102才の母と暮らして 2021.6.9 すいごごカフェ 平野栄子さん(わらじの会会計)

28年に及ぶ介護生活  私の母は現在102才。大正8年生まれの未年。在宅介護をして23年になった。その前の父の腹膜透析をしていた5年間も入れたら、28年間くらい親の介護生活が続いている。母は94才までは手押し車で歩けてたが、一度入院したのを機に全介護になった。今は要介護認定5で、ほとんど寝たきり。願わくば苦しまないで最後を…
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どこから来てどこへ 2021.6.2 すいごごカフェ 愛沢新一さん(べしみ通所者)

べしみ職員の田名部さんが作った資料より  昭和43年(1968)年12月3日、越谷生まれ。6歳より松伏に引っ越し、松伏育ち。3人兄妹の長男。春日部養護学校卒業後、「自立村をつくる会(杉戸町)」に約2年間通所。その後「かるがもセンター(松伏町)」「ゆめみ野工房(松伏町)」に通所する。仲間と楽しく活動していた。2013年9月糖…
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ピアスタッフとして 2021.5.26 すいごごカフェ 小川菜穂子さん(ピアスタッフ)

19歳で発症した精神障害  ねずみ年生まれ。府中市出身。バツ2で21歳の息子がいるけど同居はしていない。統合失調症で月1回の受診と服薬をしているけど、現在は寛解状態。精神障害者が自分らしく、より豊かに暮らすことのできるまちづくりを目指し活動をしているNPO法人くおーれの風の代表をしている。  小さい頃から中耳カタルと…
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美賀子にナイスピッチ 2021.5.19 すいごごカフェ 糸賀延江さん(地域福祉一家の母)

頑張り屋だった娘  美賀子は皆さんに大変助けられながら、一生懸命生活してきたってことをお話したい。美賀子は千間堀が好きだった。それから筑波山、銀座、ロンドン、大阪の海遊館。好きな本はシャーロックホームズ、三国志。好きな画家はクリムト。好きな言葉は一期一会。そんな子だった。    美賀子は1960年12月7日、茨城県古河…
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協同組合と自治を語る 2021.5.14 すいごごカフェ 清水泉さん(越谷市議・市民ネット)

“安心・安全”を考えるきっかけになった牛乳  1964年、東京オリンピックの年生まれ。台東区の柳橋の問屋さん街出身。小さい頃に千葉県沼南町(現・柏市)に越して高校まで過ごした後、また柳橋に戻った。両親がクリスチャンだったから私も中2で受洗していて、夫とも浅草教会に通っている時に知り合った。  結婚して、92年に綾瀬か…
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リカバリーと就労支援 2021.4.28 すいごごカフェ 鈴木篤史さん(障害福祉サービス事業所アバンティ)【後編】

前編⇒https://yellow-room.at.webry.info/202109/article_5.html 質疑応答 「病気は甘えだ」と考えてしまう人へのリカバリーは? 鈴木:反論でもいい。勉強になるので。 大坂:身体の人は治れば復帰できる可能性があるけど、精神の人は回復が難しいというのは本当だ…
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リカバリーと就労支援 2021.4.28 すいごごカフェ 鈴木篤史さん(障害福祉サービス事業所アバンティ)【前編】

社会福祉法人じりつで大事にしていること  私は“社会福祉法人じりつ”から来ました。じりつは「安心・自信・ゆとり・よろこび、みんなが活躍する地域社会を創造します」という理念の下、生活ホームや、カフェ経営とか病院から委託されている清掃の事業をやっているB型や、精神障害者にも対応した就労支援センターもあって、地域との交流を支援し…
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オエヴィス日誌そして 2021.4.21 すいごごカフェ 本田勲さん(障害者生活支援センター えん)【後編】

https://yellow-room.at.webry.info/202109/article_3.html(前編) 自立生活の先輩として部屋のセンスも抜群だった ~新井豊さん~  新井豊さんは出身地は朝霞。若い頃は東京電力の下請けの下請けで、山を分け入って少しずつ電線を張っていくため、ずっと丸太を担いで行く仕事…
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オエヴィス日誌そして 2021.4.21 すいごごカフェ 本田勲さん(障害者生活支援センター えん)【前編】

生活ホーム「オエヴィス」に一番最初に入居した5人  生活ホームというのは、通過点。地域に出ていくための拠点として、集団生活をする場。今日話したいのは、1990年、越谷市恩間新田に生活ホーム「オエヴィス」が出来た頃のこと。そこにどんな人が住んで、どんなことをやって暮らしてきたかを話したい。  オエヴィスは5部屋あって、そこ…
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障害者と出会い内なる差別問う 2021.4.14 すいごごカフェ 菊地一範さん(地域自立支援グループあん)

人生を変えた、障害者差別で感じた“怒り”  なぜ障害のある人達と付き合いだしたか。一番始めは1969年の夏。京都の円山公園でヒッチハイクをしていた時、知恵遅れの子供達の施設共同体を作るんだって言って、リヤカーを引いて、ギターで歌ってる人たちがいた。おもしろいなと思って2日くらい一緒にリヤカーを引いた。「ひゅうまん運動」とい…
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道ばただよりー足元の自然 2021.3.31 すいごごカフェ 三好明子さん(生態系保護協会春日部支部長)

自然が大好きだから  元々自然が好きだったこともあって、埼玉県生態系保護協会 春日部支部に入って、いつの間にか先頭を歩くようになって25年くらい経ったのかな。埼玉新聞・県東版では「道ばただより」という記事を2006年から連載していて、もう15年になる。ネタを探すのが大変だけど、誰でも知ってるような事から、私が気づいたことを…
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