子ども・若者―地域で共に 越谷らるごへ

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16日(土)に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」によばれて話をする予定。「ともに地域で生きるために」と題し、「わらじの会の活動がずっと地域で暮らすことにこだわり続けている理由とは?」について話すことに、チラシではなっている。

 越谷らるごは不登校の子どもたちや若者たち自身の活動を支援しており、フリースクールや自立援助ホームを運営している。実は、翌17日(日)には、越谷らるごの鎌倉事務長にNPO法人障害者の職場参加をすすめる会のシンポジウムに来ていただくことになっている。そんな関係である。

 共に学ぶ活動をすすめているTOKの子どもたちとと上記NPOの若者の話を中心にしようと思い、レジュメを作ったら以下のように盛りだくさんになったので、この中から当日選んでもらうことにする。

 なお、冒頭の写真は筆者のスケッチ。聾唖のおばあちゃん「あむあむあっぱ」に筆者がインタビューしながら描いた。
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 レジュメ(メニュー)は以下。

子ども・若者との出会い                           山下 浩志(わらじの会)

1.TOKOの活動から
 ①「本来ここに来るべきでない子」とは?        
  1)22条の3別表をご存知ですか?
  2)判定結果を拒否した親子の数を知っていますか?
  3)Mちゃんのうんち・おしっこなら触れる
  4)マーくんを探して
  5)臨月でもプールの付き添い
  6)いじめた子たちが大人から守る

 ②「困っている子ども」とは?
  1)困っているのは誰か?
  2)画伯が困っていることと困っていないこと
  3)あめをみんなに配った3人

 ③たかが学校
  1)あむあむあっぱの生活文化
  2)巽編集長の指導力
  3)ひろあきが選挙に行く
  4)完の買物
   
 ④されど学校
  1)吉川高校定時制の反乱
  2)特殊学級から高校へ
  3)いじめっ子との再会
  4)問題児がクラス会実現

2.世一緒、就労支援センターの活動から
 ①原点は武里団地の露店と畑づくり
 ②失業者になろう
 ③「伝わらない」ことが出会いのもと
 ④「障害者」とは誰か
 ⑤「職場参加」の考え方




 

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