入院生活から地域へ 2021.3.24 すいごごカフェ 野島久美子さん(埼玉障害者市民ネットワーク代表)

怒られながらも腰を下ろした入院生活  最近、骨を折って入院した。12月9日にお昼を食べた後、車椅子の位置を変えようとしたときに滑って落ちて、それで折れちゃった。すぐ手術になったけど、麻酔が切れたら本当に痛くて病院中騒いで、看護師さんにそのたびに「あなたの声が響くのよ」って怒られた。自分の誕生日(1月)には帰りたかったんだけ…
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有(みち)と生きた日々から 2021.3.17 すいごごカフェ 原和久さん(NPO自立センターめだか事務局長)

有(みち)のペースで通った学校生活  長女の有(みち)が生まれたのは1975年5月10日。2、3ヶ月経っても、抱いているとクッという動きがつくので、すぐ東大病院に入院することに。そこで点頭てんかんだとわかった。治療といっても状態は改善せず、首が座らないし母乳も粉ミルクも飲むのが下手で苦労した。  5歳の時には近所の幼…
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養護学校あかんねん 2021.3.10 すいごごカフェ 大塚眞盛さん(元特別支援学級・学校教員)

差別、多様性…現代にも通じる問題点  「養護学校はあかんねん!」は、1979年の養護学校義務化の年の1月、文部省前に義務化を阻止しようと集まった障害者当事者を中心とする人たちの6日間の記録映画。全障連(全国障害者解放運動連絡会議)の人達が中心になって文科省交渉をしたんだけど、このDVDは障害者たちがインタビューに答えている…
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