重度障害者として 波乱万丈な人生 2021.7.28 すいごごカフェ 荒井義明さん(介助付き自立生活者)

母におんぶされて通った養護学校  1955年(昭和30年)に埼玉県で生まれた。半年くらい経ってもなかなか首が座らなかったので専門の病院に行ったところ、脳性麻痺と診断された。中学校は、当時埼玉県には養護学校がなかったために、東京の北区にある北養護学校に入学した。母におんぶされてラッシュの電車の中を大宮から王子まで行き、そこか…
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定年後の支援現場で 2021.7.21 すいごごカフェ 沖山稚子さん(障害者職業支援草分け)

定年退職後のエキサイティングな日々 61~65歳  60歳で定年退職してから10年、非常勤として働いてきた中で感じたことを話したい。  ①初めの3年間は越谷市障害者就労支援センターで勤めた。でも、2015年6月に市が就労支援センターの委託を社会福祉協議会の方に切り替えたため、私達は委託を打ち切られ、職を失った。自分の意志では…
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健康日本一沢内村出身者の現在 2021.7.14 すいごごカフェ 藤原宏樹さん(べしみ非常勤職員)

”いのちの行政”を行ってきた沢内村  自分は8年前からくらしセンターべしみの非常勤職員として働いている。今日は私の故郷である、乳児死亡率が最悪だったけど、保健・医療を一体化し乳児死亡ゼロを達成して健康村と有名になった岩手県沢内村(さわうちむら)(現・西和賀町)の話を。  現在は地域包括医療の先進事例として評価されてい…
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どうするコロナワクチン 2021.7.7 すいごごカフェ 水谷淳子さん(耳鼻科咽喉科開業医)【後編】

【前編】https://yellow-room.at.webry.info/202111/article_1.html ワクチンよりコロナで死んだほうが  ワクチン接種すれば感染の流行を抑えられるか。例えば、イギリスは人口の半分くらいワクチン接種しているけど、変異種のデルタ種が蔓延していて感染が増えている。でも、最初…
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どうするコロナワクチン 2021.7.7 すいごごカフェ 水谷淳子さん(耳鼻科咽喉科開業医)【前編】

変異によって致死率は下がる  コロナ感染者(PCR検査で陽性と出た人)数は、1年半経っての累積で、6月2日現在で75万人(人口の0.6%、一万人あたり、54.5人)。死者数は11587人(1万人あたり0.9人)だから、1人未満。人口の1%にいっていない。今、変異種によって爆発的に陽性者が増えていると言われているけど、ウイルスっ…
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