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みんなの「障害」ブログ

タイトル 日 時
本日(6月21日)Lunch Cafe どっこいしょ に来ませんか
本日(6月21日)Lunch Cafe どっこいしょ に来ませんか 本日(6月21日)、直前になってしまいましたが、告知! Lunch Cafe どっこいしょ 12:00.~@世一緒 と き:6月21日(水)12時から15時 ところ:世(よ)一緒(いしょ)(ハローワーク越谷はす向かい) ねだん:カレーとコーヒー付 300円     コーヒーのみ100円 (カンパ制) 13時半〜 ゲストトーク 「要介護の喜怒哀楽から」      平野栄子さん(介護保険チェアクラブ)  「要介護の喜怒哀楽から」   要介護・要支援の高齢者たちは何を... ...続きを見る

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2017/06/21 11:17
「障害のある生徒の高校入学」県教育局との事務レベル交渉30年目
「障害のある生徒の高校入学」県教育局との事務レベル交渉30年目 どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会(斎藤尚子代表)、埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)と埼玉県教育局の障害のある生徒の高校入学に関する「事務レベル交渉」が今年も始まった(写真)。 ...続きを見る

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2017/06/16 13:50
「介活」! 障害のある人との出会い・介護を含む友達づくりの場
「介活」! 障害のある人との出会い・介護を含む友達づくりの場 それぞれに思いを込めてポーズ ...続きを見る

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2017/06/12 18:57
生活クラブ・ワーコレ「たのしい輪」代表・佐藤真知子さん招いて
生活クラブ・ワーコレ「たのしい輪」代表・佐藤真知子さん招いて 4月からスタートした世一緒の新事業「すいごごカフェ」。本日12日のゲストトークは、ワーカーズコレクティブ「たのしい輪」の佐藤真知子さん。「たのしい輪」は生活クラブ生協の越谷生活館で組合員への荷分け作業と建物の管理業務を請け負う事業所。6人が出資して働き、収入から給料を分け合う。他にサポーターが5人おり、こちらは子育て中などで午前中2時間とかの働き方。生活館には地域の人々に開放している「ふらーり」があるが、立寄る人も少なく有効活用が課題となり、今回世一緒と組んで「うんとこしょ」をスタートしやっ... ...続きを見る

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2017/06/12 16:27
月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る
月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る                              どよう世一緒の風景 ...続きを見る

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2017/06/12 16:24
久しぶりに眺める庭の春ー草花の歴史
久しぶりに眺める庭の春ー草花の歴史                                                タツナミソウ。ドクダミに支えられて。   ...続きを見る

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2017/06/12 14:41
すいごごカフェ3回目ー笹川さん「病に生かされて」
すいごごカフェ3回目ー笹川さん「病に生かされて」 すいごごカフェ3回目のゲストは笹川暁枝さん。おつきあいは彼女が精神障害の息子さんの家族という立場で、越谷市の障害者施策推進協議会に公募委員として関った時から。 ...続きを見る

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2017/06/12 14:40
わら細工ニュース4月号 パロディ仕様で発行
わら細工ニュース4月号 パロディ仕様で発行 ケアシステムわら細工の封筒を開けたら、いつものようにカラーの「わら細工ニュース」ではなく、今月はモノクロ。しかもなに?!「月刊わらじ 4月号」とあるではないか?!」ただ「じ」という字をよく見ると「細工ニュース」と読める。また「通巻 USO800号 1990年4月1日 第三種郵便物未認可」となっている。 ...続きを見る

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2017/06/12 14:38
春日部藤祭りー多世代の出会う場
春日部藤祭りー多世代の出会う場 春日部藤祭りは暖かな日和の下、大盛況。昼過ぎ、わらじの会のNPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座の店の前は人だかり多く写真撮るのもたいへん。店番は多彩。発足時からの会員もいるし、久しぶりの人、県立大学新入生らしき初々しい顔ぶれも。店の角のところはちょうど交差点に面し、かつ歩行者天国のため、立ち寄ってそこここで立ち話。小笠原さんは成人式にプレゼントされた指輪とネックレスを付けて。さっき笑い顔を見て「ふてぶてしい顔してるね」と私が言った生後5ヶ月のわらじの会第三世代は、もうまどろみの中。 ... ...続きを見る

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2017/06/12 14:37
今夜の橋本宅「パーソナル手話」会
今夜の橋本宅「パーソナル手話」会 今夜の橋本宅手話会。盲ろう下肢まひの橋本克己画伯が、30枚ほどのテキストをよどみなく書いてゆく。きちょうめんな画伯は少し視えていた頃は、きちょうめんな字を書いたり絵を描いたりしていたが、いまは紙を見ず顔を上げたまま書くので、字も絵もアブストラクト。内容は画伯の1週間の日常。テキストができると画伯流の手話で1枚1枚表現し、その表現を参加者がなぞり表現する。月刊わらじ印刷を担う荻野主任は聾学校出身で手話を母語とするがマヒがあるのと諧謔を旨とするところからまた独自の手話で表現する。福祉を学ぼうという学... ...続きを見る

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2017/06/12 14:35
世一緒当番スタッフ友野さん
世一緒当番スタッフ友野さん 原稿執筆で忙しくアップしそびれていた先週金曜日の世一緒のニュース。その二日前の水曜夜、仕事おこし懇談会inこしがやの会議の時に急に打診されたワーカーズコレクティブ・キッチンとまとの弁当配達ピンチヒッターとして、金曜の世一緒当番スタッフ友野さんがサポーター長谷川君を伴い、隣町の中学校まで行く。 ...続きを見る

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2017/06/12 14:32
就労継続支援A型の運用見直し:いわゆる「悪しきA型」問題
就労継続支援A型の運用見直し:いわゆる「悪しきA型」問題 いわゆる「悪しきA型」問題に対して、厚労省はこの4月1日から以下の見直しを実施すると通知。 ...続きを見る

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2017/06/12 14:31
77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さん
77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さん 昨日77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さんと、いまお別れしてきた。その臼井さんが13年前に月刊わらじに書いた含蓄に富む文章。 ...続きを見る

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2017/06/12 14:29
共に学び共に生きるーいまむかし を考えた日
共に学び共に生きるーいまむかし を考えた日 3月18日(土)午後、絶妙のコントラストをなす二つの集まりにかけもち参加。さいたま市で開かれたどの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会主催の「卒業を祝う会」と、川口市で開かれた特定非営利活動法人リンクス主催のシンポジウム「障害者のくらし いまむかし」。 ...続きを見る

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2017/03/19 23:36
人と人を分け隔て、競争・敵対させ、殺し合わせる戦争国家への道を止めよう!―安保法制違憲訴訟・東埼玉
人と人を分け隔て、競争・敵対させ、殺し合わせる戦争国家への道を止めよう!―安保法制違憲訴訟・東埼玉  昨年3月、安保法制違憲訴訟埼玉の呼びかけ人に名を連ねたとき、「障害、病気、性、所得、民族……いろんな人が共に学び、働き、暮らす地域を分けて壊す 戦争国家への道を止めよう!」というメッセージを送った。 ...続きを見る

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2017/01/08 17:07
2017年もざわざわと―2016年をふりかえりながら よろしくお願いします
2017年もざわざわと―2016年をふりかえりながら よろしくお願いします 今年もざわざわと動き続けます   また おつきあいくださいね 2017年1月  NPO法人障害者の職場参加をすすめる会 ...続きを見る

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2017/01/01 11:43
「共に働いて地域を耕す」― 「逃げないで」三井絹子さんメッセージも やまぼうし伊藤さん招きシンポ
「共に働いて地域を耕す」― 「逃げないで」三井絹子さんメッセージも やまぼうし伊藤さん招きシンポ 1. 入所施設必要とせぬ地域へ―やまぼうしの原点 12月18日に開催した「共に働く街を創るつどい2016―共に働いて地域を耕す」の速報。 初めにNPO法人やまぼうし理事長・伊藤勲さんから、東京の日野、八王子での40年にわたる歩みの報告をいただいた。入所施設から街へ出て地域で生きるために街道沿いに開いた自然食の店。そこを拠点とした手探りの24時間支援体制。その2年後にわらじの会でも越谷に重度障害者職業自立協会の店・吐夢亭を開いたことを思い出しつつ聞いた。 ...続きを見る

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2016/12/26 16:13
日野の里山とまちで共に働くやまぼうしツアーで、埼玉東部での職場参加と仕事おこしの現在を照らす
日野の里山とまちで共に働くやまぼうしツアーで、埼玉東部での職場参加と仕事おこしの現在を照らす 11月15日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会主催・デイツアー日野。リフトカー3台で19人参加。 ...続きを見る

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2016/11/25 17:07
わらじ大バザー2016 からまり、溶けあう宇宙たち そこに画伯宇宙が飛来して
わらじ大バザー2016 からまり、溶けあう宇宙たち そこに画伯宇宙が飛来して 16日(日)のわらじ大バザー2016―盲ろう下肢マヒの橋本画伯がイメージしたバザーとは?そのイメージの外に拡がるバザーは?出会い、渦巻くバザーの宇宙。 ...続きを見る

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2016/10/18 21:49
障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  V.使えるものはなんでも使え
障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  V.使えるものはなんでも使え ○障害者自立支援法以降の就労系サービスとのつきあいは。 ...続きを見る

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2016/10/06 08:56
障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  U.共に働く地域めぐるせめぎあいの歴史
障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年  U.共に働く地域めぐるせめぎあいの歴史 本日の「べんきょう会」事前に山下さんから示された課題は次のとおり。 ...続きを見る

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2016/10/06 08:55
障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年   T.その「枠組み」と向き合い続けて
障害者就労支援―本人・企業・職安・支援機関の40年    T.その「枠組み」と向き合い続けて 第52回 共に働くまちを拓くべんきょう会 障害者の就労支援―何が変わり、何が変わらないか ...続きを見る

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2016/10/05 23:22
暮らしの歴史・文化を保存しつつ街をひらく―交通アクセスinぎょうだ&バリアフリーウォッチング2016
暮らしの歴史・文化を保存しつつ街をひらく―交通アクセスinぎょうだ&バリアフリーウォッチング2016 1991年から続けられてきた交通アクセス埼玉行動、第26回の今年は、9月24日(土)、行田市障がい者ネットワーク「ハッピーぎょうだ」が主催する「バリアフリーウォッチング2016」と共催で行った。 ...続きを見る

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2016/09/29 15:55
24日(土) 「行田のバリアフリーウォッチング」&「交通アクセス埼玉inぎょうだ」に集まろう!
24日(土) 「行田のバリアフリーウォッチング」&「交通アクセス埼玉inぎょうだ」に集まろう! バリアフリーウォッチング2016 & 交通アクセス in ぎょうだ ...続きを見る

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2016/09/21 22:40
「崖を登る」、「生きるだけ生きる」、「切り捨てない」―9.19東埼玉違憲訴訟のつどいを終えて
「崖を登る」、「生きるだけ生きる」、「切り捨てない」―9.19東埼玉違憲訴訟のつどいを終えて 9.19東埼玉違憲訴訟のつどいに、連れ合いと橋本克己画伯を迎えに行き、一緒に参加。去年の今日は、世一緒画廊喫茶を終えて家に帰り、連れ合いと共に国会包囲行動に参加したことを想い起す。 ...続きを見る

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2016/09/20 22:43
「虐待」と「差別」をとらえなおす―法制度の先行で人々の暮らし合いが消されていないか
「虐待」と「差別」をとらえなおす―法制度の先行で人々の暮らし合いが消されていないか 今週の土曜に熊谷で障害者差別解消法(および埼玉県共生社会づくり条例)の勉強会をやるので、資料を調べている。そして、さいたま市など条例を先行して整えた自治体の統計で、「障害者虐待・差別統計…」としてまとめられているのを見て、「差別」と「虐待」の関係について考えた。 ...続きを見る

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2016/09/14 22:16
9.17〈差別解消法学習会-「差別解消法と私たちの生活」第1回 権利保障&差別を渡り歩く-〉 へ
9.17〈差別解消法学習会-「差別解消法と私たちの生活」第1回 権利保障&差別を渡り歩く-〉 へ 〈差別解消法学習会-「差別解消法と私たちの生活」第1回 権利保障&差別を渡り歩く-〉 ...続きを見る

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2016/09/11 16:28
ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る―たそがれ世一緒と世一緒deキネマ
ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る―たそがれ世一緒と世一緒deキネマ   かわ、たそがれ、キネマ。こう並ぶと、最初の語は「河」とか「川」というイメージか。でも実際は「革」。毎週木曜の世一緒は、特別支援学級・学校の教員を退職した大塚さんが、革細工を教えてくれる。木曜当番の新井さんや常連の佐藤さんはもういくつも作品を仕上げ、イベントで売り始めている。 ...続きを見る

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2016/09/09 17:03
毎日新聞県版 「障害のないあなたへー知事応接室を占拠した人々」 全5回が面白い!
毎日新聞県版 「障害のないあなたへー知事応接室を占拠した人々」 全5回が面白い! 毎日新聞・奥山はるな記者の連載「障害のないあなたへ 知事応接室を占拠した人々」全5回が、今日(9月4日)で完結。  この連載の底流には、津久井やまゆり園の事件がある。記者は「差別や偏見の問題、『障害者が生きづらさを感じない社会の在り方』が改めて問われている。」と書いている。 ...続きを見る

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2016/09/04 23:42
原点回帰の総合県交渉2016−あらためて「人は特別支援教育と福祉によって生きるにあらず」
原点回帰の総合県交渉2016−あらためて「人は特別支援教育と福祉によって生きるにあらず」 埼玉障害者市民ネットワーク主催・総合県交渉が、9月30,31日の二日間にわたり、県庁講堂で開催された。 ...続きを見る

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2016/09/04 22:45
分けないで わけないで―総合県交渉に向かって遊ぶ・狂ふ ちんどんパレードの日の出会い
分けないで わけないで―総合県交渉に向かって遊ぶ・狂ふ ちんどんパレードの日の出会い  絵日記の旅は、退院した橋本画伯の通院につきあう。そして総合県交渉へ向けての「ちんどんパレード」に合流すべく、浦和へ。そこで、なんと、わらじの会16代目一年間ボランティア・安倍(現在・田中)千央さんに再会。 ...続きを見る

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2016/08/24 00:00
津久井やまゆり園の事件―「障害者のためのインフラ整備」の背後で問われる「異なる他者」
津久井やまゆり園の事件―「障害者のためのインフラ整備」の背後で問われる「異なる他者」 1.「排除の思想に恐れ・憤りー相模原殺傷 障害者への『壁』指摘も」 ...続きを見る

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2016/08/03 00:24
津久井やまゆり園の事件とその日の絵日記の旅−分けられた教育・労働・福祉と「すったもんだ」の地域
津久井やまゆり園の事件とその日の絵日記の旅−分けられた教育・労働・福祉と「すったもんだ」の地域   「世界が平和になりますように」という障害者大量殺人直後のメッセージ。 ...続きを見る

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2016/07/29 23:57
旅するテント劇団どくんご・「愛より速く」北越谷さくら広場公演を観て ― くりかえしを共に生きる鬼
旅するテント劇団どくんご・「愛より速く」北越谷さくら広場公演を観て ― くりかえしを共に生きる鬼 旅するテント劇団どくんごの北越谷公演を6月29日に見てから、もう半月以上が過ぎてしまった。いつののように目まぐるしい場面転換をちょっとでもメモしておこうと、ありあわせの紙に自分なりのキーワードを書きつけたつもりだっがた、そのメモもどこかへ消えてしまった。というのも、障害者の職場参加をすすめる会で6月12日に開催した定期総会の記念シンポジウムの報告をまとめるのが先決だったから。そして、ようやくそのシンポ報告をアップでき、さあどくんごを書こうと思ったのが昨日だったのだが、ほとんど思い出せない... ...続きを見る

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2016/07/17 17:42
差別と配慮せめぎあう地域・職場で ピアサポート・ネットワークによる就労支援 <6.12シンポ報告U>
差別と配慮せめぎあう地域・職場で ピアサポート・ネットワークによる就労支援 <6.12シンポ報告U> 朝日 今日参加されたみなさんに予めお配りした「こんな『職場参加をすすめる会』にしたい(なってほしい)」というアンケートを、さきほど回収した。「若い人が参加できるようにしてほしい」とか、「若い人が中心になって職場を明るく」とか、「財政的にも安定して」とか、「若い気持ちを再結集して続けてほしい」とか、あと場所として「たそがれ世一緒」の話がありましたが、「いろんな人が出会える」とか、「情報を与えてくれる」とか、「安らぎ」とか、「車いすのぼくが続けられるところ」とか。「たそがれ」で大変だが、ぜひ「情報交... ...続きを見る

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2016/07/15 12:11
働く障害者たちはいま―世一緒のピアサポートに連なる人々の現在 <6.12シンポ報告T>
働く障害者たちはいま―世一緒のピアサポートに連なる人々の現在 <6.12シンポ報告T> 朝日 今日の記念シンポジウムのテーマ、働く障害者たちはいま−。NPOすすめる会が世一緒という活動拠点を使って、たそがれ社会参加をかんがえて行きたいと思います。夕暮れ、仕事が終わった後の、そういう時間を大事にしていきたい。そんな時こそ社会参加の重要なポイントだと。パネルディスカッションに入る前に、まず世一緒のファシリテーターの日吉さんから問題提起を投げかけてもらいたい。 ...続きを見る

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2016/07/15 10:54
いっしょにいこうよ!夏の集会2016 「共に学ぶ」から見えてくる「地域で生きる]
いっしょにいこうよ!夏の集会2016  「共に学ぶ」から見えてくる「地域で生きる] いっしょにいこうよ!夏の集会2016  「共に学ぶ」から見えてくる「地域で生きる」 ...続きを見る

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2016/07/03 14:55
みえない壁 みえてきた壁 「共に」をつきあわせた埼玉障害者市民ネットワーク合宿
みえない壁 みえてきた壁 「共に」をつきあわせた埼玉障害者市民ネットワーク合宿  恒例の「ネットワーク合宿」が25日(土)、26日(日)の両日、嵐山町の国立女性教育会館で開かれ、県内各地の14団体から障害者、関係者など113名が集まった。 ...続きを見る

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2016/06/29 11:05
一言一言で綴る「職場参加」・「ピアサポート」―更なる事業展開決めたNPO職場参加をすすめる会総会報告
一言一言で綴る「職場参加」・「ピアサポート」―更なる事業展開決めたNPO職場参加をすすめる会総会報告  6月12日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の2016年度定期総会が開催された。   まず「職場参加」とは何か?以下は、総会後のシンポ資料集から抜粋。 ...続きを見る

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2016/06/17 18:44
「職場参加」は誰もが共に働き合う街づくり―6.12定期総会・記念シンポジウムへどうぞ!
「職場参加」は誰もが共に働き合う街づくり―6.12定期総会・記念シンポジウムへどうぞ! いよいよ明日! NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の定期総会・記念シンポジウム @越谷市中央市民会館5F 第2、3会議室 ...続きを見る

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2016/06/11 08:42
地域のさまざまな関わり合いの中に編みこまれた介助を―26年目のケアシステムわら細工全体集会
地域のさまざまな関わり合いの中に編みこまれた介助を―26年目のケアシステムわら細工全体集会 ケアシステムわら細工全体集会に参加。  1990年に発足。この年、農家の奥で暮らしていた重度障害の姉妹が分家という形で小さな家を建ててもらい、他の3人の障害者と組んで世話人を確保し、5人各々が独立した世帯として生活保護を受給した上で、世話人の給料を確保するために県の生活ホーム事業を活用した。介助については、生保の他人介護加算を申請・活用するとともに、東京、大阪、札幌に続いて全国で4番目に埼玉県で実施された全身性障害者介護人派遣事業も活用した。とはいっても、どちらの制度も金は出すが人を派遣するも... ...続きを見る

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2016/06/05 17:17
分離教育システムを前提 合理的配慮の名による排除の固定化 「ユニバーサルな教育」
分離教育システムを前提 合理的配慮の名による排除の固定化 「ユニバーサルな教育」 5月22日(日)の「季刊福祉労働150号記念講演会&シンポジウム」に行けなかったが、編集部から律儀にも賛同金の礼状とともに当日の資料集が届いたので、今日読んだ。どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会事務局の竹迫さんからざっと聞いていた通り、面白い集会だったようだ。 ...続きを見る

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2016/06/02 23:33
たまには顔出しんさいよ ケアシステムわら細工全体集会
たまには顔出しんさいよ ケアシステムわら細工全体集会 6/4(土)ケアシステムわら細工 全体集会 ...続きを見る

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2016/06/01 22:43
埼玉障害者自立生活協会定期総会を終えて 生命の選別の時代を共に生きるとは
埼玉障害者自立生活協会定期総会を終えて 生命の選別の時代を共に生きるとは 一般社団法人 埼玉障害者自立生活協会定期総会に参加。同協会は、かって「共に学ぶ」、「共に働く」、「自立生活」、「反差別」などさまざまな取り組みをしていた県内各地のグループが合流して組織した。法人化に至るまでには、さまざまな論争、対立を重ねたことを想い起す。五つの事業それぞれに歴史がある。 ...続きを見る

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2016/05/30 21:28
共同連マラソントークIN埼玉 地域で働いて地域を変える 報告
共同連マラソントークIN埼玉 地域で働いて地域を変える 報告 5月21日(土)、共同連マラソントーク「地域で働いて、地域を変える」IN埼玉に参加。 ...続きを見る

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2016/05/22 23:39
共に学び そして就学免除 ―グラフィックアート・佐野なな子画伯 その宇宙の始原に遡る
共に学び そして就学免除 ―グラフィックアート・佐野なな子画伯 その宇宙の始原に遡る 遅ればせながら、4月の画廊喫茶@世一緒。その最終日のゲスト、壁に展示された絵の作者・佐野なな子画伯のトーク。  画伯は、このトークの中で、これまで言葉にできなかった過去を明かした。ずっと家にこもっていたと言っていた彼女だったが、実は近所の芝小学校に通っていた。3年間の就学猶予の後、4年間だけ。  彼女が5年に進級できなかったのは、当時のポリオの流行の下で、子どもたちの間に拡がっていた「マヒがうつる」という偏見・差別に対し、自分が身を引く(就学免除)ことで幼い妹を守ろうという思いから... ...続きを見る

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2016/05/17 22:25
マルシェの中でのくらしとせいじカフェ―分断された生活・労働の出会いから探り合う自治
マルシェの中でのくらしとせいじカフェ―分断された生活・労働の出会いから探り合う自治 「くらしとせいじカフェ in ウッドデッキ」に参加。今回は「0円 Happyマルシェ〜みんなでくるくるリサイクル〜」を、ウッドデッキで10:00〜15:00開催し、その場で13:00〜15:00に「くらしとせいじカフェ」を行うという設定。 ...続きを見る

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2016/05/17 09:20
災害時の地域情報共有、共に働き・暮らしあう街づくりメディアへ―こしがやエフエム・越野操さんを迎えて
災害時の地域情報共有、共に働き・暮らしあう街づくりメディアへ―こしがやエフエム・越野操さんを迎えて  画廊喫茶@世一緒、二日目(4月12日)のゲストは、株式会社エフエムこしがやの代表取締役・越野操さん。 ...続きを見る

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2016/05/04 21:49
高齢者・障害者・外国人も共に―「地域で働きたい会社」 クリタエイムデリカ社長 栗田美和子さん迎えて
高齢者・障害者・外国人も共に―「地域で働きたい会社」 クリタエイムデリカ社長 栗田美和子さん迎えて 「宙ing 佐野なな子展」 お試し画廊喫茶@世一緒 が、4月11日(月)〜15日(金)の5日間開催された。 ...続きを見る

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2016/04/30 18:28
排除型から包摂型へ-深まりゆく差別構造 こしがやともろうから男女共同参画の歴史学ぶ
排除型から包摂型へ-深まりゆく差別構造 こしがやともろうから男女共同参画の歴史学ぶ 遅ればせながら、先々週の画廊喫茶@‘世一緒V 4日目のゲストトークの報告を。  ...続きを見る

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2016/04/27 17:39
貧しいけれど人と魚鳥と共に生きた「越谷」への時間旅行―山崎昭二さん 画廊喫茶3日目のトーク
画廊喫茶@世一緒 三日目(13日)の午後のゲストは、山崎昭二さん。越谷に生まれ育ち、人形職人として、また図書館をベースにした読書会主宰や地域の文芸誌「川のあるまち」の編集長など、多彩な地域文化の担い手として生きて来られた。 ...続きを見る

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2016/04/18 00:17
超ミニ画廊喫茶から人々の中へ ― いよいよ来週!お待ちしています
来週月曜11日から始まる世一緒での画廊喫茶ウィーク。そこにお招きする日替わりゲスト「気になる街のお仕事人」をご紹介。 ...続きを見る

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2016/04/08 00:05
北海道教委へ 職場参加の経験踏まえ Aさんを高校へと提案
どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会事務局の竹迫さんから、インクルネット北海道からの緊急協力要請の案内 があり、Aさんの高校入学を求める手紙を書いて、FAXで同教育委員会に送った。  竹迫さんのメールは、「神奈川集会のステージ上のAさんを知っている方もあるかと思います。 埼玉集会にもおかあさんが参加していました。 一言でも寄せてください。 竹迫」とあった。 ...続きを見る

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2016/04/04 23:02
平和の中の「戦争」−細菌戦から原爆・原発 安保法制違憲訴訟埼玉の呼びかけ人に
安保法制違憲訴訟埼玉の会の呼びかけ人に名を連ねた。 ...続きを見る

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2016/03/31 14:28
町工場で共に働く障害者・家族・地域の手づくり音楽会
第2回「まだ題名のない音楽会」に行ってきた。会場は春日部市の豊野工業団地協同組合の大会議室。 ...続きを見る

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2016/03/28 16:50
総合支援法見直し―真の狙いは 総合福祉部会副部会長を務めた茨木さんが語る
一般社団法人埼玉障害者自立生活協会主催・埼玉障害者市民ネットワーク共催の「障害者制度改革埼玉セミナーPart7」に参加。会場は北浦和の県立美術館。かってこの会場で開かれた日本ボランティア学会に参加した記憶がある。   ...続きを見る

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2016/03/28 00:34
分け隔てられた人と人が再び出会うまでー荻原さんの卒業を祝う会
荻原正男さん卒業を祝う会に出席。荻原さんのことは、2012年4月にこのブログ(共に学び働くー『障害』というしがらみを編みなおす)で、「特殊学級から半世紀後のリベンジ Oさん定時制高校合格」と題して書いている。そのOさんのこと。 →http://yellow-room.at.webry.info/201204/article_2.html ...続きを見る

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2016/03/22 08:34
サバイバルからひらかれる世界―橋本画伯ただいま3週間
自作の触地図を示して 3月3日(木) 母ミツエさんの入院・手術が4日後に迫った、盲ろうで下肢マヒの橋本克己画伯を囲み、サバイバル大作戦会議!  ケアシステムわら細工のコーディネートにより、全身性障害者介護人派遣事業の介護人、くらしセンターべしみ非常勤、わら細工の介助者、家事援助ヘルパーを派遣する市社協のケアマネ、それに絵日記の旅の同行者などが、橋本宅に大集合。 ...続きを見る

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2016/03/21 11:18
障害者権利条約と「社会」・「世間」・「しがらみ」を考える −第4回にじさんぽセミナーを終えて
第4回にじさんぽセミナー報告のつづき。前回の報告には、「障害(しがらみ)の破壊力―ドン・キホーテはいま」とタイトルを付けた。以下参照。 http://yellow-room.at.webry.info/201601/article_11.html ...続きを見る

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2016/02/07 00:03
差別とせめぎ合い地域で生きる―冬の中に浅い春 ある日の世一緒
 5日(金)は午前中、インターネット事業団の飯島さんに来ていただいて、世一緒のvistaがサポート切れのためwindows10への切り替え作業。 ...続きを見る

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2016/02/06 12:59
差別解消法・高校入試制度の歴史から 「どの子も地域の公立高校へ!」  (下)
公立高校入試の歴史から―「点数がとれなければ不合格」は絶対か ...続きを見る

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2016/02/04 08:22
差別解消法・高校入試制度の歴史から 「どの子も地域の公立高校へ!」  (上)
どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会の県教育局交渉。 ...続きを見る

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2016/02/03 09:22
障害(しがらみ)の破壊力―ドン・キホーテはいま 〈第4回にじさんぽセミナー) 報告1
 第4回にじさんぽセミナー「僕の生きる道」は面白かった。第1部 基調講演は筆者の「障害とは―3冊の本とたどる時空」だったが、そのことを言っているのではない。そこでの出会い、そして語り合いが面白かったのだ。 ...続きを見る

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2016/01/29 08:51
自民党が差別禁止条例を議員提案予定―なんと遠くまで来たのか でも踏み出す一歩は変らない
埼玉県自民党県議団が、「(仮称)埼玉県障害のある人もない人も全ての人が安心して暮らしていける共生社会づくり条例(骨子案)」をまとめ、SDF(埼玉障害フォーラム)が気づいたときには、もうゴーサインが出ている状況で、おそらく3月議会に提案され全会一致で通るだろうという状況になっているという。自民党がパブコメを昨年12月16日から新年の1月15日の期間で実施し、既に終わっていることを今日聞いた。 ...続きを見る

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2016/01/23 13:38
第4回にじさんぽセミナー 「僕の生きる道」
第4回にじさんぽセミナー  「僕の生きる道」 ...続きを見る

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2016/01/20 12:27
障害ということ―家族はいかに生きてきたか 橋本画伯の母・ミツエさん U
   先日、子供問題研究会から「ゆきわたり」新年号になんでもいいから書いてくださいという葉書が来た。年賀状代わりにということらしいのだが、考えて書いている時間がなかったので、橋本克己画伯の母・ミツエさんから折にふれて聞き書きしているものの一部に、以下のようなメモを付けて送った。冒頭の写真は、つい最近のミツエさん。 ...続きを見る

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2016/01/17 17:14
いま出会ったばかり ありあわせの顔ぶれで パンを初めて作って食べる―共に働くってなんだ?
世一緒の定番のスケジュールが少ない木曜に、元特別支援学級・学校の教員をしていた大塚さんが、ボランティアでサポーターを務めてくれている。教員時代に身に付けた皮工芸に加えて、今回初めてパン作りを試みた。木曜午後に準備し、今日金曜午前に仕上げた。 上の写真は、昨日こねたパン生地を冷蔵庫から出して説明しする大塚さん。これから作業開始。 ...続きを見る

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2016/01/16 08:38
「共に生きる」関係が高校で切断されないよう―12.12埼玉高教組での勉強会レジュメ
  これも1ヶ月前の勉強会のレポート。  12月12日(土)、埼玉高教組の分会代表者会議で話したこと。埼玉高教組は、県立高校と県立特別支援学校の教職員の組合。上の写真は、昨年7月に開催した「一緒でいい 一緒がいい」集会で、県立飯能高校定時制で学ぶ障害のある生徒の日常を語る同組合委員長の立野さん。 ...続きを見る

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2016/01/11 18:29
「障害から見える社会」―2015.10.19文教大学講義レポート
  昨年10月19日(月)、わらじ大バザーの翌日に文教大学で行った授業について、載せ損なっていたので、もう3ヶ月も前のことだが、記録としてアップしておく。この授業は階段教室で行われ、その授業に筆者とともに登場した障害者達を車椅子ごと学生たちにかついでもらうという「演習」を組み込んだ形で行った。 ...続きを見る

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2016/01/11 15:32
闇から街へ―あれから20年 インクルーシブって何だ〈地域交流もちつき大会@べしみ〉
9日(土)くらしセンターべしみで開かれた地域交流もちつき大会へ。 ...続きを見る

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2016/01/09 18:06
「あたりまえ」、「地域」、「職場参加」、「権限」をめぐって 〈共に働く街を創るつどい2015〉報告V
共に働く街を創るつどい2015報告、いよいよディスカッションへ! ...続きを見る

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2016/01/07 20:14
安房の伊予ヶ岳・富山へー民権と軍制の軌跡にふれフユイチゴをつむ
正月休みの内にPCに向ってやるべき仕事がいろいろあったが例により後回しにして、また南房総の低山へ。朝、岩井駅からタクシーで平群天神社へ。樹齢千年と伝えられる夫婦クスの大木の向こうに見えるのが、これから登る伊予ヶ岳(336m)。 ...続きを見る

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2016/01/05 23:29
安房・鋸山に登り、労働と仏教と戦争の跡をめぐり、わらじ初期の軌跡を偲ぶ
2016年、明けましておめでとうございます。今月末に73歳になりますが、まだしぶとく生きています。ご;迷惑は承知ですが、もう少々おつきあい願います。年頭のブログは、暮れも押し詰まって、南傍証へ行って来た報告を。 ...続きを見る

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2016/01/02 16:15
高齢者、障害者、困窮者が共にいる日常風景を求めて―協同労働、社協、NPO、個人の取組から
 共に働く街を創るつどい2015報告の第2弾! ...続きを見る

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2015/12/28 21:12
千葉・中核地域生活支援センター 対象限定せず共に動く支援 〈共に働く街を創るつどい2015)報告 T
 共に働く街を創るつどい2015「高齢者、障害者、困窮者…孤立・分断こえて―共に生きる地域と障害者の職場参加」が、12月13日(日)、越谷市市民活動支援センターで開かれた。今回はその報告 T。 ...続きを見る

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2015/12/17 23:35
「共に学ぶ」の源流・がっこの会―40年後の Gakko がっこ玉手箱
写真は、5日夜、谷中耳鼻科・黄色い部屋での月刊わらじ12月号の編集作業の情景。特集テーマは「私の三大ニュース」。来週9日(水)は午前10時ごろからくらしセンターべしみで、共同製本・発送作業が数十名の参加で行われるはず。 ...続きを見る

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2015/12/02 23:52
高齢者、障害者、困窮者…孤立・分断こえて 12.13共に働くまちをつくるつどい2015のご案内
共に働くまちをつくるつどい2015のご案内 ...続きを見る

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2015/11/25 14:55
県庁内福祉の店アンテナショップかっぽで「こころ文字」作品展と即売会
県庁内福祉の店アンテナショップかっぽで、明日25日(水)から12月8日(火)まで、文字アーティスト・浦上秀樹さん制作の「こころ文字」作品展と即売会を開催します。 ...続きを見る

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2015/11/24 22:34
株分けで再生される地域・仕事―あしたや共働企画(多摩市)を訪ねて
17日の共に働く場見学交流・ワンデイツアー、午後の部。多摩市の都営永山団地の商店街にある「あしたや」及び「あしたやみどり」の2店舗及び公民館内の店「はらっぱ」(今日は割愛)を運営する特定非営利活動法人あしたや共働企画を訪問。 ...続きを見る

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2015/11/24 17:07
「よそ者」が「先住民」になって―場をひらき続ける結の会(八王子)を訪ねて
11月17日、障害者の職場参加をすすめる会&わらじの会の15人で、共に働く場見学交流ー秋のワンデイツアー。 ...続きを見る

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2015/11/24 12:10
越谷市民まつり2015 たくさんのフラッシュバックがクロス ハレの日のかけらを日常へ 
越谷市民まつりに今年も障害者の職場参加をすすめる会として出店。初めて出店を申し込んだときは、危ないとか狭いから車イスは無理とか言われて敬遠され、それでもがんばってお願いし出店したものだ。 ...続きを見る

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2015/10/27 20:02
少子高齢社会をカラフルに―第38回わらじ大バザーに集った人々
 38年目のわらじ大バザー。会場はホームグラウンドの武里団地。 ...続きを見る

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2015/10/20 21:57
新自由主義下の障害者就労支援システム いま共に働くとは−半澤氏の論によせて
月刊わらじ10月号の半澤氏の文章に関する筆者からのコメント。 ...続きを見る

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2015/10/15 22:31
リワークは新自由主義の手法―かっての職場が備えたリハビリ機能切り捨て (半澤ひろし氏)
月刊わらじ10月号の特集は「ねむり」。力作ぞろいの中から、精神科医の半澤ひろしさんの労働衛生学的視点からの文章を抜粋して紹介する。ポイントは赤字にした。 ...続きを見る

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2015/10/14 23:16
超「超高齢社会」を楽しく生きよう!わらじ大バザー2015
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2015/10/09 22:38
画廊喫茶最終日 らるご内藤さんトークの後国会前行動へ 雑然と一緒に生きること
職場参加ビューロー世一緒の第2期画廊喫茶も千秋楽の9月18日(金)。橋本克己画伯は、母ミツエさんが今朝揚げたてんぷらと揚げ餅をどっさり持って会場へ。 ...続きを見る

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2015/09/23 15:12
世一緒 画廊喫茶4日目 さまざまないのち・くらしをつきあわせて―にじさんぽトーク
 職場参加ビューロー世一緒での第2期画廊喫茶の4日目、9月17日(木)。午後のゲストトークは、特定非営利活動法人にじさんぽの不破さんと柳沼さん。仕事おこし懇談会や越谷・水辺の市でご一緒している。しかし、若い二人が前職(大学)を辞めて、この秋から地域で事業所をスタートさせるにいたった動機や活動内容についてはほとんど知らない。 ...続きを見る

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2015/09/21 20:30
世一緒 画廊喫茶3日目 車イスのシングルマザー 障害から生き直す人生
 職場参加ビューロー世一緒での第2期画廊喫茶の3日目、9月16日(水)。昨日店頭に並べた平方・倉川さんの畑の空芯菜は完売で、今朝は増林・Oさんの野菜が店頭に。 ...続きを見る

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2015/09/21 18:37
世一緒の画廊喫茶二日目―市立就労訓練施設の事業紹介 終って橋本画伯がご近所回り
職場参加ビューロー世一緒の画廊喫茶ウィーク2日目の火曜日。橋本克己画伯は自らプロデュースする「絵日記の旅」ご一行と午前中から登場。世一緒の店頭には、今朝、市内平方の有機農業家・倉川秀明さんの畑に、世一緒のスタッフAくんとサポーターで元越谷特別支援学校進路指導教員だったUさんが出かけて収穫してきたばかりの空芯菜が並ぶ。 ...続きを見る

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2015/09/21 18:02
橋本克己展―画廊喫茶初日 倉川典子さんトーク 被災地の現在からたどる世界 
14日(月)〜18日(金) 職場参加ビューロー世一緒での第2期画廊喫茶オープンです。今期は盲聾・下肢まひの橋本克己画伯の10数年前の作品が中心。なかには、30年前のレアものも。 ...続きを見る

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2015/09/20 13:37
北海道の旅レポート2 ―離れては交差する楕円軌道 行木さんとの縁から
北海道へ3泊4日の珍道中をしてきた。連れ合い、聾唖・弱視・下肢マヒの橋本克己画伯、見沼田んぼ福祉農園協議会代表の猪瀬良一さん、それにかって1年間ボランティアとしてわらじの会に滞在し今は京都で看護師として働く廣田京子さんの5人で。さらに初日の晩だけは、うちの隣の谷中歯科医院の平野夫妻。平野洋二さんは、大学の教養部で同級生。妻で保健師の栄子さんは、わらじの会発足時からのメンバー。 ...続きを見る

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2015/09/13 18:11
ジェネリック医薬品の海峡で―異なる文化を懐に街に出てゆこう
少し前のことですが、わらじの会市民福祉講座、再開3回目は 田島玄太郎さんの「ジェネリック薬品」のお話。 ...続きを見る

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2015/09/12 22:11
線状降水帯直下のまちで 生活と労働ひきずり世一緒へ来た人々
昨日からの大雨でせんげん台駅前の東西広場をはじめ越谷、春日部市内は道路の冠水があいつぎ通行止めがあちこち、電車も北越谷〜久喜間がストップしたという。 ...続きを見る

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2015/09/11 22:25
障害のある生徒の高校進学から問い直す進路・学力保障―埼玉県人権教育研究集会に連絡会が参加
第40回埼玉県人権教育研究集会が9月5日、国立女性教育会館で開催された。どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会として、第3分科会「進路・学力保障」に参加した。 ...続きを見る

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2015/09/09 21:02
「就労準備性」幻想・早期発見幻想をこえた働き方・暮らし方を―総合県交渉2015二日目
さて、総合県交渉二日目。31日(日)午後、さいたま共済会館で。  ここでは筆者は、「はたらく」についてのプレゼンを担当した。 ...続きを見る

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2015/09/09 11:06
街づくりとしての福祉・教育・労働のありようを具体的に示す―総合県交渉2015 初日
埼玉障害者市民ネットワーク主催・地域で共に!総合県交渉の初日が8月25日(水)、埼玉教育会館で。午前中は、障害福祉サービスを担当する障害者支援課、午後は教育局が出席。 ...続きを見る

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2015/09/09 11:04
安心・安全神話の向こう側でバリアを楽しんだ旅の仲間たち―第38回わらじの会夏合宿を終えて
...続きを見る

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2015/08/29 09:55
お国の都合で分けないで 原発止めるのわけないで 〈地域で共に!ちんどんパレード〉
8月25日、31日の「地域で共に!総合県交渉」へ向けた埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)主催・ちんどんパレード ...続きを見る

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2015/08/19 20:57
至仏山ー 雨のお花畑 共生の闘いの踏み跡をたどって
年1,2回の1泊の山旅。今回は尾瀬・至仏山と決めたが、ネット予約で見ると山小屋はどこも満杯。ネット予約がない山ノ鼻小屋へ電話したら案に相違して空いていた。   ...続きを見る

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2015/08/18 10:47
障害者が共に働くときー就労準備性ピラミッド、そして持続可能性とは何か
第51回 共に働くまちを拓くべんきょう会 を開催した。「越谷市障害者就労支援センター ---やってきたこと、残されたこと」というタイトルで、「就職活動真っ盛り」と語る同センター前所長・沖山稚子さんを話し手に迎えた。  話の最後に沖山さんが「働く」について思いを述べた。 ...続きを見る

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2015/08/01 23:39
NPO法人生活学舎のんき と つるい養生邑 ―大木博さんとの出会いから
 盲聾にして下肢マヒの橋本克己画伯と見沼田んぼ福祉農園協議会代表の猪瀬良一さん、そして元1年間ボランティアで現在京都で看護師をしている廣田京子さんとうちの夫婦という珍妙な5人組による北海道3泊4日の旅。なぜ北海道かといえば、半世紀余りの親友で、医師の行木紘一さんの、「お互いいつ死ぬかわからないから早く来い」との招きによる。そして、川上郡弟子屈町でクリニックを開き、お連れ合い・浩子さんは自宅隣でおしゃれなペンションを営んでおり、2泊はその「アリスガーデン」に泊った。 ...続きを見る

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2015/07/27 23:21
障害者雇用枠、就労系福祉サービス、生活介護、デイケア、「無業」 封印が解かれる 花火大会の夜
越谷花火大会。職場参加ビューロー世一緒の前は、歩行者天国。世一緒では毎年光るおもちゃや飲み物を主とした夜店を出している。 ...続きを見る

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2015/07/27 19:43
笑いが関係を編み直す―戦時に禁じられた落語を聴く 精神障害者グループホーム勉強会
NPO法人精神障害者の自立生活をすすめる会主催・第20回テレサ(GH)勉強会は敗戦記念日を前に、「禁煙落語」をテーマに立川談之助さんを招いて開催。法人代表のKさんの発案だが、これまでの勉強会が障害者の地域生活、特に本人の体験をベースにした語り合いだったので、正直、なんで?と気乗りしないところがあった。   ...続きを見る

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2015/07/27 08:37
「ごちゃごちゃ一緒の学校・地域」を地でゆくおしゃべり会
どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会が毎月第4土曜午後、主に浦和のコムナーレで開いている「みんな一緒だ!サイタマおしゃべり会」。定時制高校2年生のMさんがちょっと恥じらいながら、でも元気に顔を見せた。重度重複障害の彼女の入学に際しては、教員の間にも「自信がない」、「階段から落ちたらどうする」など、危惧も多く出たが踏み切った。受け入れてみたらいつもにこにこしているしがんばるし、自然に教室に一緒にいる。周りの生徒も教員もやる気になり、これからずいぶん伸びしろがありそうと、先日教員が話していた。それ... ...続きを見る

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2015/07/26 13:42
異なる他者との協働が 世界をひらく ― 優先調達・共同受注・中間的就労を貫くもの
 NPO法人障害者の職場参加をすすめる会2015年度定期総会記念シンポジウムの報告。職場参加ニュースNO.44に収載した。 ...続きを見る

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2015/07/24 11:29
分け隔てられた障害者の「就労」と「生活」―制度を越えつながる場 世一緒 地域・自治体で共有を
昨日は写真を撮り忘れて話し込んでいたので、ここにはイメージとして前に撮った写真を載せるが、職場参加ビューロー世一緒はこんな感じの場所。 ...続きを見る

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2015/07/11 18:58
小佐野彰さんの訃報に接して 1995年のお話 その2
 昨日未明に逝った小佐野さんの見えられた1995年の埼玉障害者市民ネットワーク合宿の写真を、本日アルバムの中から発見したので、ノートを見て続きを書き起こすことにした。 ...続きを見る

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2015/07/10 00:09
小佐野 彰さんのご逝去を悼みます ― 知的障害者も含む自立生活試行の場の先駆者
かって埼玉障害者市民ネットワークの活動に夫婦ともども参加し、いま東京で介助を入れて暮しているKenji Matsuyamaさんから、NPO法人自立の家代表・小佐野彰さんの訃報が今夕伝えられた。Matsuyamaさんは、いま自立の家から介助者の派遣を受けているとのことで、ちょうど家に来ていた介助者が電話口に出て、最期の日々を伝えてくれた。 ...続きを見る

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2015/07/08 23:12
職場参加の第3段階に向かう事業計画―職場参加をすすめる会2015年度総会報告 (下)
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2015/07/03 23:45
「元」職員たちの一言と10年間の資料で綴る 障害者就労支援事業−すすめる会2015年度総会報告(中)
山下 続きまして、事業報告のもう一つの半分、受託事業の就労支援センターの昨年度の事業報告を元就労支援センター職員の皆さんからお願いします。 ...続きを見る

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2015/07/01 23:06
障害者たちの一言でつづる年間事業報告―職場参加をすすめる会2015年度総会報告 (上)
   6月28日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の2015年度定期総会と記念シンポジウムを開催した。議長は、NPO法人共に生きる街づくりセンター代表理事の吉田久美子さん、それに当会運営委員で株式会社ニューオタニ社長の尾谷英一さん。 ...続きを見る

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2015/07/01 16:05
地域の学校・高校で共に学び・共に育とう!「いっしょにいこうよ!」夏の集会・2015 今週末です
≪ 「いっしょにいこうよ!」 夏の集会・2015 ≫ ...続きを見る

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2015/06/30 11:11
入所施設から地域移行、地域生活支援から共生の地域へ踏み出す八ヶ岳名水会を訪ねて
廃校になった北杜市立日野春小学校(写真)を借り受け、そこに多機能型事業所のはら樂団を開所するとともに、地域の諸団体とコラボして「日野春學舎構想」を立ち上げてきた、八ヶ岳名水会の活動の一端をかけ足で見させてもらった。 ...続きを見る

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2015/06/30 00:47
6.28 定期総会記念シンポジウム 優先調達・共同受注・中間的就労…共に働く地域をいかにきりひらくか
NPO法人障害者の職場参加をすすめる会 2015年度定期総会 ...続きを見る

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2015/06/23 23:59
6.27 わらじの会市民福祉講座 「誘導されるジェネリックとは」
わらじの会市民福祉講座のお知らせ ...続きを見る

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2015/06/23 23:53
ロンドンの地域の日常茶飯事をつづるANKOのメールから 人々の暮らしと仕事と社会を  その2
谷中耳鼻科黄色い部屋の相棒・ANKOの第2信。 第1信に続き、貧困層、移民の人々の仕事のようす。 以下、黒字がANKO。青字は筆者。 ...続きを見る

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2015/06/20 16:54
ロンドンの地域の日常茶飯事をつづるANKOのメールから 人々の暮らしと仕事と社会を
 私同様、谷中耳鼻科の社会貢献部(?)職員として、共に生きる活動に従事しているANKOが、ロンドン在住の娘さんの出産後の手伝いのため、1ヶ月半の休みをとって現地にいる。そのANKOが月刊わらじに長期連載している「日常茶飯事」の原稿を送ってきた。ところが原稿が2種類あって、お産をテーマにしたほうを月刊わらじ6月号に載せた。でも、ボツにした街と仕事をテーマにした原稿も興味深いので、本人の了承を取ってこのブログに載せることにした。以下はANKOの原稿。 ...続きを見る

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2015/06/19 17:57
ネットワーク合宿終了! 共に暮らし、働くノウハウ・街づくりと共育・反差別のせめぎあい―これからどこへ
埼玉障害者市民ネットワーク合宿が、6月6日、7日、国立女性教育会館で開かれた。第1部:大野球大会、第2部:ソーシャルクリエイターズのプレゼン. ...続きを見る

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2015/06/08 14:57
県庁内福祉の店アンテナショップかっぽで「狭山茶フェア」 ―共に生きる地域ものづくり発信基地へ
埼玉県庁内で障害のある人もない人も共に働く関係を拡げてゆこうと18年目のアンテナショップかっぽ。コンビニ進出等による売り上げ減で「このままではあと2年」といわれる経営危機に。 ...続きを見る

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2015/06/04 00:09
障害児の就学・進学ホットラインと夏の集会「一緒がいい」 ― 分離と選択
「障害児の就学・進学・電話相談―来月8・9日 親や元教員ら対応」 ...続きを見る

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2015/05/29 15:34
共学・共働・自立生活の地域事業を「支援」するとは―その「支援」においてアンテナショップかっぽはいま
 埼玉障害者自立生活協会の定期総会と記念シンポジウムに参加。 ...続きを見る

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2015/05/26 22:08
埼玉県庁舎内で「共に働く」を探り続けて―かっぽ大研究 埼玉障害者自立生活協会総会記念シンポへ
2015埼玉障害者自立生活協会記念シンポジウム ...続きを見る

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2015/05/15 23:48
18th かっぽフェスタ  みんな集まれ 5月20日(水)21日(木) 埼玉県庁 みどりの広場
18th かっぽフェスタ  みんな集まれ 5月20日(水)21日(木)の2日間 11:00〜15:00 埼玉県庁 みどりの広場 ...続きを見る

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2015/05/13 17:24
画廊喫茶レポート― ゲストと当番スタッフのコラボの妙 プラス若干の考察
 障害者職場参加ビューロー・世一緒のリニューアル企画第一弾!体験的画廊喫茶&午後のゲストトークの1週間。4月6日(月)開幕し、10日(金)に閉幕。 ...続きを見る

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2015/05/12 23:57
どの子も地域の学校へ!公立高校へ!新緑の下で 大人も子供も―TOKO野外おしゃべり会
どの子も地域の学校へ・公立高校へ・東部地区懇談会(TOKO) ...続きを見る

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2015/04/30 00:24
5月3日は越谷・水辺の市 /同時開催 協同まつりinこしがやへ!
5月3日(日)は 越谷・水辺の市 & 協同まつり@葛西用水ウッドデッキへ! 甲冑めぐりスタンプラリーの中継点も務めます。 ...続きを見る

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2015/04/28 22:26
雇用崩壊と福祉の市場化の時代―分断と閉塞をこえてつながるための「夜話(よばなし」
第50回共に働く街を拓くべんきょう会。「職場参加 夜話(よばなし)」と題し、私が初めて話し手に。 ...続きを見る

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2015/04/25 12:51
ギャラリー喫茶を初体験―「働く」を基軸に閉ざされた世界と自分をひらく
障害者職場参加ビューロー・世一緒のリニューアル企画第一弾!体験的画廊喫茶&午後のゲストトークの1週間が閉幕。 ...続きを見る

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2015/04/14 10:03
今週末の3連企画ご案内!カンタ!ティモール・原発の町を追われて・震災講演会
 今週の金曜〜日曜、3連日の映画と講演の集会案内! ...続きを見る

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2015/03/30 22:12
「貧乏神」の生存確認―そしてCILたすけっと & ゆめ風基金20周年共同企画イベント
 毎月第4水曜夜は、自称「貧乏神」、「元祖登校拒否児」などさまざまな名を操る樋上秀くんのアパートで、プランを作らないプランづくり会ときまっている。 ...続きを見る

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2015/03/25 23:10
「はたらく」をテーマに 画廊喫茶トライアル&ゲストトークを世一緒で
画廊喫茶・午後のゲストトーク 4月6日(月)〜10日(金)限 ...続きを見る

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2015/03/25 00:18
さまざまな「協同」のミキシングから何かが―埼玉協同・連帯ネットワーク設立記念フォーラム
埼玉協同・連帯ネットワーク設立記念フォーラムに参加した。 ...続きを見る

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2015/03/21 23:44
社会連帯〜絆〜を考える集い
いよいよ今日になってしまったが、それでもご案内しておく。すまん! ...続きを見る

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2015/03/14 11:02
埼玉障害フォーラム 権利条約第19条「自立した生活」について考えた
埼玉障害フォーラム(SDF)学習会「国連・障害者権利条約の批准1年〜障害者権利条約を私たちのくらしの中に位置づけよう〜」に参加。花壇整備から直行なので、作業着のまま。 ...続きを見る

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2015/03/12 12:40
人と人を分け隔て続ける原発被災下の街から共生の豆腐―NPO法人あさがお にじさんぽセミナーでの出会い
28日(土)に参加した第2回にじさんぽセミナー「災害ときずな〜その絆に障害者は含まれたのか〜」で、基調講演「〜南相馬からのメッセージ〜」を行った西みよ子さんが理事長を務める特定非営利活動法人あさがおのホームページから、講演で上映された動画のうち一篇をシェア。 ...続きを見る

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2015/03/04 00:11
総合支援法3年目、障害者権利条約1年目 を地域で受け止める −DPI佐藤事務局長を迎えて
「障害者制度改革」埼玉セミナーは、2009年に閣議決定により障がい者制度改革推進本部が設置され、国連・障害者の権利条約批准のための国内法の整備について、障害者が過半数の委員会が始まったという画期的な状況を、地域でどう受け止めるか考える場として取り組まれた。 ...続きを見る

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2015/03/02 08:23
「障害者制度改革」埼玉セミナー Part 6 「総合支援法3年目の見直し+権利条約1年 これから」 
「障害者制度改革」埼玉セミナー Part 6 ...続きを見る

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2015/02/28 23:31
第2回 にじさんぽセミナー 「災害ときずな 〜その絆に障害者は含まれたのか〜」
第2回 にじさんぽセミナー ...続きを見る

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2015/02/26 23:48
「農と食 若者 障害者の社会的事業所」を創るセミナー に行ってきました
共同連主催・東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合/法政大学エッグドームカフェ運営協議会後援 第2回「農と食 若者 障がい者の社会的事業所」を創るセミナー に行ってきた。NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として、10名のデイツアー。他に見沼田んぼ福祉農園推進協議会の猪瀬代表やあぐりのメンバー他、さらに10名ほど埼玉から参加した。 ...続きを見る

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2015/02/25 00:54
3月1日(日)は『障害者制度改革』埼玉セミナー・part6
標記の通り、3月1日(日)は『障害者制度改革』埼玉セミナー・part6です。 ・3月1日(日) 午後1時〜4時30分(予定) ・大宮合同庁舎3階 講堂 ・講師:佐藤聡さん(DPI日本会議事務局長・前メインストリーム協会事務局長) 2014年12月から【総合支援法3年目の見直し】が始まっています。 団体ヒアリングの作業も進んでいます。 地域で暮らす派の私たちに関連の深い話題が多くなると思います。 たくさんの皆さんの参加をお待ちし... ...続きを見る

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2015/02/21 08:18
山崎昭二「秋」と栗原彬「『存在の不思議』とガラス板―『柿の種』を読む―」に触発されて
 夏にいただいた本が、数日前いただいた別の本と接触して光を放った。これは、「黄色い部屋」でのひそやかな化学反応の記録。 ...続きを見る

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2015/02/20 23:18
「計画相談」への多角の関り −そして介護保険統合問題を考える
埼玉障害者自立生活協会の介助ネットワーク主催の勉強会「計画相談ってなあに?」に参加してきた。 ...続きを見る

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2015/02/07 13:11
限界を迷走し転びながら歩く みんな一緒のクリスマス −ユニークバンドを迎えて
まずは、facebookで紹介した月刊わらじ2005年新年号の表紙から。 ...続きを見る

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2015/02/05 08:45
報告:「養護学校はあかんねん」上映会+八木下浩一トーク が問いかけたものは
〈「養護学校はあかんねん!」上映会&29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答〉 ...続きを見る

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2015/02/04 00:33
街の構造と人々の生活に出会う小さな旅のプランー交通アクセス埼玉行動(4月)実行委員会が始動(所沢)
埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)合同会議@所沢サンアビリティーズ。課題は山積しているが、4月にこの所沢で開催する「交通アクセス埼玉県内行動」の企画を真っ先に。 ...続きを見る

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2015/01/24 13:03
開始15:30に変更!「養護学校はあかんねん!」上映会&29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答
この時が分かれ道!―学校に行くことは差別を知ること。なぜこれほど怒れたのか? ...続きを見る

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2015/01/24 10:23
障害者が暮す、働くとは ―生産者、商店と生活者が寄り合う場との二重らせん
昨秋から毎月第2火曜日に開かれるようになった「越谷・水辺の市」。NPO法人障害者の職場参加をすすめる会では、出店ブースはもたず、もっぱら裏方として関わる。というのも、同会事務局長(私)の火曜日はもう20年間にわたって、聾唖・弱視・下肢マヒの橋本克己画伯を先達とする「絵日記の旅」という千日回峰行の如き行の日と定められているからだ。その荒行の日に、同時並行で「越谷・水辺の市」が加えられたが、これもまたひとつの公案ならんとドン・キホーテ的に妄想し、流れに身をまかせてみた次第。 ...続きを見る

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2015/01/13 23:16
「養護学校はあかんねん!」上映会 &29歳で小学校に通った八木下浩一・一問一答
この時が分かれ道!―学校に行くことは差別を知ること。なぜこれほど怒れたのか? ...続きを見る

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2015/01/11 13:56
みんな一緒のクリスマス2014 誰でも参加できるよ!
これも第37回。すなわち37年目。 ...続きを見る

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2014/12/18 17:41
福祉農園から吹き渡る風―月刊わらじ12月号表紙
12月10日に製本し、全国に発送した月刊わらじ12月号の表紙をご紹介。写真は、11月23日(祭)に開催された見沼田んぼ福祉農園の収穫祭。以下、写真に添えたキャプション。このブログでは、ところどころに昔の写真などを挿入しておく。 ...続きを見る

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2014/12/15 23:01
差別とは 配慮とは 職場・地域の文化、文脈の中で語り合う ― 共に働く街を創るつどい2014
共に働く街を創るつどい2014「共に働く職場―調整・配慮・支援の現在」。たくさんの討論があったが、とりあえず、ひとかけらずつのお土産。 ...続きを見る

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2014/12/14 23:36
「オーダーメイドの専門性」 そして「共に生きる関係」 またそれをこえてシャバに
埼玉障害者市民ネットワーク主催・夜の勉強会「『アルジャーノンに花束を』と同時代に見る施設とノーマラーゼーション」。講師・松永千恵子さん(国際医療福祉大学准教授)。松永さんは埼玉県障害者施策推進協議会委員で、同協議会のワーキングチームで顔見知りの人も何人か。  冒頭2003年に月刊「ノーマライゼーション」に自らが執筆した書評を読み上げる。初めの一行。「人間の知能指数(IQ)が低いことは悪いことであろうか、もしそれが悪だとしたら、知能指数(IQ)が高いことは良いことで、それは人としての幸... ...続きを見る

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2014/12/13 10:31
勉強会 アルジャーノンに花束を』と同時代の施設、ノーマライゼーション
勉強会のご案内 ...続きを見る

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2014/12/08 08:42
12.14 共に働く街を創るつどい2014 −「合理的配慮」等をめぐって
共に働く街を創るつどい2014 「共に働く職場―調整・配慮・支援の現在」 ...続きを見る

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2014/12/08 08:25
地域と障害―40年近くの歴史が現在を問う 支援のノーマライゼーション 鴻巣講演
鴻巣市社会福祉協議会・「障がい者週間」記念のつどい実行委員会の主催による平成26年度「障がい者週間」記念のつどいの講演会に招かれ、6人で話をしてきた。 ...続きを見る

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2014/12/07 12:05
格差社会生産する高校ピラミッドが生む不公正―希望者全入こそ公正の道
どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会の教育局交渉。 ...続きを見る

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2014/11/05 20:59
市 まつり 再会 − 時空をぐにゃり 第37回わらじ大バザー
わらじの会三大行事の一つ、わらじ大バザー開催。37年目の大バザー。 ...続きを見る

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2014/10/14 00:26
被災・農・学校 −原点へ遡る 岩手への旅
連れ合いと二人、岩手の旅。一日目、沿岸部の宮古へ。 ...続きを見る

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2014/10/13 15:37
未完のふるさとへ共にかえる わらじ大バザー2014  10・12 会場・武里団地近隣公園
10月12日(日)は第37回わらじ大バザー。東武沿線の野外のバザーとして知る人ぞ知る、この1年に一度の大バザー会場が、実に十八年ぶりに武里団地(近隣公園)に帰ってきます。思い出多い品、貴重な品を提供して頂いたみなさま、ご協力、ご声援下さっている方々、ありがとうございます。 武里団地はわらじのホームグラウンド ...続きを見る

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2014/10/06 00:49
県教育局がねつ造した「障害」概念―その奥に分け隔てられてゆく社会の深まりが
どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会主催の県教育局交渉。交渉の場でまず山にこもりましょう巡業団による同名の劇の上演。 ...続きを見る

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2014/09/30 20:15
「真に入所施設を必要とする障害者」って?! ?! 地域で生き抜く老障介護の体験を共有しよう
 埼玉県議会で福祉部長は質問に答えて以下のように述べている。 「入所待機者の中には、強度行動障害や身体と知的の障害を併せ持った重複障害など、地域社会で暮らすことが困難な障害者が数多くおられます。  また、これらの方々を介護するご家族の負担も大変大きくなっています。国においては、障害者入所施設の新たな整備は原則認めないという方針であります。しかし、一律に削減ありきではなく、各都道府県の実情を踏まえて整備すべきものであると考えます。  このため、今後、地域社会では生活できない、真に施設入所を必... ...続きを見る

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2014/09/13 18:42
総合県交渉2014―学校・職場・地域現場での差別、かんちがい、すれちがい 県と共同研究しよう
埼玉障害者市民ネットワークの「総合県交渉」が、8月27日、28日の二日間にわたって行われた。87年2月6日に初めて行われたときのタイトルは、「ひとは特殊教育と福祉によってのみ生きるものにあらず」。以来、毎年、四半世紀余りにわたって続けられてきた総合県交渉。 ...続きを見る

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2014/08/31 16:37
故 新井豊に捧げる  ― 降りて行け、性と労働の谷間へ 
 かって発足数年後のわらじの会内に登場した在宅障害者自身の生活づくりの会「自立に向かってはばたく家準備会」。その活動が越谷市から認められ、予算的裏付けを得てオープンしたのが「自立に向かってはばたく家の店・パタパタ」だった。1983年のこと。その初代店長にして、つい最近まで「ぶあく」の店の職員を務めてきた超ベテラン障害者・新井豊が7月26日、この世を去った。71才だった。以下は、筆者が「わら細工ニュース」8月号に寄せた追悼の文章。8月号が発行されたので、ここに紹介する。 ...続きを見る

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2014/08/21 23:51
おずおずと よろよろと 街に生きざまをさらす −猛暑のちんどんパレード敢行!
埼玉障害者市民ネットワーク主催:地域で共に!ちんどんパレード 猛暑の中で敢行 ...続きを見る

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2014/08/21 16:29
「働かざる者食うべからず」の社会で「職場参加」とは―三つのエピソードを通して考える
最近筆者がfacebookにアップした記事から、「働く」に関連する3つを選んで、ここに掲載する。初めは、わらじの会の古くからの僚友である新井豊さんの逝去を悼につつ書いた月刊わらじ8月号の表紙から。 ...続きを見る

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2014/08/10 11:33
学校から見えてくる教員たち― 一緒に学ぶ道を探る
 ジグソーパズルのピースが、ピタッと合った感じ。まだまだたくさんのピースがバラバラで残っているにせよ。 ...続きを見る

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2014/08/04 23:28
日教組障害児教育部関東ブロック ・ インクルーシブ教育学習会で 埼玉流「共に」を考え合う
日教組障害児教育部関東ブロック ・ インクルーシブ教育学習会に招かれて、話をして来た。70人ぐらいの参加者は、みな特別支援学級や特別支援学校の教員の皆さん。こうした学習会は2年に一度開いていて、開催地は持ち回り。今回は10年ぶりに埼玉高教組共育共生部が担当。実行委員長が長年、どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会や教育の欠格条項をなくす会の活動でなじみの小川明子さんなので、冒頭の講演にと声をかけていただいた。 ...続きを見る

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2014/07/30 22:08
安達太良に登り自由民権運動が息づく三春町に立ち寄る
福島県三春町歴史民俗資料館・編集・発行 「土佐と結ぶ―三春の自由民権運動」(1996) ...続きを見る

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2014/07/26 11:37
籠染灯篭ーものづくりから編み直す地域
この前の日曜日、連れ合いと南越谷のギャラリー恵風へ行き、恵風コレクション・籠染灯篭を観た。 ...続きを見る

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2014/07/16 00:37
始まった高校生活、そして地域の学校と子どもたちの暮らしは −教組と語り合った
どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会と埼玉教組・埼玉高教組との話し合い。この春県立高校全日制で落とされ都内のサポート校に通うTくん、希望する県立高校全日制に入学したKくん、県立高校昼間の定時制4年生のMくんらも参加。この春県立高校定時制に入学したSさんは来れなかったが、Sさんの高校の教員が参加。あるべき論だけでなく、具体的な日常の話ができて楽しい。 ...続きを見る

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2014/06/30 21:40
劇団どくんご「OUF!」飯能公演を観て異界を迷走す
旅するテント芝居・劇団どくんご 「OUF!」飯能公演に、連れ合いと行ってきた。昨年の「君の名は」北越谷公演は、筆者が関わるわらじの会が実行委員会に参加し、終演後にはどくんごメンバーがくらしセンターべしみに泊り、交流の機会ももてた(下の写真)。  今年は飯能というので、公演を観てそのまま飯能の宿に泊まり、翌朝山に登ろうかと考えた。だが、雷雨が予想されるという。山はあきらめて日帰りにしたが、大雨に備えて山支度で行くことにした。その前に、浦和に寄り、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会と埼玉教組... ...続きを見る

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2014/06/29 22:17
「私の これまで と これから」−片麻痺サラリーマンKさんのリハビリライフ
第49回共に働く街を拓くべんきょう会 ー 私の「これまで」と「これから」−話し手・片麻痺サラリーマンKこと北澤誠さん。 ...続きを見る

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2014/06/29 15:29
やっぱり分けずに一緒がいい―これが「埼玉流」 6.21,22ネットワーク合宿報告
 6月21日(土)、22日(日)、ネットワーク合宿(主催・埼玉障害者市民ネットワーク)へ行ってきた。90名ほどが国立女性教育会館に集まった。  午後から出かけたが、すでに午前中から、要介助の障害者もごっちゃになって野球大会で盛り上がったとのこと。そして、午後の部冒頭は、「交換取材」の報告。県内の異なる地域で活動する団体が他地域の団体を訪問取材してきて、ここで発表するという企画。昔、わらじの会と大阪中部障害者解放センターが、「交換留学」と称し、重度障害者同士が1ヶ月間生活の場を入れ替わる試みをし... ...続きを見る

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2014/06/25 23:12
共に学び・働き・暮す地域が育てたケアシステムーわら細工全体集会を終えて
6月6日、ケアシステムわら細工全体集会とくっちゃべる会が開かれた。前者は、従来の定期総会にあたるが、わら細工が、地域活動支援センター・パタパタ及びぶてぃっく・ぶあくと組織統合し、NPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座の一事業部門となったため、総会ではなく集会と名称変更した。 ...続きを見る

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2014/06/08 23:32
多様な就労を拓く共に働く街づくりと自治体 - その経緯と課題 (資料集「はじめに」)
 やや順序が逆になるが、先にブログに報告をアップしたNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の定期総会記念シンポジウム (http://yellow-room.at.webry.info/201405/article_5.htm)  lに先立って、同会事務局長を務める筆者が、シンポジウム資料集に書いた「はじめに」という一文を、このブログに収録しておく。 ...続きを見る

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2014/06/08 13:21
記念シンポ「一緒にいるということとは?」 いたるところで問いたいこと
 5月25日(日)、社団法人埼玉障害者自立生活協会2014年度定期総会の後、記念シンポジウム「一緒にいるということとは?」が開催された。(会場:浦和コミュニティセンター第15集会室) ...続きを見る

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2014/05/28 00:08
市教委との話し合い― 人と人が出会い・せめぎあう場としての学校・職場・地域
TOKO(わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ 東部地区懇談会)では、毎年地元の2市の教育委員会と話合いをもっている。今年も5月22日、23日に行ったばかり。その写真を今年は撮り忘れたので、去年の画像を代りに…と思ったら、毎年撮り忘れていて、なんと10年余り前の画像しかなかった(冒頭)。悪しからず。なお、この時は12月に行ったが、年々就学相談が早くなっているため、最近は5月ごろ行うようにしている。 ...続きを見る

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2014/05/24 11:34
どの子も地域の公立高校へ! 今春受験(1人不合格、2人合格)の3人は元気だよ
 どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会からこの春3人の中学3年生が、県立高校を受験した。合否結果は、1人が不合格、2人が合格。 もちろん結果は重要なのだが、何しろ県立高校を希望する生徒のうち、7000名が切り捨てられる現状がある。逆にいえば、7000名を切り捨てることを前提として、県立高校という制度が成り立っている。    さらにいえば、ほとんどの障害のある生徒は県立高校を受験せず、特別支援学校高等部へ行く。とりわけ職業科だけの高等特別支援学校の倍率は2倍という。そして、ここを落ちたため、や... ...続きを見る

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2014/05/17 18:12
最終報―シンポ第2部 パネル「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」
今シンポのタイトルは「共に働きあう街に向け自治体と一緒にできることは」といった意味。重い障害者も地域の職場に参加し他の人々と働きながら出会うための、さまざまなかたちを自治体と共に創って来た方々が語ります ...続きを見る

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2014/05/17 15:43
青年会議所と 共に働くまちを考える
一般社団法人越谷青年会議所主催・「いま障害者雇用を考える―”共に働く“まちづくりへ向けて」に参加して来た。その前に私も運営委員を務めている精神障害者グループホームの総会に出席していたため、おしまいのほうでの参加。満員でわずかに一つだけ空いていた席に座る。 ...続きを見る

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2014/05/10 23:15
5.14,15 アンテナショップかっぽフェスター県庁を闊歩する「からだ」と「からだ」
アンテナショップかっぽフェスタ 17th 5/14(水)15(木) 11:00〜15:00  埼玉県庁みどりの広場で ...続きを見る

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2014/05/08 22:44
職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その2  シンポ第1部 報告(日吉、沖山)
記念シンポジウム「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 第1部:報告 「チャレンジドオフィスちば」の視察報告       日吉 孝子(当会運営委員)  チャレンジドオフィスちばは、千葉県庁内の総務部総務課人材育成班というところにあります。障害者はスタッフと言います。雇用期間は短くて1年、長くて3年。 ...続きを見る

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2014/05/04 16:34
職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その1 定期総会報告
 例年6月下旬に開催しているNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の総会と記念シンポジウムを、初めて2ケ月繰り上げて行いました。参加者は、約90名。会場は、越谷市中央市民会館。詳細は後日ご報告しますが、とりあえず速報をお送りして感謝の言葉にかえさせていただきます。 ...続きを見る

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2014/05/01 10:13
総会記念シンポジウム 「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 にどうぞ
1.名 称:記念シンポジウム「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 ...続きを見る

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2014/04/24 21:11
絵日記の旅の社会観―地域、職場、学校、交通…にドン・キホーテの遍歴を
聾唖・弱視・下肢マヒの橋本克己画伯。思い姫に捧げる冒険の旅。敵はあまたなりとも 胸に悲しみを 秘めて…。もし生きて帰らばと定めなき頼みの末をかけ…。 ...続きを見る

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2014/04/22 23:39
橋本ミツエさんの草餅 ― ある老障介護と高齢化率日本一の村の生きざま
聾唖・弱視・下肢マヒの橋本克己画伯の1週間の買物記録をテキストに手話を学ぶ「橋本宅手話会」。 ...続きを見る

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2014/04/14 23:45
四半世紀前の切り捨てが縁―かっての高校教員と出合い直し (TOKO春休み勉強会)
こんな出会い直しが、またあった。冒頭の写真は3月27日、春日部で行われた「春休みTOKO勉強会」。 ...続きを見る

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2014/04/10 00:22
偲ぶ会&CILわらじくっちゃべる会まとめ 第2弾 月刊わらじ3月号表紙 ― 語ろう!私たちの日々
3.8〜9偲ぶ会&CILわらじくっちゃべる会(上の写真)まとめ第2弾。といっても、今度は、月刊わらじ3月号の表紙から(下の写真)。 ...続きを見る

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2014/03/12 23:52
偲ぶ会&CILわらじくっちゃべる会・私的まとめ 「地域とからだーこんにちは わらじの怪です」
野沢啓祐・新坂きみ子・吉田昌弘 とその時代を偲ぶ会 & CILわらじくっちゃべる会 には、10数年も来る機会がなかった人など、久しぶりの人がたくさん参加。 ...続きを見る

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2014/03/11 19:53
しがらみひきずり街を拓いた障害者たちを偲び 再び地域(しがらみ)を編み直す会
野沢啓祐・新坂きみ子・吉田昌弘 とその時代を 偲ぶ会 & CILわらじ くっちゃべる会 ...続きを見る

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2014/03/03 23:47
重複障害 団地で独り暮らしー由利子の由利高原鉄道の旅
ここ7、8年というもの平日、世一緒に出掛けてしまっている私に代わり、黄色い部屋を拠点とする連携活動を一身に担っている「あんこ」より、メールのやりとりを編集した由利子さん(団地で独り暮らしの重複障害者)ご一行の秋田への旅日記風レポート「由利子さん しがらみの旅」が届いた。いずれ月刊わらじに詳しく載ると思うが、このレポートをもとにして筆者なりのメモを綴っておく。 ...続きを見る

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2014/03/02 22:01
こんな風に職場をひらく 人と人がひらきあう ― 元障害者スタッフ・Yくんとの再会
数年前、障害者職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)の障害者スタッフの一人として毎日のように活動に参加していたYくんが、夕方久しぶりに立ち寄った。家庭の事情で家族がバラバラになり、その中の3人が身を寄せ合い生活保護で暮らしている状況は同じらしい。相変わらずツンツルテンのパンツを履いているのは経済事情もあるが、愛着のゆえでもあると思われる。 ...続きを見る

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2014/03/01 00:35
自立特急から顔の見える地域へ途中下車―重度重複障害Sさんと両親
聴覚・視覚・下肢障害で就学免除のまま家の奥で大人になった橋本克己画伯の怨念エネルギーを平和利用して企画・製作する妄想一日旅行「絵日記の旅」。本日は、旅の仲間・Sさん宅へ彼女の誕生祝に。テーブルにずらり並んだ料理は、昨日からS母がつくってくれた。 ...続きを見る

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2014/02/25 23:58
不平等の共有通し、差別はさみ向かい合うー越谷市障害者地域適応支援事業報告会を終えて
12年間続けて来た越谷市障害者地域適応支援事業が、今年度のしめくくりを迎え、2月18日(火)、公開報告会が開かれた。当日の様子はあとで述べるが、その前に今回初めてこの職場実習に参加した橋本克己画伯の事例を通して、この事業のいまを考えてみたい。  世の中には「不平等」という状況と、「差別」という状況がある。この二つは同じことだと考える人が多い。冒頭の写真は、かの橋本画伯が市役所で職場実習した風景。これは無償労働である。だからとうぜん不平等だ。しかし、差別と向き合い、、こえてゆくという意味では大き... ...続きを見る

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2014/02/19 22:05
楠 敏雄さんを悼んで 「泥臭い、汚いことを抱えた人間が集まって ほんとうの解放運動」
楠敏雄さんが2月16日逝去されたとの報が伝わって来た。日本の障害者解放運動の幕を開いた全国障害者解放運動連絡会議の生みの親の一人であるとともに、いまもDPI日本会議副議長、インクルネット事務局長、そして 障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議(障大連)議長として活躍されておられた敬愛する人物だった。 ...続きを見る

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2014/02/16 23:17
しがらみ(世間)の中で共にしがらみを編み直す ―わらじの会 今日までの起承転結
  冒頭の写真は、昨年夏のわらじの会交流合宿in石和温泉。37回目になる。筆者も人生の夕暮れを迎えてからもうかなりの年月が経つ。ずっと初めから歩いてきた者として、ここらで、現在進行する状況を「結」とした、わらじの会の起承転結をメモしておくことは、義務かもしれないという気持ちが強くなっている。といっても、ふりかぶってまとめようとすると、気負いすぎてかえってまとまらない。今回、たまたまワーカーズコープ北関東事業本部からのお誘いを受けて、話をする機会があったので、レジュメをまとめてみた。キーワードの羅... ...続きを見る

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2014/02/15 17:11
「まずそこにいなくちゃいけない」を貫いて逝った吉田昌弘
わらじの会で20数年、常に鉄砲玉のように私も含めた健常者社会に異議申し立てして来た吉田昌弘くん、そして常にずっこけてニヤッとはにかむマサヒロ、このごろでは自治体とのつなぎ役も担っていた彼のお葬式。 ...続きを見る

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2014/02/09 23:22
公立高校よ 15の春を泣かせるな!―県教育局への要望書
2月に入り高校入試も1カ月後(3月3・4日、発表10日)に迫ってきました。 ...続きを見る

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2014/02/02 23:37
「姨捨山」の霊気をまといみんなと一緒に生きたきみ子さんの四十九日
くらしセンターべしみとその2階の生活ホームもんてんの、まさに主であった新坂きみ子さんの四十九日法要をべしみで行い、歩いてすぐの新坂家一族の共同墓地に納骨する。冒頭の写真が、越谷市恩間新田の新坂家一族の共同墓地。べしみができた頃は田圃の中に農家が点々とあった風景だった。 ...続きを見る

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2014/02/02 23:23
地域で生きる障害者の住まいを本人がガイドする「くらし見学会」に行って来た
埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)主催・くらし見学会に参加してきた。よくある施設見学とはちがって、障害のある本人とそこに関わる支援者がガイドとなって、自分の住居と働く場を案内し、障害者が地域で暮らすことをトータルに現認し、総合的に検証しあうユニークな参加型シンポジウムだ。 ...続きを見る

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2014/02/01 19:46
くらし見学会(住まいとケアと活動の公開現場研究会)のご案内
どんな障害があってもあたりまえに街で暮らそうと試みてきたさまざまな住まいと介助、仕事等のスタイルを、住まいの現場で本人が公開し、他地域の関係者はもちろん自治体や関心ある方々と一緒に考え合いたいというユニークで楽しいイベント。(冒頭の写真は、昨年開催されたくらし見学会in所沢 とことこの家のご協力で開催しました。) ...続きを見る

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2014/01/24 23:36
きみ子告別式 ―手繰り寄せ、あがき、共に拓いた地域で
12.25 越谷市恩間新田の農家に生まれ、障害のため半年で学校から来るなと言われ、同世代と切り離されて大人になり、25歳でわらじの会と出会い、街に出てから36年目に逝った新坂きみ子さんの告別式。 ...続きを見る

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2013/12/27 16:29
きみ子さんらしい クリスマスイブの通夜
12.22 わらじの会のさまざまな拠点や介助システムの原型を編み出した在宅重度障害者達の集まり・「自立に向かってはばたく家準備会」の数少ない生き証人新坂きみ子さんが、12月20日(金)19:25、自宅である生活ホームもんてんで、その生涯を閉じた。通夜は24日(火)18:00〜 告別式は25日(水)10:30〜 いずれももんてんの1階のくらしセンターべしみでとりおこなわれることに。 ...続きを見る

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2013/12/27 15:58
恩間新田先住者 新坂きみ子 逝く
12.20 新坂きみ子さん逝く。生まれ育った恩間新田に、18年前、相続代わりにくらしセンターべしみと生活ホームもんてんを建て、ここで61歳の人生を全うす。 ...続きを見る

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2013/12/27 15:21
「殖ゆ」に向かう橋本画伯の日々(facebookおすそわけ)
 facebookにアップした記事の中から、主に11月〜12月初めの、御存じ橋本克己画伯(「克己絵日記」著者)に 関するものを、このブログでもご紹介する。  20歳直前になって初めて家から一人で街へ出ることを覚えた画伯、ミニカーではないバスというもの、電車というもの、さらには他者という存在に初めて出会い、言語を獲得していった画伯。自らと疎遠な世界であったすべてととつぜんに直面し、ひとつひとつぶつかり、かじってみなければ生きることができなかった彼。  変革なしには生きられないと、自らの使... ...続きを見る

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2013/12/16 11:59
交通アクセス埼玉行動2013 バリアに共に向き合う関係をこそ
交通アクセス埼玉行動2013。やはり街を一緒に動くことで、多くの発見がある。子どものころから知っているHくん。弱視で白杖をもっているが、周りは普通に視えると思ってしまう。先日電車に乗ろうとしてドアが閉まり、白杖の先を持って行かれ、本人はホームに取り残されたという。 ...続きを見る

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2013/11/24 22:53
11.24 交通アクセス埼玉行動2013 『車いす視線から気づいてみよう』 へどうぞ!
直前の直前だけどアップします。  ...続きを見る

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2013/11/23 23:09
わらじ大バザー2013  錦秋の記憶をからだの奥底に刻め
わらじ大バザー2013  錦秋の記憶をからだの奥底に刻め ...続きを見る

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2013/11/16 14:56
<働き方>として<支え方>としての 越谷流「グループワーク」
 筆者はNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の事務局長を務めている。2004年に、会の本部活動拠点「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」を開設し、2005年にそのはす向かいの越谷市産業雇用支援センターの3階に同市障害者就労支援センターがオープンし(1、2階はハローワーク)、会としてその運営を受託して以降は、この会の活動への関わりに多くの時間をさくようになっている(下の写真は世一緒)。 ...続きを見る

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2013/11/01 09:11
愛執のまちに市が立つのだ わらじ大バザー2013 11・3 @北越谷駅西口・さくら広場
 わらじ大バザー2013への物品提供をはじめ、有形無形のご支援ありがとうございます。もうすぐ本番です。会場は七年ぶりの、北越谷駅西口駅西口さくら広場です。今年もよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2013/10/24 22:37
愛執のまちに生き 愛執を編みなおす  野沢代表の記憶 U
愛執のまちに市が立つのだ わらじ大バザー2013  11・3 北越谷駅西口・さくら広場わらじ大バザー2013への物品提供をはじめ、有形無形のご支援ありがとうございます。もうすぐ本番です。(以下も含めて、月刊わらじ号外の文章を元にしているので、今回はデスマス調になる。) 会場は七年ぶりの、北越谷駅西口駅西口さくら広場です。今年もよろしくお願い申し上げます。 北越谷の土に還った故野沢代表の秘められた愛執 ...続きを見る

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2013/10/24 01:24
カッコ悪さが素晴らしかった わらじの会の祖霊 野沢代表の記憶 T
当会代表・野沢啓祐、本年9月23日逝く。享年72才。越谷市大林の農家に生まれ育ち、地元の小・中学校通常学級を卒業。職はなかったが、会発足前から写真の手こぎ三輪車いすで街を闊歩。当時の市職員組合の若手職員たちと出会い、川口で障害者の生きる場をつくる会として運動していた八木下浩一らとも出会っていた。1978年、わらじの会結成と同時に代表となり、現在に至る。 ...続きを見る

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2013/10/21 00:51
一人暮らし障害者Tさんによる近所の被災調査ー垣間見えた社会状況 〈竜巻と障害者〉 現地レポート 完
「え?! ここも竜巻でやられたんだ?」 越谷市袋山の借家で毎日介助者を入れ一人暮らししている電動車いす使用者Tさん、竜巻から5日目の金曜日、初めてすぐ近所の被災現場を知る。今日は、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の職場参加ビューロー・世一緒の当番業務の一環として、「障害者本人による現地調査」を行った。ブルーシートがかかっている建物は、いずれも竜巻が壊したところ。自宅から数分のご近所。 ...続きを見る

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2013/09/24 00:38
9月3日 安否確認―障害者はその時 〈竜巻と障害者〉 現地レポート その3
筆者の属するわらじの会は、阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体である認定NPO法人ゆめ風基金の全国ネットワークの一端を担うゆめ風さいたまの連絡先となっている。9月2日竜巻の日の夜、ゆめ風さいたまの事務局を担うYくんらが、越谷市内5ケ所の避難所を回って、ゆめ風のチラシを配布するとともに、避難した人々の中に障害者がいないかを確認した。最多避難者は95名だったが、障害者の存在は確認されなかった。その時に、「弥十郎方面の被害が大きい」という情報があったとYくんがfacebookで... ...続きを見る

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2013/09/19 22:42
9月3日 ひきこもりのMくんが地域を案内  〈竜巻と障害者〉 現地レポート その2
越谷を竜巻が襲ってから、今日16日(祭)でちょうど2週間目。さっきまで強かった台風18号の風がおさまった午後3時半だ。本日午前1時40分ごろ、埼玉県熊谷市と行田市、滑川町で突風が吹き、県によると、屋根が飛ぶなど全壊5棟を含む274棟の建物が被害を受けた。県警によると、熊谷市野原地区と妻沼地区などで男女計14人が、割れた窓ガラスの破片などで腕を切るなどけがを負った。このニュースを朝のTVで知った。熊谷や行田には旧知の障害者団体があるが、彼らは大丈夫だろうか。いまのところ情報はなし。さて、冒頭の写真... ...続きを見る

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2013/09/16 16:59
9月2日ひきこもり中竜巻が  〈竜巻と障害者〉 現地レポート その1 
越谷を竜巻が襲ってからもうすぐ2週間。この間facebookにアップしてきたレポートを少し整理しながら、シリーズでブログに掲載する。上の写真は、竜巻による被災から3時間後の越谷市砂原で、被災した自宅前に立つ、ここ1年ほどひきこもっているMくん。9月2日(火)18:00 竜巻が越谷市砂原を通り小曾川に抜けたと聞き、砂原の自宅にひきこもり中のMくん宅を訪ねたら、 そのあたり一帯が竜巻に直撃され道路を閉鎖していた。 幸か不幸か Mくん宅は瓦が何枚か飛び、窓ガラスや太陽熱温水器が割れた程度。 怪我もな... ...続きを見る

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2013/09/14 14:14
秋田の山から埼玉に戻り 戦後社会を考える
50年余り前、来るはずだった秋田駒ケ岳。この写真は1960年7月。 ...続きを見る

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2013/08/15 19:33
「不要な人なんていないんだ」 8.21地域で共に!ちんどんパレードへ
地域で共に!ちんどんパレード みんなおいで! ...続きを見る

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2013/08/11 12:05
学校から広がる世界―8.4「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸 からのメッセージ(下)
前回にひきつづき、8.4 就学・進学集会「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸市福祉センター の後半。 ...続きを見る

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2013/08/09 10:16
8.4 「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸 からのメッセージ(上)
8.4 就学・進学集会「一緒に行こうよ!小中学校、そして高校も」@坂戸市福祉センター 40余人が参加。 ...続きを見る

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2013/08/09 08:20
共同連マラソントーク IN 埼玉の印象 ―社会的事業所と職場参加と
8.3共同連マラソントークin埼玉の印象。 冒頭、共同連斉藤事務局長が、96年の埼玉大会や埼玉でのマラソントークを過去5回やったことを感慨深く語る(写真1)。またかって共働事業所vs職場参加の議論をたたかわせたことを追想する。その上で、今世紀に入っての状況の変化と社会的事業所の意義を語る。堀代表も韓国の社会的企業について補足。 ...続きを見る

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2013/08/08 00:16
「自己責任」のまなざし 生活支援戦略 労働の生物的義務と社会的権利 ―寺久保光良さんを迎えて(下)
再び寺久保さんの話に戻る。6について。 憲法97条で歴史的遺産として、侵すことのできない権利として位置付けられた社会保障権。それが侵害されようとしている時代にあって、私たちは何をすべきか。 ...続きを見る

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2013/07/14 22:06
孤立死 生保バッシング から 社会保障権の歴史と現在を ―寺久保光良さんを迎えて (上)
私も運営委員に名を連ねるグループホーム・ケアホームテレサ勉強会 今回は「生活保護制度―利用と自立 笑いの効用」と題する寺久保光良さんのお話。たしか、10数年前に越谷で聴いて以来二度目。あの時は、たしか和光市役所の生保ケースワーカーだった。  レジュメが二つ配られた。ひとつは生活保護制度について。もうひとつは「病気になって分かったことと、笑い」と題するもの。筆者は近頃物忘れが甚だしいので、ブログで復習しておく。 ...続きを見る

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2013/07/14 18:33
い続けることで編み直される関係 分けられた場で消される人生ドラマ −共に学ぶミニTOKOおしゃべり会
広汎性発達障害と診断されている娘さんが中学3年生になったUさん。小学校の頃はコミュニケーションと授業の理解と、どちらも遅れているからと、特別支援学級を勧められた。  小学校高学年から中学に入った頃は、周りの子どもたちとのズレからいじめにつながり、親から担任に相談し、対処してもらったこともあった。そこに至るまでの間、Uさんから見ると、ひどいからかい、無視、いじめと思える状況でも、本人のほうはそうめげずに学校に行っていて、Uさんのほうが娘より悩んだり、迷ったりしていた時期もあったようだ。 ...続きを見る

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2013/07/12 17:22
夏枯れの有機農業の畑で 職場参加とワークフェアを考える
「種から育てた苗を5月に畑に植えようとしたが雨が少なく今になってしまったが、ナスもトマトも苗が固まってしまい大きくならない。こうなると草が伸び、次の作物の植え付けにも響き、店や家庭に配達する夏野菜、さらには秋野菜のメニューがそろわなくなる。悪循環。越谷で有機農業を初めて7年目の大凶作。」と語る倉川さん(帽子姿)。 ...続きを見る

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2013/07/12 00:24
8.3 共同連マラソントークIN埼玉 ご案内
共同連マラソントークIN埼玉 ...続きを見る

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2013/07/07 00:02
旅をすみかとする劇団どくんごと 一夜の交流 私たちもまた旅へ
子どもの頃、サーカスが去った後の広場の空を見上げたことを思い出す。あの時サーカスがもう一日出発を遅らせ、街のみんなとのんびり食べたり、飲んだりできたとしたら…。きっとこんな風だったろうなと感じさせる、劇団どくんごとのくらしセンター・べしみでの交流会だった。 ...続きを見る

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2013/07/06 15:53
いっしょに行こうよ!小中学校、そして高校も 8月4日 坂戸で会いましょう
どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会事務局の竹迫和子さんからのメール。A 就学・進学集会「いっしょに行こうよ!小中学校、そして高校も」(8月4日、坂戸市福祉センター)のチラシができました。 宣伝をお願いします。以前から夏休み中に子どもたちも一緒に参加し、顔合わせができるといいねと、計画していました。 ばり研の神田正子さんにお話していただく他、埼玉高教組からも武井真人さんが参加してくださいます。 いろいろな立場からの参加者を依頼中です。 ...続きを見る

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2013/07/04 23:52
劇団どくんご 北越谷公演「君の名は」に行ってきた ー君は宇宙のいたるところに
旅するテント劇団どくんご公演「君の名は」を、北越谷駅前さくら広場で観てきた。どくんごは、一昨年同じさくら広場で「A Vital Sign ただちに犬」を観て、これが二度目。前回同様、わらじの会関連の障害者たちの姿が客席に目立つ。 ...続きを見る

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2013/07/04 00:20
つながるために高校へ! 来春受けます わたしたち
来春 高校受けます。みんな応援してね! 埼玉高教組、埼玉教組のみなさんと、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会の話し合いが終わったところ。  左からMくん、Tくん、Sさん。みんな小・中学校通常学級で過ごしてきた。  Sさんは話すことや字を書くことはできない。YESは軽くうなずき、NOは軽く手を振る。その表現はクラスの友達の中で身に付けた。このシンプルなことばを共用する友達や教員たちや家族・地域の他者たちの存在を得て、Sさんは限りなく世界を広げつつあるらしい。 ... ...続きを見る

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2013/06/29 19:04
ゆらぎ ・ システム ・ 医原病  三吉 譲さん(精神科医)のお話 ネットワーク合宿速報(中)
 夕食後の第4部は、「つながって、共に立つ」と題して、三吉 譲さんの講演。  精神科医として43年働いてきた。前半は主に精神科病院で(部分的に総合病院でも)、後半はクリニックで。その中で治療者として関わった12のケースを紹介しながら、障害観、自立観など、もろもろについて語る。その話と三吉さんの文章から、おおすじをまとめてみる。もちろん筆者の主観をあれこれまじえながら… ...続きを見る

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2013/06/28 00:13
市民と自治体 みんなで見直そう働き方 ヒントはいっぱいだ 共に働く街シンポ第2部 完結編
総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッション 、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 今回はいよいよ完結編だ。なお前3回と同様、あくまでも筆者の文責で、詳細かつ正確な報告は、後日にゆだねる。意を尽くしていない個所もあろうかと思うが、ご寛恕を。 吉田:  後半に入る。ここにおられる皆さんは、越谷やその周辺で働き、生きてこられた。佐藤さんはただの主婦と言われたが、子育てという人... ...続きを見る

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2013/06/26 17:40
別々の世界に閉じ込めた自分たちを解き放ち合おう―ネットワーク合宿速報(前半) 
埼玉障害者市民ネットワーク合宿2013「つながりの根を探る」が、6月22日(土)、23日(日) 埼玉県民活動総合センターで開かれた(冒頭写真)。ふりかえれば、この年1回の合宿が始まったのは1987年8月のこと。「埼玉社会福祉研究会拡大事務局合宿」という名前だった。秋の予定されていた「国際障害者年サイタマ中間年のつどい」の基調報告をつくるために、実行委員会の事務局を担っていた埼玉社会福祉研究会(代表・八木下浩一)が企画した。会場は、越生町の「朝日のあたる家」。 ...続きを見る

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2013/06/24 11:11
働きづらさ生む壁・壁・壁 その多様さとやわらかくせめぎ合おう ―共に働く街シンポ第2部(2)
総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッション 、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 今回は、パネリスト冒頭発言の後半・3人…佐藤さん、永野さん、宮下さんの発言について報告する。前2回と同様、あくまでも筆者の文責で、詳細かつ正確な報告は、後日にゆだねる。意を尽くしていない個所もあろうかと思うが、ご寛恕を。 ...続きを見る

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2013/06/19 23:31
多様な働き方と仕事おこしで一緒に生きる ―共に働く街シンポ第2部(1)
総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッションです。タイトルは、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 ...続きを見る

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2013/06/18 21:00
こんなはずでは?!からの職場参加  驚きの越谷支援センター …記念シンポ第1部速報 
職場参加をすすめる会総会記念シンポ「誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は」速報NO.1.写真は第2部のパネルディスカッション。詳報は後日改めてしたいが、とりあえずおおざっぱに速報を。何度かに分けて。今回は、まず第1部。筆者と沖山稚子さんの報告。ただし概要なので、文責は筆者に。 ...続きを見る

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2013/06/17 22:05
6月22日〜23日 埼玉障害者市民ネットワーク合宿へ来ませんか
埼玉障害者市民ネットワーク合宿 「つながりの根を探る」 6月22日(土)~23日(日) 会場:県民活動総合センター(宿泊) 参加費:500円 埼玉の各地で障害者の自立生活や他の人々と共に学び・働き・暮らす活動をすすめている団体、個人が集まります。 それぞれの地域団体の自己研究や全県的な活動の根っこを探る分科会があります。 遊んだり、飲み食いを共にしながらの一泊二日です。 まだ定員に空きがあるそうです。 お早めにお申し込みを! お... ...続きを見る

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2013/06/15 22:40
橋本宅手話会で 世界内存在を問う
写真は毎週金曜夜に行われる橋本宅手話会のようす。といっても、手話サークルの手話会のように、聴覚障害者とコミュニケーションしつつ正しい手話を学ぼうというのとは、ちょっとずれている。  同席している聴覚障害者Oさん(写真右)は、聾学校出身者であり、聾唖者同士の日本手話も、手話通訳の手話も身につけているが、ここではサポーターにとどまる。 ...続きを見る

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2013/06/15 22:22
介助を切り口に人と人の出会いと暮らしを探り23年―ケアシステムわら細工全体会を終えて
ケアシステムわら細工と地域活動支援センター・パタパタ、そしてぶてぃっくぶあく…介助、拠点、店の三つの組織が統合し、NPOかがし座となったのが4月。再出発するわら細工の総会あらため全体会がきょう開かれた。 ...続きを見る

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2013/06/09 23:56
6.16総会記念シンポ  誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は
総会記念シンポ  誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は 日 時:2013年6月16日(日)14:00〜16:30 (受付:13:40〜) 定期総会出席の方は13:00〜(開場:12:40) ...続きを見る

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2013/06/07 13:15
「発達障害」ってなんだ? Tくんの暮らしと文化
これは、今年の1月8日夜の写真。月刊わらじ編集作業を終えて。右端は数年ぶりに参加のTくん。実は5月から大晦日まで髪もヒゲも伸ばし放題でひきこもっていた。 ...続きを見る

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2013/05/22 00:48
生きづらい社会生きる体験や工夫 分かち合う ーTOKO野外おしゃべり会 から
共に学び育つためのTOKO野外おしゃべり会@そうか公園。 毎月のミニおしゃべり会とか教育委員会の話し合いなどは、どうしてもお母ちゃんたちが主となるが、子供本人、そのきょうだい、お父ちゃん達とも出会える機会をというのが第一の目的。 ...続きを見る

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2013/05/20 13:35
5.26 総会記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」 ご案内
私が関わる社団法人埼玉障害者自立生活協会の定期総会が、5月26日(日)10:00から埼玉県大宮合同庁舎(大宮駅東口徒歩15分)で開かれる。その同じ会場で、午後から記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」を行う。 アンテナショップかっぽは、埼玉県庁第2庁舎の1階ロビーにある。県庁内で唯一の障害のある人ない人が共に働くオープンな空間であり、県庁内のさまざまな職場への移動販売も埼玉県庁ならではの風景として定着している。運営は、社団法人埼玉障害者自立生活協会と社... ...続きを見る

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2013/04/30 22:08
5月12日(日) 共に学び育つ TOKO野外おしゃべり会 @ そうか公園 へどうぞ!
障害のある人もない人も地域で共に! ...続きを見る

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2013/04/23 23:22
県庁内職場体験事業が拓こうとする世界
障害者の虐待現場画像ではない。 ...続きを見る

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2013/04/09 21:21
それでも僕は高校に行きたい
埼玉県庁でどの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会と埼玉県教育局と、新年度の顔合わせ。来春県立高校の門を叩く新中学三年生代表の二人も参加して。Tくんは書いてきた手紙を読み上げた。 ...続きを見る

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2013/04/06 10:21
4.14NPOかがし座設立記念・市民福祉講座「フクシマ⇔サイタマ いろんな農のはなし」へどうぞ
わらじの会のデイケア・パタパタ、ぶてぃっくぶあく、ケアシステムわら細工が統合し、新たなNPO法人。 NPO法人共に生きる街づくりセンター・かがし座設立記念イベント ...続きを見る

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2013/04/06 01:04
数十年後の人生,地域につながる「共に学ぶ」
贈ってもらった本。詩のつながりで編まれた物語。何度か読み返した。そのたびに新しい発見がある。  作者のお母さんと35年前に出会った。「埼玉県東部地区に総合養護学校をつくる会」改め「埼玉県東部地区の福祉と教育を考える会」の杉戸・宮代集会。私は会の事務局をしていた。  泣きながら語っていた。当然のことと思って近所の小学校の普通クラスで共に学ばせている息子さんのこと。教育委員会や学校やほかの親たちのこと、友達のこと。  「切り捨てられた側からの証言」に収めてある。  「... ...続きを見る

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2013/03/28 19:02
水と生きた埼玉の人々―その長い試行錯誤の積分を見ている
春日部市の最南部から越谷市の北部を流れる千間堀の夕陽。明治の終わりから大正にかけて(1907〜1916)、この千間掘に集まる排水を下流の越谷市増林村で元荒川に落とす工事をめぐって激しい争いがあった。当時全国最大規模と言われた「新方領耕地整理事業」の中のドラマ。 ...続きを見る

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2013/03/27 00:04
近所の友達・工場主・若者たちと共に―障害のある中高生たちの日々
近所の友達と一緒の学校で 共に学び共に育ってきた I さんは中学2年生。給食を食べるときも超スローペースを頑として貫く。しゃべらない代わりに態度で意思を明確に表示する。超KYである。 ...続きを見る

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2013/03/26 23:33
「国家」はこうしてつくられた―富国強兵政府との闘いをたずねる旅
「冬ながら啼かねバならぬほととぎす 雲井の月のさだめなけれバ」 田中正造。この歌を刻んだ碑が向かいにある田中正造生家(栃木県佐野市)の前に立つ連れ合い。 ...続きを見る

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2013/03/26 22:56
出会ってしまった 向かい合う 震災後東北と私たち −U
写真は宮城県角田市で、広大な田圃を案内してくれる米農家の面川常義くん。 ...続きを見る

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2013/03/23 22:42
出会ってしまった 向かい合う 震災後東北と私たち −T
原発事故による放射能汚染により全村が避難している福島県飯舘村に行ってきた。写真は村内に野積みされた放射能汚染土の袋。 ...続きを見る

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2013/03/23 22:26
わらじの会編「地域と障害ーしがらみを編み直す」に寄せられた感想紹介します
「地域と障害ーしがらみを編み直す」(わらじの会編;現代書館発行 2010)への全国からの感想を紹介する。 ...続きを見る

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2013/02/09 22:22
みんな一緒だ!サイタマ 「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITMA 報告集が出た
昨年10月6日〜7日に開催された「みんな一緒だ!サイタマ 第10回「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITAMA 」の報告集が完成し、本日全国に発送された。 ...続きを見る

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2013/02/09 21:36
施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 X
   最後に、わらじの会の親戚であるNPO法人障害者自立センター・めだかの「めだかニュース」2月号から気になった記事二つ。とくに二つ目の「トラさんを地域で看取る」は「いいね!」  その1 1月22日、」草加市役所で「障がい福祉サービス事業所建設補助制度に係る説明会」が開かれたがその席上で市が「今後10年間に整備が必要と考えられる」として「入所更生施設(重度障害者を対象とした施設)50人程度」と発表したという。めだかの参加者は「障害者がともに当たり前に地域で生き、学び、働き、生活... ...続きを見る

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2013/02/04 08:59
施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 W
上の写真はGH・CHテレサ勉強会「開かれた病への模索 精神病って…あなたのイメージは?」 1961年から昨年8月退職まで半世紀にわたり精神科病院で臨床心理の仕事をして来られた赤松晶子さんのお話。  1933年生まれの79歳。初めて働いた病院の大部屋で後ろから患者さんに「朝鮮人!」と言って叩かれた。当時は自分も白衣を着ていたので白い服を着ている人が多かった朝鮮の人に間違われたのだろう。朝鮮戦争の記憶がまだ鮮明で朝鮮人への露骨な差別が残っていた時代。その人も差別の場面に出会っていたのだろう。その... ...続きを見る

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2013/02/04 08:53
施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 V
金曜の夜はもう30年橋本宅手話会(上の写真)。  聾唖、下肢まひ、弱視で就学免除にされ一室にとじこもって暮らしてきたため、19歳になるまで簡単な身ぶりしかいらなかった画伯は家族にはささいに思えることから大爆発し家を壊し家族を傷つけることもしばしばだった。  わらじの会で街に出て画伯が変わり始めた30年前、以前から申し込んであった県立嵐山郷の重心棟に入所が決まった時、家族が泣き明かした後にもう少しがんばってみようと決めた。その時にわらじの会は大したことはできないけど週一回本人・家族を含め手話会... ...続きを見る

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2013/02/04 08:51
施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 U
我が家の本棚を整理していたら出てきた貴重な歴史資料。国立コロニーのぞみの園 田中資料センター編 「わが国精神薄弱施設体系の形成過程−精神薄弱者コロニーをめぐって」(1982;特殊法人心身障害者福祉協会) かって同園に勤務されていた尊敬する先輩から恵贈いただいた本。1960年代後半から70年代にわたって、国、都道府県によって広大な土地に成人・児童、障害程度さまざまのいくつもの施設が集合する「心身障害者の村(コロニー)」がつぎつぎと建設された。この本はその過程を前史も含めて資料そのものによっ... ...続きを見る

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2013/02/04 08:48
施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 T
今回はとくに長くなるが、私たちの「地域で共に!」そして「施設、病院から地域へ!」という取り組みの歴史と思想をシリーズで(T〜X)まとめておきたい。なおこれらはここ数ケ月のfacebookに載せた記事のまとめなので、つぎはぎ的な印象を受けるかもしれないがご容赦を!まず最初のエピソードから…。正月に見舞った水谷母の病室の窓から日本初の重症心身障害児施設・島田療育センターが見える。人気がまるで感じられない建物の屋上に今日4人の影が見えた。遠目で定かではないがどうやらその一人は女性で立ち歩きができる脳性... ...続きを見る

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2013/02/02 10:27
ミステリーツアーが街を拓く 火曜はいつも絵日記の旅
もう火曜日が巡ってきて絵日記の旅。いつもそう思う。もう何百回旅してきたことか。なぜ旅なのか。 聾唖・弱視・車椅子の背中・橋本克己画伯が妄想をまじえて紡ぎ出す小さな旅計画を基軸に他のメンバーの都合を少しだけアレンジしての年間を通した火曜の旅。どこか指輪物語を彷彿とさせる旅の仲間だ。 ...続きを見る

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2013/01/25 19:16
さまざまな暮らし方の実態を創り 制度の壁をつきぬけつつ 制度活用を探る
くらし見学会in所沢(主催:埼玉障害者市民ネットワーク 野島久美子代表)。県内各地から50名が集まり、1994年から活動している「NPO法人自立支援ホーム・とことこの家」(後藤美智子代表)の暮らしぶりを見学。 ...続きを見る

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2013/01/25 16:26
ピアサポートによる障害者就労支援から 誰もがピアとなり働き合う街へ (パネル討論報告)
写真は昨年12月9日に開催された「共に働く街を創るつどい2012」の第1部。「越谷におけるピアサポートによる就労支援」と題し、世一緒ファシリテーターの日吉さんと世一緒の当番を務める障害者スタッフたちが、当番の役割や仕事発見ミッション、グループワークといった全国的にも珍しい行動的なピアサポート活動について報告した。 ...続きを見る

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2013/01/24 00:07
どの子も地域の公立高校へ!県教育局交渉に参加しよう
どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会(代表 齋藤尚子)と  埼玉障害者市民ネットワーク(代表 野島久美子)が11月に提出した以下の要望書に基づいて、来たる1月31日(木)14時〜 埼玉会館6Bで今年度第1回の高校問題教育局交渉が開催される。写真は両代表(『「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会IN SAITAMA』で)。 問い合わせは048-737-1489(TEL&.FAX )まで。 なお直前の1月26日(土13:00〜16:00 「みんないっしょだ!サイタマおしゃべり会」を開きます。会場は... ...続きを見る

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2013/01/23 00:04
1.24 くらし見学会2013in所沢 直前ご案内
また直前になってしまいましたが、くらし見学会2013 in 所沢のご案内! ...続きを見る

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2013/01/22 21:59
GO GO モンスター ひと昔(10余年)前の「共に学ぶ」をふりかえる
松本大洋のマンガ「GOGOモンスター 」。2000年に出た本。http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_409179341X 2001年に筆者が書いた活動日誌にこう書いてある。松本大洋の新作マンガ「GOGOモンスター」の主人公は立花雪という小学3年生の男の子。彼が4年生になるまでの1年間のストーリー。雪は学校の中に存在するらしい「あっちの世界」を感じる。「あっち」には忘れ物を届けてくれたりするトムテ的な存在や邪悪なトロール的な何かがいるらしい... ...続きを見る

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2013/01/12 23:44
現在を生き抜く「老障介護」 ー 少子高齢化社会論への違和
この写真は毎週金曜夜30数年間続いてきた「橋本宅手話会」の情景。手話会を始めたのは、聾唖・弱視・下肢まひで家に閉じこもって大人になった橋本画伯に重症心身障害児施設から入所決定が下りたが、家族はわらじの会で街に出始めて明るくなった画伯に希望を持ちもう少しやってみようと入所を取り下げた、その代わりに会として「週1回くらい様子見がてら手話会やりにくるくらいはできるよ」と約束したことから。この30数年の間に妹は結婚して家を出て、父は闘病の末亡くなり、いま母一人子一人となる。 ...続きを見る

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2013/01/04 15:10
謹賀新年 1年のまとめと新刊のご案内を
あけましておめでとうございます。最近facebookばかりアップしていて、ブログにかかれず…ここでちょっと挽回。元旦登山のシダンゴ山からの初富士。約半世紀前の学生時代、ちょうど今見えている八合目(3000m位)あたりで冬に滑落停止訓練をしたのを思い出した。それ以来富士山は眺めるだけ。 ...続きを見る

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2013/01/04 12:32
障害者就労のピアから障害をこえた職場・地域のピアを探るー共に働く街を創るつどい2012 ご案内
: 共に働く街を創るつどい2012「ピアサポートによる障害者就労支援―その可能性と環境」 日時:2012年12月9日(日)13:00〜16:30(12:30開場) 会場:越谷市中央市民会館4階第16〜18会議室 ...続きを見る

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2012/11/30 09:41
共に学ぶ この頃の日常風景 ― 分けずに一緒にという意味
まずは先日のfacebookから。生活ホーム・オエヴィスで毎月第2金曜午前に開かれるTOKOミニおしゃべり会。TOKOとはどの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会の略称。常連のほかに時々かけこみ相談があったり、ふらりと来る人あり。 先月は、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会INサイタマ開催に関わったり、TOKO主催と障害児を普通学校へ全国連絡会主催と二度就学相談があり忙しく、おしゃべり会はやれなかった。今日はそれらのふりかえり。 オエヴィスでやることで、小さな子を持... ...続きを見る

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2012/11/23 23:32
職場をひらく 地域をひらく ― いま共に働き・共に生きるとは
   筆者が「共に」という語を用いるとき、そこには「差別がない」という意味はないことを、すでにおわかりの読者も多いだろう。  筆者はあくまでも「分けずに一緒に」という意味に限定して用いている。差別との関係で言えばとうぜんそこには「差別」がくっきりとある。分けていると見えない差別を、自らのうちにはらむことを「共に」と呼ぶのだ。  たとえば昨日のfacebookに書いたことから。 ...続きを見る

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2012/11/23 01:02
無職はチャンスだ!一緒に街へ 職場へ ― 晩秋の世一緒
未就労の障害者たちが商店街等を二人一組で飛び込み訪問し、職場体験等をさせていただけないかと打診して回る仕事発見ミッションから職場参加ビューロー世一緒(よいしょ)に戻ってきて反省会。 ...続きを見る

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2012/11/21 21:24
あたりまえの一緒の暮らし・住まい・学校そして交通 ― 交通アクセスinにいざ を終えて
11日(日)に開催した交通アクセスinにいざでは「暮らしと交通」をテーマに。一人暮らしの障害者Hさんのアパートへ。アプローチがすごく急な坂。Hさんは電動車椅子だが、この坂は自信がないので、遠回りすることが多いようだ。 ...続きを見る

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2012/11/21 20:09
秋深し隣は何を―こんな生き方・出会い方 facebookおすそわけ
見沼田んぼ福祉農園のわらじの会の草が伸びた畑に立ち寄り草取りのポーズをしてAさんにカメラを手渡し撮らせている橋本画伯。猿の惑星にたった一人紛れ込んでしまったと感じ取っている画伯は、かって目が視えていた頃は彼が描くすべての絵に必ず自分自身を描きこんでいたが、視えなくなってからはこうしてアリバイ証明のような写真を撮らせ続けている。無数の絵と写真の連鎖によって世界の輪郭が浮かんでくると信じているかのように。 ...続きを見る

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2012/11/16 00:06
今度の日曜は 2012交通アクセスinにいざ 「一緒に、気づいてみませんか」 へ
2012交通アクセスinにいざ テーマ『一緒に、気づいてみませんか』 ...続きを見る

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2012/11/07 11:42
福祉は闘いとるもの 社会は変えてゆくもの ― 故一番ヶ瀬康子さんを偲ぶ
一番ヶ瀬康子さんが去る9月5日、亡くなられた。享年85歳。謹んで哀悼の意を表したい。一番ヶ瀬康子さんはいまさら言うまでもなく、戦後日本の社会福祉をきりひらいてこられた第一人者だった。近年は活動を退かれ療養されているとうかがっていたが、ご逝去をお聞きして、あらためてご多忙な中貴重なお時間を割いて埼玉にしばしばおいでいただいた記憶がよみがえった。社団法人埼玉障害者自立生活協会立ち上げの際にも、呼びかけ人になっていただいた。この写真は1989年に開催した10.29国連障害者の十年サイタマのつどいで基調... ...続きを見る

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2012/10/31 22:45
こんなに多い共に学ぶ子どもたち 特別支援教育に丸投げの県義務教育担当
平成24年度学齢児童生徒の就学に関する調査結果(埼玉県特別支援教育課集計)。県内市町村教育委員会は専門家を集めて就学支援と称し「お宅のお子さんにはあっちの場が合っていますよ」と分離教育を進めているが、その強い指導を拒否して地域で共に育ちあいたい・育てたいという希望を貫いたケースがこんなにあるんだということがわかる貴重な資料。埼玉障害者市民ネットワークが1999年から毎年県教委に公開させてきた。  なのに先日この資料を渡した某新聞記者が県特別支援教育課にインタビューしようとしたら、どこ... ...続きを見る

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2012/10/31 00:02
<報告> どちらも「地域の現在」−ネガとしての協同まつり・ポジとしての市民まつり
10.20協同まつりinこしがや―地域の現在をネガでえぐる 協同まつりinこしがや @蒲生日の出商店街(上の写真) 自称貧乏神Hくんの電動車いす参上の故ではなく やはり三好達治の詩みたいにうら悲しく そして懐かしい。そこがいいんだよね。 ...続きを見る

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2012/10/22 16:56
今週末は 協同まつり in こしがや― ささやかな「寄る辺」崩れる地域で
またまた直前になっちゃったけどこの週末10月20日(土)に「協同まつりinこしがや」を越谷市蒲生東町(南越谷駅から朝日バス南体育館行きで蒲生東町下車)で10:00〜15:00に開催します! ...続きを見る

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2012/10/18 09:29
わらじの会大バザー2012速報 ―同時・同空間でのねじれと衝突 来年もよろしく!
ようやくアップできるか?10.14わらじの会大バザー速報。このウェブリブログ全体のキャパシティがパンク状態だったらしく、何度挑戦しても管理画面につながらなかった。そのためもあり、facebookに連続で載せたパーツをかき集め、ついでにほかの人の画像もシェアさせていただいて…と。冒頭写真の前方では21世紀に入ってからのわらじの会大バザーのもうひとつの顔のようになりつつある水上(みなかみ)プロレスが始まったところ。その後方にはバザーの各売り場の雑踏。この同時・同空間でのねじれや衝突が、すなわちわらじ... ...続きを見る

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2012/10/18 00:27
地域とからだ―まなざしを問う わらじの会編 10月下旬刊行予定です
 &gt;  「地域とからだ―まなざしを問う」 わらじの会「共に生きるための市民福祉講座」記録集 10月下旬刊行予定です。 写真はその表紙。  小原基郎、母里啓子、山田真、門平公夫、山口まどか、北村小夜、河東仁の各氏にお話ししていただいた記録を載せている。  定価1000円。送料200円(1冊)。ご注文は直接FAXで当会へ FAX048-737-1489 ただし送料1冊200円)    ちなみに先日の「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会の私を除く各分科会コーディネーター(... ...続きを見る

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2012/10/13 17:20
医療観察法・脳死臓器移植法を学ぶ ― 優生思想の土台と闘い
 埼玉障害者市民ネットワークの総合県交渉の要望書づくりの過程で十分な討論ができず、勉強会をやってほしいという声を受けて急遽設定したW講座。   精神病者集団・山本真理さんの印象的な言葉、「医療観察法は反対運動の存在によって支えられている。自分自身矛盾した心情を禁じえない。」すなわち医療保護施設ができ送り込まれる人々が増えている現状の下で、それを監視するべく反対派の医療関係者・弁護士などが外部評価委員会に参加しており、それによって一般の精神病院よりもチェックがなされている。 ...続きを見る

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2012/10/12 00:35
遠いから わらじ大バザーは行く ―35年目の地域
facebookにこのポスターとあわせて以下のメッセージを載せた。  第35回わらじ大バザー 10月14日(日) @せんげん台第4公園 (東武スカイツリー線せんげん台駅西口下車 駅からまっすぐ10分 右折すぐ右 イオンせんげん台店向かい側) 11:00〜15:00   わらじの会及び関連・友好団体のみんなの顔ぶれがそろう。親兄弟、友人、知人、30年ぶりの再会がそこここで。国境・民族をこえた異文化交流も。そして何より掘り出し物がいっぱい! 千客万来 一陽来福  いろんな人にシェアしていた... ...続きを見る

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2012/10/10 00:29
第3分科会「高校からつながる社会」 ダサイタマには同床異夢がよく似合う
 「みんな一緒だ!サイタマ」と、かっての流行語「ダサイタマ」をあえてタイトルに掲げた第10回「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITAMA が、10月6日(土)、7日(日)の二日間、嵐山町の国立女性教育会館で開催された。筆者は第3分科会「高校からつながる社会」のコーディネーターとして参加した。したがって他の分科会にはまったく顔を出していないので全体の様子はよくわからない。自分が参加した分科会についても、まだ正確な記録をチェックしてないから断片的な記憶しか残っていない。それでも、... ...続きを見る

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2012/10/08 17:15
子どもに引きずられ、周りに引きずられ 関係を編む ― 門坂美恵さん
TOKO主催・9.23共に育ちあうための勉強会―門坂美恵さん(狭山のペンギン村)を迎えて。いま29歳の息子・豊さんが幼かった頃、医師から「重い知的障害を伴う小児自閉症」と診断された時、正直喜んだと語る。深夜に飛び起きてけたけた笑う、自宅から50メートル地点で必ず靴を揃え走り出す、言葉も出ない…夫からも育て方を言われたりしていた。だから育て方が悪いのでも遺伝でもない、治るものではないので健康管理や療育施設に通うことが大事と言われ、飛びついた。週2回療育施設に通う以外の日もフルに専門機関へ行ったりや... ...続きを見る

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2012/09/23 23:50
埼玉流こだわりはいまもなお ― 15年前の共同連埼玉大会の風景
   諸状況が筆者を久しぶりに共同連東京大会へいざなったため、前回このブログに書いたようなてんまつとなった。それで帰ってきてから、1997年の共同連埼玉大会のことを思い出し、毎日欠かさず書いている活動日誌を棚から引っ張り出して読んでみたら、実に面白かったので、ここに紹介する。15年前のことだが、現在にも通じると思う。冒頭の写真は、共同連埼玉大会で埼玉障害者市民ネットワークが担当したお化け屋敷。お化け屋敷のアルバムしか見つけられなかったので。以下、1997年9月6日(土)と7日(日)当日の活動日... ...続きを見る

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2012/09/09 21:49
「共に働く」と「あたりまえに差別を」の間―共同連大会第2分科会で 
 第29回共同連全国大会東京大会へ行ってきた。といっても、2日目午前の分科会に出てきただけで、初日の全体会にも閉会式にも出られなかったので、そう多くの人とは会ってない。 ...続きを見る

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2012/09/05 00:37
県の職員さんたち 遊びに来ませんか ― ネットワーク総合県交渉第1日が終わる
総合県交渉2012の初日が終わった。埼玉障害者市民ネットワーク主催のこの交渉は、同ネットワークと(社)埼玉障害者自立生活協会の共通の母体である埼玉社会福祉研究会時代からもう25年間にわたり積み重ねられている。当時の交渉団体は、同研究会が事務局を務めた「国際障害者年・サイタマ5年目のつどい実行委員会」。シンポジウムで出された課題をもって、県とわたりあった形だった。  同研究会機関誌「通信」NO.16表紙には、「やりました初の総合県交渉―ひとは特殊教育と福祉によってのみ生きるものにあらず」と記され... ...続きを見る

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2012/08/29 00:38
今月の「関係(しがらみ)」 ―facebookおすそわけ
「共生」とは目標、理念ではなく、出発点、土俵にすぎないと前回書いた。言い換えれば共生とは「障害の社会モデル」のことである。だから「障害の社会モデル」も目標ではなく、出発点、土俵にすぎないことになる。  そして、重要なのは社会は無数の関係から成り立っており、その関係ひとつひとつの中に固有の差別や排除が織り込まれていること。だからそれらの関係は、反差別や包摂をめぐる闘いの土俵ともなりうること。と同時に差別の解消や包摂の獲得も、それ自体制度として固定化されてゆくことを通し、新たな形での差別や排除をは... ...続きを見る

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2012/07/28 00:21
総合県交渉を前に―埼玉流の源といま 障害の関係(しがらみ)モデル
いま社団法人埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)というかたちで集まっている団体・個人は、決して一枚岩ではない。ではなにが共通の基盤なのだろうか? 「埼玉流」と呼ばれる活動のありようについて考えてみる。 ...続きを見る

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2012/07/24 23:58
「これが私の2週間の仕事です」―しがらみを編み直す人々
ボランティア学会北浦和大会でしめくくられた一連の「お招ばれ月間」が終わって2週間。この2週間、「しがらみ」はどのように編み直されつつあるか、最近のfacebookから抜粋してレポートする。  まず冒頭の写真から。毎月第2水曜夜、わらじの会野沢代表宅で行われるプランづくり会。いまはベッド生活が日常化している代表こそ、「地域と障害―しがらみを編み直す」(わらじの会編 現代書館2010)で、映画「七人の侍」の農民たちの技法を受け継ぐと評したミスターわらじ。 ...続きを見る

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2012/07/13 22:49
異交通・ボランタリー・しがらみ ―外なる境界 内なる境界(ボランティア学会北浦和大会を終えて)
6月30日、日本ボランティア学会北浦和大会で、「境界対談 : 境界を生き抜く―自立するでも、管理するでもなく、せめぎあう 」に、橋本画伯、田口由利子さんと組んで登壇してきた。結論的には、「久しぶりに初心に戻った」。その2週間前の越谷らるごの学習会、さらにその前の週の八障連のスペシャルフォーラムという一連のお招ばれ企画を含めて。 ...続きを見る

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2012/07/07 16:16
「境界を生き抜く―自立するでも、管理されるでもなく、せめぎ合う 」 ボランティア学会に出ます
一昨年出場した日本ボランティア学会総会シンポジウム(写真)に、今年も再び出る。今度の週末、6月30日に筆者他のメンバーで、また翌7月1日はぶあくのメンバーで報告を行う。  筆者の登場する部分は、以下のように告知されている。 13:15-15:15 境界対談 境界を生き抜く―自立するでも、管理されるでもなく、せめぎ合う    東京の果て、都市と農村が交わる越谷・春日部の地にわらじの会が生まれたのは1978年。以来30年以上にわたって、旧住民―新住民、障害の有無など様々な属性を越え... ...続きを見る

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2012/06/27 23:16
職場参加の原点―その人がそこにいることから 越谷らるごで伝えたこと
前回のブログに書いたように、6月3日に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」で、「ともに地域で生きるために」と題して話してきた(写真は学習会終了後の二次会)。話題メニューを持って行き、その中からスタッフに選んでもらったところ、「世一緒、就労支援センターの活動から」をまず話し、それに学校のことも加えてほしいとのことだった。    最初に、いま取り組んでいる「職場参加」の原点は「武里団地の露店と畑づくり」にあったという話。1978年に発足したわらじの会の初期のメンバーには、越谷市... ...続きを見る

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2012/06/24 23:15
子ども・若者―地域で共に 越谷らるごへ
16日(土)に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」によばれて話をする予定。「ともに地域で生きるために」と題し、「わらじの会の活動がずっと地域で暮らすことにこだわり続けている理由とは?」について話すことに、チラシではなっている。 ...続きを見る

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2012/06/15 01:06
「しがらみ」ってなんだっけ―八王子から埼玉のわらじを照らし返す
  八障連の方々と話していて、かって30年前に互いに訪問・交流し合ったスウェーデンの障害者団体に通じるものを感じた。彼らの組織原則は、自立・平等・連帯。障害別にこまごまと団体があったが、同じ人が10も20もの団体に属している。その団体が対等な立場で連帯し、国レベルでもまとまり、大きな影響を与えるまでになっている。スウェーデンの友人たちは「権利は闘いとるもの」と言い、私たちに「ネバー ギブアップ」と呼びかけてくれた。(上の写真はスウェーデンのニュータウン。この街を一歩出るとバリアがいっぱい。で... ...続きを見る

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2012/06/13 22:38
スウェーデンの友人達に通ずる八障連の懐の深さを感じて帰り、いま「しがらみ」を語る
月刊わらじ6月号の表紙を飾った写真が上。以下がそのキャプション。 「八障連」?正しくは八王子障害者団体連絡協議会。東京都八王子市の70団体が参加する大組織で、市との毎年の交渉はもちろんのこと、障害者30人・健常者20人を雇用するプラスチック資源化工場など多様な働く場をもつ八王子ワークセンターの母体でもある。そのすごい組織からなんとわらじの会にお呼びがかかり、6月9日、写真にあるように「しがらみを編みなおす わらじの会から学ぶこと」という交流イベントを 開催していただいた。 ...続きを見る

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2012/06/13 17:36
八障連(八王子)のすごさの秘密を探ってきます
冒頭の写真は、八王子ワークセンターの「リボーン」が運営するペットボトルリサイクル工場。2010年7月に、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会で訪問・交流した。働いている人は全部で38人、そのうち障害者は21人、ジョブコーチ2名、そのほかは指導員と事務職の職員。すべて最低賃金の800円/時間以上の賃金と年3回のボーナスが支給されている。  この八王子ワークセンターを生みだした母体である「八障連」(八王子障害者団体連絡協議会)からお呼びがかかり、9日(土)に出かけてくる。以下は送っていただ... ...続きを見る

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2012/06/08 00:02
「〈働く〉と〈働かない〉の間―いま職場・地域は」―6.17総会・記念シンポへどうぞ
冒頭の写真をはじめ、ここに載せた写真は筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の昨年度定期総会記念シンポジウム。このときのタイトルは「くらしとしごと…いろんな人がいるまちを」で、障害者だけでなく、いろんな働きづらさをもつ人々のことも併せ考えようとした。    今年の総会記念シンポジウムが間もなく開催されるが、昨年の枠組みを受け継いで行う。ただし、今年は、働く場面から遠ざけられてきた人々の状況と事業主及び企業で働く障害者の状況をつきあわせつつ考える。 ...続きを見る

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2012/06/05 22:38
「自立」を強いて共に学び育つ関係を阻害―特別支援教育を問う!市教委への要望書
 5月13日(日)宮代町の新しい村で、TOKO野外おしゃべり会を開いた。共に学び育つことをめざし活動するTOKOは正式名称を、わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ東部地区懇談会という。毎月1回、生活ホーム・オエヴィスでミニおしゃべり会を開いたり、秋などに勉強会や就学相談会を開いている。しかし、母親が中心になってしまうので、本人やきょうだい、父親なども一緒に参加しやすいように、時にはこうした野外イベントも開いている。 当日は宮代、久喜、さいたま、春日部、越谷などからの参加者があった。 ... ...続きを見る

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2012/05/19 21:32
自立?権利?差別?共生?…「しがらみここにあり!」
以下は、この写真とともに月刊わらじ4月号の表紙に載せた説明。越谷市障害者生活支援センター苞(ぱお)にはさまざまな障害のある人・ない人が集まってくる。上の写真は4月8日に開かれた交流会の帰りの電車。宮代町の新しい村でイチゴ狩りをして来た。初対面の者も多かったが、一緒に動いて一緒に疲れ、少し親しくなった。駅から現地までの道、「知的障害」と呼ばれる人が車椅子の人を押す。押される人が車椅子の操作と道を教える。お互いが相手の障害に関しては「非障害者」であり、よくわからないから関心が湧く。きっちりとはいかな... ...続きを見る

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2012/04/18 00:14
特殊学級から半世紀後のリベンジ Oさん定時制高校合格 
後半で紹介するのは、「誰もが共に生きる地域をめざす ぺんぎん村」(さいたま市)発行の「ぺんぎん村ゆうびん」3月号の記事。文中の「デイケアわくわく」とは、ぺんぎん村関連の通所施設。通所メンバーは、定時制高校出身者が多い。 ...続きを見る

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2012/04/06 01:01
「支援」が社会的障壁になる時―この春高校を卒業したSさんからのメッセージ
Yくんがまたもや定員内不合格にされたことを前回のブログでお伝えした。かんちがいされないように申し添えておけば、障害のある生徒が高校で共に学ぶことを求める活動は、決してYくんとその家族や関係者に限られてはいない。  冒頭の写真のSさんは、この春、定時制高校を卒業した。下はSさんからの報告。 ...続きを見る

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2012/04/02 00:11
またまた 定員内不合格 教育局よ!次世代に責任を果たせ
このブログでも何度か伝えてきたYくん(写真の車イス青年)が、なんと志望校の欠員補充でも、再び定員内不合格にされてしまった。以下は、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会事務局の竹迫さんからのメール。 ...続きを見る

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2012/03/25 18:35
障害者運動「専従猫」の死 
わらじの会と埼玉障害者市民ネットワークの活動拠点、さらに一時期は(社)埼玉障害者自立生活協会の事務所も置かれた「黄色い部屋」の専従職員猫・マエが、3月9日、県立高校入試合否発表の日に、その生涯をとじた(写真)。 マエはどのようにして専従職員猫となったのか?黄色い部屋の活動日誌NO.35に、90年代後半の猫をめぐる状況が、筆者によって以下のように書かれている。 ...続きを見る

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2012/03/11 14:50
障害者が地域で働く 地域が障害者と共に働く −越谷市地域適応支援事業 初の公開報告会
 写真は3月8日に行われた越谷市障害者地域適応支援事業の報告交流会。この事業を一言でいえば「市役所等での障害者の職場実習」。今年度も10月から2月にかけて実施された。今回は、15施設から34名の障害者が支援パートナー役の職員たちとともに30ヶ所の職場で実習した。 ...続きを見る

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2012/03/10 11:58
Yくんの桜ひとつ散る 校長よ!社会的責任の重大さを踏まえた合否決定権行使を
7年目の桜も雨に散った。Yくん、またも県立高校をただ一人定員内不合格。高校長に説明を求めると、障害が重すぎるし、点数がほかの生徒と離れすぎていたし、教員の共通理解が得られなかったからとの答え。  写真は午後県教育局高校教育指導課との交渉。 ...続きを見る

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2012/03/10 00:39
高校準義務化と一体だった障害児収容計画のゆくえ…… 「たかが高校・されど高校」
筆者は、わらじの会のTOKO(どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会)という小さな集まりのニュースレターを、不定期で勝手に(要するに気分で)発行している。つい最近、そのNO.163(というとすごい数に思えるが、後の説明を読まれたし)を発行した。その巻頭に、TOKOとニュースレターのことを書き、高校の取り組みについても述べているので、このブログでも紹介しておく。ちなみに冒頭の写真は、Yくんが今年も受験した県立高校。 ...続きを見る

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2012/03/07 01:11
「重度障害」 Yくん 県立高校7年目の受験の春 一夜明けて蕗のとうが顔を
世間的には 「重度障害児」とみなされ、「特別な教育的支援を必要とする」た&#8203;めその障害に応じた設備や教員が配置された「特別支援学校」で学&#8203;ぶことが「適切である」と教育委員会から「指導」され続けてきた&#8203;Yくんは、近所の友達と一緒に地元の小・中学校の通常学級で学び&#8203;・育ち合ってきた。写真は中学校1年生のPCを用いた授業風景(&#8203;2003年)。Yくんの意思表現は相手の問いかけに対するYes&#8203;・No・?を基本とする発声と表情・態... ...続きを見る

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2012/03/03 11:21
セーラー服 ブレザー 一緒に高校行こうよ
県立高校の入試が迫っている(3月2日)。写真は「セーラー服を着たくて高校に行きました」と県教育局交渉で語る埼玉障害者市民ネットワーク・野島久美子代表。その右奥はどの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会・斉藤尚子代表。 ...続きを見る

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2012/02/11 01:34
だまされないぞ!厚労省は骨格提言を尊重せよ―埼玉でちんどんパレード 
「障害者自立支援法の名称そのものを見直す。」(昨日出された厚労省案)だって!?よくもまあ言えたものだ。内閣府のホームページに書いてある「障害者自立支援法」を廃止して、「障害者総合福祉法(仮称)」をつくります。(厚生労働省)」は、なんなんだ…怒りをこめて、2月9日、浦和の街で埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)呼びかけの「地域で共に!ちんどんパレード」冬の陣が行われた(写真)。 ...続きを見る

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2012/02/10 00:25
トラックバック アンテナショップかっぽ初代店長との間で
いつまでたってもブログ初心者のままの筆者は、いままで「トラックバック」という言葉の意味をよく知らなかった。どうやら「別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと」らしい。「リンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される」そうだ。 ...続きを見る

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2012/01/29 23:33
「地域と障害―しがらみを編み直す」 農村医学の立場から
わらじの会編著「地域と障害―しがらみを編みなおす」 現代書館(四六判並製 404ページ・税込み3150円)を、一昨年春に出版した。その書名からしておわかりのよう、このブログは本の出版を半年後に控えた頃、本という形式では伝えきれないものを、個人の雑記帳のような形式で伝えようと思って立ち上げたもの。…というのは、今だからそう言えるので、当初はイベント告知をメインにして、そこへ来てもらうことで、文字化できない部分を体感してもらおうと思ってブログを始めたという程度。 ...続きを見る

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2012/01/29 22:57
なぜ どのように「分け隔てられない」ことをめざすのか 自立生活協会「巻頭文」に寄せて
 筆者が編集責任者を務める社団法人埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)の機関誌「通信」最新号(NO.161 2011年12月19日発行)の巻頭に書いた文章をご紹介する。写真は同協会と埼玉障害者市民ネットワークが昨年2月に開催した「障害者制度改革」埼玉セミナーから。  この文章は、5月末に予定している埼玉障害者自立生活協会総会において、同協会が公益法人改革に伴い、一般社団法人として再出発する最終準備に入ることに寄せて書いている。 ...続きを見る

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2012/01/18 23:18
月刊わらじ新年号「ねんがまんが」 往時のガロもかくや
解決も正解もない問いを引きずりながらの新春。今年もよろしくお願いします。月刊わらじは、2007年から今年で6年間、新年号の特集を「ねんがまんが」に定めている。これが年々おもしろくなっている。特に今年は新境地を開拓したとみなしうる作品も少なからず、このタイトルに「往時のガロもかくや」と付けたのも、オーバーではあるが、障害者や福祉と関係のない人たちにぜひお勧めしたいという思いを込めてのことだ。ガロを知らない人には効果ないけど。中でもピカ一は、冒頭画像の伊藤鉄彦作「”元”荒川アンダーザブリッジ」(下の... ...続きを見る

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2012/01/05 01:32
第34回みんな一緒のクリスマス―その源流 そしてスライドショーへ
わらじの会三大行事のひとつ、「みんな一緒のクリスマス」その第34回が昨日行われた(下の写真)。 歴史をふりかえれば、記念すべき第1回は、1978年12月、越谷市立大沢保育所を借りて行われた。保育所が会場になった背景には、当時の会員の主力が越谷市の保母をはじめとする市職員たちや越谷保育専門学校の学生たちであったといった事情もあった。 下はこの初めてのクリスマスのようす。農家の奥の部屋から街に出てきたばかりの障害者には、クリスマスというよりもちつき大会がぴったり来た。うれしそうにきねを握るのは... ...続きを見る

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2011/12/26 00:02
みんな一緒のクリスマス もう当日になっちゃった 誰でもおいで!
もう当日になっちゃったけれど、当日飛び入りOKだから、どうぞ来てください。のぞいて見て下さい。わらじの会三大行事のひとつ、30年以上続いてきたみんな一緒のクリスマス!別にキリスト教の行事じゃないから、仏教っぽく「苦離須摩須」とか「庫裡守眞益」でもいいし、おせち風の「栗笥鱒」だってかまわない。とにかく、障害のある人もない人も、一方的に障害者とみなされてしまった人も、障害者としての自分を楽しんでいる人も、まったく関心のない人も、大人も子供も、若者も年よりも、男も女もどちらでもない人もどちらでもある人... ...続きを見る

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2011/12/23 00:28
「おわりのはじまり」を考察する −月刊わらじを読んでみませんか
「月刊わらじ」を読んでみませんか。筆者の関わるわらじの会の会報。この12月で400号を重ねた。障害者団体にありがちな活動報告・案内が中心の内輪な内容ではなく、同人誌というか、タウン誌というか。また、さまざまな障害者本人が、それぞれの持ち味を生かして原稿を寄せているのも特徴。ちなみに、12月号の執筆者は、障害のある人ない人が半々というぐあい。月刊わらじを読んだことがない人に、一部を紹介しよう。冒頭の写真は、青森県八戸在住の聴覚障害者・織田茉莉さんの原稿に挿入されていた写真。「八甲田のブナ林(妖精が... ...続きを見る

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2011/12/18 23:31
自治体への提言活動開始―共に働く街へ
先にご案内した「共に働く街を創るつどい2011」のパネルディスカッション記録は後日報告するが、冒頭の写真はこの「つどい」の終りに行われた「自治体提言」読み上げのようす。読み上げるのは、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会運営委員で、三郷市障害者就労支援センター当事者就労支援員の大野弘幸さん(写真の右)。この提言は、毎年県東部の各市の首長とそれぞれ懇談の場を持ち、その場で手渡し説明を行っている。今回も12月から1月にかけて、各市を回る。以下は、その提言。 ...続きを見る

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2011/12/18 17:42
障害者就労支援における「市町村」を問う−総合福祉法に向けて 12.11共に働く街を創るつどいへ! 
 毎度のことながら、今回は主催者として、あまりにも告知が遅くなってしまった。しかも、今年は変則スケジュールだというのに!でも、来ませんか?当日参加OKです。 ...続きを見る

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2011/12/10 00:57
人から人へ 街から街へ 福祉のまちづくりのいまを検証! ―11.20交通アクセス埼玉行動に来ませんか
 誰もが使える公共交通機関を!というスローガンで、1991年から毎年秋に行ってきた 交通アクセス埼玉行動が明日に迫った。20年前にスタートした当時、すでにクルマ社会全盛で、電車もバスもバリアがいっぱい。車イスの障害者が乗客の手を借りて、駅の改札を乗り越えたり、階段を上ろうとしただけで、駅員が制止し、役所に通報されることすらあった。そんな中で、声を掛け合って、一斉に交通機関に乗り込み、東京や関西とも呼応して、社会に投げかけようということで、この行動が始まった。(冒頭写真は、昨年の行動から。) ... ...続きを見る

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2011/11/19 10:58
障害者雇用継続のための事業所の配慮・そして「終了支援」をめぐって ―沖山稚子さんべんきょう会
 前々回のブログにご案内を載せた「共に働く街を拓くべんきょう会」が行われ、沖山稚子さんのお話をきっかけに、参加したみんなが近況を語り、感想や意見を出し合った。以下は、筆者が後日沖山さんにお礼を兼ねて送ったメール。  なお、参加した方からのレポートとしては、ブログ「のらぺんのぺーじにようこそ」 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/norapen07 が面白いので、そちらもご一読を。 ...続きを見る

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2011/11/17 01:06
「全員が親学級に在籍を」と主張するXさんへの返信
 TOKOのホームページを見て、メールを送ってくれたXさんは、小学校の教員。交流教育に疑問を感じておられる。「違う場所に環境があり、それぞれが、何かの機会で交わる」形の交流教育は、けっきょく分離教育だと断じ、「全員が親学級に在籍することを基本とする。そこで、例えば、子ども個々の学力にに応じて、特別支援学級で習熟度別に学習する。」と自説を述べ、筆者に意見を求めてこられた。以下は、筆者がXさんに送った返信メール。(なお冒頭写真は、月刊わらじ2004年6月号表紙より転載) ...続きを見る

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2011/11/16 23:56
「働く障害者に支障が生じた時 ―事業所が行ってきた配慮や工夫例」 沖山稚子さんを招いて
またまた直前も直前、もう3日後になってしまったが、「第44回共に働く街を拓くべんきょう会」のおしらせ。今回は、冒頭の写真の人・沖山稚子さん(障害者雇用専門員)。 ...続きを見る

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2011/11/01 20:09
プレ集会速報  どの子も公立高校へ!埼玉の歴史を拓いてきた人々が集まった
さる9月19日、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・プレ集会が、浦和で開催された。来年、嵐山町の国立女性教育会館で行われる予定の全国集会に向けたイベント。今回は、二つの会報からの転載により、この集会の結果をお知らせする。まずは、「どの子も地域の公立高校へ ニュース」より転載。 ...続きを見る

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2011/10/31 23:31
あふちの木をきり 県立大学清透祭のわらじ放送局CAFEへ
このところイベントや会議続きだったが、今日は久しぶりに時間が空いた。山歩きに行きたいところだが、ちょっと寝坊もしてゆっくり過ごすことにした。  昼ごろから筆者の暮らす谷中耳鼻科の黄色い部屋の前の庭に勢いよく茂っている栴檀の木を剪った。たまにしか剪れないから、なんでも思い切りよく剪ってしまう。丸坊主になったり、頭髪でいえば虎刈りのようになるので、耳鼻科に来た患者さんが、「あれはだれが剪ったんですか?」と訊くらしい。どうやらシルバー人材で植木の剪定をしているらしく、見ちゃいられないということの... ...続きを見る

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2011/10/31 00:32
わらじ大バザー2011の記録 30日間だけのスライドショー
 さる10月9日(日)に開催された「わらじ大バザー」2011の写真を、30日間だけ見られるデジブックにアップしました。下記のアドレスから見ることができます。 ...続きを見る

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2011/10/30 01:55
橋本画伯の母・ミツエさん 生きざまをさらす 「子どもも年よりも働いていたあの頃」
 眼病に悩む人々を癒していた祖母と母 おばあちゃんは、うちの土間でいすに腰かけて、機織り。反物…銘仙織ってたって、わたしは覚えてないけどね、聞いた話では。母親はやってなかったね。母親は近所の田んぼの田植えとか、ないとり(苗取り)とか、あとは山へきのことりとか。そういうの、一緒に行ったから知ってるんだけどさ。 ...続きを見る

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2011/10/27 23:38
家族はいかに生きてきたか―橋本画伯の母・ミツエさんに聞く 1
幼いころの体験 - 糸繰りしてて亡くなったおばあちゃん  栃木県足利市五十部(よべ)町東山っていうところで生まれたの。昭和4年4月18日。  おぎょんってあるでしょ。おぎょんって言って、7月の天王さまのおまつり(祇園祭)ね。大人じゃなく、子どもがみこしかついで、一軒一軒うちに来るのよ。かついでくると、お金をいくらかでも渡してさ、一軒一軒入ってくるから。だから、いまでいうおみこしだよね。子どもがね、一軒一軒入ってくるの。…とほら、お金くれたりするでしょ。いくらかでもね。子どもたちにさ、お金包ん... ...続きを見る

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2011/10/26 00:17
「多様な働き方」めざす地域適応支援事業 ―深い井戸が昼間の星をとらえるように
 写真は8月猛暑の越谷・県立しらこばと水上公園プール正面。朝からプールは家族連れや若者たちでごったかえしている。その人波の中で、花壇整備のグループワーク。  越谷市障害者就労支援センターの利用者を主力とした「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」スタッフたちと福祉施設や院内デイケアの利用者・職員たちの共同作業によって、この正面花壇を年間を通して整備している。 ...続きを見る

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2011/10/22 22:53
地域を旅する わらじ大バザー 10月9日 せんげん台第4公園で会いましょう
今度の日曜、10月9日は、わらじの会三大行事のひとつである大バザーの日。わらじの会は、1978年発足以来、「来た時が会員」という組織原則をいまでも保っている。たしかに、いわば「わらじの会関連組織」として、社会福祉法人つぐみ共生会をはじめ、個人事業所であるリサイクル・自然食の店ぶあく、協同組合的介助組織であるケアシステムわら細工、無認可作業所であるデイケア・パタパタなどがあることはあるが、その利用者や職員も、こうした日常活動には全くかかわっていないあなたのような人も含めて、「来た時が会員」なの... ...続きを見る

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2011/10/04 00:08
いいところでもないし、悪いところでもない 「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・プレ集会
 おお!また明日に迫ってしまった。「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・プレ集会・「語ろう高校―希望するどの子も入れる高校をめざして」ー」。最低、イベント告知だけは…と思って、このブログをはじめたのに。その告知すらできないなんて。…と嘆いてはおれない。できる範囲で、告知など。 ...続きを見る

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2011/09/19 02:14
「理」抜きの毒りんご? ― そうです 劇団どくんごです
月刊わらじの最新号(9月号)の表紙に載せた写真(下)とキャプションを紹介する。 ...続きを見る

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2011/09/15 00:55
「共に学ぶ」から17年たってみたら ― 9・4就学・進路を考えるTOKO勉強・相談会によせて 
 暑い暑い、忙しい忙しい、眠い眠い…と言ってブログ更新をさぼっている間に、もうTOKO勉強・相談会が4日後に迫ってしまった。おくればせながら案内をせねば。 さて、「共に学ぶ」にこだわる理由は、このイラスト(作・Tetsu)が示すとおりである。本人が伸びるとか伸びないとかではないのだ。  「本人の意思」もさしあたり関係ない。一緒に育ってこその意思表現であり、意思確認でなければ、「意思」っていったい何を意味するのか。私たちは自分の意思で通常学級を選んでなどいない。筆者の場合、高校や大学へ行かない... ...続きを見る

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2011/08/31 23:58
被災した故郷岩手を再発見し 埼玉の地域を想う −ケアシステムわら細工・谷崎恵子さん
前回のブログに「 この数ケ月間、わらじの会の職員を中心とするメンバーたちが交替で、被災地障害者センターいわて http://20110311iwate.blog27.fc2.com/ に出かけ、岩手県沿岸部の被災地で調査・支援活動に関わってきた 」と述べた。  ここに紹介するのは、その一人で、被災した岩手県久慈市出身のメンバーのレポート。その谷崎恵子さんは、1990年に生活ホーム・オエヴィスが発足した時、チラシをもらって世話人の一人になった。 ...続きを見る

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2011/08/20 18:29
関係を特化する壁が崩れたとき―「いわてとわらじと私の暮らし」とは
盆休みも終わりが迫った16日、「身近な被災体験 第19信」をメール送信した。以下前置き部分。   こんばんは。ごぶさたしています。 ...続きを見る

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2011/08/16 23:40
埼玉の地域から東北の地域をおもう ―市民福祉講座「いわてとわらじとわたしの暮らし」に寄せて
就労支援センターのほうも忙しいのと8月に予定されている埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)の総合県交渉に向けて要望書案を検討したりと、やはり、このブログを更新するひまがない。でも、せめてイベント告知だけはしておかないと。…ということで、わらじの会市民福祉講座2011第3回「いわてとわらじとわたしの暮らし」(8月7日(日)13:00〜 ゆっく武里2F 資料代300円)のご案内を(以下冒頭チラシより)。 ...続きを見る

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2011/07/30 19:02
働きづらさ 生きづらさを 共有する
6月19日、越谷市北部市民会館で、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会定期総会が行われ、終了後記念シンポジウムが開かれました。「くらしとしごと―いろんな人がいるまちを」をテーマに、障害者のほか生活困窮者、高齢者、不登校体験者など、働きづらさを抱えるいろんな人々が地域で共に暮らし合うための活動を一緒に考えました。 ...続きを見る

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2011/07/12 09:59
7.09わらじ市民福祉講座「遊ぶ子どもの声きけば」へどうぞ
 「子ども達はいまの現実の中で育っており、どんな場で育っているのか、生活の中でどんな人とどんなかかわりをしているのかを見据えることが大切だ。  『虐待』がクローズアップされる前には『学校』が問題視されていたが、それもうやむやにされたままで、今は『家庭』が問題視されている。専門家の狭い回路に社会の問題をおしこめようとすることにより、『虐待』とか『子どもの事件』はどうしようもない問題であるかのようにみなされてしまう。  状況の中で親の苦しみとして出てきたのが『虐待』。子どもの苦しみとして出てきた... ...続きを見る

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2011/07/07 00:24
シンポジウム「くらしとしごと…いろんなひとがいるまちを」
写真は、2010年度の越谷市障害者地域適応支援事業の一こま。市内の施設に通所する重度重複障害のFさんが、施設職員の支援を得ながらシュレッダーをかける職場実習をしている。Fさんは手足が動かず、しゃべれない。支援パートナーになった施設職員さんは、悩んだ。そして、考えた。シュレッダーにかける紙を洗濯バサミではさみ、そのからひもをFさんの手につないだ。シュレッダーに紙が巻き込まれるのに応じて、Fさんの手につながれたひもがぴんと張り詰める。仕事が遂行されていることの証明だ。紙がひっかかって機械がストップし... ...続きを見る

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2011/06/14 23:20
身近な被災体験―仙台そして越谷(月刊わらじ5月号より) 
 前回のブログに載せた [「身近な被災体験 第18信」  → http://yellow-room.at.webry.info/201105/article_6.html の文章のうち、月刊わらじ5月号(写真)から転載したふたつの原稿を以下に紹介する。 ...続きを見る

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2011/05/22 12:59
震災をきっかけに日常を再発見―メール通信「身近な被災体験」第18信に
 3.11の震災から2ヶ月半になろうとしている。この間に、筆者は「身近な被災体験 第○○信」というメールによる通信を、筆者がある程度顔を見知っている方々に送信してきた。このメール通信は、主として、筆者のところに送られてきた顔見知りの方々からのメールや筆者が関わるわらじの会の会報「月刊わらじ」の記事、そしてわらじの会に届いた「ゆめ風基金」や全国自立生活センター協議会からの情報などの中から、筆者がピックアップした情報を載せている。「身近な被災体験」メール通信も数を重ね、昨夜「身近な被災体験 第18信... ...続きを見る

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2011/05/22 12:24
記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち-学校・職場・地域で いま
埼玉障害者自立生活協会定期総会記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち   学校・職場・地域で いま  ...続きを見る

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2011/05/14 00:44
TOKO野外おしゃべり会 「共に」の原風景とは?
「障害のある人もない人も地域で共に!」  こう言ったときのあなたのイメージは? ...続きを見る

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2011/05/14 00:26
新体系施設への移行を考える寸劇―震災との対比で問われる制度
このところ被災地支援の「ゆめ風基金」カンパ活動にがんばっているくらしセンター・べしみの面々。 …と、そこへ施設の監査を担当する県の職員が実地指導に来て、カンパはストップ!? もちろんこれはドラマ。障害者自立支援法に基づく新体系への移行期限が迫ったべしみで、移行後の問題点を探る寸劇が上演された。 ...続きを見る

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2011/05/14 00:21
月刊わらじより ナオトニーのきんきゅう4コマ「地震とどまり1泊2日間」を転載
 月刊わらじ4月号 特集「死活問題」から、前田ナオトニーくんの4コマまんがを紹介。想い起せば、彼との初めての出会いは、30数年前。開設間もないわが谷中耳鼻咽喉科医院の診療時間中に、とつぜん見知らぬ小さな男の子が入ってきたかと思うと、中の医療器械類をつぎつぎといじったあげく、さあーっとつむじ風のように去って行った。  地元の小学校の普通学級に通う自閉症の男の子の親である前田さんと知り合ったのは、それから数年後。本人と再会するのは、さらにさらに後で、彼が県立高校定時制に進学する少し前のことだった。... ...続きを見る

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2011/05/12 08:21
能力・適性で分ける教育は 共に生き・共に働く社会につながったか?
 冒頭のグラフは、「知的障害養護(特別支援)学校高等部、中学部、中学校特殊(特別支援)学級新卒者の就職者の推移」。 ...続きを見る

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2011/05/01 23:30
 大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 3)事業所とともに街をつくる
 三つ目の感想は、地域の事業所って大切だなあということ。 ...続きを見る

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2011/04/30 15:15
大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 2)障害の重い・軽いと関わりなく
 5年ぶりに就労支援センターに入ってもうひとつ実感したのは、就労している障害者が、福祉・医療施設の利用者より「障害が軽い」ということは言えないこと。 ...続きを見る

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2011/04/30 15:04
大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 1)支援の連携の功罪 
  5年前に所長を務めた越谷市の障害者就労支援センターへ、最近、所長代行としてまた顔を出している。写真は就労支援センターが3階にある越谷市産業雇用支援センター。1、2階はハローワーク。 ...続きを見る

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2011/04/30 14:47
地に足 踏ん張って 関わり合うこと
 写真は1週間前の石巻市内。がれきにうずもれた家の片付けに出かけたわらじの会メンバーが見た風景。 ...続きを見る

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2011/04/27 22:33
大震災―そのとき…そしていま 私は
 日々があわただしくやってきて、人々を置き去りにして飛び去って行く。震災からいまにいたるまで大きな余震が、何度となくおこり、津波の被害の大きさがつぎつぎとあらわにされ、原発事故の影響は悪無限的に深まりと広がりを増している。人々は日々に置き去りにされた空白を、非日常のかけらでうずめて生きている。  あまりにも大きな変動だからこそ、TVや新聞の中の世界にとじこめてしまいそうになる、現在という時間を、ひとりひとりのくらしのことばで、足元の世界に刻みつけておきたい。……身近な被災体験のつづき。 ...続きを見る

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2011/04/15 18:46
伝え合おう!身近な被災体験 メール通信を発行中
&gt;今年筆者が送った年賀メールー「くだくだしい私の…」というタイトルで前にブログで紹介した、そのメールの中に、カランコエというマダガスカル原産の多肉植物の越冬の試みについてふれた。障害者たちと一緒に花壇整備を請け負っている公園で、パンジーを植えるために引き抜いた株を、まだ生き残れるかもしれないと思い、持ち帰り、軒先で冬越しができるかどうか、水をやりながら見ていた。その中の数鉢が、どうやら冬を越したようだ(写真)。 ...続きを見る

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2011/03/31 00:32
聴覚障害者Oさんの八戸便り その3
八戸現地の聴覚障害者・Oさんからの第3報を紹介する。これは15日に届いたメール。ずいぶんブログでの紹介が遅れてしまった。実は、筆者は、いまこのブログよりも、「身近な地震被災体験」と名付けたメール通信に多くの時間を割いている。ブログはどうしてもモノローグになってしまう。それも大切だが、もっとみんなの暮らしの中から地震を、原発事故を、避難を、救援を、見つめ直し、自分の言葉でかたりなおそうよ……そういう思いで始めたのだ。それがもう昨夜で、第12信になっている。いろんな人が、呼びかけに応じて発信してくれ... ...続きを見る

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2011/03/22 11:42
地震現場・八戸の聴覚障害者Oさんから第2報&埼玉での被災体験も
八戸の聴覚障害者・Oさんの最初のメールは、筆者らがまだ11日夜新幹線に乗るころに発信されていた。そして、Oさんからの二度目のメールが、12日夕方5時すぎに送られてきた。そのメールに添えられた2枚の写真のうちの1枚が、冒頭の写真。タイトルは、「船横転〜津波のため(返信不要)」。そして短い本文。 ...続きを見る

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2011/03/15 22:24
3月11〜12日の帰宅難民体験 そして八戸現地Oさんからのメール
地震があった11日深夜、東京駅近くの丸ノ内オフィスビルのロビーで、一夜を明かすたくさんの人々。  この夜、筆者を含むわらじの会関係者5名は、名古屋からやっと動いた新幹線に乗って東京駅までたどり着いたが、山手線も京浜東北線もすべて止まっていた。その先の東武伊勢崎線等も全線ストップ。わずかに、大手町から地下鉄丸ノ内線に乗れば、後楽園で地下鉄南北線に乗り換え、埼玉高速鉄道に乗り入れて、浦和美園駅までは電車で行けそうだと知った。埼玉スタジアムのある浦和美園まで行ければ、あとは歩いてもいいし、誰かに車で... ...続きを見る

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2011/03/15 21:03
地震被災の現場からの発信―八戸の聴覚障害者Oさんから
この写真は、八戸の聴覚障害者・Oさんが12日朝7時に携帯メールで送ってきてくれたもの。写真は昨夜撮影。そこに添えられたOさんのコメント…… 「青森県八戸市の昨夜の状態です。(港) ...続きを見る

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2011/03/13 18:27
教育局よ!高校よ! 分けられたものたちの証言を聞いてくれ 
さて、24日の、主席への抗議と申し入れの場へ戻ろう。今回でひとまず報告を終わる。 ...続きを見る

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2011/03/07 00:18
排除する学校―入試の残酷さはその反映にすぎない 県教育局との対話から
 今回も、2月24日の教育局への申し入れの続き…。今井は、わらじの会編「地域と障害―しがらみを編みなおす」(現代書館)の中で、かって武田暁くん(仮名)の県立高校受験に立ち合ったときの経験を書いている(同書「自立と共生―あたりまえに生きる」)。写真は、その年の入試合否発表に際しての緊急教育局交渉のようす。 ...続きを見る

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2011/03/06 23:19
県教育局へ 抗議と申し入れ…そしてお礼 英樹くんは後期募集受けず
 3月24日、埼玉県公立高校前期合否発表の日、6年間にわたって「共に生きたい」と高校の門を叩き続けてきた吉井英樹くんが、日高高校でまたも切り捨てられた。いっぽう今春中学卒業予定の松森彪留くんは、クラスメートたちとともに吹上秋桜高校に合格した。 ...続きを見る

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2011/03/06 22:40
「高校ってなんだ?!」 ― 日高高校校長とのやりとりから
 前回に引き続き、24日の埼玉県公立高校前期募集の合否発表の日の報告。前回は、6年目の吉井英樹くんの受験した日高高校へ、みんなで出かけたという話。そして、応接室で、自己紹介をしあいながら、校長を待った。やがて……倉沢校長が入ってきた。教頭、事務長も一緒。 ...続きを見る

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2011/03/02 16:51
高校に寄せる 障害者等の生と思い―県立高校前期募集発表の日
 2011年埼玉県公立高校前期募集の発表の日。6年間受験し続けた吉井英樹君は、またも県立日高高校(全日制普通科)を落とされた。今年中学卒業予定の松森彪琉君は、県立吹上秋桜高校(昼間の定時制)に合格した。この日、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会は、埼玉障害者市民ネットワーク等、連携している組織にも呼びかけ、日高高校と県教育局へ緊急行動を行った。そこでの話し合いの内容については、次回に報告する。今回は、そこに参加したのはどんな人生をひきずった者たちだったか、そしてどんな思いを抱きながらそこに参加... ...続きを見る

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2011/02/27 22:14
不利益は?配慮とは? そして 公立高校 希望者全入を!
さて、セミナーの二日後は、県立高校前期入試でした。この入試において、二つのあってはならない事件が起こりました。 ...続きを見る

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2011/02/21 08:53
世一緒、黄色い部屋に GO WEST、釜ヶ崎、福祉農園ご一行が舞い込む
「障害者制度改革」埼玉セミナーPart U の翌日、14日(月)は、急に舞い込んだ特ダネのような、あるいはぽっかり空いてしまったページの埋め草としてひねり出されたコラムのような不思議な一日だった。 ...続きを見る

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2011/02/21 01:07
差別も 区別も ある 学校・職場・地域から―「障害者制度改革」PartUを終えて
こんにちは。大雪になりそうだったり、強い北西風が吹いたり、まさに春は名のみの日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 ...続きを見る

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2011/02/21 00:47
黒い心と白い手 「共に学ぶ」に巻き込まれた私の労働歌
 9日から10日の午前にかけて、何度も眠りに落ちそうになりながら、校正する余裕もなく、そのままいろんな人に送ったメールを紹介しておく。真夜中でないと、こんな書きぶりはしそうもない。でも、逆に面白いのかもしれず、返信をけっこういただいた。ありがとう。 ...続きを見る

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2011/02/11 19:32
国と地域―位相のちがいとつながり 2.13「障害者制度改革埼玉セミナー」U
もう明後日に迫ってしまったが、このところブログを更新するひまがなかったので、急遽 イベント告知をする。「障害者制度改革」セミナーPartU。昨年も同月同日に開催したセミナーの第2弾。主催は前と同じで、社団法人埼玉障害者自立生活協会(代表 坂本 さとし)と埼玉障害者市民ネットワーク(代表 野島久美子)。 ...続きを見る

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2011/02/11 17:58
分けられない世界を分けるとは  ― どの子も地域の公立高校へ!ニュース
   どの子も地域の公立高校へ!埼玉連絡会のニュースが届いた。このブログの読者のかなりの人が連絡会のニュースを読んでおられないと思うので、紹介する。冒頭写真は、12月12日に行った「高校問題おしゃべり会」のスナップ。写真左端の竹迫和子さんが、このニュースを編集してくれている。貴重なミニコミ。今回で、59号。1ページは年頭所感のようなもので、その末尾のほうに竹迫さんらしい「現実的でない夢のようなこと」を、あえてつぶやいている。ちなみに、竹迫さんは、わらじの会編著「地域と障害―しがらみを編み直す」... ...続きを見る

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2011/01/17 01:23
(続) 福祉極楽 蟻地獄 空即是色 観自在―クリスマスビデオ
 さてさて、絶品わらじクリスマスビデオ、昨年→http://yellow-room.at.webry.info/201012/article_7.htmlからのつづき。 ...続きを見る

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2011/01/06 13:44
かっこ悪さの障害者解放―八木下氏の文章が「情況」に
八木下浩一氏(写真右端。左端は青い芝の小山正義氏。)の文章が、雑誌「情況」2011年新年号に載った。 ...続きを見る

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2011/01/02 16:35
え?! 「共に生きる」って? くだくだしい 私の2011年年賀メールを紹介
   2011年元旦0時に送った年賀メールを紹介します。ちなみに、冒頭写真は、元旦の今日、登ってきた奥武蔵の伊豆ヶ岳。コーヒーをわかして飲んでいるところ。 ...続きを見る

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2011/01/01 20:07
福祉極楽 蟻地獄 空即是色 観自在―絶品!2010わらじクリスマスビデオ
わらじクリスマスビデオとは、ひそかな固有名詞。わらじの会発足以来毎年開かれている「みんな一緒のクリスマス」の当日会場でのみ観られる蜃気楼のような存在。 ...続きを見る

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2010/12/31 23:48
「関係の原像を描く―『障害』元学生との対話を重ねて」 を読む―「自立生活と共生はせめぎあう」その源流
 篠原睦冶編著「関係の原像を描く―『障害』元学生との対話を重ねて」(現代書館)の書評を書いて、社団法人埼玉障害者自立生活協会の機関誌「通信に載せた。以下。  ...続きを見る

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2010/12/26 10:47
克己絵日記と写真でつづる見沼福祉農園収穫祭(11.23)
見沼福祉農園は、県が整備し、市民団体等が参加する同農園推進協議会(猪瀬良一代表)が、運営・管理を担っている。  見沼田んぼは、乱開発防止の網がかけられて環境が維持されてきた、首都直近では最大規模といわれる農業地帯。しかし、ただ保全というだけでは、田畑を耕す人がいなくなり荒れてゆく。そこで、今に至るまで、見沼田んぼの保全活用をめぐり、県の方向性が問われてきている。  現在の福祉農園の由来は、80年代後半、埼玉で、「どの子も地域の公立高校へ」と求める運動がおこった頃、その火つけ役ともいえる「ぺん... ...続きを見る

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2010/12/10 00:03
むかしもいまも しかたなくここで腹をくくることから―埼玉フォーラム・END
やっと裏道に入ることができた。細い道になればなったで、不思議なことに、藤崎さんの蛇行は小さくなる。また広い道になると、蛇行が大きくなる。 ついに踏切が現れた。藤崎宅から武里団地へ行くためには、どうしても踏切を越えなくてはならない。この日はなんとか渡れたが、練習し始めてから何日か後に、前輪がレールの隙間にはまってしまい、筆者があわてて踏切内に入って引きずり出した。最も危険な地点だ。 ...続きを見る

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2010/12/04 14:24
共に働く街を創るつどい2010へどうぞ
共に働く街を創るつどい2010「ごちゃごちゃと働いて地域を変える―制度改革に反映させたい各地の取組」へのご参加・ご協力を  今年も、12月19日、越谷で「共に働く街を創るつどい」を開催いたします。  国レベルでは、国連障害者の権利条約批准のための障害者制度改革が、障害当事者委員が過半数を占める同改革推進会議で検討されています。「就労」を掲げながらも、個人の能力によって、労働の世界と福祉の世界へふりわける構造を引き継いだ障害者自立支援法や、障害者雇用促進法の全面的な洗い直しが行われています。昨... ...続きを見る

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2010/12/04 11:31
卯之吉さんの通夜で「職場参加」を考える
一昨日(12月2日)、鈴木卯之吉さん(左上の写真)のお通夜に行ってきた。享年95歳。大往生だ。   &#13010;;株式会社鈴木商店のホームページには、次のように書かれている。  「創業者の卯之吉は、当時の自作農の次男として生まれました。自ら商売を始めようと昭和15年、若冠25歳で独立し、青物商をスタート。昭和22年9月、カスリーン台風による大きな被害を受けた埼葛地区の農家から使用不能となった米穀を大量に買い取り、飼料として養鶏・養豚・酪農家に販売したのが、飼料商をスタートした大きなきっか... ...続きを見る

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2010/12/03 22:38
家族の地獄と極楽、危険を賭ける権利、介助―埼玉フォーラムを終えて
 前回の末尾に、「Nothing about us , Without us 」を、「分け隔てられないこと」と、併せて取り組むことが、筆者の言いたいことだ、それは、学校、職場、地域で共にということにつながる、と書いた。 ...続きを見る

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2010/12/01 00:04
障害者制度改革埼玉フォーラム報告U―噴き出したホンネの深奥をたどって
国レベルで障がい者制度改革推進会議の障害当事者たちが、国連障害者権利条約という画期的な「タテマエ」に沿って、この日本社会のありかたを問い直すべく「タテマエ」を貫き通した第一次意見をまとめたのに対し、埼玉フォーラムでは施設や特別な教育をなくさないでくれという地域の「ホンネ」が噴き出したことを、前回から見てきた。 ...続きを見る

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2010/11/25 02:12
28年目の黄色い部屋―「バリアの意味」 11月20日の日記
今回は、珍しく日記風のブログらしいブログ。11月20日(土)に、TOKO(どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会)のニュースと12月7日の研修会の案内チラシを添付したメールに付けた文章が下敷きだ。  写真は、谷中耳鼻科の黄色い部屋に上がるスロープ。今回は、このスロープと黄色い部屋の歴史がテーマ。写真の人は、埼玉障害者市民ネットワーク代表・野島久美子さん。 ...続きを見る

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2010/11/24 09:47
ホンネ渦巻く地域で 共に学び・働き・暮らし合う日常を切開 12.7研修会へ
 このたび、急遽、以下のような研修会を開催することを決め、案内を送った。日時が迫っているので、当惑している方や、ちょうどいい時にやってくれたという方など、反応はさまざま。でも、まだまだ周知されていないので、このブログでもお知らせする。 ...続きを見る

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2010/11/23 23:51
JR武蔵野線 交通アクセス埼玉行動 U 縁は異なものなればこそ
今回は、各地から点検の旅をしてきた諸グループの報告をお伝えする。そして、犬も歩けば棒に当たる。障害のある人と歩けばバリアに当たる。バリアに当たって、街を眺める……というお話を。 ...続きを見る

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2010/11/15 18:03
JR武蔵野線 交通アクセス埼玉行動 T 旅は道連れ世は情けだ 
 昨日11月13日(土)、交通アクセス埼玉行動2010が開催された。誰もが共に生きる街づくりを支える交通アクセスを求める小さな旅。1991年から、毎年1回、今回で20回目。今年は、JR武蔵野線の総点検を行った。県内各地の集合場所から、武蔵野線をめざして公共交通を乗り継ぎ、北朝霞駅をめざし、同駅に近い朝霞市産業文化センターで報告集会。(トップの写真は、武蔵野線の下り電車内。かって3輪の手動チェーン式車イスと電車を駆使し、県東部地区のいたるところで旋風を巻き起こした聾唖・弱視・下肢まひの橋本克己画伯... ...続きを見る

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2010/11/14 18:29
11.14障害者制度改革に関する埼玉フォーラム
すすめよう!制度改革 届けよう埼玉の声を! 障害者制度改革に関する埼玉フォーラム  (内閣府、「障害者制度改革に関する埼玉フォーラム」実行委員会主催)→申込締切 11月8日まで  日時:平成22年11月14日(日) 13時〜16時30分(開場・受付 12時〜12時50分)  会場:埼玉県障害者交流センター ホール(さいたま市浦和区大原3-10-1)  内容:@基調講演(藤井克徳氏) Aシンポジウム(中西由紀子氏他 第一次意見と閣議決定) ... ...続きを見る

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2010/11/08 00:49
出かけませんか―障害のある人と武蔵野線の旅
1991年から毎年秋に開催している誰もが共に暮らすための公共交通機関を考えるためのイベント―今年は11月13日(土)。埼玉をぐるりとつなげるJR武蔵野線に各地から向かう旅です。(写真は昨年の交通アクセス2009) ...続きを見る

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2010/10/31 15:47
たかが計画 されど計画 ― Kが城を発つとき
…こうした足場なしに社会計画や政治に向かい合おうとすれば、フランツ・カフカの「城」の主人公Kのように、自らを招いたものの目的にも存在にも近づけないまま、永遠の待機者になってしまうのではないか。(本文参照) ...続きを見る

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2010/10/30 15:21
障害者計画と総合振興計画―むなしさの構図
 9月に越谷市の障害者計画※についてのパブコメを出した。市のホームページと広報で呼びかけていたのを、締め切り間近になって知り、あわてて間に合わせた。15日間という短い期間内の募集だった。 ...続きを見る

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2010/10/30 15:09
共に学び・育つ―どこまで来たか 11.4就学相談会資料集より
 11月4日に、わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO)で、「共に学び・育つための就学相談会」を開催する。以下に紹介するのは、当日配布する資料集の冒頭に載せた「共に学び・育つ―どこまで来たか」と題する文章。初めて相談に見える若い親たち向けに、共に学び・育つ取り組みのいまを、簡単にまとめてみた。 ...続きを見る

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2010/10/30 00:03
わらじ大バザー終る U くらしの地層があらわれる
わらじの会ホームページ →http://warajinokai-33tomoni.web.infoseek.co.jp/ からリンクを張って「デジブック」というスライドショーで、先日のわらじ大バザー2010の風景を伝えている。ただ、このデジブック、無料版だと30日間で消えてしまう。 バザーの前宣伝で作ったデジブック「わらじ大バザー史T」は、本日10月28日時点で、「あと10日」と表示されている。過去のバザーのスナップ集で、亡くなった人や珍しい人がたくさん出てくる。→http://www.d... ...続きを見る

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2010/10/29 01:54
障害者制度改革第一次意見―埼玉の私たちはこう考える
写真は、社団法人埼玉障害者自立生活協会の今年度総会風景。以下は、同協会が、国の障がい者制度改革推進会議が6月7日にまとめた「障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第一次意見)」について、11月14日に開催される埼玉フォーラムで推進会議委員に対して提起する予定の意見。前回のブログにいったん載せたが、長くなったので削除し、あらためてここに載せる。  ポイントは、第一次意見に貫かれている障害者の権利、差別禁止、社会モデル、地域生活といった考え方については全面的に賛意を表しつつも、障害者を分け... ...続きを見る

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2010/10/25 09:12
障害者制度改革―「当事者主権」にあえて補うべき視点
障害者権利条約の批准に向けた国内法整備等をすすめるため、内閣府に設けられた障がい者制度改革推進会議の動きについては、筆者の属する社団法人埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が、2月にこの会議の委員である尾上浩二DPI事務局長を招いてセミナーを行っている(写真)。その推進会議が、6月7日に、「障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第一次意見)」と」題する中間まとめを発表した。 ...続きを見る

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2010/10/23 21:55
わらじ大バザー終る T  生命つらなる場 
わらじ大バザー2010が終わった。会発足33年目―十年ひと昔というが、もうその三倍をこえたわけだ。  発足時の主役を担った青壮年が高齢者となり、あるいは高齢に近づき、他界へ旅立った者、障害の重度化や病気を生きている者なども増えた。  そして、彼らの子どもたちやその同世代が成人し、結婚して新たな家族をつくったり、別れたり、さまざまな職業に就いたり、時には病気や障害を抱えたり、それぞれの人生を生きている。その中に、会関係やその他の場で、障害児者に仕事として関わっている者もいる。以下、敬称略で。 ... ...続きを見る

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2010/10/20 07:59
自立支援協議会―公的責任逃れ?だが可能性も
10月15日、筆者が機関誌編集をしている社団法人埼玉障害者自立生活協会が、県内各地の地域自立支援協議会※の実情を報告し合い、今後の関わり方を考える勉強会を開いた(写真)。11ヶ所(複数の市町で1ヶ所の例もいくつかあるので、自治体数はもっと多い)について、それぞれ地元の団体から報告があった。 ...続きを見る

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2010/10/18 14:55
障害者制度改革「第一次意見」への意見を―自立生活と共生
  今日(16日)、筆者は谷中耳鼻科の黄色い部屋にいる。駐車場では、明日の大バザーに向けて、若い人たちが中心で、にぎやかに提供された品々を車に積み込んでいる(写真)。その声をBGMに、以下のメールを発信した。 ...続きを見る

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2010/10/16 14:53
障害者の権利条約 地域からどう照らし返すか
大企業で働いている障害のある友人・Mさんから、「障害者の権利条約で日本はどう変わるか」というテーマで、原稿を寄せてくれと依頼された。このテーマそのものに疑問をもっているので…と、半分はお断りのような返事を書いたら、心の広いMさんは、その返事をそのまま原稿としてよいかと問い合わせてこられた。そのやりとりを紹介する。(写真は、障害者の職場参加をすすめる会のメンバーが、最近「江戸一」で職場体験をさせていただいた時のようす。障害者メンバーが、商店街等を軒並み飛び込み訪問をした結果、提供された貴重な体験... ...続きを見る

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2010/10/15 09:17
分けることの深みへ 絶望の底の希望―11.4共に学び・育つための就学相談会に寄せて その2
前回のその1で、分け隔てられることの意味を考えた。さらに、その根源に降りてゆきたい。今回は本の紹介を兼ねて。まず、ここに紹介するのは、阿部謹也著「中世賎民の宇宙―ヨーロッパ原点への旅」(筑摩書房)。この「旅」というサブタイトルがよい。時代状況はまったく異なるが、現代に受け継がれている「賎視」の根源について、考察している。 ...続きを見る

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2010/10/11 00:59
分けられる側 分けた側 ―11.4共に学び・育つための就学相談会に寄せて その1
今年も、就学時健診や進路指導など、障害のある子とない子を分ける季節がめぐってきた。わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO)では、11月4日(金)に共に学び・育つための就学相談会を行う。 ...続きを見る

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2010/10/07 01:58
マンホールの底より声す10.17わらじ大バザー!
「マンホールの底より声す秋の暮 楸邨」(以下は、月刊わらじ号外・10.17大バザー案内号のための原稿)         炎暑の日々が終わり、一挙に秋が押し寄せてきた感じですね。つきぬけるような青く高い空。かと思えば、冷たい雨の日々。澄み渡った空気を渡ってくる声と地や水の底から重くとどろく声。そんな不順で不思議な季節。どなたもお体ご自愛下さい。そして、物品提供をはじめ、バザー準備へのご協力ありがとうございました。心からの感謝を込めて、わらじの会大バザー案内号をお送りします。  ...続きを見る

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2010/10/04 23:55
10.17 県東部地区の秋の風物詩・地域で共に!わらじ大バザーにご協力を
下書き中のブログ記事がたくさんあるのだが、告知を兼ねて、まず10.17わらじ大バザーのポスターをご紹介!作者は、越谷市障害者就労支援センターの所長を務めるヨシダコヲイチ(わらじの会には吉田が多い)。赤塚不二夫先生のマンガを何度も模写したあげく、「地域と障害―しがらみを編み直す」にも何度となく登場する団地暮らしの重度障害者・藤崎稔と、せんげん台駅や武里駅前で「介助者募集」のビラを配るのが日課のような生活ホーム住人・会沢完をイメージして、赤塚調で一気に描いたという渾身のポスター。 読者のみなさん!... ...続きを見る

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2010/10/03 00:14
公立高校は希望者全入にしよう―9.14県教育局交渉へどうぞ
前回(9月8日)のブログで、次のように書いた。  「だからこそ、いやおうなしに一緒にいること―普通学級、高校、あるいは大学で共に学ぶこと、そして職場で共に働くこと、ご近所で暮らし合うことから始めるしかないのだ。そのことぬきの支援は無用である。」  なぜならば、「彼の内なる地図がどれほど広く詳細なのか、彼を分けてしまった私たちには測るすべがない。心理テストも学力検査も、すべて役に立たない。」これは、かって養護学校の重度重複クラスに入れられており、後にわらじの会の日常活動で一緒に過ごすことにな... ...続きを見る

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2010/09/13 01:20
分けられた側の影の文化―一緒にいるしかない 総合県交渉二日目を終えて
 今年の総合県交渉では、分野別の県担当者の回答と質疑応答が行われる前に、いくつかの団体・個人から、要望書の趣旨を補足するプレゼンがなされた。9月2日、二日目の前半は、義務教育・高校教育で、後半は特別支援教育だった。 ...続きを見る

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2010/09/08 01:43
共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問U
 ところで、今回、筆者に八王子ワークセンターと土居さんを紹介してくれたのは、ワークセンターの会員団体のひとつ結の会の代表で、ワークセンターの理事もやっている脇田泰行さん(上の写真の右端)だった。脇田さんは、かって1989年、「国連障害者の十年サイタマのつどい」の第2分科会「働くことと生きることの間」にゲストとしておいでいただいた。八王子養護学校の教員を早期退職して、結の会を始めたばかりだった。 ...続きを見る

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2010/09/06 11:25
共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問T
7月26日、筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会では、車3台を連ね、19人で八王子へ見学と交流のデイツアーを行った(上の写真は、ワークセンターが市から委託を受けて経営するペットボトルリサイクル工場「りボーン」での交流)。これは同法人が行う「本人・住民参加の障害者就労支援交流事業」の一環。これに先立って、7月4日に開いた同法人の総会記念シンポジウムでは、八王子ワークセンターの代表・土居幸仁さんにシンポジストとして来ていただき、ワークセンターの成り立ちや事業について、お... ...続きを見る

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2010/09/06 11:03
人を分け隔てる大河を渡る―ネットワーク総合県交渉初日(2010.9.1)を終えて
 埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)の2010年総合県交渉1日目を9月1日に終えて、私たちにとって「交渉」とは…と考えてみる。 (写真は総合県交渉2010) ...続きを見る

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2010/09/02 01:42
ちんどんパレード 地域を共に漂泊する ―9.1,2 総合県交渉へのいざない
 8月25日(火)午後、車道の照り返しを加えた猛暑の中、埼玉障害者市民ネットワーク( 野島久美子代表)主催「地域で共に!ちんどんパレード」を、浦和で敢行しました。 ...続きを見る

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2010/08/30 21:50
「共生の旅団」時代から「地域遠望」時代まで わらじ夏合宿史の試みX
 前回まで、1979年夏合宿について述べてきた。 その後のわらじの会は、夏合宿で討論会をやったことがない。その代わり、よく近場で1泊の「くっちゃべる会」をやるようになった。  ただ、この時の討論会では、まだ抽象的な言葉にとどまっていた「地域」が、2年後のはばたく家活動の登場や、各人のその後の生活の積み重ねによって、具体的な形をとってゆく。「施設職員をやってはいけないのか」と反論した学生は、卒業後施設職員となり、かつ入所者を地域へ出してゆく活動に取り組んでゆく。すれちがい、かんちがいがほとんどの... ...続きを見る

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2010/08/27 02:28
「真夏の夜の夢」ー1979年日立・河原子合宿のてんまつ わらじ夏合宿史の試みW
今年の夏合宿(秩父・小鹿野)が明日に迫ってしまった。この夏合宿史の試みを合宿前にまとめようと考えているので、ここからは駆け足にしよう。まずは、会発足後1年半をかけて、さまざまな出会いとすれちがいが重ねられた、その凝縮としての1979年日立・河原子海岸での夏合宿(写真)の結果を述べよう。 ...続きを見る

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2010/08/27 01:04
共に!の思い、差別への憤り、もろもろが合宿へ煮詰まっていった1979年夏―わらじ夏合宿史の試みV
さて、1979年、わらじの会2年目の夏合宿。初めての会単独での夏合宿。それまで、毎月毎月、日帰りの小さな旅のような例会、そして冬にも一泊の雪遊びの合宿を、いつも大人数で重ねる中で、各人それぞれに現在の暮らしとこれからの人生を考えてきたと思う。しかし、あらたまって、各々の思いをつきあわせる機会は、不十分でしかなかった。 ...続きを見る

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2010/08/26 01:05
夏合宿の原風景―1978年川口とうなす会との合同合宿 わらじ夏合宿史の試み―U
1979年、日立・河原子海岸での合宿。浮き輪につかまって引っ張られているのは、故・新坂光子さん。会が発足して二度目の夏合宿だったが、初年度の夏合宿は先輩団体である川口とうなす会と合同で、じっさい川口の人々の企画立案に便乗した感が強いので、この年が会のオリジナリティによる初めての夏合宿といってよかった。 ...続きを見る

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2010/08/25 00:36
「地域と障害―しがらみを編みなおす」の中の夏合宿 わらじ夏合宿史の試み―T
これは、1979年のわらじの会夏合宿の集合写真。日立・河原子海岸での二泊三日。会発足後2年目。30年余り前の合宿だが、写真を見る限りでは、最近の合宿と区別できない。しかし、その内容において、大きく異なっている。……というか、わらじ三大行事の筆頭に挙げられる夏合宿は、固有の歴史をもって大きく変化してきている。過去32回の夏合宿にフル出場してきた、いわば合宿殿堂入りになりそうな筆者として、書いておかねばならない気がしてきた。それも、今週末に控えている第33回夏合宿の前に…。 ...続きを見る

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2010/08/24 22:03
支援とは?共にとは?―たこの木からの便り2
前回にひきつづき、たこの木クラブ・岩橋さんからのメールを紹介する。(写真:立っている人物、左が岩崎さん、右が山下) 「しがらみ」という言葉は私も好きです。 それと「なりゆき」という言葉も。 ...続きを見る

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2010/07/30 23:00
共に学んだ地層の上に―たこの木からの便り 1
 前回と前々回のブログの内容を、たこの木クラブにメールで送ったら、代表の岩橋さん(写真中央)より二回にわたりていねいな返信をいただいたので、ここでご紹介させていただく。 ...続きを見る

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2010/07/30 22:18
「共に学ぶ」と「自立生活」 たこの木クラブとの出会い―2
 そんなたこの木クラブに、注文したいことがある。1987年発足以来、たこの木では地域で共に学び・共に育つ取り組みを続けてきている。もう四半世紀近くになる。小学校の時に一緒のクラスだった子が大人になり、親になっていたりするはずだ。分けられることを拒否して近所の学校で学んでいた子供や親は、有名人だったろう。そんな関係が無数に張り巡らされ、大人になってからの出会い直しもさまざまにあるのではないか。自由意志的ではなく、ただそこにいたから出会わざるを得なかったという関係を、私たちは「しがらみ」と呼ぶ。 ... ...続きを見る

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2010/07/24 17:55
「共に」と「支援」の関係を探る  たこの木クラブとの出会い―1
 すんでのところで施設入所を免れ、たこの木の事務所に寝泊まりするようになったTさん。「Tくん、ここから毎日昼間通うんだよ」と岩橋さんがほっとして語りかけたら、「これって罰なの?」という言葉が返ってきたという。お母さんが施設へ入れようと思ったのは、彼に思い切り噛まれた時だった。岩橋さんにとっては、Tさんの自立生活のスタートとみなしうる状況が、本人には「罰」として受け止められる。「自立生活が罰から始まるなんていうのはすごく辛いという思いから入りました。」と、岩橋さん。とはいえ、事務所には毎日毎日いろ... ...続きを見る

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2010/07/24 17:49
立教大学「ノーマライゼーション論」の講義に「一座」で登場
30日(水)、立教大学新座キャンパスに、またボランティア学会のときのように「一座」を組んで出かけた。顔ぶれは半分くらい変わっているが。河東田博さんの「ノーマライゼーション論」の時間。学生が数百名の階段教室。 ...続きを見る

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2010/07/08 23:03
編みなおす―日本ボランティア学会白金原っぱ大会第1分科会への参加レポート
「地域と障害―しがらみを編みなおす」について、語った。一座を組んで、各自の語りやパフォーマンスを含めて、「しがらみ」を伝えようとした。聴いてくれる人々がいたから、伝えようとすることができた。それが、「編みなおす」ということだ。→http://vgakkai10.exblog.jp/i3/ ...続きを見る

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2010/07/08 18:50
7.11 「選ぶしくみ」―青い鳥 その根っこを問う 岩槻で会いませんか
 子どもから年寄りまで、あらゆる日常場面で、「選ぶ」という行為は人間の本性にもとづく自然な行為と思えよう。だが、そうではない。それは歴史的に形成された社会的行為だった。変化があまりにも巨大だったため、個々人の意識にはのぼらなかっただけなのだ。  あらためて、いまつくづく思う。故新坂姉妹をはじめ、自立に向かってはばたく家準備会メンバーたちの辞書には、「選ぶ」ということばがなかったなあと。写真は、1983年ごろ、越谷市役所玄関前での署名活動の風景。車いすの二人は、左が橋本克己画伯。まだ、あのチ... ...続きを見る

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2010/07/03 13:04
人には名前がある―7.4職場参加をすすめる会シンポ「探ろう!施設の明日―地域・職場支援拠点へ」
就労支援センター、世一緒の前のたそがれ。共に働き、共に暮らすということは、先輩にどやされたり、悪い遊びを覚えたり、いじめられたり、ごまかし方を学んだり、それがばれて悔んだり……といったぬかるみを歩くことです。一般就労や自立生活の支援が目玉的にとりあげられる昨今ですが、ほんとうに地に足のついた支援が存在するのでしょうか。障害のない若い人たちが、働いても働いても生きる道を見出せず、貧困ビジネスに自ら囲い込まれてゆく時代の夕闇の彼方を、私たちみんながしっかりと見据える必要があるのではないでしょうか。 ... ...続きを見る

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2010/06/30 23:07
しがらみ故に 日本ボランティア学会2010 白金原っぱ大会 に「出演」します。
日本ボランティア学会2010 白金原っぱ大会 に「出演」します。 写真は1980年頃。街へ出始めたつぐみ部屋(後述)の人々と、案内人連れ合いの水谷(右端)。 ...続きを見る

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2010/06/17 19:26
写真で見る―共に学び・働き・暮らしあう埼玉年表1978〜2009 参考にして!
このブログによく載る社団法人埼玉障害者自立生活協会と埼玉障害者市民ネットワークの歴史を写真でご紹介。まずは、この二つの組織が誕生する直前の1990年、埼玉社会福祉研究会主催「春よ来いパレード」。この時は、猪瀬良太くんらの県立高校入学を求めて、大人の障害者達が1ケ月にわたって、教育局の廊下に「リレー座り込み」を敢行するも、成果なく終わって間もないころ。今度こそ春を招こうと降臨した女神は、現ネットワーク代表の野島久美子さん。その脇にエプロン姿で、しずしずとつき従う若かりし頃のブログ案内人の姿も。 ... ...続きを見る

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2010/05/25 19:21
6.19・20ネット合宿 「私のくらし 皆のくらしー支援って?」/「法制度改革と自治体」
ソファで眠る子どももいて、大人もいて。一晩中語り明かす若者、年輩者。手で話す。目で反論する。オカリナで問題提起。  埼玉障害者市民ネットワーク合宿の夜の見慣れた風景。もう20数年続いてきた。障害の有無、種別、程度をこえて、地域で学び、働き、生きるための総合県交渉を一緒に準備する合宿。今年も、6月19日(土)・20日(日)に開かれます。あなたもどうぞ! ...続きを見る

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2010/05/25 01:07
5.30シンポジウム「自立生活のゆくえ 職業的自立のゆくえ ―『共に働く』は、いま」
写真は2009年8月、埼玉県庁に向けて、埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が行った「地域で共に!ちんどんパレード」のスナップ。「仕事が欲しい」、「デイケア(6人から作れる県単の作業所制度)残して」、「特別支援学校増やすな」と、地域であたりまえに生きたいという叫びを書いたプラカードをもち、仮装デモ。 ...続きを見る

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2010/05/12 08:54
野の花咲く はばたく家四半世紀の小さな歴史遺産
黄色い部屋の専従ねこ・マエの周りに咲いているのは、タツナミソウ。淡い紫色の花の株が多いが、白花の株も少し混じっています。毎年、5月の連休の頃に、いっせいに開花します。そのようすが、葛飾北斎の「神奈川沖の富士」さながら沖に波が立っているように見えるので、この名がついています。 ...続きを見る

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2010/04/30 00:19
5.9共に学び・育つ TOKO野外おしゃべり会ご案内
年度が替わって1ヶ月―さまざまな思いや出来事とともに 今年もやります !!野外おしゃべり会(写真は昨年の野外おしゃべり会・会場は同じ) 共に学び・育つ TOKO野外おしゃべり会 ...続きを見る

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2010/04/28 23:25
わらじの会略年表―しがらみはいかに編みなおされてきたのか
わらじの会編「地域と障害―しがらみを編みなおす」(現代書館)を、もう読まれましたか。まだ読んでない方、この本を知らなかった方向けに、わらじの会と地域の歴史を、かんたんな年表にまとめてみました。ちなみに、上の写真は、1982年ごろ、「自立に向かってはばたく家準備会」の障害者たちが、おずおずと始めた越谷市役所玄関前の署名運動のようす。 ...続きを見る

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2010/04/28 22:57
月刊わらじ変酋長・たつみゆう子 「地域と障害―しがらみを編みなおす」の黒幕?!
前回も述べたように、現代書館から出版されたわらじの会編「地域と障害ーしがらみを編みなおす」(四六版並製 404頁 定価3150円)は、実は「月刊わらじ」という手づくり機関誌の解説書として、企画されたのでした。  その月刊わらじとは何か?このブログで前回、簡単に紹介しました。→http://yellow-room.at.webry.info/201004/article_3.html  今回は、毎月3夜の月刊わらじ編集作業を取り仕切る編集長の素顔に迫ります。 ...続きを見る

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2010/04/17 00:12
月刊わらじ 「地域と障害-しがらみを編みなおす」生んだ海 
このブログの編集局のある谷中耳鼻科黄色い部屋→http://members.at.infoseek.co.jp/TOKOnews/。その黄色い部屋の専従猫「まえ」が抱いて寝ている冊子こそ「月刊わらじ」(写真では、このブログ読者向けスペシャル版としてカラーの表紙に修正してありますが、実物はモノクロです)。できたてホヤホヤの4月号。なんと創刊から数えて、380号め! ...続きを見る

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2010/04/15 23:49
「地域で生活し、学ぶことの大切さを共に確認する。」から始まった高校問題交渉―23年目
 どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会 今春の入試―朝霞の田中さんは合格、5年目の坂戸の吉井くんは今年も切り捨てられた。写真は昨年大宮商業定時制を卒業した斉藤くん。彼は5年目にやっと入学したが、4年の終わりになって「生活進級だから1年生のまま」と宣告されたが、協議の末卒業を認められた。  希望する生徒はすべて受け止めよと、教育局交渉を続けてきて23年―何が変わり、何が変わらないのか?新年度にあたり、連絡会では、これまで県教育局と確認してきたことを、整理した(下記)。 ...続きを見る

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2010/04/12 01:56
死にかた・生きざま 「地域と障害―しがらみを編みなおす」(わらじの会編著・現代書館) 出版 
 わらじの会編著「地域と障害―しがらみを編みなおす」が、現代書館から刊行されました(四六判並製 404ページ・税込み3150円)。  この本の中で、執筆者の一人・水谷淳子は、こう書いています(死生の橋の憩い)。「わらじの会でさまざまな人とつきあっていると、生老病死は日常茶飯事である。」  下の写真は、この本の中のほとんどの章に登場する、故・新坂幸子。亡くなる数ヶ月前の写真です。左は、越谷市のふれあいの日のイベントで。右は、このブログの編集の場である黄色い部屋に埼玉障害者市民ネットワーク事務局... ...続きを見る

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2010/03/28 14:33
「障害者制度改革」埼玉セミナーPartTを終えて―地域・現場からの発信を
 写真左は、社団法人埼玉障害者自立生活協会の前理事長(現相談役)・八木下浩一さん。そして、右は、国の障害者制度改革推進会議の委員である尾上浩二さん(DPI日本会議事務局長)。  さる2月13日に、同法人(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が,尾上さんを講師に招き、共同開催した「障害者制度改革」埼玉セミナーPartTの休憩時間の風景。 ...続きを見る

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2010/03/25 22:24
「地域と障害―しがらみを編みなおす」25日出版!買って下さいね
この写真は、2000年2月、バリアフリーとは程遠いレトロな会場(キッコーマンを創業した茂木氏の屋敷だった野田市民会館。もちろん純和式。)で開かれた「月刊わらじをくっちゃべる会」。当時、会の20周年記念誌づくりを話し合いました。  それから折にふれ、ああでもない、こうでもないと、くっちゃべってる間に、21世紀に入り、さらに年月が流れ、このたびやっと実現。はや「20周年」ならぬ「30周年」。 ...続きを見る

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2010/03/20 18:56
末期がんの猫・てん 黄色い部屋の猫たち
   当ブログの編集室であり、埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)→http://www16.plala.or.jp/shougaishasimin/index.htmlの事務所であり、夜は月刊わらじ編集部→http://warajinokai.at.infoseek.co.jp/warajitop/warajitop.htmの拠点にもなる黄色い部屋。その黄色い部屋の「専従」を務めてきた猫が、8日のお昼過ぎ、この世に別れを告げた。 ...続きを見る

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2010/03/12 08:59
県立高校で共に学び 共に生きる埼玉を 再び公開質問状 10日(後期合否発表日)に回答交渉
埼玉県公立高校の後期募集の試験が3月4日(木)に終わりました。連絡会関係では、日高高校普通科を受験5年目になる吉井英樹くんが再挑戦、朝霞高校定時制を田中康奈さんが受験しました(写真は田中さん)。 ...続きを見る

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2010/03/09 00:23
 「障害による 働きづらさって何だろう」 4.2 共に働く街を拓くべんきょう会のご案内
第41回 共に働く街を拓くべんきょう会 「障害による 働きづらさって何だろう                         ―共に働く関係を進めるために」    話し手 沖山 稚子 さん (障害者雇用研究員)  このべんきょう会は、障害者が地域で働くというテーマをきっかけにしながら、障害のない人の働き方や暮らし方を含めて、フリーに語り合おうという会です。1回、1回、話し手をお願いし、そのお話を口火にしておしゃべりしますので、初めての方でもどうぞおいで下さい。  今回は、この国... ...続きを見る

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2010/03/03 22:18
「サクラ散る」 2.24日高高校と県教育局に交渉(速報 その2)
 3)「定員内不合格は法令違反ではなく、学校名公表により、学校の序列化など誤った風評被害が発生する危険もあり」と5日回答したことについて ...続きを見る

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2010/02/27 17:57
「サクラ散る」 2.24日高高校と県教育局に交渉(速報 その1)
 「サクラ散る。」   2月24日(水)午前9時。県立高校前期入試の合否発表の朝。日高高校を受けた吉井英樹くんの母・真寿美さんからの短いメール。  はや5年目の春。重複障害の英樹くん。小・中学校で近所の友達と一緒に学び・遊び・けんかし、そうした関係が何よりも大切と、県立高校にチャレンジし続けてきました。 ...続きを見る

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2010/02/27 17:47
高校を共に学ぶ場に!入試合否発表の24日公開質問状の答を聞きに県に行こう
 2月24日(水)午後1時半より、どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会として、22日(月)に県教育局に提出した公開質問状の回答を聞きに行きます。急ですが、参加を呼びかけます。 ...続きを見る

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2010/02/23 18:53
2.28 テレサ公開勉強会  ふるさと捨て春日部で老いを生きるとは
 わらじ市民福祉講座第3回では、95歳の八木下とくさんが68歳の脳性マヒ者・浩一さんとともに生きてきた人生をお話しいただきました。さて、今度は、私が運営委員として関わらせてもらっている「精神障害者の自立生活をすすめる会」の勉強会です。会が運営しているグループホームの入居者達と運営にかかわる私たちが一緒に企画し、他の人々にもお誘いして続けている勉強会です。入居者・関わる者それぞれの生活を見直し、グループホームの今後を考えるために行っています。今回は、老いを施設で迎える多くの人々の状況について、施... ...続きを見る

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2010/02/21 22:11
2.20 市民福祉講座 「95歳の証言ー障害のある息子と生きるとくさん」 のご案内
 わらじ市民福祉講座、精神科医の小原さん、感染症研究者の母里さんに続く3人目は、日本の障害者運動の草分け・八木下浩一さん(写真右)の母・とくさん(写真左)にご登場いただきます。 ...続きを見る

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2010/02/16 10:28
人々と共に生き 人々の中で逝った静佳さん 2
生活・介助・労働 すべてを創り出す時代を生きた静佳さん 上と左の2枚の写真は、生活ホームオエヴィスができた1990年の「ニューコアラグループ」のようすです。この当時は介助や援助の制度がごく少なく、夜間や土曜や休日には関わる人がいますが、平日の昼間は介助者が限られていました。そこで、このように静佳さんも弘昭さんの車いすの介助者として活躍していたのです。ただ、静佳さんは他人のいいなりに動かされるだけではなく、時々弘昭さんが車いすのうしろにさげていた手提げ袋から中の物を道にポイポイとわざと放ります。... ...続きを見る

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2010/02/12 08:47
人々と共に生き 人々の中で逝った静佳さん
 橋爪静佳さん(写真)逝く。39歳で。2月4日の夜明け前。生活ホーム・オエヴィスで。主治医の大西さんはこの夜、泊まりこみまでして下さった。母・静枝さんも一緒に、最後はみんなの中での緩和ケア。その間の、常識を裏切る彼女の生命力。息が細くなりお別れと思うと、また復活。ふだんてんかん発作をくりかえしてきたことが、低酸素状態を生き抜く高地トレーニングになっていたのか?大量にたまっていた腹水も、すべて栄養として吸収してしまった。驚きの連続のみんなに、静佳さんは、してやったりと笑っているに違いない。... ...続きを見る

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2010/02/12 00:33
入試直前・どの子も地域の公立高校へ!2.5県教育局交渉へ参加を
 日が迫っていますが、5日(金)に、北浦和の労働会館で15:00から、どの子も地域の公立高校へ!埼玉連絡会(斉藤尚子代表)と県教育局の交渉が開かれます。今年度の入試では、これまでの要領・要項が大きく変わり、調査書のすべてが点数化されるとともに、各高校の選抜基準が公開され、点数競争に拍車がかけられます。その中で、障害のある生徒については、受験上の配慮を求めるために本人・保護者が提出する「措置願」を、受験上の配慮だけでなく選抜上でも加点の対象としたことで、局は「一歩前進」ととらえています。しかし、わ... ...続きを見る

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2010/02/02 18:48
障害者制度改革スタート―地域から国・社会へ発信を!
 2.13「障害者制度改革」埼玉セミナーPartT〜自立支援法廃止!その後 @朝霞 に集まろう ...続きを見る

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2010/02/01 22:40
母里啓子さん講演 「インフルエンザありがとう 学ぶ機会を与えてくれて」
天災は防げない。インフルエンザも防げない  母里啓子さんをお迎えして、わらじ市民福祉講座「インフルエンザのほんとの話」を開きました。司会は、越谷市障害者生活支援センター「苞(ぱお)」の職員の辻彩子さんと春日部市の地域デイケア施設・パタパタの職員の吉田久美子さんです。  母里さんの冒頭の言葉。「天災は忘れた頃にやってくる。でも天災は防げない。インフルエンザも防げない。それを防げると思ったところから、今回のまちがいが始まったんです。」 ...続きを見る

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2010/01/25 00:23
32年目―障害のある人もない人もみんな一緒のクリスマス
障害のある人もない人も地域で共に生きようと活動しているわらじの会 その32年目の「みんな一緒のクリスマス」速報です。 定番の立食パーティー。すべて持ち寄り。生まれて初めて卵をゆでたり、おにぎりを作って持ってきた人も。 でも、みんなの持ち寄りを組み合わせると、とても豪華なメニューになりました。 ...続きを見る

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2009/12/24 01:15
共に働く街を創るつどい開催される―職場参加と合理的配慮
昨日12月6日、越谷市中央市民会館において、共に働く街を創る つどい2009を開催し、90名の方々のご参加をいただきました。 ...続きを見る

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2009/12/07 22:55
教育を必要とする生徒達を切り捨てる 県立高再編見直しを! 埼玉県に要望書
 最も教育を必要とする子を切り捨てる 県立高校再編計画見直しを! 本日、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会(斉藤尚子代表)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が共同で、埼玉県教育局に対し、同局が進める県立高等学校の後期再編整備計画を全面的に見直すよう、以下の要望書を提出しました(写真は埼玉県庁)。   ...続きを見る

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2009/12/04 23:45
包括的障害者就労支援ー職場参加と合理的配慮 12.6「つどい」ご案内
 障害のある人ない人、たくさんの人が集まって語り合っています。これは、越谷市障害者地域適応支援事業の報告交流会。市役所等で職場体験をした通所・入所施設の利用者と支援パートナーをした職員たち、それに受け入れた職場の担当者が一堂に会して、スライドを見ながら実習をふりかえり、語り合っているのです。  NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が越谷市から運営を委託されている越谷市障害者就労支援センターが全体のコーディネートを行っています。今年でもう9年目、そのスケールといい、歴史といい、全国的に見て... ...続きを見る

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2009/11/25 09:28
速報ー誰もが使える公共交通機関を!交通アクセス埼玉
11月22日(日)交通アクセス埼玉2009(http://yellow-room.at.webry.info/200911/article_6.html)に参加したときのようすを写真でレポート。 ...続きを見る

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2009/11/24 01:46
交通アクセス埼玉2009 障害のある人達と小さな旅―直前ガイド
いよいよ交通アクセス埼玉2009本番です。 誰もが使える公共交通を求める恒例イベント。 ...続きを見る

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2009/11/20 18:09
障害者の住まいとケアを考える 「暮らし見学会」に行って来ました(行田)
 11月19日(木)午後、行田市の古墳公園の近くの大塚さん宅と生活ホーム「なかまの家」で、暮らし見学会が開かれ、参加しました。http://yellow-room.at.webry.info/200911/article_10.html ...続きを見る

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2009/11/19 23:52
23日は見沼田んぼ福祉農園の収穫祭に行こうか
私のかかわっているわらじの会も会員として畑を耕作している見沼田んぼの 福祉農園が、恒例の収穫祭を開催します。行ってみませんか。 ...続きを見る

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2009/11/18 21:23
11.22交通アクセス埼玉 東武伊勢崎線沿線の参加希望者は新越谷駅10時集合
誰もが利用しやすい公共交通を求めて街へ繰り出す大ワークショップ 「交通アクセス埼玉2009」のご案内 その2 ...続きを見る

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2009/11/16 13:07
バーチャルな旅だったのか?「子供の育ちとインターネット」ワークショップ終わる
F氏を待ちながら……ゲームなのか・現実なのか? ...続きを見る

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2009/11/16 01:34
埼玉県庁の職場を体験をしませんか?―施設利用の障害者・職員さんへ
障害のある人達が働く埼玉県庁内のアンテナショップかっぽへどうぞ ...続きを見る

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2009/11/14 23:27
12.6障害のある人もない人も 「共に働く街を創るつどい2009」へどうぞ
障害者権利条約批准直前              私達の職場・地域…『合理的配慮』って ...続きを見る

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2009/11/13 23:03
重い障害のある生徒 県立高校でも受けとめて!(埼玉県教育局と交渉しました)
 11月12日(木)14:30から17:00、北浦和の県労働会館で、どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会(斉藤尚子代表)と県教育局との交渉が行われました。http://yellow-room.at.webry.info/200911/article_4.html ...続きを見る

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2009/11/13 22:21
障害者の住まいとケア実地見学―暮らしを考える会ご案内
暮らしを考える会 IN 行田 ...続きを見る

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2009/11/12 23:15
交通アクセス埼玉2009 障害のある人達と小さな旅しませんか
11月22日(日) 10:30〜16:00 県内各地から,また県外からも、JR高崎線をめざします。 ...続きを見る

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2009/11/06 23:43
どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会と県教育局の交渉へのお誘い
 11月10日(火)14:30〜17:00 於・労働会館( さいたま市浦和区常盤9丁目24-13; 048-832-2151 ; 最寄り駅: 北浦和; アクセス: 北浦和駅から徒歩約10分.) ...続きを見る

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2009/11/04 23:39
分権型組織ーわらじの会の組織関連図を作ってみた
県内の他団体からわらじの会に職員研修が予定されているので、なかなかわかりにくいわらじの会の組織関連図を試作してみました。 ...続きを見る

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2009/11/04 00:49
県職員と障害者、関係者との不思議な出会いー埼玉の「総合県交渉」
  埼玉県と私たちの「総合県交渉」の歴史は長い。そもそもは現在の社団法人埼玉障害者自立生活協会と埼玉障害者市民ネットワークの生みの母である「国際障害者年サイタマ五年目のつどい実行委員会」が一九八七年に行ったのがその起源。「人は特殊教育と福祉によって生きるにあらず」をスローガンに、教育、雇用、住宅、農園、福祉、実態調査等に関して、県に対し要望書を提出し、話し合いの場を持った。  それから二〇数年が過ぎた。 ...続きを見る

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2009/11/04 00:32
労組関係者に「職場参加」をどう説明する?
10月28日(木)、私がいるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の事務所「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」に、連合埼玉の関係者のみなさんが見えました。  正式には「埼玉労働者福祉協議会(労福協)」の鈴木専務理事と県内各地区の労福協の会長や事務局長のみなさんです。埼玉NPOセンターの村田恵子さんが、案内役となり、「NPO探検ツアー」がこの日行われ、その初めの訪問場所が私たちのところだったのです。約1時間半ほど交流し、語り合いました。  ところで、私たちの「職場参加」という発想は、まだ... ...続きを見る

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2009/10/31 02:34
地域で共に学ばせたい!相談者が14組も
 10月30日(金)10:00〜14:30、TOKO(わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会)主催の「共に学び・育つための就学相談会」が越谷市北部市民会館で行われ、4市1町から14組(親子で見えられた方も数組)の相談者の方々が参加されました。就学相談会の情報をどこで知ったかお聞きしたところ、新聞で見た人が7人、くちコミが4人、インターネットが2人、チラシが1人でした。 ...続きを見る

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2009/10/31 01:38
障害のある子もない子も共に学び・育つための就学相談会のご案内
障害のある子もない子も共に学び・育つための就学相談会のご案内 ...続きを見る

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2009/10/23 23:49

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