テーマ:教育

においを出し漂い1ミリずつ動く 山谷 理さん-当事者としての苦しみを他者の喜びに 

5月29日、毎月第4週の「すいごごカフェ」は、せんげん台の就労移行支援事業所「世一緒」の企画で開催された。この日のゲスト山谷理さんは、予めタイトルと短い説明を送ってくれていた。タイトルは「当事者としての苦しみを、自分と他者の喜びへ変える道」「私は閉鎖病棟への入院を経て、40歳から医療・福祉職へ転向しました。自らの過酷な体験を、やがて他者…
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「共に学ぶ」から17年たってみたら ― 9・4就学・進路を考えるTOKO勉強・相談会によせて 

 暑い暑い、忙しい忙しい、眠い眠い…と言ってブログ更新をさぼっている間に、もうTOKO勉強・相談会が4日後に迫ってしまった。おくればせながら案内をせねば。 さて、「共に学ぶ」にこだわる理由は、このイラスト(作・Tetsu)が示すとおりである。本人が伸びるとか伸びないとかではないのだ。  「本人の意思」もさしあたり関係ない。一緒に育っ…
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記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち-学校・職場・地域で いま

埼玉障害者自立生活協会定期総会記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち   学校・職場・地域で いま  5月29日(日)午後1時~4時 与野本町コミュニティセンター さいたま市中央区本町東3-5-43     電話048-853-7232 ★北村 小夜さん(障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人) …
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TOKO野外おしゃべり会 「共に」の原風景とは?

「障害のある人もない人も地域で共に!」  こう言ったときのあなたのイメージは?  たとえば、上の写真。たしかに「共に」だ。しかし、現実には、日本社会全体として、障害のある人は5.8%といわれる。それに対して、この写真では40%。  本来の「共に」のイメージは、写真のように14人の人がいたとして、障害のある人は1人いるかいない…
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能力・適性で分ける教育は 共に生き・共に働く社会につながったか?

 冒頭のグラフは、「知的障害養護(特別支援)学校高等部、中学部、中学校特殊(特別支援)学級新卒者の就職者の推移」。  小塩允護「知的障害養護学校高等部における移行教育をめぐる現状と課題」(独立行政法人国立特殊教育総合研究所「就労支援に関する研究」)所収の表に、筆者が2004年以降のデータを補う。小塩、筆者とも文科省「特殊(特別…
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