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zoom RSS テーマ「働く」のブログ記事

みんなの「働く」ブログ

タイトル 日 時
生活クラブ・ワーコレ「たのしい輪」代表・佐藤真知子さん招いて
生活クラブ・ワーコレ「たのしい輪」代表・佐藤真知子さん招いて 4月からスタートした世一緒の新事業「すいごごカフェ」。本日12日のゲストトークは、ワーカーズコレクティブ「たのしい輪」の佐藤真知子さん。「たのしい輪」は生活クラブ生協の越谷生活館で組合員への荷分け作業と建物の管理業務を請け負う事業所。6人が出資して働き、収入から給料を分け合う。他にサポーターが5人おり、こちらは子育て中などで午前中2時間とかの働き方。生活館には地域の人々に開放している「ふらーり」があるが、立寄る人も少なく有効活用が課題となり、今回世一緒と組んで「うんとこしょ」をスタートしやっ... ...続きを見る

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2017/06/12 16:27
月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る
月1回の「どよう世一緒」-企業就労や通所利用の人たちが来る                              どよう世一緒の風景 ...続きを見る

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2017/06/12 16:24
世一緒当番スタッフ友野さん
世一緒当番スタッフ友野さん 原稿執筆で忙しくアップしそびれていた先週金曜日の世一緒のニュース。その二日前の水曜夜、仕事おこし懇談会inこしがやの会議の時に急に打診されたワーカーズコレクティブ・キッチンとまとの弁当配達ピンチヒッターとして、金曜の世一緒当番スタッフ友野さんがサポーター長谷川君を伴い、隣町の中学校まで行く。 ...続きを見る

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2017/06/12 14:32
就労継続支援A型の運用見直し:いわゆる「悪しきA型」問題
就労継続支援A型の運用見直し:いわゆる「悪しきA型」問題 いわゆる「悪しきA型」問題に対して、厚労省はこの4月1日から以下の見直しを実施すると通知。 ...続きを見る

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2017/06/12 14:31
2017年もざわざわと―2016年をふりかえりながら よろしくお願いします
2017年もざわざわと―2016年をふりかえりながら よろしくお願いします 今年もざわざわと動き続けます   また おつきあいくださいね 2017年1月  NPO法人障害者の職場参加をすすめる会 ...続きを見る

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2017/01/01 11:43
ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る―たそがれ世一緒と世一緒deキネマ
ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る―たそがれ世一緒と世一緒deキネマ   かわ、たそがれ、キネマ。こう並ぶと、最初の語は「河」とか「川」というイメージか。でも実際は「革」。毎週木曜の世一緒は、特別支援学級・学校の教員を退職した大塚さんが、革細工を教えてくれる。木曜当番の新井さんや常連の佐藤さんはもういくつも作品を仕上げ、イベントで売り始めている。 ...続きを見る

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2016/09/09 17:03
共同連マラソントークIN埼玉 地域で働いて地域を変える 報告
共同連マラソントークIN埼玉 地域で働いて地域を変える 報告 5月21日(土)、共同連マラソントーク「地域で働いて、地域を変える」IN埼玉に参加。 ...続きを見る

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2016/05/22 23:39
「農と食 若者 障害者の社会的事業所」を創るセミナー に行ってきました
「農と食 若者 障害者の社会的事業所」を創るセミナー に行ってきました 共同連主催・東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合/法政大学エッグドームカフェ運営協議会後援 第2回「農と食 若者 障がい者の社会的事業所」を創るセミナー に行ってきた。NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として、10名のデイツアー。他に見沼田んぼ福祉農園推進協議会の猪瀬代表やあぐりのメンバー他、さらに10名ほど埼玉から参加した。 ...続きを見る

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2015/02/25 00:54
障害者が暮す、働くとは ―生産者、商店と生活者が寄り合う場との二重らせん
障害者が暮す、働くとは ―生産者、商店と生活者が寄り合う場との二重らせん 昨秋から毎月第2火曜日に開かれるようになった「越谷・水辺の市」。NPO法人障害者の職場参加をすすめる会では、出店ブースはもたず、もっぱら裏方として関わる。というのも、同会事務局長(私)の火曜日はもう20年間にわたって、聾唖・弱視・下肢マヒの橋本克己画伯を先達とする「絵日記の旅」という千日回峰行の如き行の日と定められているからだ。その荒行の日に、同時並行で「越谷・水辺の市」が加えられたが、これもまたひとつの公案ならんとドン・キホーテ的に妄想し、流れに身をまかせてみた次第。 ...続きを見る

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2015/01/13 23:16
差別とは 配慮とは 職場・地域の文化、文脈の中で語り合う ― 共に働く街を創るつどい2014
差別とは 配慮とは 職場・地域の文化、文脈の中で語り合う ― 共に働く街を創るつどい2014 共に働く街を創るつどい2014「共に働く職場―調整・配慮・支援の現在」。たくさんの討論があったが、とりあえず、ひとかけらずつのお土産。 ...続きを見る

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2014/12/14 23:36
12.14 共に働く街を創るつどい2014 −「合理的配慮」等をめぐって
12.14 共に働く街を創るつどい2014 −「合理的配慮」等をめぐって 共に働く街を創るつどい2014 「共に働く職場―調整・配慮・支援の現在」 ...続きを見る

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2014/12/08 08:25
故 新井豊に捧げる  ― 降りて行け、性と労働の谷間へ 
故 新井豊に捧げる  ―   降りて行け、性と労働の谷間へ   かって発足数年後のわらじの会内に登場した在宅障害者自身の生活づくりの会「自立に向かってはばたく家準備会」。その活動が越谷市から認められ、予算的裏付けを得てオープンしたのが「自立に向かってはばたく家の店・パタパタ」だった。1983年のこと。その初代店長にして、つい最近まで「ぶあく」の店の職員を務めてきた超ベテラン障害者・新井豊が7月26日、この世を去った。71才だった。以下は、筆者が「わら細工ニュース」8月号に寄せた追悼の文章。8月号が発行されたので、ここに紹介する。 ...続きを見る

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2014/08/21 23:51
「働かざる者食うべからず」の社会で「職場参加」とは―三つのエピソードを通して考える
「働かざる者食うべからず」の社会で「職場参加」とは―三つのエピソードを通して考える 最近筆者がfacebookにアップした記事から、「働く」に関連する3つを選んで、ここに掲載する。初めは、わらじの会の古くからの僚友である新井豊さんの逝去を悼につつ書いた月刊わらじ8月号の表紙から。 ...続きを見る

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2014/08/10 11:33
「私の これまで と これから」−片麻痺サラリーマンKさんのリハビリライフ
「私の これまで と これから」−片麻痺サラリーマンKさんのリハビリライフ 第49回共に働く街を拓くべんきょう会 ー 私の「これまで」と「これから」−話し手・片麻痺サラリーマンKこと北澤誠さん。 ...続きを見る

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2014/06/29 15:29
多様な就労を拓く共に働く街づくりと自治体 - その経緯と課題 (資料集「はじめに」)
多様な就労を拓く共に働く街づくりと自治体 - その経緯と課題 (資料集「はじめに」)  やや順序が逆になるが、先にブログに報告をアップしたNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の定期総会記念シンポジウム (http://yellow-room.at.webry.info/201405/article_5.htm)  lに先立って、同会事務局長を務める筆者が、シンポジウム資料集に書いた「はじめに」という一文を、このブログに収録しておく。 ...続きを見る

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2014/06/08 13:21
市教委との話し合い― 人と人が出会い・せめぎあう場としての学校・職場・地域
市教委との話し合い― 人と人が出会い・せめぎあう場としての学校・職場・地域 TOKO(わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ 東部地区懇談会)では、毎年地元の2市の教育委員会と話合いをもっている。今年も5月22日、23日に行ったばかり。その写真を今年は撮り忘れたので、去年の画像を代りに…と思ったら、毎年撮り忘れていて、なんと10年余り前の画像しかなかった(冒頭)。悪しからず。なお、この時は12月に行ったが、年々就学相談が早くなっているため、最近は5月ごろ行うようにしている。 ...続きを見る

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2014/05/24 11:34
最終報―シンポ第2部 パネル「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」
最終報―シンポ第2部 パネル「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 今シンポのタイトルは「共に働きあう街に向け自治体と一緒にできることは」といった意味。重い障害者も地域の職場に参加し他の人々と働きながら出会うための、さまざまなかたちを自治体と共に創って来た方々が語ります ...続きを見る

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2014/05/17 15:43
青年会議所と 共に働くまちを考える
青年会議所と 共に働くまちを考える 一般社団法人越谷青年会議所主催・「いま障害者雇用を考える―”共に働く“まちづくりへ向けて」に参加して来た。その前に私も運営委員を務めている精神障害者グループホームの総会に出席していたため、おしまいのほうでの参加。満員でわずかに一つだけ空いていた席に座る。 ...続きを見る

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2014/05/10 23:15
5.14,15 アンテナショップかっぽフェスター県庁を闊歩する「からだ」と「からだ」
5.14,15 アンテナショップかっぽフェスター県庁を闊歩する「からだ」と「からだ」 アンテナショップかっぽフェスタ 17th 5/14(水)15(木) 11:00〜15:00  埼玉県庁みどりの広場で ...続きを見る

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2014/05/08 22:44
職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その2  シンポ第1部 報告(日吉、沖山)
職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その2  シンポ第1部 報告(日吉、沖山) 記念シンポジウム「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 第1部:報告 「チャレンジドオフィスちば」の視察報告       日吉 孝子(当会運営委員)  チャレンジドオフィスちばは、千葉県庁内の総務部総務課人材育成班というところにあります。障害者はスタッフと言います。雇用期間は短くて1年、長くて3年。 ...続きを見る

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2014/05/04 16:34
職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その1 定期総会報告
職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その1 定期総会報告  例年6月下旬に開催しているNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の総会と記念シンポジウムを、初めて2ケ月繰り上げて行いました。参加者は、約90名。会場は、越谷市中央市民会館。詳細は後日ご報告しますが、とりあえず速報をお送りして感謝の言葉にかえさせていただきます。 ...続きを見る

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2014/05/01 10:13
総会記念シンポジウム 「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 にどうぞ
総会記念シンポジウム 「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 にどうぞ 1.名 称:記念シンポジウム「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」 ...続きを見る

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2014/04/24 21:11
こんな風に職場をひらく 人と人がひらきあう ― 元障害者スタッフ・Yくんとの再会
こんな風に職場をひらく 人と人がひらきあう ― 元障害者スタッフ・Yくんとの再会 数年前、障害者職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)の障害者スタッフの一人として毎日のように活動に参加していたYくんが、夕方久しぶりに立ち寄った。家庭の事情で家族がバラバラになり、その中の3人が身を寄せ合い生活保護で暮らしている状況は同じらしい。相変わらずツンツルテンのパンツを履いているのは経済事情もあるが、愛着のゆえでもあると思われる。 ...続きを見る

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2014/03/01 00:35
不平等の共有通し、差別はさみ向かい合うー越谷市障害者地域適応支援事業報告会を終えて
不平等の共有通し、差別はさみ向かい合うー越谷市障害者地域適応支援事業報告会を終えて 12年間続けて来た越谷市障害者地域適応支援事業が、今年度のしめくくりを迎え、2月18日(火)、公開報告会が開かれた。当日の様子はあとで述べるが、その前に今回初めてこの職場実習に参加した橋本克己画伯の事例を通して、この事業のいまを考えてみたい。  世の中には「不平等」という状況と、「差別」という状況がある。この二つは同じことだと考える人が多い。冒頭の写真は、かの橋本画伯が市役所で職場実習した風景。これは無償労働である。だからとうぜん不平等だ。しかし、差別と向き合い、、こえてゆくという意味では大き... ...続きを見る

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2014/02/19 22:05
市民と自治体 みんなで見直そう働き方 ヒントはいっぱいだ 共に働く街シンポ第2部 完結編
市民と自治体 みんなで見直そう働き方 ヒントはいっぱいだ 共に働く街シンポ第2部 完結編 総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッション 、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 今回はいよいよ完結編だ。なお前3回と同様、あくまでも筆者の文責で、詳細かつ正確な報告は、後日にゆだねる。意を尽くしていない個所もあろうかと思うが、ご寛恕を。 吉田:  後半に入る。ここにおられる皆さんは、越谷やその周辺で働き、生きてこられた。佐藤さんはただの主婦と言われたが、子育てという人... ...続きを見る

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2013/06/26 17:40
働きづらさ生む壁・壁・壁 その多様さとやわらかくせめぎ合おう ―共に働く街シンポ第2部(2)
働きづらさ生む壁・壁・壁 その多様さとやわらかくせめぎ合おう ―共に働く街シンポ第2部(2) 総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッション 、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 今回は、パネリスト冒頭発言の後半・3人…佐藤さん、永野さん、宮下さんの発言について報告する。前2回と同様、あくまでも筆者の文責で、詳細かつ正確な報告は、後日にゆだねる。意を尽くしていない個所もあろうかと思うが、ご寛恕を。 ...続きを見る

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2013/06/19 23:31
多様な働き方と仕事おこしで一緒に生きる ―共に働く街シンポ第2部(1)
多様な働き方と仕事おこしで一緒に生きる ―共に働く街シンポ第2部(1) 総会記念シンポジウム「共に働く街―市民・自治体の協働は」の第2部:パネルディスカッションです。タイトルは、「障害のある人も 困窮者も 主婦も 高齢者も 若者も  誰もが共に働く街づくりと 市民・自治体・地域社会の協働」 ...続きを見る

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2013/06/18 21:00
6.16総会記念シンポ  誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は
6.16総会記念シンポ  誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は 総会記念シンポ  誰もが共に働く街―市民・自治体の協働は 日 時:2013年6月16日(日)14:00〜16:30 (受付:13:40〜) 定期総会出席の方は13:00〜(開場:12:40) ...続きを見る

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2013/06/07 13:15
5.26 総会記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」 ご案内
5.26 総会記念シンポジウム  「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」 ご案内 私が関わる社団法人埼玉障害者自立生活協会の定期総会が、5月26日(日)10:00から埼玉県大宮合同庁舎(大宮駅東口徒歩15分)で開かれる。その同じ会場で、午後から記念シンポジウム 「福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って−かっぽ大研究」を行う。 アンテナショップかっぽは、埼玉県庁第2庁舎の1階ロビーにある。県庁内で唯一の障害のある人ない人が共に働くオープンな空間であり、県庁内のさまざまな職場への移動販売も埼玉県庁ならではの風景として定着している。運営は、社団法人埼玉障害者自立生活協会と社... ...続きを見る

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2013/04/30 22:08
県庁内職場体験事業が拓こうとする世界
県庁内職場体験事業が拓こうとする世界 障害者の虐待現場画像ではない。 ...続きを見る

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2013/04/09 21:21
ピアサポートによる障害者就労支援から 誰もがピアとなり働き合う街へ (パネル討論報告)
ピアサポートによる障害者就労支援から 誰もがピアとなり働き合う街へ (パネル討論報告) 写真は昨年12月9日に開催された「共に働く街を創るつどい2012」の第1部。「越谷におけるピアサポートによる就労支援」と題し、世一緒ファシリテーターの日吉さんと世一緒の当番を務める障害者スタッフたちが、当番の役割や仕事発見ミッション、グループワークといった全国的にも珍しい行動的なピアサポート活動について報告した。 ...続きを見る

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2013/01/24 00:07
障害者就労のピアから障害をこえた職場・地域のピアを探るー共に働く街を創るつどい2012 ご案内
障害者就労のピアから障害をこえた職場・地域のピアを探るー共に働く街を創るつどい2012 ご案内 : 共に働く街を創るつどい2012「ピアサポートによる障害者就労支援―その可能性と環境」 日時:2012年12月9日(日)13:00〜16:30(12:30開場) 会場:越谷市中央市民会館4階第16〜18会議室 ...続きを見る

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2012/11/30 09:41
職場をひらく 地域をひらく ― いま共に働き・共に生きるとは
職場をひらく 地域をひらく ― いま共に働き・共に生きるとは    筆者が「共に」という語を用いるとき、そこには「差別がない」という意味はないことを、すでにおわかりの読者も多いだろう。  筆者はあくまでも「分けずに一緒に」という意味に限定して用いている。差別との関係で言えばとうぜんそこには「差別」がくっきりとある。分けていると見えない差別を、自らのうちにはらむことを「共に」と呼ぶのだ。  たとえば昨日のfacebookに書いたことから。 ...続きを見る

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2012/11/23 01:02
無職はチャンスだ!一緒に街へ 職場へ ― 晩秋の世一緒
無職はチャンスだ!一緒に街へ 職場へ ― 晩秋の世一緒 未就労の障害者たちが商店街等を二人一組で飛び込み訪問し、職場体験等をさせていただけないかと打診して回る仕事発見ミッションから職場参加ビューロー世一緒(よいしょ)に戻ってきて反省会。 ...続きを見る

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2012/11/21 21:24
共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業」への共感
共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業」への共感 おすすめ! 特定非営利活動法人 共同連編「日本発 共生・共働の社会的企業―経済の民主主義と公平な分配を求めて」(現代書館;2012) 特に第7章「共生・共働を創る」(堀利和・白杉滋郎・斎藤縣三・花田昌宣)は忘れていた歴史がよみがえったり、そうだ!と共感できる部分多し。 ...続きを見る

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2012/11/01 13:09
<報告> どちらも「地域の現在」−ネガとしての協同まつり・ポジとしての市民まつり
<報告> どちらも「地域の現在」−ネガとしての協同まつり・ポジとしての市民まつり 10.20協同まつりinこしがや―地域の現在をネガでえぐる 協同まつりinこしがや @蒲生日の出商店街(上の写真) 自称貧乏神Hくんの電動車いす参上の故ではなく やはり三好達治の詩みたいにうら悲しく そして懐かしい。そこがいいんだよね。 ...続きを見る

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2012/10/22 16:56
今週末は 協同まつり in こしがや― ささやかな「寄る辺」崩れる地域で
今週末は 協同まつり in こしがや― ささやかな「寄る辺」崩れる地域で またまた直前になっちゃったけどこの週末10月20日(土)に「協同まつりinこしがや」を越谷市蒲生東町(南越谷駅から朝日バス南体育館行きで蒲生東町下車)で10:00〜15:00に開催します! ...続きを見る

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2012/10/18 09:29
埼玉流こだわりはいまもなお ― 15年前の共同連埼玉大会の風景
埼玉流こだわりはいまもなお ― 15年前の共同連埼玉大会の風景    諸状況が筆者を久しぶりに共同連東京大会へいざなったため、前回このブログに書いたようなてんまつとなった。それで帰ってきてから、1997年の共同連埼玉大会のことを思い出し、毎日欠かさず書いている活動日誌を棚から引っ張り出して読んでみたら、実に面白かったので、ここに紹介する。15年前のことだが、現在にも通じると思う。冒頭の写真は、共同連埼玉大会で埼玉障害者市民ネットワークが担当したお化け屋敷。お化け屋敷のアルバムしか見つけられなかったので。以下、1997年9月6日(土)と7日(日)当日の活動日... ...続きを見る

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2012/09/09 21:49
「共に働く」と「あたりまえに差別を」の間―共同連大会第2分科会で 
「共に働く」と「あたりまえに差別を」の間―共同連大会第2分科会で   第29回共同連全国大会東京大会へ行ってきた。といっても、2日目午前の分科会に出てきただけで、初日の全体会にも閉会式にも出られなかったので、そう多くの人とは会ってない。 ...続きを見る

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2012/09/05 00:37
職場参加の原点―その人がそこにいることから 越谷らるごで伝えたこと
職場参加の原点―その人がそこにいることから 越谷らるごで伝えたこと 前回のブログに書いたように、6月3日に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」で、「ともに地域で生きるために」と題して話してきた(写真は学習会終了後の二次会)。話題メニューを持って行き、その中からスタッフに選んでもらったところ、「世一緒、就労支援センターの活動から」をまず話し、それに学校のことも加えてほしいとのことだった。    最初に、いま取り組んでいる「職場参加」の原点は「武里団地の露店と畑づくり」にあったという話。1978年に発足したわらじの会の初期のメンバーには、越谷市... ...続きを見る

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2012/06/24 23:15
「〈働く〉と〈働かない〉の間―いま職場・地域は」―6.17総会・記念シンポへどうぞ
「〈働く〉と〈働かない〉の間―いま職場・地域は」―6.17総会・記念シンポへどうぞ 冒頭の写真をはじめ、ここに載せた写真は筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の昨年度定期総会記念シンポジウム。このときのタイトルは「くらしとしごと…いろんな人がいるまちを」で、障害者だけでなく、いろんな働きづらさをもつ人々のことも併せ考えようとした。    今年の総会記念シンポジウムが間もなく開催されるが、昨年の枠組みを受け継いで行う。ただし、今年は、働く場面から遠ざけられてきた人々の状況と事業主及び企業で働く障害者の状況をつきあわせつつ考える。 ...続きを見る

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2012/06/05 22:38
障害者が地域で働く 地域が障害者と共に働く −越谷市地域適応支援事業 初の公開報告会
障害者が地域で働く 地域が障害者と共に働く −越谷市地域適応支援事業 初の公開報告会  写真は3月8日に行われた越谷市障害者地域適応支援事業の報告交流会。この事業を一言でいえば「市役所等での障害者の職場実習」。今年度も10月から2月にかけて実施された。今回は、15施設から34名の障害者が支援パートナー役の職員たちとともに30ヶ所の職場で実習した。 ...続きを見る

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2012/03/10 11:58
自治体への提言活動開始―共に働く街へ
自治体への提言活動開始―共に働く街へ 先にご案内した「共に働く街を創るつどい2011」のパネルディスカッション記録は後日報告するが、冒頭の写真はこの「つどい」の終りに行われた「自治体提言」読み上げのようす。読み上げるのは、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会運営委員で、三郷市障害者就労支援センター当事者就労支援員の大野弘幸さん(写真の右)。この提言は、毎年県東部の各市の首長とそれぞれ懇談の場を持ち、その場で手渡し説明を行っている。今回も12月から1月にかけて、各市を回る。以下は、その提言。 ...続きを見る

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2011/12/18 17:42
障害者就労支援における「市町村」を問う−総合福祉法に向けて 12.11共に働く街を創るつどいへ! 
障害者就労支援における「市町村」を問う−総合福祉法に向けて 12.11共に働く街を創るつどいへ!   毎度のことながら、今回は主催者として、あまりにも告知が遅くなってしまった。しかも、今年は変則スケジュールだというのに!でも、来ませんか?当日参加OKです。 ...続きを見る

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2011/12/10 00:57
障害者雇用継続のための事業所の配慮・そして「終了支援」をめぐって ―沖山稚子さんべんきょう会
障害者雇用継続のための事業所の配慮・そして「終了支援」をめぐって ―沖山稚子さんべんきょう会  前々回のブログにご案内を載せた「共に働く街を拓くべんきょう会」が行われ、沖山稚子さんのお話をきっかけに、参加したみんなが近況を語り、感想や意見を出し合った。以下は、筆者が後日沖山さんにお礼を兼ねて送ったメール。  なお、参加した方からのレポートとしては、ブログ「のらぺんのぺーじにようこそ」 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/norapen07 が面白いので、そちらもご一読を。 ...続きを見る

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2011/11/17 01:06
「働く障害者に支障が生じた時 ―事業所が行ってきた配慮や工夫例」 沖山稚子さんを招いて
「働く障害者に支障が生じた時 ―事業所が行ってきた配慮や工夫例」 沖山稚子さんを招いて またまた直前も直前、もう3日後になってしまったが、「第44回共に働く街を拓くべんきょう会」のおしらせ。今回は、冒頭の写真の人・沖山稚子さん(障害者雇用専門員)。 ...続きを見る

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2011/11/01 20:09
「多様な働き方」めざす地域適応支援事業 ―深い井戸が昼間の星をとらえるように
「多様な働き方」めざす地域適応支援事業 ―深い井戸が昼間の星をとらえるように  写真は8月猛暑の越谷・県立しらこばと水上公園プール正面。朝からプールは家族連れや若者たちでごったかえしている。その人波の中で、花壇整備のグループワーク。  越谷市障害者就労支援センターの利用者を主力とした「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」スタッフたちと福祉施設や院内デイケアの利用者・職員たちの共同作業によって、この正面花壇を年間を通して整備している。 ...続きを見る

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2011/10/22 22:53
働きづらさ 生きづらさを 共有する
働きづらさ 生きづらさを 共有する 6月19日、越谷市北部市民会館で、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会定期総会が行われ、終了後記念シンポジウムが開かれました。「くらしとしごと―いろんな人がいるまちを」をテーマに、障害者のほか生活困窮者、高齢者、不登校体験者など、働きづらさを抱えるいろんな人々が地域で共に暮らし合うための活動を一緒に考えました。 ...続きを見る

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2011/07/12 09:59
シンポジウム「くらしとしごと…いろんなひとがいるまちを」
シンポジウム「くらしとしごと…いろんなひとがいるまちを」 写真は、2010年度の越谷市障害者地域適応支援事業の一こま。市内の施設に通所する重度重複障害のFさんが、施設職員の支援を得ながらシュレッダーをかける職場実習をしている。Fさんは手足が動かず、しゃべれない。支援パートナーになった施設職員さんは、悩んだ。そして、考えた。シュレッダーにかける紙を洗濯バサミではさみ、そのからひもをFさんの手につないだ。シュレッダーに紙が巻き込まれるのに応じて、Fさんの手につながれたひもがぴんと張り詰める。仕事が遂行されていることの証明だ。紙がひっかかって機械がストップし... ...続きを見る

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2011/06/14 23:20
記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち-学校・職場・地域で いま
記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち-学校・職場・地域で いま 埼玉障害者自立生活協会定期総会記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち   学校・職場・地域で いま  ...続きを見る

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2011/05/14 00:44
 大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 3)事業所とともに街をつくる
 三つ目の感想は、地域の事業所って大切だなあということ。 ...続きを見る

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2011/04/30 15:15
大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 2)障害の重い・軽いと関わりなく
 5年ぶりに就労支援センターに入ってもうひとつ実感したのは、就労している障害者が、福祉・医療施設の利用者より「障害が軽い」ということは言えないこと。 ...続きを見る

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2011/04/30 15:04
大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 1)支援の連携の功罪 
  5年前に所長を務めた越谷市の障害者就労支援センターへ、最近、所長代行としてまた顔を出している。写真は就労支援センターが3階にある越谷市産業雇用支援センター。1、2階はハローワーク。 ...続きを見る

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2011/04/30 14:47
共に働く街を創るつどい2010へどうぞ
共に働く街を創るつどい2010「ごちゃごちゃと働いて地域を変える―制度改革に反映させたい各地の取組」へのご参加・ご協力を  今年も、12月19日、越谷で「共に働く街を創るつどい」を開催いたします。  国レベルでは、国連障害者の権利条約批准のための障害者制度改革が、障害当事者委員が過半数を占める同改革推進会議で検討されています。「就労」を掲げながらも、個人の能力によって、労働の世界と福祉の世界へふりわける構造を引き継いだ障害者自立支援法や、障害者雇用促進法の全面的な洗い直しが行われています。昨... ...続きを見る

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2010/12/04 11:31
卯之吉さんの通夜で「職場参加」を考える
一昨日(12月2日)、鈴木卯之吉さん(左上の写真)のお通夜に行ってきた。享年95歳。大往生だ。   &#13010;;株式会社鈴木商店のホームページには、次のように書かれている。  「創業者の卯之吉は、当時の自作農の次男として生まれました。自ら商売を始めようと昭和15年、若冠25歳で独立し、青物商をスタート。昭和22年9月、カスリーン台風による大きな被害を受けた埼葛地区の農家から使用不能となった米穀を大量に買い取り、飼料として養鶏・養豚・酪農家に販売したのが、飼料商をスタートした大きなきっか... ...続きを見る

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2010/12/03 22:38
共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問U
 ところで、今回、筆者に八王子ワークセンターと土居さんを紹介してくれたのは、ワークセンターの会員団体のひとつ結の会の代表で、ワークセンターの理事もやっている脇田泰行さん(上の写真の右端)だった。脇田さんは、かって1989年、「国連障害者の十年サイタマのつどい」の第2分科会「働くことと生きることの間」にゲストとしておいでいただいた。八王子養護学校の教員を早期退職して、結の会を始めたばかりだった。 ...続きを見る

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2010/09/06 11:25
共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問T
7月26日、筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会では、車3台を連ね、19人で八王子へ見学と交流のデイツアーを行った(上の写真は、ワークセンターが市から委託を受けて経営するペットボトルリサイクル工場「りボーン」での交流)。これは同法人が行う「本人・住民参加の障害者就労支援交流事業」の一環。これに先立って、7月4日に開いた同法人の総会記念シンポジウムでは、八王子ワークセンターの代表・土居幸仁さんにシンポジストとして来ていただき、ワークセンターの成り立ちや事業について、お... ...続きを見る

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2010/09/06 11:03
人には名前がある―7.4職場参加をすすめる会シンポ「探ろう!施設の明日―地域・職場支援拠点へ」
就労支援センター、世一緒の前のたそがれ。共に働き、共に暮らすということは、先輩にどやされたり、悪い遊びを覚えたり、いじめられたり、ごまかし方を学んだり、それがばれて悔んだり……といったぬかるみを歩くことです。一般就労や自立生活の支援が目玉的にとりあげられる昨今ですが、ほんとうに地に足のついた支援が存在するのでしょうか。障害のない若い人たちが、働いても働いても生きる道を見出せず、貧困ビジネスに自ら囲い込まれてゆく時代の夕闇の彼方を、私たちみんながしっかりと見据える必要があるのではないでしょうか。 ... ...続きを見る

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2010/06/30 23:07
5.30シンポジウム「自立生活のゆくえ 職業的自立のゆくえ ―『共に働く』は、いま」
写真は2009年8月、埼玉県庁に向けて、埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が行った「地域で共に!ちんどんパレード」のスナップ。「仕事が欲しい」、「デイケア(6人から作れる県単の作業所制度)残して」、「特別支援学校増やすな」と、地域であたりまえに生きたいという叫びを書いたプラカードをもち、仮装デモ。 ...続きを見る

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2010/05/12 08:54
月刊わらじ変酋長・たつみゆう子 「地域と障害―しがらみを編みなおす」の黒幕?!
前回も述べたように、現代書館から出版されたわらじの会編「地域と障害ーしがらみを編みなおす」(四六版並製 404頁 定価3150円)は、実は「月刊わらじ」という手づくり機関誌の解説書として、企画されたのでした。  その月刊わらじとは何か?このブログで前回、簡単に紹介しました。→http://yellow-room.at.webry.info/201004/article_3.html  今回は、毎月3夜の月刊わらじ編集作業を取り仕切る編集長の素顔に迫ります。 ...続きを見る

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2010/04/17 00:12
「障害者制度改革」埼玉セミナーPartTを終えて―地域・現場からの発信を
 写真左は、社団法人埼玉障害者自立生活協会の前理事長(現相談役)・八木下浩一さん。そして、右は、国の障害者制度改革推進会議の委員である尾上浩二さん(DPI日本会議事務局長)。  さる2月13日に、同法人(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)が,尾上さんを講師に招き、共同開催した「障害者制度改革」埼玉セミナーPartTの休憩時間の風景。 ...続きを見る

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2010/03/25 22:24
 「障害による 働きづらさって何だろう」 4.2 共に働く街を拓くべんきょう会のご案内
第41回 共に働く街を拓くべんきょう会 「障害による 働きづらさって何だろう                         ―共に働く関係を進めるために」    話し手 沖山 稚子 さん (障害者雇用研究員)  このべんきょう会は、障害者が地域で働くというテーマをきっかけにしながら、障害のない人の働き方や暮らし方を含めて、フリーに語り合おうという会です。1回、1回、話し手をお願いし、そのお話を口火にしておしゃべりしますので、初めての方でもどうぞおいで下さい。  今回は、この国... ...続きを見る

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2010/03/03 22:18
「貧困の時代を共に生きる」  3.6わらじ市民福祉講座 へどうぞ!
第4回 共に生きるための市民福祉講座 自殺者3万人…派遣村にも20代、30代の若者が訪れる時代。「貧困」とは、ただ「貧しい」のではなく、社会的関係の喪失を意味する。失敗は「自己責任」と切り捨てられ、孤立はますます深まっていく。 そんな時代だからこそ… 貧困の時代を共に生きる ...続きを見る

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2010/02/25 23:25
障害者制度改革スタート―地域から国・社会へ発信を!
 2.13「障害者制度改革」埼玉セミナーPartT〜自立支援法廃止!その後 @朝霞 に集まろう ...続きを見る

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2010/02/01 22:40
共に働く街を創るつどい開催される―職場参加と合理的配慮
昨日12月6日、越谷市中央市民会館において、共に働く街を創る つどい2009を開催し、90名の方々のご参加をいただきました。 ...続きを見る

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2009/12/07 22:55
包括的障害者就労支援ー職場参加と合理的配慮 12.6「つどい」ご案内
 障害のある人ない人、たくさんの人が集まって語り合っています。これは、越谷市障害者地域適応支援事業の報告交流会。市役所等で職場体験をした通所・入所施設の利用者と支援パートナーをした職員たち、それに受け入れた職場の担当者が一堂に会して、スライドを見ながら実習をふりかえり、語り合っているのです。  NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が越谷市から運営を委託されている越谷市障害者就労支援センターが全体のコーディネートを行っています。今年でもう9年目、そのスケールといい、歴史といい、全国的に見て... ...続きを見る

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2009/11/25 09:28
23日は見沼田んぼ福祉農園の収穫祭に行こうか
私のかかわっているわらじの会も会員として畑を耕作している見沼田んぼの 福祉農園が、恒例の収穫祭を開催します。行ってみませんか。 ...続きを見る

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2009/11/18 21:23
埼玉県庁の職場を体験をしませんか?―施設利用の障害者・職員さんへ
障害のある人達が働く埼玉県庁内のアンテナショップかっぽへどうぞ ...続きを見る

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2009/11/14 23:27
12.6障害のある人もない人も 「共に働く街を創るつどい2009」へどうぞ
障害者権利条約批准直前              私達の職場・地域…『合理的配慮』って ...続きを見る

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2009/11/13 23:03
県職員と障害者、関係者との不思議な出会いー埼玉の「総合県交渉」
  埼玉県と私たちの「総合県交渉」の歴史は長い。そもそもは現在の社団法人埼玉障害者自立生活協会と埼玉障害者市民ネットワークの生みの母である「国際障害者年サイタマ五年目のつどい実行委員会」が一九八七年に行ったのがその起源。「人は特殊教育と福祉によって生きるにあらず」をスローガンに、教育、雇用、住宅、農園、福祉、実態調査等に関して、県に対し要望書を提出し、話し合いの場を持った。  それから二〇数年が過ぎた。 ...続きを見る

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2009/11/04 00:32
労組関係者に「職場参加」をどう説明する?
10月28日(木)、私がいるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の事務所「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」に、連合埼玉の関係者のみなさんが見えました。  正式には「埼玉労働者福祉協議会(労福協)」の鈴木専務理事と県内各地区の労福協の会長や事務局長のみなさんです。埼玉NPOセンターの村田恵子さんが、案内役となり、「NPO探検ツアー」がこの日行われ、その初めの訪問場所が私たちのところだったのです。約1時間半ほど交流し、語り合いました。  ところで、私たちの「職場参加」という発想は、まだ... ...続きを見る

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2009/10/31 02:34

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