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zoom RSS 一言一言で綴る「職場参加」・「ピアサポート」―更なる事業展開決めたNPO職場参加をすすめる会総会報告

<<   作成日時 : 2016/06/17 18:44   >>

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 6月12日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の2016年度定期総会が開催された。
 
まず「職場参加」とは何か?以下は、総会後のシンポ資料集から抜粋。

 「障害者の社会参加」としてとり上げられるのは、ショッピングやスポーツ、文化・芸術、社会教育などが主です。そのための施策として、バリアフリーや情報保障、ボランティアなどが挙げられます。
 時に「就労は最大の社会参加」と言われることもありますが、「就労」は「社会参加」と別の枠組みになっていて、障害の状況に応じて分けられた場が基本になっています。そこで、地域の一般の職場は、限られた少数の障害者だけが参加できる場とされています。他の大多数の障害者にとっては、地域の一般職場は「社会」ではないのです。逆に、職場にいる障害のない人々にとって、ほとんどの障害者は宇宙人と同じです。
 「職場参加」とは、宇宙人と思われている障害者たちも、柔軟な方法を駆使して、地域の職場に参加してゆこうという取り組みです。長時間はムリでも、週半日の片付けの仕事ならできる、一人ではムリでも、障害者数人に支援者が一人付いて仕事を請け負うやりかたならできる…。そこまでいかなくとも、支援者がついて短時間実習するだけなら。できることから、しかしその形を固定化せず、障害者・関係者と職場の人々が顔見知りになり、ざっくばらんにつきあいを重ねながら、共に働く社会を切りひらいてゆくことです。

 ハードルを必要なだけ、できる限り下げて、「同じ職場に共にいる」ことを進めてきたのは、「障害者の社会参加」を完全なものにすると同時に、参加してゆく社会をより完全な、インクルーシブな社会にしてゆくために欠かせないことだからである。 

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総合司会は山崎泰子理事。初めに、越谷市高橋市長のメッセージを、角屋障害福祉課副課長よりいただく。

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資格審査報告は、世一緒の元当番スタッフで、現在就労継続A型・cloud9で働いている山崎有子さんから。会員の過半数の出席により総会が成立していると報告された。
 
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議長団に、NPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座理事長の吉田久美子さんと精神障害の人々の同人誌「深呼吸」編集長の高瀬勇さんが選出された。

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まず昨年度の事業報告だが、ここ数年は議案を読み上げる形式は採らず、事業に関ってきた障害者スタッフたちからの「一言報告」をしている。以下にその一部を紹介する。「職場参加」のさまざまな手法が述べられているので、じっくりと味わいつつ読んでほしい。

 上の写真は駒井さん。昨秋、就労継続B型施設を退所し、世一緒で仕事発見ミッションなどに参加し、あちこち職場体験をしながら、自分で新聞折り込みを見て近所のスーパーに求職活動し、採用された。この春から時間も増えたと語る。

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上の写真は、こうした場面に初登場の宗森さん。埼玉県公園緑地協会からNPO法人として業務委託されているしらこばと水上公園の花壇管理作業について報告し、「就労に向けて自分なりに頑張ってゆこうと思います。」と述べる。下の写真は、作業終了時に同公園管理事務所で作業日報を提出する宗森さん。

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上の写真は都内の企業で働く野口さん。就職する前は世一緒に通い、活動に参加していたと語る。いまは月1回の「どよう世一緒」に参加していると述べる。

 下の写真は、かって世一緒スタッフとして、職場体験先を開拓する仕事発見ミッション(事業所飛び込み訪問)に参加していた頃の野口さん。
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このほかにも、企業で就労している2人の報告や就労継続A型アイルビーバックで働き始めた人などの報告も。

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 そして、上の写真の木下さんは、「毎週水曜日、世一緒で電話番をしています。」と。彼は世一緒に立ち寄る人々に自己紹介したり、活動の説明をしたりする。自己紹介の時は、言語障害があるがわからなかったら聞き返してほしいと伝えたりする。父がプロの歌手で、舞台に一緒に上がったこともある。彼自身も音楽に関係のある仕事への夢がある。

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 左端の佐藤さんは、毎週月曜の午前中に求人広告を持ち寄って見比べ、気になる求人があれば電話してみたり、就労支援センターやハローワークに相談する「求人広告チェック会」について、言語障害で伝えにくい部分をサポーターの直井さんに手伝ってもらいながら説明した。彼は地元の中学を終えてから通算20年くらい工場で働いた経験がある。離職後何年か経ってから障害者手帳をとり、世一緒で就労準備活動をしている間に脳梗塞になり、障害が重くなった。職場で働きたい気持ちは人一倍強い。

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上の写真の友野さんは、宗森さんがふれた水上公園の作業やポスティングなどの「グループワーク」について、自分が金曜日の世一緒当番の時に、エントリーしている障害者たちに電話を入れて告知し、参加するか否かを確認していると語る。下の写真はその電話かけのようす。友野さんは、おおぜいの介助者に交代で入ってもらいながら、借家で一人暮らししている。自分の暮らしを支える介助者のやりくりの経験が、世一緒の当番でも生かされている。
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 議案としてあらかじめ配布されている事業報告とは別に、このように世一緒に関わる障害者たちひとりひとりの体験報告というかたちで「もうひとつの事業報告」を行った。当会の事業すべてが、独自のピアサポートの取り組みによって成り立っていることを伝えるためだ。

 そのピアサポートと職場参加の関係について、シンポ資料集では次のようにまとめてある。

 ピアサポートは、「職場参加」に欠かせない活動です。
 そもそも「就労」とは、働く本人と職場の同僚・事業主との相互関係(せめぎあい)によって成り立つコトです。昔は、「まず治療・訓練に専念して力が付いたら就職活動」という発想が強くありましたが、いまでは病気や障害とつきあいながら、「職場参加」を進め、その経験を通して「就労」を考えてゆくというプロセスが重視されつつあります。
 この「病気や障害とつきあいながら働いたり、生活したりする」ということについては、多くの専門家よりも一人一人の障害者の体験が役に立ちます。といっても、一人ひとり状態はちがうので、そのちがいを伝えあいながら、一緒に考えてゆくことが大事です。また、言葉だけでなく、実際に地域に「職場参加」を進める中で具体的に考えてゆくことです。
 ピアサポートは、「訓練・指導の対象」とみなされてきた障害者のイメージを一新します。が、それだけでなく、共に働く街づくりにピアサポートは不可欠なのです。


 世一緒を中心とした当会のピアサポートは、いわゆるピアカウンセリングのイメージとは異なり、またサポーター、ファシリテーターの中に障害者がいるということだけでもない。さまざまな障害者が地域・職場にちょっとでも参加してゆき、他の人々とせめぎあいながら共に働くという、その互いの千差万別の関係が各々「ピア」を構成する。少なくともそれをめざしている。障害者だけのピアではなく、障害者も一緒にいるというピアである。


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事業報告の後、内野事務局員から決算報告がなされた。内野さんは、2001年に埼玉県が当時としては画期的な「障害者職業開拓推進事業」を単独実施した時、その職業開拓員を務め、県東部地域を回り、職場実習先を多数開拓した。後年その開拓先の一部の企業が、越谷市が立ち上げた障害者地域適応支援事業の実習先となり、現在まで実習受け入れを毎年行っている。

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 監査報告を行う監事の伊藤さん。お姉さんが元世一緒の障害者スタッフで、現在は一般企業で働いている。伊藤さん自身はこれまで会の活動をよく知らなかったが、昨年は世一緒で月1回行われる「職場参加を語る会」に参加し、世一緒の当番や企業で働く人々と話したと語る。

 
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 2016年度事業計画は、やはり議案読み上げではなく、私が説明した。昨年6月の2015年度総会の時点で、すでに越谷市からの就労支援センター受託は終了していた。その時点で、センターが他団体になっても世一緒を拠点とした本部事業の継続を決めたところから、さらに1年たった今、新たな一歩を踏み出し、事業の持続をめざすことについて明らかにした。

 これについては、シンポ資料集に次のようにまとめてある。

 やることにしました。初めは、新体制でセンターが機能しだすまでの間、これまでの支援員が世一緒でも対応できますという形で、センターに相談に来ていた人たちが就労定着や就労準備を混乱なく行えるようにということだけを考えて動いていました。それがなんとかできた段階で役割は終わると考えました。
 しかし、数ケ月後も、世一緒には、就労準備中の人や離職準備中の人などが、相変わらず来ていました。
 そこで、当番会議やピアサポート研究会など、話合いがあるたびに、世一緒は通いの場ではなく、旅立ちのためのベンチだということをみんなで確認し合いました。その結果、秋から現在までに、一般就労やA型、B型などへ、当番や日中の活動に来ていた人たちの多くが、旅立っていきました。

 とうぜん日中の活動に参加する人々は減りました。が、ひきこもっていたり、家事に追われていた人達は、もともと主にグループワークだけに参加しており、変わりありません。生活支援センター等から新たに紹介されてきた人も若干加わっています。
 そして、世一緒から巣立っていった人たちが、夕方に世一緒に立ち寄ることが増えてきました。早く終わる就労A型の利用者が3時半ごろからやってきます。5時ごろになると、徐々に一般就労している人たちが立ち寄って、会社や家族の話をしたり、挨拶して通ってゆきます。
 再び、世一緒の役割を考えました。就労支援だけではなく、離職支援から職場参加支援を含む、やわらかな地域定着のためのピアサポートの場。そして障害者支援だけでなく、職場支援を含む共に働く街づくりの場。「たそがれ」もそのために立ち上げます。


 ここで最近の世一緒のエピソードを紹介しておこう。

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 昨日(6月15日午前中)は「職場参加を語る会」(上の写真は昨年のものだが、イメージしやすいように挿入した。)だった。そこへ、新しい職場になじめず、就職4日目で休んでしまったという施設職員が立ち寄った。かってひきこもっていた時期もあり、世一緒でグループワークに参加したりした。今度の職場は若い職員が多く、雑談についていけない。顔に出てしまうので、変に思われる。……堰を切ったように語り、居合わせた人々が少しずつそれぞれのレベルで似た体験を語る。

 話しているうちに、「今日は一日休むと連絡したんですけど、午後から出ようと思います。就職のとき、所長に『そういうことがあっても辞めない』と約束したので。職場に行って上司に話そうと思います。」と、本人が自ら方針を示す。おそらく来る前から胸の内にはあったのだろう。でもその方針を打ち消す不安も強かった。口に出すことで、整理ができたのだろう。

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 本日(6月16日)は木曜なので、世一緒では唯一のアートの日。特別支援学級、学校の教員を定年退職した大塚さんが指導してくれる。いまは革細工が主、時にパンやクッキーを作ったりも。上の写真は画廊喫茶向けにみんなでパンを焼いたときの大塚さん。

 大塚さんは、たくさんの教え子を企業や施設等に送り出してきた。が、その後どう生きているか、一部の生徒を除いてはわからないまま。それが心の底によどんでいたので、一昨年は就労支援センターの非常勤として、そして受託終了後は世一緒にボランティアとして関ってくれている。

 就労支援センターの時もそうだったが、大塚さんの持ち味は、手工芸とか簡単な読み書き、計算のドリルを教材にしたミニミニ講座。「職場参加を語る会」のような話合いは苦手な人や話したくない気分の時もある、なんということもないおしゃべりが辛い場合もある。木曜はそういう人が来やすい日。

 ここ数回来ている青年は、大手企業の特例子会社に務めているが、職場で元気がなくなり、上司から1ヶ月休んでリフレッシュするよう命じられた。母がネットで世一緒の存在を知り、本人と両親で来訪した。その日がたまたま「たそがれ世一緒」に向けたスキルアップ研修の日(5月25日)で、障害者生活支援センター苞やくらしセンターべしみの活動について報告があった。ずっと通常学級、県立高校で学び、就職の段階で障害者雇用枠に入った本人も家族も、まったく知らないことばかりだったという。その後、母は、6月12日のシンポジウムにも参加した。

 今日、革細工をしていた青年は、来週から企業グループが経営する近隣市の農園で週3回働き、来月職場復帰をめざすことになったと語る。「お世話になりました」と挨拶する。世一緒で行っているグループワークにもエントリーしていたが、今回は参加しないままになりそうだ。

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 上の写真は2週間前の木曜の革細工風景。この日は、3人が参加していた。タイヤ工場で働いていてたまたま休みになった人、院内デイケアに週3日通い再就職をめざしているが、医師からまだ働かないことを条件に世一緒に来ることを許されている人、そして総会で前に出た月曜の当番の佐藤さん。

 「職場参加を語る会」と「革細工」に関するエピソードを紹介した。最近の世一緒は、当番や週何日も来る常連が減り、人があふれている状況はなくなったが、初めて来る人やごくたまに来る人にとっては入りやすい雰囲気になったこともあるし、じっくり話もできるため、むしろ立ち寄る人の数は増えている。このほか、グループワークにも新しい顔ぶれが加わっており、グループワークの種類を増やしているところだ。

 こうした状況を踏まえ、日中の活動スタイルを柔軟に変化させながら、併せて夕方の時間帯の立ち寄りの場を開いてゆく。

 ただ、これらの事業の財政的裏付けはどうか。シンポ資料集では次のように書いた。

 厳しいです。就労支援センター受託終了により、公費が絶たれました。会費、グループワーク事務管理費、民間助成金、寄付金が主な収入です。
 事業の趣旨に合った公的制度はありません。障害福祉サービスの諸事業は毎日通うことが前提であり、職場参加の活動に大きな支障をもたらします。障害者雇用の助成金は、自前の働く場が前提であり、地域の職場全体を共に働く場にしてゆく活動と合致しません。
 しかし、今後の地域社会に必要な事業であり、公費助成を追求してゆきます。また、会員内外からの協力金を募ることも検討中です。

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 あらためて確認しておくが、当会の事業は、自前の働く場づくりでも訓練施設運営でもない。それらは地域の職場や障害福祉サービス事業、職業訓練校などとしてたくさん存在する。それらを利用しなくてはもったいない。ただ、問題は、それらの雇用、福祉、訓練等の場が、障害の状況により分けられていることだ。
 それは個々の施設・制度の運営としては効率的なようだが、総体として見れば障害のない人々から障害者とされた人々を分け隔ててしまう。その結果、お互いが出会い、迷いながら、工夫を重ねて共に働く関係を拡げてゆく機会を奪ってしまう非効率な構造だ。
 当会の事業は、地域、職場、施設と関りを強めながら、あらゆる場にさまざまな障害のある人々が共にいて共に働く実態を切り拓くための事業である。
 現在はそうした事業の必要性が広く認められているとは言いがたく、活用できる制度もないからこそ、当会の存続はきわめ重要だ。

 こうしたことを今年度の事業計画として提案した。予算については、やはり内野さんから提案した。

以下は、採択された2016年度事業計画。長くなったついでに、載せておく。

(1) 職場参加の基盤形成のための支援事業
   当会の地域への窓口でもある世一緒の運営管理、障害当事者のグループ活動、地域行事参加および世一緒の施設整備を行う。在宅でひきこもっていたり、就労準備中の障害者等に向けて、これまで通り平日日中の時間帯(10:00〜16:00)に世一緒を開き、身近な仕事を開拓しグループワークを行い、就労・職場参加の支援を行う。
そのいっぽうで、これまで職場や地域へ参加していった世一緒の障害者スタッフOB、OGをはじめ、社会参加の中で分断・孤立している人々が出会い、地域の他の人々と共に生きる支援に力を入れる。そのための人的支援体制を強化する。特に今年度は、世一緒で蓄積されたピアサポートのノウハウを生かし、重度障害者が管理人となり、高齢者等の協力も得て、週3日16:00〜19:00の時間帯にも世一緒を開き、不安や悩みを抱く働く障害者たちが立ち寄り、交流できるスペースを設置・運営する。
   社会的排除・困難を負う人々の関係団体と協力し、身近な地域の職場での就労・職場参加・仕事おこしを推進するネットワークを構築してゆく。
 
(2) 福祉施設等の職場参加に関する協力関係の促進を図る事業
   福祉施設等との連携による地域・職場の開拓を行う。特に事業所の協力を得て、福祉施設等の施設外支援やそれと就労・職場参加をめざす障害者の職業体験を組み合せたグループワークを進める。こうした実践を踏まえ、共同受注ネットワークにも参加する。
また、障害者だけでなく、生活困窮者、高齢者、主婦、ひきこもっている若者などの就労困難者及び支援者の団体との協力関係を促進する。今年度、夕方の時間帯に実施する働く障害者等が立ち寄り、交流するスペースの設置・運営に関しても、これらの団体との連携を生かして実施する。グループワークで蓄積された多様な働き方のノウハウを整理し、自治体・地域社会に提供してゆく。
越谷市障害者就労支援センターが実施する地域適応支援事業にも参加し、同事業の中に多様な就労や社会参加につなげてゆける事例をさらに組み込めるよう関わってゆく。

(3)障害者の就労・生活支援のための資料収集と情報提供に関する事業
   就労・生活支援のための社会資源の調査・資料収集(他団体との連携を通じて)と会報発行(職場参加ニュース)、ホームページの更新を行う。マスコミ、タウン誌、広報を通じて市民への情報提供を進める。

(4)啓蒙と地域の輪を拡げるための勉強会等を開催する事業
   講師を招き大規模に行う講演会(総会記念シンポジウム、共に働く街を創るつどい)、小規模の勉強会(共に働く街を拓くべんきょう会)を行う。このほか、国、自治体に対する提言を検討するための情報・意見交換のために、関係機関担当者等との研究会を随時行う。
 
(5)国、自治体に対して施策を提言する事業
 障害者差別解消法施行に伴う各自治体の運営要領や条例づくり、改正障害者雇用促進法施行、それらとの関係での公務員採用試験のあり方、そして総合支援法の3年後の見直しの具体化の中で、共に働く街づくりにおいて自治体がさまざまな役割を果たせることを具体的に提言し、協働を強める。
とりわけ、総合支援法見直しの中で課題として出された就労定着支援については、さまざまな職場や施設等に細分化された障害者等が互いにつながり、支え合うこと、したがって個別の職場定着に限定せず、離職支援や職場参加支援を含んだ総体としての職場・地域への定着支援として、自治体主導で取り組むことを提言してゆく。

(6)協力事業所の開拓に関する事業
   グループワーク、越谷・水辺の市実行委員会への関わり、越谷市民まつり、こしがや産業フェスタ、協働フェスタへの出店等を通して協力事業所のすそ野を拡大する。これまで就労準備中の障害者の社会参加と職場体験を目的に行ってきた仕事発見ミッションの蓄積を踏まえ、さらにサポーターが加わってアルバイトやグループワークの開拓につなげられるよう試みて行く。この他、各種事業主団体に参加し、情報交換や連携をめざす。


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