街の構造と人々の生活に出会う小さな旅のプランー交通アクセス埼玉行動(4月)実行委員会が始動(所沢)

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埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)合同会議@所沢サンアビリティーズ。課題は山積しているが、4月にこの所沢で開催する「交通アクセス埼玉県内行動」の企画を真っ先に。
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 テーマは「一緒に歩こう所沢」。所沢駅周辺の旧市街と新所沢駅周辺のニュータウンを対比させつつ、街の構造と人々の生活に出会う小さな旅。

 今日語り合った当日のイメージは以下。

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 15年前にもここで開いた交通アクセス行動と比べ、所沢駅は大きくリニューアルされた。でも一歩駅を出ると、旧市街のシャッター商店街化はいちだんと深まっている。そのただ中で活動する街づくり拠点に集う人々と出会う。
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 20数年前の交通アクセス行動の舞台、新所沢。国立リハビリテーションセンター(通称国リハ)の最寄り駅として県内初のエレベーター設置、同センター前の長大なスロープ付歩道橋でも有名。その国リハも国立秩父学園などと統合再編され、変りつつある。周辺一帯のニュータウンの再編も進行。新所沢駅を起点とするの当日の行動としては、点在する市民団体の店・事業所めぐりと国リハで災害時要援護者支援をテーマとする研究者との語り合いなど。
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 バリアフリー法制の下、ハード面の整備が進むいっぽうで、地域の暮しや仕事は限りなく切り刻まれ、人々が互いに分け隔てられている。でも、だからこそ、前にもましてつながりを探る営みもある。制度、ハード、人間を総合的に確かめ共有したい。

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 その他、埼玉障害フォーラム、障害者制度改革埼玉セミナー、県障害者支援計画、高校問題県交渉、共に学ぶための県教育局との共同研究会(義務教育課担当)など、あれこれ語り合う。
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