生活クラブ・ワーコレ「たのしい輪」代表・佐藤真知子さん招いて

4月からスタートした世一緒の新事業「すいごごカフェ」。本日12日のゲストトークは、ワーカーズコレクティブ「たのしい輪」の佐藤真知子さん。「たのしい輪」は生活クラブ生協の越谷生活館で組合員への荷分け作業と建物の管理業務を請け負う事業所。6人が出資して働き、収入から給料を分け合う。他にサポーターが5人おり、こちらは子育て中などで午前中2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る

                             どよう世一緒の風景 月1回の「どよう世一緒」…といっても残した作業をするために私が行って、昼過ぎまで開けておくというだけなのだが。昨日は、一般就労しているIさん、Nさん、Mさん、そして木曜の「たそがれ世一緒」の管理人でもあり、介助を入れて独り暮らし30年・この街の有名人樋上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

画廊喫茶蔵で現代史を考える

見沼田んぼにほど近い画廊喫茶蔵に月刊わらじ1月号から3月号を届けに行く。数少ない販売所のひとつ。蔵で出会った客からベトナム、ホーチミン市を訪れ、クチトンネルを見てきた報告を聞く。トンネルはベトコン(民族解放戦線)といわれた農民たちがアメリカの焦土作戦と闘うために農作業後夜を徹して掘った壮大な地下基地。絶望的な彼我の力の差を引き受けて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

埼玉障害者市民ネットワーク合宿(6月17・18日) 参加者募集中!

8月の総合県交渉に向けて6月17・18日に行う埼玉障害者市民ネットワーク合宿の内容を検討する会議が今日あった。そこで語り合われたと同じ言葉が、夜何気なく手に取った「そよ風のように街に出よう」71号(2004年3月発行)に載っていた。  「制度は、にんげんのためにあるのか。それとも秩序のためにあるのか」、「資格がないと障害者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりに眺める庭の春ー草花の歴史

                                               タツナミソウ。ドクダミに支えられて。   久しぶりに眺める庭の春。橋本克己画伯の父・故己代司さんが1980年代にわらじの会の在宅障害者たちの露店向けに提供してくれた野草のうち、タツナミソウとホウチャクソウはまだ生き残りつぼみをふくらませて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

すいごごカフェ3回目ー笹川さん「病に生かされて」

すいごごカフェ3回目のゲストは笹川暁枝さん。おつきあいは彼女が精神障害の息子さんの家族という立場で、越谷市の障害者施策推進協議会に公募委員として関った時から。 33才で発病した息子さんはいま40才を越えた。病院のデイケアに週1回通いストレッチをやっているが、こういう場へは出てこない。妹の結婚式には出たがすぐ帰ってしまった。幻聴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わら細工ニュース4月号 パロディ仕様で発行

ケアシステムわら細工の封筒を開けたら、いつものようにカラーの「わら細工ニュース」ではなく、今月はモノクロ。しかもなに?!「月刊わらじ 4月号」とあるではないか?!」ただ「じ」という字をよく見ると「細工ニュース」と読める。また「通巻 USO800号 1990年4月1日 第三種郵便物未認可」となっている。  編集後記に 「四半世紀を経…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春日部藤祭りー多世代の出会う場

春日部藤祭りは暖かな日和の下、大盛況。昼過ぎ、わらじの会のNPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座の店の前は人だかり多く写真撮るのもたいへん。店番は多彩。発足時からの会員もいるし、久しぶりの人、県立大学新入生らしき初々しい顔ぶれも。店の角のところはちょうど交差点に面し、かつ歩行者天国のため、立ち寄ってそこここで立ち話。小笠原さんは成…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今夜の橋本宅「パーソナル手話」会

今夜の橋本宅手話会。盲ろう下肢まひの橋本克己画伯が、30枚ほどのテキストをよどみなく書いてゆく。きちょうめんな画伯は少し視えていた頃は、きちょうめんな字を書いたり絵を描いたりしていたが、いまは紙を見ず顔を上げたまま書くので、字も絵もアブストラクト。内容は画伯の1週間の日常。テキストができると画伯流の手話で1枚1枚表現し、その表現を参加者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世一緒当番スタッフ友野さん

原稿執筆で忙しくアップしそびれていた先週金曜日の世一緒のニュース。その二日前の水曜夜、仕事おこし懇談会inこしがやの会議の時に急に打診されたワーカーズコレクティブ・キッチンとまとの弁当配達ピンチヒッターとして、金曜の世一緒当番スタッフ友野さんがサポーター長谷川君を伴い、隣町の中学校まで行く。 友野さんは、バリアフリー化され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

就労継続支援A型の運用見直し:いわゆる「悪しきA型」問題

いわゆる「悪しきA型」問題に対して、厚労省はこの4月1日から以下の見直しを実施すると通知。 1.就労の質の向上を図るため、①事業収入から必要経費を控除した額に相当する金額が利用者に支払う賃金総額以上となるようにしなければいけない ②賃金を自立支援給付から支払うことは原則禁止とする ことなどを新たに運営基準に追加 2.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さん

昨日77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さんと、いまお別れしてきた。その臼井さんが13年前に月刊わらじに書いた含蓄に富む文章。 「24,5年前になる。出先からの帰り、せんげん台駅の階段で障害者の一団体と出くわした。車いすも何台かあった。その中の一人が手を貸してと声をかけられた。初めてのことでもあったが、持つところを教えられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

共に学び共に生きるーいまむかし を考えた日

3月18日(土)午後、絶妙のコントラストをなす二つの集まりにかけもち参加。さいたま市で開かれたどの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会主催の「卒業を祝う会」と、川口市で開かれた特定非営利活動法人リンクス主催のシンポジウム「障害者のくらし いまむかし」。  「卒業を祝」われたのは、川口市の熊谷くんと志木市の前田くん。二人とも、教育委員…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人と人を分け隔て、競争・敵対させ、殺し合わせる戦争国家への道を止めよう!―安保法制違憲訴訟・東埼玉

 昨年3月、安保法制違憲訴訟埼玉の呼びかけ人に名を連ねたとき、「障害、病気、性、所得、民族……いろんな人が共に学び、働き、暮らす地域を分けて壊す 戦争国家への道を止めよう!」というメッセージを送った。  その後、9月19日に「東埼玉違憲訴訟のつどい」が開催され、そこで佐々木弁護士がこの違憲訴訟を「みんなが見ている前で崖を登るような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年もざわざわと―2016年をふりかえりながら よろしくお願いします

今年もざわざわと動き続けます   また おつきあいくださいね 2017年1月  NPO法人障害者の職場参加をすすめる会 昨年のふみあと: 1月 職場実習にピア支援パートナー/草加市長、春日部市長へ提言 2月 越谷市から差別解消法に関するヒアリング、至近距離に高齢者が働く喫茶サルーテでき橋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「共に働いて地域を耕す」― 「逃げないで」三井絹子さんメッセージも やまぼうし伊藤さん招きシンポ

1. 入所施設必要とせぬ地域へ―やまぼうしの原点 12月18日に開催した「共に働く街を創るつどい2016―共に働いて地域を耕す」の速報。 初めにNPO法人やまぼうし理事長・伊藤勲さんから、東京の日野、八王子での40年にわたる歩みの報告をいただいた。入所施設から街へ出て地域で生きるために街道沿いに開いた自然食の店。そこを拠点とした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日野の里山とまちで共に働くやまぼうしツアーで、埼玉東部での職場参加と仕事おこしの現在を照らす

11月15日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会主催・デイツアー日野。リフトカー3台で19人参加。 その案内チラシ。  「東京都日野市のNPO法人やまぼうしを訪ねます。フレンチレストラン『れんげ』でおいしい昼食をいただき、理事長・伊藤さんのお話をうかがい、見学交流します。近くの豊田駅にあるショップ『わーくわーく』(6施…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わらじ大バザー2016 からまり、溶けあう宇宙たち そこに画伯宇宙が飛来して

16日(日)のわらじ大バザー2016―盲ろう下肢マヒの橋本画伯がイメージしたバザーとは?そのイメージの外に拡がるバザーは?出会い、渦巻くバザーの宇宙。  画伯のバザー会場への道は、まずご近所の大熊さんに月刊わらじを配達することから始まる。大熊さんは元市職員で清掃の現場にいた。かってのバザーでは画伯の両親に誘われて、仕分けや売り子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  Ⅲ.使えるものはなんでも使え

○障害者自立支援法以降の就労系サービスとのつきあいは。  就職活動は打算的活動である。使えるものは何でも使えばよい。就労継続A型は雇用契約による就労なので、退職後の失業中は「雇用保険」が支給される。就労移行支援や就労継続B型と比べて、作業者にとりメリットがあるようだ。ただし助成金が切れる頃に退職を迫るような例もあるので、就労支…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  Ⅱ.共に働く地域めぐるせめぎあいの歴史

本日の「べんきょう会」事前に山下さんから示された課題は次のとおり。 ○制度や支援が乏しかった時代に障害者たちはどう働いていたか。 日本の企業において、その9割以上を占めるのが中小企業であり、中小企業が工夫しながら障害者を雇用していたのだろう。「人手が欲しい時に職安の口利きを利用することもあるのだから、職安から紹介された者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年   Ⅰ.その「枠組み」と向き合い続けて

第52回 共に働くまちを拓くべんきょう会 障害者の就労支援―何が変わり、何が変わらないか 話し手:沖山稚子さん(当会運営委員、市障害者就労支援センター元所長)  沖山さんは、学生時代に在日の人々の就労差別問題身体障害者雇用促進法の下で、障害者就労支援に関り、高齢・障害・求職者雇用支援機構を退職されるまで、ずっと携わってき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暮らしの歴史・文化を保存しつつ街をひらく―交通アクセスinぎょうだ&バリアフリーウォッチング2016

1991年から続けられてきた交通アクセス埼玉行動、第26回の今年は、9月24日(土)、行田市障がい者ネットワーク「ハッピーぎょうだ」が主催する「バリアフリーウォッチング2016」と共催で行った。  筆者たちは東武で羽生まで行き、秩父鉄道に乗り換え、行田市駅で降りた。同駅は橋上駅になっているが、駅員の誘導の下、ホームの端からスロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

24日(土) 「行田のバリアフリーウォッチング」&「交通アクセス埼玉inぎょうだ」に集まろう!

バリアフリーウォッチング2016 & 交通アクセス in ぎょうだ 日時       2016年9月24日(土) 小雨決行 11:00~16:00 (受付10:30~) 集合・解散場所 行田市商工センター ホール (行田市忍2丁目1番8号 ☎ 048-553-0510)                 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「崖を登る」、「生きるだけ生きる」、「切り捨てない」―9.19東埼玉違憲訴訟のつどいを終えて

9.19東埼玉違憲訴訟のつどいに、連れ合いと橋本克己画伯を迎えに行き、一緒に参加。去年の今日は、世一緒画廊喫茶を終えて家に帰り、連れ合いと共に国会包囲行動に参加したことを想い起す。  埼玉障害者市民ネットワーク・野島代表が共同代表となり、同事務局の大坂さんや私ほか数名が原告となっている関係で、地元の東埼玉では後援団体として埼玉障…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「虐待」と「差別」をとらえなおす―法制度の先行で人々の暮らし合いが消されていないか

今週の土曜に熊谷で障害者差別解消法(および埼玉県共生社会づくり条例)の勉強会をやるので、資料を調べている。そして、さいたま市など条例を先行して整えた自治体の統計で、「障害者虐待・差別統計…」としてまとめられているのを見て、「差別」と「虐待」の関係について考えた。  野沢和弘氏のまとめによれば、〈対等がベースか否か〉とある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

9.17〈差別解消法学習会-「差別解消法と私たちの生活」第1回 権利保障&差別を渡り歩く-〉 へ

〈差別解消法学習会-「差別解消法と私たちの生活」第1回 権利保障&差別を渡り歩く-〉 日時:9月17日(土) 13時半から   会場:熊谷文化創造館(さくらめいと) 第1会議室で 資料代200円  〇 お住まいの市町村の状況など 持ち寄っていただけませんか? 権利保障を求め活用するということは、私…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る―たそがれ世一緒と世一緒deキネマ

  かわ、たそがれ、キネマ。こう並ぶと、最初の語は「河」とか「川」というイメージか。でも実際は「革」。毎週木曜の世一緒は、特別支援学級・学校の教員を退職した大塚さんが、革細工を教えてくれる。木曜当番の新井さんや常連の佐藤さんはもういくつも作品を仕上げ、イベントで売り始めている。 上の写真右端が大塚さん。教員を退職後、通信教育で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

毎日新聞県版 「障害のないあなたへー知事応接室を占拠した人々」 全5回が面白い!

毎日新聞・奥山はるな記者の連載「障害のないあなたへ 知事応接室を占拠した人々」全5回が、今日(9月4日)で完結。  この連載の底流には、津久井やまゆり園の事件がある。記者は「差別や偏見の問題、『障害者が生きづらさを感じない社会の在り方』が改めて問われている。」と書いている。 http://mainichi.jp/ar…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原点回帰の総合県交渉2016-あらためて「人は特別支援教育と福祉によって生きるにあらず」

埼玉障害者市民ネットワーク主催・総合県交渉が、9月30,31日の二日間にわたり、県庁講堂で開催された。  私たちは補助金・サービス報酬等のアップや特別な支援の拡大を求めてはいない。さまざまな障害者本人が地域の他の人々と直接出会いながら一緒に生きている、その実態を共有してほしいと考えている。とくに障害者向けではない一般の施策の枠組…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

分けないで わけないで―総合県交渉に向かって遊ぶ・狂ふ ちんどんパレードの日の出会い

 絵日記の旅は、退院した橋本画伯の通院につきあう。そして総合県交渉へ向けての「ちんどんパレード」に合流すべく、浦和へ。そこで、なんと、わらじの会16代目一年間ボランティア・安倍(現在・田中)千央さんに再会。  いや、「なんと」ではなかった。画伯と絵日記の旅の行くところ、さまざまな再会がある、現に、さっきの病院でも、10数年前、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more