共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS 「職場参加」は誰もが共に働き合う街づくり―6.12定期総会・記念シンポジウムへどうぞ!

<<   作成日時 : 2016/06/11 08:42   >>

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いよいよ明日!
NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の定期総会・記念シンポジウム @越谷市中央市民会館5F 第2、3会議室

記事末尾に、シンポジウム資料集の一部立ち読みの第2弾。

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総会事業報告は読み上げせず、昨年と同様、世一緒の障害者スタッフ及びOG,OBたちに近況報告をしてもらいます。
お楽しみに!

2016年度定期総会
13:00〜13:50
2015年度事業報告/決算報告/監査報告 
2016年度事業計画案/予算案/役員改選


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記念シンポジウム 
14:00〜16:30
問題提起:なぜいま「働く障害者等のたそがれ社会参加スペース」なのか  障害者の職場参加をすすめる会
パネルディスカッション:  
パネリスト:
尾谷 英一さん (株式会社ニューオタニ社長)
科野 玄平さん(障害者就労継続支援A型事業所・あかり施設長)
大野 弘幸さん(三郷市障害者就労支援センター・就労支援員)
若林佳誉子さん(春日部市障害者生活支援センターえん・生活支援員)
幡本 建祐さん(働く障害者)
コメンテーター:越谷市障害福祉課副課長・角屋亮さん
        春日部市障害福祉課(予定)
コーディネーター:朝日 雅也さん(埼玉県立大学社会福祉子ども学科教授)

問い合わせは 048-964-1819  shokuba@deluxe.ocn.ne.jp
世一緒まで
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資料集より:
Q.なぜ「社会参加」じゃなくて「職場参加」というんですか?
 「障害者の社会参加」としてとり上げられるのは、ショッピングやスポーツ、文化・芸術、社会教育などが主です。そのための施策として、バリアフリーや情報保障、ボランティアなどが挙げられます。
 時に「就労は最大の社会参加」と言われることもありますが、「就労」は「社会参加」と別の枠組みになっていて、障害の状況に応じて分けられた場が基本になっています。そこで、地域の一般の職場は、限られた少数の障害者だけが参加できる場とされています。他の大多数の障害者にとっては、地域の一般職場は「社会」ではないのです。逆に、職場にいる障害のない人々にとって、ほとんどの障害者は宇宙人と同じです。
 「職場参加」とは、宇宙人と思われている障害者たちも、柔軟な方法を駆使して、地域の職場に参加してゆこうという取り組みです。長時間はムリでも、週半日の片付けの仕事ならできる、一人ではムリでも、障害者数人に支援者が一人付いて仕事を請け負うやりかたならできる…。そこまでいかなくとも、支援者がついて短時間実習するだけなら。できることから、しかしその形を固定化せず、障害者・関係者と職場の人々が顔見知りになり、ざっくばらんにつきあいを重ねながら、共に働く社会を切りひらいてゆくことです。

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