月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る

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                             どよう世一緒の風景

月1回の「どよう世一緒」…といっても残した作業をするために私が行って、昼過ぎまで開けておくというだけなのだが。昨日は、一般就労しているIさん、Nさん、Mさん、そして木曜の「たそがれ世一緒」の管理人でもあり、介助を入れて独り暮らし30年・この街の有名人樋上「貧乏神」様も降臨。

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                             あたたかな土曜に

Mさんは勤務先の特例子会社が始めたパン屋の顔として、区の広報やケーブルTVにも登場。ちょっとしたスターになった話をしてあわただしく去る。樋上さんは、先日亡くなったわらじの会の用務の達人・臼井さんが持っていた「鉄道時計」について、そもそも「鉄道時計」が何であるか一切知らない私を学習支援しようとして、「鉄道時計」を格納するスペースが今もあらゆる列車・電車の運転席に設けられているのだとその写真が載った雑誌を私に見せるため来訪。

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   本日の作業の成果!火曜日の水辺の市のチラシと水曜日のすいごごカフェに貼りだすポスター。

Nさんは高等特別支援学校を卒業して県庁内の「チームぴかぴか」という県教委が実施する就労訓練コースに身を置く我が子の今後について、自分の母から受けたスパルタ的な関わりではなく、本人が自ら試行錯誤して自分のやりたいことを見出してゆくような応援をしたいと語る。

あれこれを語り語り合いつ、聴きつ、手を動かしながら、土曜のひととき。

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