになっている。スウェーデンの友人た…
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スウェーデンの友人達に通ずる八障連の懐の深さを感じて帰り、いま「しがらみ」を語る

月刊わらじ6月号の表紙を飾った写真が上。以下がそのキャプション。 「八障連」?正しくは八王子障害者団体連絡協議会。東京都八王子市の70団体が参加する大組織で、市との毎年の交渉はもちろんのこと、障害者30人・健常者20人を雇用するプラスチック資源化工場など多様な働く場をもつ八王子ワークセンターの母体でもある。そのすごい組織からなんとわら…
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八障連(八王子)のすごさの秘密を探ってきます

冒頭の写真は、八王子ワークセンターの「リボーン」が運営するペットボトルリサイクル工場。2010年7月に、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会で訪問・交流した。働いている人は全部で38人、そのうち障害者は21人、ジョブコーチ2名、そのほかは指導員と事務職の職員。すべて最低賃金の800円/時間以上の賃金と年3回のボーナスが支給されて…
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