おかしいぞ?新型インフルエンザ報道 その4

インフルエンザワクチン 巨大な人体実験へ 情報操作

 以下は、月刊わらじ11月号の「小さな新聞」からの転載です。

インフルエンザワクチン 巨大な人体実験へ 情報操作

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 インフルエンザの流行もさることながら、インフルエンザの報道が猛威をふるっている。

 保育所、幼稚園、学校、職場などで熱があると、「家に帰れ」と言われ早退したり、「インフルエンザでない証明をもらってくるように」とか、あちこちで起こっている。

 今日は「妻がインフルエンザになったので、会社に来るなと言われた。」と診療所を訪れた人がいた。
 あるいは、「1週間前、子供が新型インフルエンザになって、治ったら季節性インフルエンザのワクチンをしましょうと、小児科で言われた。」という人。聞けば、昨年はワクチンをしたのだけれど、ばっちりインフルエンザになったという。

  「でも、重症化を防げるなら、今年もしたほうが良いのかと思う。」と悩んでいる親。
 熱が少しでもあると、とりあえずインフルエンザの検査をすることが普通になっている医療現場。

 今までにもインフルエンザが大流行した年はあったが、こんなにもワクチン接種とタミフルなどの薬が見境いなく使われ、インフルエンザになった人が社会から排除されたことはなかったのではないか。

 医療従事者に引き続き、妊婦に対しての新型ワクチンの接種が始まったが、接種をしつつワクチンの副作用のデータを集めるという。従来ワクチンが有効というデータがない上に、「妊婦にインフルエンザワクチンは接種しないことが原則」とされてきたため、使用した場合のデータがない。
 そのため、医療従事者や胎児、新生児に対する副作用のデータを集める(10.24朝日新聞、11.1埼玉新聞)。

 11月3日には、厚労省は新聞の一面を使って、ワクチンの広告を出した。

 インフルエンザは恐ろしいという情報を流しつつワクチン接種を勧め、副作用調査をするということは、視点を変えれば、大々的な人体実験とも言えるのではないか。(写真は「わらじブログ」より

(写真は「わらじブログ」―豚の防衛戦」より。説明「豚インフルエンザ・・・自分の顔なんか出したい訳じゃないけどこの時勢、そんなこと言ってられないから貼っちゃいますが。怖ぇぇえよ・・怖くて怖くて市販のマスクじゃものたりねぇよ・・・…そうだっ!自作しようっ!」)

参考になるサイト:

ワクチンjトーク http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/

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